日々適当
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スマホ固定用のGoProマウント

与太話 |2020-07-14

Amazonベーシック カーナビ スタンド ダッシュボードマウント[Amazon] にGoPro用のマウントのついたガラス面に固定する目的のマウンタを取り付けたのは、それにGoProを取り付けてドライブレコーダー的に使うためなのだけど、車に乗車するときにいつもGoProを持ち運んでいるわけではありません。でもiPhoneはほぼ確実に持ち歩いているから、GoProを搭載していない時でこれから通る道を記録しておきたいって場合、緊急避難的にiPhoneをGoProのかわりに取り付けられれば、って思ったわけです。

GoPro用 各種 アクセサリー 互換マウント 対応 スマホホルダー [Amazon]

ってのを買ってみました。僕が注文した時は750円でそんなに高くなかったので、うまくいかなくてもいいかな、と。

というわけで届いたのはこちら。てっきりスマホを固定するパーツに直接GoProのマウントがついているのかと思ってたのだけど、それとスマホ固定パーツは別々でした。スマホ固定部分は普通に1/4インチの穴が空いた汎用品ですね。

ということで、こちらが装着状態。固定用のラバーバンドはうまい具合にiPhoneの1倍のレンズにはかぶらなかったけど、かぶるようだとこれの装着は諦めてざる得ないかな。それでどんな影響が出るかはわかりませんが。

とりあえずこの状態でAmazonベーシック カーナビ スタンド ダッシュボードマウントはびくともしませんでした。峠を攻めて強烈な横Gを受けたり、GT-R並に0-100km/hを3秒で加速するようなことをしなければ大丈夫でしょう。(そしてそんなに攻めるつもりはないしそんな加速力を持った車にも乗ってないので、大丈夫だろうとは思う。それでも最大に加速した時はちょっと不安なので、機会があったら例えば高速の本線への合流部分で全力加速を試してみようかね)

撮れた映像は、手振れ補正が効いていることは感じられますけど、最近のGoPro等のその辺の性能を売りにするカメラには遠く及ばないブレ感があるのと、自動で水平をとってくれないから、そのままどっかに出すには厳しい映像かなって気はするけど、十分素材になるものが撮れそうではあります。車の中の常備しておけば安心ですね。(これから夏の炎天下の車内でラバーバンドがどうなっちゃうかちょっと心配ではあるけど)

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Thunderbolt サポートについてはひとまず安心

mac |2020-07-09

そもそもThunderbolt対応のチップってIntelが生産しているものだし、だからIntel CPUを捨てるAppleのSoCでちゃんとサポートされるのか不安が残っておりました。実際、開発者向けのMac miniもどきのApple Silicon macではThunderbolt端子が存在していないし。

Apple、Apple Silicon搭載のMacでも引き続き「Thunderbolt」をサポートすると発表。 [AAPL Ch.]

ひとまず安心できましたね。

なを、この発表はIntelがThunderbolt 4の発表を行うのとタイミングを合わせて行われたようで、つまり、Thunderbolt 4の詳細が見えてきました。

  • Thunderbolt 3をベースとしたUSB4と完全な互換性を有する
  • コントローラチップはIntel 8000シリーズで、CPU Tiger Lakeにも機能を統合する
  • 登場は今年末
  • データ転送速度は40GbpsでThunderbolt 3から変化なし
  • パッシブケーブルでも2mまでで40Gbpsの速度が出る
  • 将来5〜50mの延長が可能になる
  • 従来デイジーチェーンしかできなかったが、Thunderbolt 4のドックはUSBハブのように並列で最大3ポートのThunderboltポートを持てる(Thunderbolt ポートの数は4ポート)
  • 搭載マシンに求められる最低性能として、PCIeベースのデータ転送速度をThunderbolt 3の16Gbpsから32Gbpsへ
  • 搭載マシンに求められる最低性能として、ディスプレイ出力を従来の4K x 1から4K x 2または8K x 1へ
  • セキュリティ確保のためVT-dへの対応が必須(Intel CPUの場合。Arm系にも同様ことができるメモリ管理ユニットがあるためOSの対応次第で条件はクリアするらしい)

特徴としてはこんなところでしょうか。Appleが先日発売したばかりの2mのThunderbolt 3ケーブルがThunderbolt 4の規格をサポートしているってのはこーいうことなんでしょうね。アクティブケーブルのThunderbolt 3ケーブルはThunderbolt 4もサポートしているってことかな?

