日々適当
hibitekitou

Appleのビデオアプリがアップデート

mac |2013-03-29
今日になって Final Cut Pro X と Motion 5 と Compressor 4 のアップデートがありました。言ってみればマイナーアップデートなわけですけど、少しだけ機能の追加も行われております。



Final Cut Pro の一番のトピックは Sony XAVCのサポートでしょうか。ソニーのリリース通りのスペックを扱えるなら 4K/60fpsをサポートするはずです。ちなみにその規格だとデータレートは600Mbpsになるそうですな。
これにあわせて、ProApps QuickTime コーデックもアップデートされていておりまする。
まぁしかしマイナーアップデートには違いないわけで、メジャーアップデートがいつになるかが気になる所ですよね。

思えば、2011年の4月に発表され6月にリリースされてからたたかれ続けてきたこのアプリ。しかし当初よりだいぶ中身に変更が加わって、テープを使わないなら選択の候補にあげてもいいんじゃないかと現場レベルでそう考えられているかは分かりませんが、まぁたぶん、あまり考えられていないんじゃないかって思います。最初の印象が悪すぎた。

まぁ僕がいる業界では、テープが扱えない時点でここ1、2、3年は選択の候補にすらあげられないんじゃないかって思いますけど、テープは扱えずともあまり問題の無い現場に積極的に受け入れられる内容のメジャーアップデートを近い将来に期待したいところです。
(まあMac Proのアップデートも行ってくれないと、現場としては入れにくい部分もあるよねー)
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正式発表された2014バージョン。

cg |2013-03-27
Autodeskのエンターテイメント系の2014バージョンが発表されました。アイコンの評判が悪いですが、それはともかく、いろいろとドキュメントも公開されています。

SOFTIMAGE 2014 Readme

バグフィックスされた内容に

SOFT-5048 Rigid Bodies simulation result changes with every playback.

ってのがありますね。つまり、その動作はバグであったということでよいのかな。

SOFT-7365 Softimage cannot display TIFF with multiple alpha.

これは仕様だと思ってた。バグ扱いだったのか。

AUTODESK SOFTIMAGE 2014 User Guide
AUTODESK MAYA 2014 User's Guide

Maya 2014 の推奨環境がLinuxについてはRed Hat Enterprise Linux 6.2 WS operating systemのみ的な記述になっておりますね。2013まではFedoraも入っていたんだけど…。一方でSIはむしろFedora 14しかあげられていません。MayaについてはLinux環境の構築の敷居がコスト面で上がった印象っす(^^; まぁこれは動作保障をしていないというだけで、たぶんLinuxで動かす人はがんがん他のディストリビューションに入れるんでしょうけど。
Mac版が珍しく2バージョンをサポートしています。LionとMoutain Lion…。かつてはそのとき出ているOSのみだったんですよね。現在ならMoutain Lionのみになるかと思ったし、Lionを残している人は少ないような気もするんだよなー。

あ、Windows Vistaが切られてる。ParallelsのOSを7にしないとだめか。

SDKガイドも公開されているわけです。

AUTODESK SOFTIMAGE 2014 SDK Documentation

Python 3.xで動作しなかったり2.7系と動作の異なる場合、ログに警告を出してくれるってもんが搭載されているんかな? Pythonそのものは2.7.3であり、pywin32はv217を使用しているとのこと。将来3に移行していく準備でも始めたんでしょうかね?

SIについてはSI 2013のSAP的な内容しか正直無いと思うんですけど、2014のSAPは期待できますかね?
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なんとなく嫌な感じ

mac |2013-03-26
modo 701 Feature Tour [Luxology.com]

いよいよmodo 701がリリースされたんです。日本での登場はいつだ?
それはともかく、そこのページで示されているデモがことごとくWindows…。かつてはMac版の方がその比率は高かったのが、現在はこの有り様。原因は何でしょうか。
The Foundry 傘下になったことと何か関係があるのでしょうか。

何となく思うに、パフォーマンスをアピールするためには、あるいはその性能をフルにデモするには、Macでは力不足だったんじゃないか、って事です。
このデモに使っているマシンって何でしょうね。何となく、Windows環境の最強スペック付近のもののような気がします。そしてそのスペックは現在のMacには望むことが出来ないレベルのものですな。

