日々適当
hibitekitou

iMacとMac miniを比較してみたよ

mac |2019-03-23
iMacを購入する際に比較する対象としては、同じデスクトップモデルということでMac miniだと思うので、比較してみました。

  iMac (Retina 4K, 21.5-inch, 2019)  iMac (Retina 4K, 21.5-inch, 2019) 最大構成 Mac mini 2018
(左のものをターゲットにした構成)
ディスプレイ 4,096 x 2,304(500ニト/P3) 追加購入が必要
CPU 3.6GHz Quad Core Core i3 (Core i3-8100?) 3.0GHz 6Core Core i5 (Core i5-8500?) 3.2GHz 6Core Core i7 (Core i5-8700?)
メモリ 8GB 2666MHz DDR4(16GB/32GB オプション) 32GB 2666MHz DDR4
ストレージ 1TB HDD(1TB FusionDrive/256GB,512GB1TB SSD オプション) 1TB Fusion Drive(256GB,512GB1TB SSD オプション) 1TB SSD
グラフィック Radeon Pro 555X (2GB GDDR5 Memory) Radeon Pro 560X (4GB GDDR5 Memory) Radeon Pro Vega 20 (4GB HBM2 Memory) Sonnet eGFX Breakaway Box 350 RADEON RX580(秋葉館オリジナル)59800円
ディスプレイ出力解像度 5120 x 2880 1台
3840 x 2160 2台
4096 x 2304 2台
 
外部端子 ヘッドフォンジャック
SDXCカードスロット
USB 3.0 x 4
Thunderbolt 3 x 2
Gigabit Ehternet x 1
Kensington社ケーブルセキュリティースロット
ヘッドフォンジャック
USB 3.0 x 2
Thunderbolt 3 x 4
Gigabit Ehternet x 1
Bluetooth 4.2 5.0
価格 142800円〜 164800円〜 368300円 336600円


こうして仕様を書いてみていてあらためて驚くのは、iMac 4Kのディスプレイが3840 x 2160 の WQHDではなく4096x2304であることです。ついつい見逃しがちでな要素ですけど、いわゆる4Kテレビや多くの4Kディスプレイよりドット数は多いわけですね。
それから知らなかったのですけど、iMacにはKensingtonロックのスロットが用意されていたのですね。iMac 2017の仕様を見ていると確かに書いてあるので、以前からなのでしょうが、iMac Proにはそれが無いのはなんでなんだろう…(職場のiMac Proにそれが無いので、ワイヤーを足の穴に通して机と繋いでいるのだけど、Proに無いのだから無印iMacにも無いと思い込んでいました)

そんなディスプレイの要素があるから、ディスプレイ一体型で良いのならiMacは良い選択肢だろうと想像されます。

  iMac (Retina 5K, 27-inch, 2019)  iMac (Retina 5K, 27-inch, 2019) 最大構成 Mac mini 2018
(左のものをターゲットにした場合の構成)
ディスプレイ 5120 x 2880(500ニト/P3) 追加購入が必要
CPU 3.0GHz 6 Core Core i5 (Core i5-8500?) 3.1GHz 6 Core Core i5 (Core i5-8600?) 3.7GHz 6 Core Core i5 (Core i5-9600?) 3.6GHz 8 Core Core i9 (Core i5-9900K?) 3.2GHz 6 Core Core i7 (Core i5-8700?)
メモリ 8GB 2666MHz DDR4(16GB/32GB/64GB オプション)最下位モデルのみ最大32GBまで 64GB
ストレージ 1TB Fusion Drive(2TB FusionDrive/256GB,512GB,1TB SSD オプション) 1TB Fusion Drive(2TB,3TB FusionDrive/256GB,512GB,1TB SSD オプション) 2TB Fusion Drive(3TB FusionDrive/512GB,1TB,2TB SSD オプション) 2TB SSD
グラフィック Radeon Pro 570X (4GB GDDR5 Memory) Radeon Pro 575X (4GB GDDR5 Memory) Radeon Pro 580X (8GB GDDR5 Memory) Radeon Pro Vega 48 (8GB HBM2 Memory) Sonnet eGFX Breakaway Box 350 + RADEON RX Vega 56 例えば94800円
ディスプレイ出力解像度 5120 x 2880 1台
3840 x 2160 2台
4096 x 2304 2台
 