ってかThunderbolt 3の最低条件ってPCIeベースの信号を16Gbpsでやりとりできればよかったってことなんですね。同じ高速SSDを繋いだとしてもマシンによって速度が出ないってこともあるのかね?。

まぁともあれ、この仕様の物を搭載したApple Silicon macがちゃんと登場してくれることを期待したいです。

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macOSのsmbサーバの設定(よく分からない)

mac |2020-07-08

macOSのサーバとしてのsmbの設定っていまいちよくわからないのです。

Hight Sierraで比較的安定して動いていた小規模なファイルサーバを、10.14.6の最終バージョンに達して1年近く経過しているし、いい機会だからとMojaveにあげてみたら、クライアントからの接続後しばらくしてサーバ内のファイルにアクセスできなくなる現象が起こりました。その場合、クライアントがMacならアンマウントして再接続、Windowsならサインアウトしての再サインインの後、ネットワークドライブとしてのマウント(そーいう使い方をしているのです)してくださいって運用をせざる得なくなってて、当然不便なのですね。なもんで、悪戦苦闘しました。でも解決しませんでした。

とりあえず設定ファイルは /Library/Preferences/SystemConfiguration にある com.apple.smb.server.plist ということらしい。plutil -p コマンドでその中身を見ることができて、特に何かを設定した記憶がない場合、

{
  "DOSCodePage" => "932"
  "LocalKerberosRealm" => "LKDC:SHA1.****************************************"
  "NetBIOSName" => "MachineName"
  "ServerDescription" => "MachineName"
}

的な感じで書かれているかと思います。ここに色々悪戦苦闘し設定が付け加わると

{
  "AllowGuestAccess" => 0
  "DOSCodePage" => "932"
  "LocalKerberosRealm" => "LKDC:SHA1.****************************************"
  "LogLevel" => 0
  "NetBIOSName" => "MachineName"
  "ServerDescription" => "MachineName"
  "SigningRequired" => 0
  "wins server" => [
    0 => {
    }
  ]
}

とかいう風になったりします。SigningRequiredって値が0なのはたぶん、sudo defaults write /Library/Preferences/SystemConfiguration/com.apple.smb.server SigningRequired -bool FALSE ってコマンドを実行した名残りでしょう。パケット著名を無効にしているようです。

まぁしかし前述のとおり改善しませんでした。

Macの場合、smbutil statshares -a ってコマンドで現在マウントしているsmb接続中のサーバにどのバージョンのSMBでつないでいるかの情報を得ることができますが、クライアントから実行してやるとMojaveサーバとはSMB3で繋がっていることがわかります。だからどうということもないのだけどね。
あとはSMB3を拒否してSMB2に限定するぐらいかなぁって思っているのだけど、

Open Directory にバインドされた Mac がホストする SMB 共有をマウントできない場合 [Apple サポート]

このページの一番下だけど、面倒そうなのでまだやってない…。そもそも接続自体はできているし、接続状態がおかしくなるまでは安定して動作してるわけでね。

そうこうしているうちに、こうなったらCatalinaにアップグレードだってあげちゃいました。SMBの性能も大幅に向上しているようですしね(macOS に追加された SMB 2 および 3 の機能について [Apple サポート])。で、アップグレードして数日経ちまして、Mojave時代よりはるかに安定はしたと思うのだけどまだ似た症状になることがあります。いやもぉほんとに困りました。

何か解決する秘策があるのか、おそらく次で最終バージョンになるであろう10.15.6で解消するのか。…やれやれです。

macOSをファイルサーバーに使っているからだというのはそれはその通りで、でも、クライアント版でアクセス数制限がないのは魅力的なんですよ?貧乏人には。

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映画観てきた

movie/anime |2020-07-06

といってもまだ観たい映画の新作が封切られているわけじゃなく旧作になるのだけど、ジブリ作品4作が劇場で流されているじゃないですか。ナウシカともののけ姫と千と千尋とゲド戦記。実はナウシカは劇場で観たことがないのだけど、とりあえず大画面で観るべしって個人的に思っているもののけ姫を観に行きました。

言わずと知れた作品だけど、これの映像が初めて公開された当時(金曜ロードショーのジブリ作品放映後に初公開的な煽りで流れたんじゃなかったかな※)、宮崎駿作品を絶対視していた私は、それはもぉ大変に衝撃を受けて感動し、いまだそれを超える期待感で劇場に足を運んだことは無いぞってぐらいのテンションで映画館に行ったものでした。