Appleにおかれましては、その辺の事情(というかそう想像されてしまう現状)、是非とも考えていただきたく思う次第です。
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ポイントが18%だったんですよ

mac |2013-03-24




ポイントが18%ついたんです。そして、店頭のモデルでも16GBのメモリの物を選べるようになったので、思わず、でした。



左側(もしくは上側)がMacBook Pro Early 2013 。右側(下側)はEarly 2011。CPUの値がこれぐらいで、値としてはMac Pro Early 2008のデュアルCPUの2.8GHzモデルを上回ります。現行Mac ProにはシングルCPUのタイプにもかないませんけど、なかなかパワフルだと思います。といいますか、Early 2011と比較するとクロック周波数の差を遥かに上回るパフォーマンスの向上が期待できますね。
GPUの値については差がありませんが、Early 2013の方がチップセット内蔵の方で動いていた疑いを捨てきれないので評価は保留。

そして僕にとっては初SSD。



速度はこんなもんで、システムレポートを見るとAPPLE SSD SD512Eという機種。Sandiskの物みたいですね。

ディスプレイは



LSNで始まるモデルということでサムスンのものみたいです。LPで始まるモデルはLG製だということです。

というわけで、こいつは現在メインで使っているMacBook Proを置き換えるつもりでいるんですけど、Ehternetのポートがついていないというわけで、まだ実践投入が出来ません。

LANポートがないUltrabookやタブレットに:ロジテック、USBハブ機能を備えた有線LANアダプタ [ITmedia PC USER]

こいつの登場を待っています。
また、マグセーフの形状が変わったため、それへの変換アダプタも手に入れないといけません。そんな感じなんで、その辺の装備が手に入ったところで実践投入します。来週からかな。
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映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館

movie/anime |2013-03-23
映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)公式サイト

映画本編終了後Perfumeによる主題歌をバックにスタッフロールが流れて、それでドラえもんが出てきて、みんな楽しかったかな,みたいなことを言った後,来年も映画があることが予告されるわけですけど、そのドラえもんの問いかけに,子どもたちが「楽しかった」って答えているんだから、それなりに良い映画だったのだと思います。

という書き出しから分かる通り、個人的には首をかしげております。退屈はしなかったんだけど、手に汗握って引き込まれることはなかったといいますか。もうちょっとどうにかならなかったのかなぁってのが正直なところです。

んで、次回作は大魔境ですかね?

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千鳥ケ淵に行ってきた

pictures |2013-03-23
今年は九段下から突入したわけですけど、人多っ。九段下駅の地上に上がる階段が渋滞しておりました。まぁここは階段を上るにつれて絞られていく構造上,混めば詰まるのは自明なんだけど、それにしても多かった。

靖国通りは歩道を坂を登る人が、路肩を坂を下る人が歩いているというそんな感じになっておりました。
まぁともあれ、桜です。満開です。

Camera Pentax K-5
Exposure 0.002 sec (1/500)
Aperture f/8.0
Focal Length 75 mm
ISO Speed 400
Exposure Bias 0 EV

ここについた時間が16時ぐらいで、日はもう傾きはじめているため、多く桜が影の中というちょっと残念な光線だったんですけど、それでも素晴らしい風景でしたよ。と言いつつ、上の写真はいわゆる千鳥ケ淵ではなく、牛ケ淵っていう千鳥ケ淵の東側のお堀でございます。ここからさらに靖国通り(内堀通り)の坂を登って途中で左に入って千鳥ケ淵に沿って歩くわけですね。その靖国通りですけど、ここの桜並木も満開で、靖国神社含めて眺めたいところでしたけど,時間も遅いので断念しております。


それにしても混んでおります。幸い、ここで酒盛りしたりは禁止らしいので、人は流れていくのですけど、見晴らしが特にいい場所はカメラ構えた人でさらに混雑が増していきます。

Camera Pentax K-5
Exposure 0.001 sec (1/1250)
Aperture f/5.6
Focal Length 29 mm
ISO Speed 400
Exposure Bias 0 EV