外部端子 ヘッドフォンジャック
SDXCカードスロット
USB 3.0 x 4
Thunderbolt 3 x 2
Gigabit Ehternet x 1
Kensington社ケーブルセキュリティースロット
ヘッドフォンジャック
USB 3.0 x 2
Thunderbolt 3 x 4
Gigabit Ehternet x 1
Bluetooth 4.2 5.0
価格 198800円〜 220800円〜 253800円〜 578300円 481600円


一方で27インチモデルはメモリを64GB選べるようになり、Radeon Vega 48を選べたりしますが、Mac miniと比較した時、Mac miniのオプションパーツの価格改定が行われたこともあり、意外にMac miniがお安くなっていることに驚きました。
もっとも、21インチモデルも同様なのだけど、ディスプレイは代替になるものが市場に無いと言えるので単純に比較できませんがね(9万の価格差分のディスプレイをMac mini用に入れる選択肢はあるけど、5Kディスプレイを単純に置き換える選択肢は市場には無いという意味で。一方でハードウェアキャリブレーションを行いたいとか、4Kディスプレイを4枚繋ぎたいとか言い始めると、iMacって選択肢は辛くなってききます。前者はそれでもデュアルディスプレイにする事で対応できるけど、後者は現状ではどうやっても無理なので)。

まぁ昨年末にMac miniを買っている自分としては、このiMacに手を出すことは余程のことがない限りはありえないわけですけど、職場方面に導入するときにちょっといいかもと思ったりしました。

そういえば、iMac Proのモデルチェンジも期待しちゃうわけですけど、こっちはメモリを256GB選べるようになったり、Radeon Pro Vega 64Xを選べるようになったりといったオプションの強化が行われたことから、もうしばらくはモデルチェンジはないのかなぁ、って感じですね。ちょっと残念。まぁオプションが拡充されるのはいいことです。Macにもそのうち第二世代VegaアーキテクチャであるVega VIIへの対応が行われるでしょうから(Mac Proに乗せてくる確率が高そう)、そしたら速やかにiMac Pro用にもオプションを用意するといったフットワークの軽さを見せてほしいものです。

ってか、NVIDIAをですね…
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ParallelsのWindows 10で出る警告(仮想マシンプロセッサが〜)

mac |2019-03-21


上記メッセージがある時から出るようになりました。
で、これへの対処は高速スタートアップをオフにするということにようです。

その設定がどこにあるのか、正直、電源ボタンの設定部分にあるとは想像の外でしたよ。



デフォルトではそこの設定をいじれないようになっているので、「現在利用できない設定を変更します」を押して設定可能にしてやる必要はあります。

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iMacもアップデート

mac |2019-03-19
おいおいまじかよ。どうしてiPadと同じタイミングで発表しないのよ?
ということで iMac がアップデートされています。

2018年にアップデートが行われず結果として大分長い間更新されなかったiMacは、しかし蓋を開けてみると、わりーと地味なアップデートにとどまっているように見えます。
従来通りの4K 21.5インチ、もしくは5K 27インチのディスプレイに、第8世代もしくは第9世代のIntel Core i3/i5/i9 を搭載させ、Radeon Pro 555X / 560X /570X / 575X / 580X / Radeon Pro Vega 48 を搭載している。まぁCPUとGPUをアップデートさせましたってぐらいの内容ですね。

ちょっと残念な気もしております。

ちなみに個人的に残念な気分になっているのは、昨年 Mac miniに投資したのと同じぐらいの金額で、27インチのiMacで一番盛った構成にできることです(CPUは8コアでメモリも64GBにしてね。うちのMac miniは32GBでCPUも6コアです)。Radeon Pro Vega 48が僕が導入している eGPU のRadeon RX Vega 56 と比較してどれほどのパフォーマンスなのかわかりませんが、Mac miniと同時にこれが出ていたらiMacにしていただろうなと思います。