※その日はクレしんのエンディングが変わって、しかも奥井亜紀の楽曲じゃん(Boys Be Brave〜少年よ勇気を持て〜)ってなんだかエキサイトしていた記憶があります。ネットでググると96年10月11日に金曜ロードショーは耳をすませばでその日クレしんは10月に入っての初放送(つまり番組改編期の初回)でおそらくエンディングが新作に入れ替えられたはずなので、たぶんこの日で間違いないと思う。

単純に大満足って気分で劇場を後にできるような作品ではなかったわけですが、映像で鳥肌が立ったはじめての体験がこちらの映画でした。残念ながら今回観に行ってそこまでの衝撃はもはや受けることは叶わないわけですが、あらためてこれは自宅のテレビで見る作品じゃ無いなって思いましたですよ。

別の日に、ってか今日、半休とって池袋のTOHOシネマズに行って観てきたのがガールズ&パンツァー劇場版です。もう何回目だよって感じですけど、以前劇場で見た時から軽く一年以上は間があいているし、また新鮮な気持ちで見れるんじゃないかなと期待しての鑑賞です。

池袋のTOHOシネマズって7/3にオープンしたばっかりなんすね。音を売りにした劇場を3つ備え、そのうち二つは315席の大きなスクリーンってことです。で、今回のガルパンはその大きくて音がいい劇場での上映となってます。7/9までらしい。

劇場公開版ではなくブルーレイ版での上映でした。いや素晴らしかったですよ。絵はクリアで音もいい。これはガルパンおじさんは見にいっておくといいんじゃないかなって思うです。満足度が高いです。

ちなみにこちらの劇場では7/9まで日替わりでアニメ作品をかけていて、その中でも京都アニメーション作品率が高いのですけど、どうももう一つの音のいいスクリーンで流しているみたいなんですよね。明日は境界の彼方、明後日はたまこと聲の形、最終日はヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝だそうです。一昨日はユーフォやってて、観に行きたかった。またやってくれませんかね。

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かつてないGPUの選択肢の豊富さw

mac |2020-07-02

Mac ProのGPUカードのオプションにRadeon Pro W5500Xが追加されたそうです。

Apple、最大4台の4Kディスプレイまたは1台のPro Display XDRを扱うことができるMac Pro (2019)専用のハーフハイトMPXグラフィックス「AMD Radeon Pro W5500X」を発売。 [ AAPL Ch.]

これにより580X, W5500X, W5700X Vega II, Vega II Duo の5種類のGPUを選べるという、これはかつてなく多くの選択肢になったんじゃ無い?って状況になりました。まぁ全部AMDなわけですが。NVIDIAは既にMacのサポートをやめてしまってますが。

Apple SiliconはSoCであるために、Apple SiliconになったMac Proでどうなるのか不安がつきませんけど、Apple SiliconのGPUが圧倒的パフォーマンスを示すのでなければ、MacBook Pro、Mac ProにはサードパーティーGPUの選択肢を残してほしいものです。

ところで追加されたW5500Xはベースモデルの580Xと比較して接続可能なモニタ枚数が少ないです。演算能力は580Xよりも上がっているようなので、5700XやVega IIほどのパワーはいらないし、モニタも枚数を繋がないけど、580だとちょっと不安って向きの方が導入する感じでしょうか。

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Rosetta2 の威力

mac |2020-06-30

Apple Silicon搭載開発用Mac「Developer Transition Kit」のRosetta 2環境ベンチマーク[Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)]

Developer Transition Kitが出荷された結果、守秘義務にもかかわらずお漏らししちゃった人たちによって、A12Zを積んだMac miniみたいなマシンのベンチマークスコアが明らかになったそうです。
それはRosetta 2で動作するGeekbenchの数値なのだけど、iPad上でネイティブに動作する同ツールと比較して7割から6割ほどの性能になっている、らしいということで。ただし、A12Zには高性能コアと高効率コアがそれぞれ4発積まれているけど、Geekbenchには4コアと認識されているそう。これは高効率コアのみ認識している(macOSでは高効率コアしか使わない)ってことなのか、単に調整不足なのか。
ところでMac miniと同じI/Oを持っているのかと思ったのだけど、USB-A x 2、USB-C x 2なんですね。Thunderbolt 3じゃない。Thunderbolt 3もしくはUSB 4、もしくはThunderbolt 4をmacOSが捨てるってことは無いだろうけど、あくまでのmacOS上の通常のアプリ開発のためのキットってことなんだろうか。Thunderbolt 4をAppleが採用するかは流石にわからんが……
ともあれ、まぁまぁIntel CPU用のアプリも性能を発揮してくれそうな希望は持てそうです。