ボートが浮かんでおります。千鳥ケ淵のボート乗り場から数百メートル離れたところだからこの程度ですんますが、さらに進んでいくとボートの数が増えていきます。願わくば、ボートに乗っている人はマスクを外して欲しいなぁ(マスクした人って絵になりにくいというか)。まぁ、無茶な注文なのは分かってますけどね(しかもマスクしながら言うことじゃないわな)。

Camera Pentax K-5
Exposure 0.003 sec (1/320)
Aperture f/5.6
Focal Length 95 mm
ISO Speed 400
Exposure Bias 0 EV


Camera Pentax K-5
Exposure 0.002 sec (1/500)
Aperture f/8.0
Focal Length 95 mm
ISO Speed 400
Exposure Bias 0 EV

そいえば対岸から観ている人もおりましたが、対岸は北の丸公園っていう公園になっているんすね。そのうち、そっち側からも見てみたいものです。



Camera Pentax K-5
Exposure 0.002 sec (1/500)
Aperture f/5.6
Focal Length 40 mm
ISO Speed 400
Exposure Bias 0 EV

ボート乗り場方向。ボート乗り場はこの時間でも行列ですが、夜間も乗れるんですかね?


Camera Pentax K-5
Exposure 0.004 sec (1/250)
Aperture f/7.1
Focal Length 68 mm
ISO Speed 400
Exposure Bias 0 EV

というわけで、カメラを持った人たちの一番人気の撮影スポット。ボート乗り場の上辺りにある展望台で一つ張りだしているため、千鳥ケ淵を一望できます。ボート多すぎです。



そんなわけで、ずいぶんとたらたら歩いたため800m弱の道のりを40分以上かけてしまっており、日の傾きも大きく暗くなってきてしまいました。やっぱ、ちゃんと明るい時間に見に来るべきですな。来年以降は朝方、来れるものなら来てみましょう。
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18mm - 270mm

pictures |2013-03-22
どうせ買うんだろうから今買ってもいいよねとかいうよく分からない理屈で自分を納得させて買っちゃいました。

smc PENTAX-DA 18-270mmF3.5-6.3ED SDM

ズームの幅が大きいので普段使いにもってこいのはずです。
使ってみた感想としては、ズームリングが重いなぁって事ですけど、気付いたらレンズが伸びていると言うことが起こりにくいのだろうなと思うことにします。しかしてクイックフォーカスが使えないのはちょっと残念ですね。

ともあれ、今までは smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED を普段使いとしてつけていたわけですけど、こいつで置き換えて、18-135mmはとりあえずK-01につけておいて、天気があまりよろしくない時の普段使い時にK-5に戻すことにしましょう。


Camera Pentax K-5
Exposure 0.001 sec (1/1600)
Aperture f/3.5
Focal Length 18 mm
ISO Speed 100
Exposure Bias 0 EV

というわけでいきなり桜が見ごろになってしまった東京です。平日にも関わらず、花見に多くの人がやってきております。でも、酒臭いって事にはなっておりませんでした。まぁ今ごろ(22日夜)相当酒臭くなっていそうな気もしますけど。ちょっと周囲がけられてますな。フードのせいかね?


Camera Pentax K-5
Exposure 0.001 sec (1/1250)
Aperture f/5.6
Focal Length 95 mm
ISO Speed 200
Exposure Bias 0 EV


Camera Pentax K-5
Exposure 1/2500 sec
Aperture f/5.6
Focal Length 75 mm
ISO Speed 200
Exposure Bias 0 EV

菜の花の季節でもあるんですよね。小湊鉄道沿線とかいい感じになっていましょうか?

そんなわけでこのレンズ。ズームがどんなもんかというとこんなもんです。まずはワイド端だとこんな感。18mmですね。



今まで使っていたやつのテレ端135mmは↓こんな感じ。



そして今回のテレ端 270mm ですとこれ↓ぐらいになりました。



まぁさすがでございます。
感じとして、smc PENTAX-DA 55-300mm F4-5.8EDを使った270mmよりもシャープな絵が撮れそうな気がします。まぁこれは実際に比べてみないとなんともな所がありますけど、55-300mmを使う機会が無くなりそうな予感ですよ。


Camera Pentax K-5
Exposure 0.001 sec (1/1600)
Aperture f/6.3
Focal Length 270 mm
ISO Speed 400
Exposure Bias 0 EV