ところでこうなるとiMac Proの最下位モデルに割高感が出てきますね。
iMac Proのアップデートも期待したいところです。そちらには6Kもしくは8Kモニタを積んでもらってですね…
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iPad Airの再登場とiPad miniのリニューアル

iPhone |2019-03-18
Appleのスペシャルイベントが3/26に控えているわけですが、それに先立って18日にiPad AirとiPad miniが発表されました。

iPad miniはアップデートの内容が濃くて、iPhone XsやXRと同じA12 Bionicを搭載してApple Pnecilも利用できる。
ディスプレイ性能もProに近い性能を持っているようで、色々と普通に使えそうな内容を持っているんじゃないかって思えます。カメラ性能は大したことない構成のようなのだけど、その場合はiPhone使えばいいし問題ない。ってかiPadのカメラって本当に数えるほどしか使っていないんですよね。年に数枚レベル?
個人的にiPad miniは読書端末なので、そんな意味ではPencilはあまり重要じゃないのだけど、ある程度のマシンパワーとディスプレイ性能は重視するところなので、非常に注目度の高い機体が登場したなと思いました。その上Pencilも一緒に持ち運べるいいケースが出るのならお外で落書き端末としても重宝するでしょう。ってか普通にメモ帳として重宝するか。お値段45800円から。

iPad Airはそんなminiが10.5インチサイズになったって印象っすね。それゆえ金額はiPadよりかなりお高く54800円から。

で、昨年登場した最廉価版のiPadが37800円から。

Proも含めて全てPencilに対応したわけですけど、Pro以外は第一世代のPencilにとどめているのはどんな意図があるんでしょうね。

ソフトウェアのアップデートも予告されています。

Apple、「iWork」を来週にアップデートへ − 日本語の縦書きに対応 [気になる、記になる…]

ついに来ました、Pagesの縦書き対応。

ってことで、これらがイベントに先駆けて発表されたってことはイベントはこれがメインの話題ではないということで、一体何が発表されるのでしょうか。俄然興味が湧いてきましたよ?

<追記>そういえば、USB-C端子ではなくLightningできましたね。第一世代Apple Pencilを使うためなのか別の事情なのか。</追記>
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テクスチャエディタで選んだらコンポーネント(ポリゴン)が選択される

xsi |2019-02-26


こちら、Texture Editorの設定画面。Sync MethodでデフォルトはSamplesのはずなんだけど、Componetsを選べたということを今日初めて知りました。これにより、



Texture Edtiro側で選択した部分がビュー上ではポリゴン選択されてきました。
この機能知らずに、ホントよく仕事してきましたよね、オレ。そして@JunkiTheJunkieに感謝です。

…しかし検証を自宅環境のParallels上で動くWindowsでやったのだけど、23インチ4Kモニタに表示されているSoftimageは文字が小さすぎてとても辛かった。AutodeskさまはHiDPIに対応させてからSoftimageの開発を止めて欲しかったと、今はそう思います(切実に)。
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RICOH THETA Z1 発表

pictures |2019-02-25
ワンショットで360°の全天球イメージを撮影できるカメラ 「RICOH THETA Z1」を新発 [RICOH IMAGING]

RICOH THETA Z1 の話が先週金曜日(自分にとっては)突如現れたわけですけど、そのタイミングが最高で、Theta V 買い足したその日にですからね。ただ救いは、Z1はVの後継ではなく上位機種に当たるということでしょう。現在VはAmazon価格で45550円で売られていますが、Z1の予想価格は12万円ほどと言われており、Vの値段を押し下げるような価格差になっていないんじゃないでしょうか。

1インチという大きなセンサーを搭載し、RAWで画像を保存すると7296×3648ピクセルの解像度の360度画像を取得可能となります。
Vの解像度が5376×2688ピクセルですから1920x960ピクセル分の余裕が生まれそこにセンサーサイズが拡大することによる画質向上が加わることで、どこまで高品位なイメージを取得できるようになるか、大変に興味が湧いてきます。
現状その実写画像は世に出ていなんじゃないかと思いますけど、Vの画質には正直不満を持っているので、その画質次第ではGR IIIへの突貫を大きく先延ばしの上、突撃する可能性があります。