そう言えば、Windows はParallels Desktopででもまだ動作しないようで、PowerPC Mac向けにエミュレータを出していたのと同じような苦難の道がParallelsとかVM Wareには待っているってことかね。

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DooboのHDDが異常を検知

pc |2020-06-28

気づいたのは3日前の夜だったと思います。Droboの各HDDの状態を示すランプ5つのうち1つが赤色、他4つが緑と黄色に点滅し、HDDが激しく稼働している音が聞こえてきます。1台の異常を検知して、4台で安全性を保つためにHDD内のデータ構成の変更処理(リビルド)を行なっている状況ですね。そしてこれが終わったのが昨晩から今朝にかけてでした。たぶん二日半ぐらいかかったんじゃないでしょうか。

ということでHDDを交換って思ったのだけど予備のHDDを注文したのが昨日の朝だったものでまだ届いておりません。一応本日到着予定ってなっているから今日中には入れ替えられるだろうけど、そこからまた二日半ぐらいかけてリビルドが行われるのでしょう。仕方ないこととは言え、個々のHDDの寿命が減りそうで、それはそれでイヤンな気分っすな。

うちのDroboが来て丸3年がすぎて、そろそろ本体の寿命も考えないといけないかな?Drobo本体の寿命ってどれぐらいなんだろうなぁ…。ってか本体が壊れた場合、中のHDDを新しいDroboに入れても認識してくれるのだろうか?。ネットを見るとHDDの移植で大丈夫そうだけど、でも故障する前に新しいのを買ったほうがいいんだろうなぁ。中のHDD込みで20万円コース…厳しい…

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MacBook Proが修理から帰ってきてたことちゃんと書いてなかった

mac |2020-06-25

ってことで、MacBook Pro 2018を6/6に修理に出して帰ってきたのが6/16で十日ほどかかったわけですけど、気持ちよくTouch barは動作しています(ほぼ触らないけど)。

筐体はたぶんディスプレイ部のフタ、キーボード側の筐体、筐体底面の三つに分離されます。ネット上の分解レポートを見るとそのキーボード側の筐体には、キーボード・バッテリ、スピーカ、Touch barが接着されているそうで、だからこれらが丸ごと交換されて戻ってきたことになります。

だからなのでしょうが、新品で購入した時にはついていないTouch bar部分を保護するシールや左右のThunderboltポートやオーディオアダプタを保護するような黒いシールが貼られていたのはちょっと興味深かった。

で、復活したMacBook ProはMacBook Airにやらせていた「在宅勤務で職場PCをリモートで操作するためのマシン」に就任したわけですけど、やはりdGPUを積んだマシンは強いです。リモート先がMacだと問題ないのだけど、WindowsだとMacBook AirのGPU使用率が振り切っているタイミングが非常に多くなり、だからWindowsを操作している時、ファンは唸りローカルで動作する他のアプリが非常に緩慢になるわけです。同じことをMacBook Pro 2018でやらせるとGPU使用率は下図のように余裕です。

だからローカルで他のアプリを操作してもストレスはほぼ感じないと予想しています(修理から上がってきて後、在宅勤務ができていないので……。来週以降は機会も増える、はず)

この辺、Apple SiliconのMacBook Airになったらどうなるんでしょうね。…って思うけどベンチマークでは現行iPad ProのA12Z BionicではIntel Iris Plusぐらいみたいなんで、それぐらいのパワーなら過度な期待は禁物ですね。まぁ他社製のチップよりうまく最適化はするだろうから、マシになることは期待できるかもだけど。

ということで修理から戻ってきたマシンは、本当に多くの部分が新品となって戻ってきたことになり、ちょっとだけ気分がいいです。

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AppleがCPUを移行すること

mac |2020-06-23

以前から、半ば願望を込めながら、ないでしょって言っていたのだけど、移行すると大々的に発表されちゃいました。

日本時間午前2時に始まったキーノートの映像は新型コロナウイルスのせいでイベント自体がオンラインとなった関係で大変に作り込まれたものとなっておりました。Appleの各OSの新バージョンの発表の最後に macOS Big Surが出てきて、そこで当然デモンストレーションが行われるわけですけど、それがA12Z Bionicが動作するMacで行われたことが明かされます。A12Z Bionic、つまりApple Siliconへの移行と言ってます。アップルシリコンって響きは個人的にはダセェって思うわけですが、それはともかく、ノートPC含むデスクトップPCに最適なSoCを生み出す準備が整ったということなのでしょう。