どっか撮影に行きたいぞ。
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iOS 6.1.3 リリース

iPhone |2013-03-20


iOS 6.1.2 でマップの内容が大きく変更された(ってかやっとスタートラインに立った)感じなんだけど、6.1.3でさらに手を加えてきておりますね。6.1.3で変わったって事は、サーバーサイドでは変更しきれない部分の変更が加えられたって事なんでしょうか。

上図はiOS 6.1.2のiPhone 4とiOS 6.1.3のiPhone 5で、だいたい似たような位置で似たような縮尺で表示させた絵ですけど、表示ポリシーが変化しているのが感じられます。首都高速等の有料道路の出入り口が目立つようになり、交差点名が表示されるようになっています。信号の有無も分かるようになってますね。つまり車で走ることを意識した内容になっているんじゃないか、ってことで。

自宅近くから駅まで今日はバスで移動したんですけど、試しにナビを設定してみました。
示されたルートは、真っ先に国道にでるようになっていて、しかしバスのルートはその手前で曲がり、ナビの示しているルートから外れていく形です。で、ルートを外れると再検索し、新たに別のルートを示してくれました。ただ、このルートの検索作業はサーバー上で行われているからか、うちの車に乗っている(古い)カーナビの再検索の速度と比較してもやっぱりちょいと遅い印象があります。まぁこの辺は仕方ないのかな。

ナビ中、ルートの先の方を見ることが出来ないのは相変わらずだし、日本語がちょっと怪しい雰囲気なのも相変わらずだし(これは検証できてない。今度の休みの日に車に乗る時にでも試してみる)、道路名をその名前で呼ぶ?ってのも相変わらずでした。この最後のは、道路名を愛称で読み上げてしまうってのです。「国道356号線」ではなく「利根水郷ライン」と読み上げるんですな。愛称で言われても分からないことが多いよ?って思うんですよね。要望は出してみたけど、反映してくれるといいなぁ。

でもまぁ、地図として使える物になってきたと思います。
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Mac OS X のファイル共有の接続数の上限って?

mac |2013-03-19
今日職場で、ファイルサーバーとして使われていたMac miniに繋がらねぇって事態が起こりました。AFPで9台、SMBで1台から接続されていて、以降、他のマシンからの接続を受け付けない状況です。今日初めて、Macにも接続数の制限があるって事を意識しました。

そういえばかつて、Mac OS X Serverはクライアント数が10ものと無制限のものがあったんですよね。このクライアント数が10ってのは、普通のOS Xの制限として今も生き続けていたんですねぇ。

ちなみにWindowsはVistaまでは10で、7では20になっているそうです。

OS Xも制限を緩めて欲しいけど、考えてみればOS X Serverが1700円で上げられる上に、現在のOS X Serverってクライアント版として動かすにもあまり問題のない構造のような気がするんで、そうしろって事かもしれませんね。
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Extrude Polygon Island

xsi |2013-03-18


この図のような物をポリゴンごとにポリゴンの法線方向に押し出して、押し出しつつスケーリングしたい時。ICEには Extrude Polygon Island ってノードが存在します。
押し出したいポリゴンのインデックスを与えるわけですけど、問題は、押し出し量の指定する値が、トランスフォームであることなんすね。



こんな感じで、行列で指定することになります。だから、SRT to Matrix ノードを使って、移動とスケールを行列に変換して指定してやる事を思いつくわけですが、事はそう簡単ではありません。



このツリーは単純にスケールと移動をインデックス0のポリゴンに対し指定した物ですけど、結果はこんな↓風になります。



まぁ、意図した形じゃないのはすぐに分かると思います。移動はともかく、スケールが問題なんです。スケールの値を指定したとして、そのスケールのセンターはどこって話でしてね。
ってことで、こんな手順で指定してやりました、というやり方です。これであってんのかねぇ?




まずは位置をゼロにしてやります。その上で、




スケールしてやります。あ、図のノードが繋がってない。要するに行列のかけ算をしているわけっすね。
そしたら、位置を元に戻してやります。




んで、押し出したい方向の移動をしてやればよろしい。




いわゆる「変換」の考え方としてはあんまり間違っていないとは思うんですけど、ICE的にこのの考え方はあっているのかな?
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