困ったものです。

使用頻度は確実にGR IIIの方が多くなるでしょうから、普段使いの有用性としてはGR III買った方が幸せになれそうには思うんですけどね。
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2台目

pictures |2019-02-23
RICOH Theta Vを発売から間もない頃に購入して持ち出したその初日に、三脚に固定してたら強風に煽られてコンクリートの地面に倒れるという事態に陥った手持ちのTheta V。ファームウェアのアップデートを重ねることで普通に使えているように思うのだけど、正常な機体と比べてどうなのだろうという興味と確実に正常なものが欲しいという誘惑に負け、ビックカメラのたまったポイントを使って安く修理してきましたぐらいの金額でもう一台購入してきてしまいました。それが昨日。



そんなわけで本日、食事休憩ついでに比較のための撮影をしてきました。




上が旧型。下が新型。このサイズでは正直差はわかりません。
でも前後のレンズの接合部を等倍でよく見ると、旧型は下の写真のように



ちょっとずれているところが見受けられました。新しい方にはそれがありませんでしたな。でも旧型もここ以外はうまく繋いでいるように見えましたし、何枚か撮ってこのような現象が見られた部分はこの写真だけです。。



こうして並べてみただけだと差はほとんどないように見えます。重ねると画像の歪ませ方に差があるのはわかるのですが、どちらがより自然なのかはどうなんだろう。そんな感じなのでこれは新しいのを買う必要なかったと思うに十分な結果を得ることができたと思います。そして壊れたものを売りつけるという罪悪感を抱くことなく古い方を手放すことができそうですな。

代々木八幡駅付近 19.02.23


ところで、金曜日(2/22)にこれを買って、未開封状態で家路につく途中、

リコー「THETA Z1」の画像と発売時期に関する情報 [デジカメinfo]

とかいう情報を目にするわけですよ。予約開始日が明後日と噂されています。これがTheta Vの画質向上版だとしたら、ちょっと泣いちゃうかもとか少し思っておりますw
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GR III 発表!

pictures |2019-02-22
GR III [RICOH IMAGING]

ついに正式発表されました、RICOH GR III。
GR/GR IIと比較して小型化されたのに手ぶれ補正が内蔵され、センサーや画像処理エンジンが一新された新モデル。とても喜ばしい。
まぁ残念な点も一つあって、電池寿命が大幅に減りました。GR IIが静止画320枚なのが200枚。バッテリーがGR DIGITALシリーズでも長らく使われていたDB-65からDB-110に変更された影響はあるのかな? 本体写真を見るとDB-110は1350mAhでDB-65は1250mAhとなっているからむしろ電池性能は向上していることを考えると、消費電力が大きくなったってことなのでしょう。そこは残念。
小型化によりフラッシュが内蔵されなくなりましたが、個人的にはGRでフラッシュを焚くことなど非常に稀だったのでほぼ影響はないし、小型化の恩恵は大きいのでOKです。

あとは写りがどんなもんか、特に暗所性能がどうなっているかが気になります。そこまで大きな期待はしないけど、それなりにいい感じになっていると嬉しいなぁ。

ということでGR IIIの売り出し価格は12万ちょっとぐらいらしい。3月中には販売されるようで、さて、僕はいつ手に入れましょう。10万切るとすればいつかなー
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Appleの噂がまとめていくつか

mac |2019-02-19
出てきましたなぁ。

新型「iPad」のディスプレイサイズは10.2インチに?? - 新型「iPad」シリーズは今年後半発売との情報も [気になる、記になる…]

iPadはApple Pancilの新しい方に対応するのかなとか、iPad miniも対応させろよとか色々思うわけですが、後者がその仕様で出たら買いたいなぁと思ったり。

次期「iPhone」シリーズはボディにすりガラスを採用か - 引き続きLightningコネクタ採用との情報も [気になる、記になる…]

Lightning端子を採用ってお話が(過去別のソースからもあったような気もするけど)出てきましたな。USB-Cを採用したものが出てきたら個人的には驚き(かつ喜ばしい)のだけど。三眼カメラってのはどーなるのでしょうか。HUAWEIがすでにそんな仕様のモデルをリリースしているみたいですが、Appleはどう使ってきますかねぇ。