WWDCのキーノートのムービーの1H35Mあたりで、デモが行われているマシンが Apple A12Z Bionic と16GBのメモリが搭載されていることが示されます。$500でレンタルされる開発環境ということです。そのMacがドライブしていたのはPro Display XDRですから6K解像度で描画していたってことすかね。そこでネイティブアプリとなっているOfficeやAdobeのLightroom, Photoshopを動作させて見せるわけですけど、少なくともその描画は、Mac miniの現行機種で動作させるよりスムーズだったとは思います。Final Cut Proでは4K 24pの動画をスムーズに3ストリームの同時再生を実現しています。このクラスのチップが最低のものとなるのなら(MacBook Airなんかに搭載されるものだとするなら)非常によろしいのではないか、って思いますわな。

MacBook Air 2020はまだ手元にありますが、こいつは(僕の用途においては)なかなかの非力さを見せてくれました。MacBook Airに搭載されるCPUがこのクラスになるなら、その不満はなくなりそうです。余談ながらTOP500で首位に立ったスーパーコンピューター富嶽はArmベースのSoCを搭載し、まぁつまりApple Siliconと系譜としては同じです。だからなんだって話ではありますが。

不安はやはり今所有している・使用しているソフトウェアです。それは同時にどちらかというとWindowsやLinuxがメインの環境としているアプリケーションがMacに移植されるのか?ってこともあります。やってくれたとしてもリリースは遅くなるだろうという不安ですね。で、その辺を払底するための機能がRosseta 2ですけど、Mayaを使ってのデモが行われます。ビューポートをグルグルさせただけですけど、それはスムーズに動作しているように見えます。本当に問題なく動けばいいですねぇって思います。デモではParallels DesktopでDebianを動かしていますが、このParallels Desktopは今リリースされているものと同じですかね。と思ったら、Parallelsのブログでは次期バージョンのプロトタイプと記されてました。個人的にはこれでWindowsが今と同レベル以上で動いてくれないとちょっと困るなぁと思うので注目したいです。

クイックスタートプログラムに申し込めば今週から開発環境を発送するそうなので、その動作感の話は少しずつ漏れ聞こえてくるようになりましょうか。Mac miniの筐体でI/OはMac miniと変わらないと言っているので、eGPUが動くなら興味深いっすね。そこまで完成しているのか、って。あるいはAMDのドライバが動作するんだって。動くといいなぁ。

Mac Proがどんな風になるのか、Macのハードウェアについての最大の関心事はこれであり、一方でXeonを捨てることで安くなることも期待できるかもと思いつつ、いややっぱり不安の方が勝るかね。今年後半に新しいSoCを搭載したMacが登場するそうです。それが期待を裏切る内容にならないことを期待と不安ないまぜな気分で待ちます。手を出すかはわからない…(^^)

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Amazonベーシック カーナビ スタンド ダッシュボードマウント

与太話 |2020-06-14

うちの車にはドライブレコーダはついているけど、そうじゃなくてGoProとかで撮影したいなって思った時、ダッシュボード に吸盤とか粘着剤で固定することを考えるわけですが、吸盤がくっつきにくい材質のダッシュボード であることと粘着シールは跡がつきそうで嫌って気分なわけです。そんな時、Amazonベーシック カーナビ スタンド ダッシュボードマウント って製品を知りました。

滑りにくい素材に重りを仕込みダッシュボード の上に置くだけって製品。レビューの評価は結構いいです。

けれどもこれについて知った時、既に発売から数年を経ていてAmazonでは販売が終わっている雰囲気で、類似品を探すものの(ざっくりとネットを検索した範囲だと)用途にあうものが見つけられなかったのですね。それが先日、ふと検索してみたら在庫復活しているじゃないですか。ってことで迷わず注文です。これだけだとカメラを固定することができないので、一緒に「EXSHOW 車フロントガラスマウント」ってのを注文しています。それが届いたのが先週末で、本日日曜日、それを乗せて試し走りしてみました。

いやいや、これ、想像以上でしたね。GoPro程度の質量なら全く問題なさそうです。もちろん一瞬自由落下に近い状態が生まれるようなオフロードを爆走したりとか、峠のワインディングロードを攻めたりとか首を捻挫するぐらいの急激なGを受けたらどうかわからないけど、普通にドライブしている限り安定した撮影ができそうです。ホント、なんで長い間在庫がなかったんでしょう。

ちなみに開封時、上面の中央(スタンドをマウントする部分)とその底面がシールを貼られて保護されています。底面は粘着する構造みたいですけど、それを保護しているシールは剥がさずに運用したのだけど、この質量では問題なしでしたな。

カーナビ スタンド ダッシュボードマウントにGoPro乗せてみた

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