Apple、全く新しいデザインの「MacBook Pro」を今年発売か - ディスプレイサイズは16~16.5インチに?? [気になる、記になる…]

ベゼルレスでモニタサイズの拡大ということで、デザインが大幅に変わる可能性を匂わせていますね。個人的には去年MacBook Proを買ってしまっているために、今年出るモデルはスルーする可能性が高く(NVIDIAのGPUを積んできたら考える)、そうすると来年以降のフルモデルチェンジしてから二代目のちょーどいい感じのものに突撃することになるのかなぁ?

TFIのアナリストMing-Chi Kuo氏、Apple、Mac Pro (2019)と一緒にApple 6K3Kディスプレイを発表? [Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)]

Mac Proと一緒に発表されるって書き方です。8Kじゃなかったのが残念って感じではありますな。
しかし6000x3000で31.6インチということは、Apple的には8Kにしようとするともっとモニタサイズが大きくなるって事ですね。そのサイズ感が問題になるのか、Thnderbolt 3の転送速度が問題になるのか。単に8Kは時期尚早と思っているのか。
ていうかMac Proはいつになる? WWDCまで待たないとダメでしょうか…

macOS Mojave 10.14.4 Beta 3で第2世代VegaアーキテクチャのGPU「Radeon VII」の起動が確認される。 [AAPL Ch.]

これは噂ではなく将来のMac ProやMacBook ProおよびeGPUに関係する話題だと思いますけど、NVIDIAの対応もどうにかしてください、Appleさま。
Radeon VIIはVega 64と比較しても確実にパフォーマンスは上がっているようなので期待はしてますけどね。(それでもRTX 2080に比べるとゲームのパフォーマンスなんかは劣るようなので、そんな意味でもAppleにおかれましてはNVIDIAの採用も視野に入れていただいてですね…)
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袋田の滝に行ってきました

pictures |2019-02-14
昨日のお話。
代休を取れまして折角なのでふと思いたって行ってきたわけです。しかしてうちの車は夏タイヤなので、うっかり路面がアレだとまずいということで、電車で行ってきました。初水郡線。

袋田駅 19.02.13


水郡線は本数が少ないですね。とは言っても水戸発の郡山行きは1〜2時間に1本あるからまだマシか。多くの駅が無人駅で、それ系の列車の乗り方はいまだによくわからないというか不安になりまする。

ちなみに路面凍結の状況は、沿線の様子を見る限り、少なくとも昼間は心配なさそうでした。車で来ても問題はなさそうでしたな。

まぁともあれ、袋田の滝をこの季節に見に行く理由としては、凍った滝ですよね。氷瀑ってやつ。
しかして残念ながらって風景でした。

大子町 19.02.13


展望台エレベーターの係りの人に聞くと、今年は1月の3連休あたりが一番凍結していたそうです。でも全面凍結には至らず、そのあとの気温の上昇で氷が溶け剥がれ落ち、ここ何日かの寒さでも復活することはなく、この状況ということでした。その人の話によると昨年は今頃が一番凍結したらしく、年によってだいぶばらつきがあるようですね。

大子町 19.02.13

18mm-270mm(75mm)
大子町 19.02.13

FA 77mm
大子町 19.02.13

DA 70mm

来週から気温が上がるようだし、今年はもう無理そうですかね。
ちなみに今年の記録は

袋田の滝 凍結最新情報

に写真がありますが、1月から2月頭あたりの風景を是非とも来年以降、見に行きたいものだと思いました。

駅から滝まで歩いて来て、滝を見ていたのが14時あたりからでちょっと遅めの時間だったこともあり、生瀬滝まで登ったり、まして月居山に行くなぞ無理って気分となりました。ために、滝からまっすぐ帰路につきました。
と思ったら、駅で列車待ち50分。ちょっと暇を持て余しましたな。

それにしても列車での移動は意外と疲れます。これぐらいの距離感なら車を運転した方が楽だなと思いました。ちょっと嫌気がさしたので、水戸からはグリーン車に乗ってしまいましたですよ。
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