日々適当
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台風19号が通過して少し日が経ちました

与太話 |2019-10-17

10/12から13にかけて日本を駆け抜けた台風19号は、想像以上の爪痕を残していきました(まだまだその全貌が明らかになっていないところに深刻さがあります)。幸いにも僕個人に限れば、自宅も職場も知り合い関係にも大きな被害もありませんでした。なのでもし14日が雨じゃなかったらもしかしたら華厳の滝とか八ッ場ダムの展望台とかに野次馬に行っていたかもしれません。13日はさすがに道路状況もわからないしどんな罠があるかわからないから自粛です。だからせめて利根川を見てきました。

利根川(我孫子) 19.10.13

上流で降った雨が下流域まで流れてくるには時間がかるわけで、上の写真は常磐線の鉄橋だけど14時あたりがこんな感じでした。さらに上流では危険水位に達していたようだし、最下流の銚子では満潮と重なったこともあり市内が冠水したそうですが、この辺は堤防の高さに対してまだ余裕があるようには見えました(常磐線も普通に走っている)(ただし市内の対象地域では避難勧告が出ています)。だから結構野次馬が来ていたし、対岸の取手側ではTwitterで見物人の車の停め方に苦情を言う声も上がっていたりしましたな。

利根川(我孫子) 19.10.13

ハザードマップではこの辺に箱根並みの雨が降ってしまったら5mを超える水を想定しないといけないようです。台風の通り道がちょっとずれていたらまた状況も変わっていたかもしれず、備えないといけないのだなぁと思う次第です。

そんな備えという意味で「こんなこともあろうかと」というような雰囲気で稼働した八ッ場ダムですが、三週間ほど前に横を通っていたんですよね。ここにかかる橋がちょっとしたもんでなかなかの迫力だったのですけど、それも今はほぼ満水状態で道路部分がちょこっと水面から頭を出しているだけになっているのでしょう。

長野原町 19.09.23

これが埋まっちゃったんだから、台風が降らせる雨の量というのは大変なものですねぇ。

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映画鑑賞記録

movie/anime |2019-10-16

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 -永遠と自動手記人形-の後に見に行ったのは

でございます。
順番に書いていきますが、まずはHELLO WORLD。
こちら、伊藤智彦監督作品ってことで、ネットのとかコンピュータのデータのとかそんなイメージがですね、ソードアート・オンラインのせいでつきまとうわけですが、幸いこちらの作品はそのイメージからはみ出すことなくデータの中の人のお話だったわけです。見始めてすぐにほぅと思ったのが、主人公がすぐに自分がデータの中の人間であると認識したことで、その前提で話が進んでいくのだけど、データ構造部分が重なって、ほほぅそうなりますかって展開で面白かったです。一回観ただけじゃ理解することは無理だと思われ、だからまたいきたいのだけどまだ叶えられておりません。
ところでこちらの作品は基本3DCGでそれがいい感じに画面が作られているのはさすがでした。

続いて銀河英雄伝説 Die Neue These ですけど、アムリッツァ直前までテレビシリーズで描かれて、その続編という形だけど、テレビのフォーマットで作られていたのだと思います。オープニング・エンディングは前後に一本ずつだけど、その中味は3話に分かれていたなと。アムリッツァからリップシュタット戦役、救国軍事会議クーデター突入ってところまで描かれたかなって感じっすかね。個人的にはアムリッツァでの第13艦隊がどう戦域を離脱したかという作戦部分に不満がありますけど、よろしかったかなと思います。
この映画は第3章までやるわけですけど、どこまで描かれますかね。普通に考えるとあそこまでかなとは思うけど、さて。
戦艦・戦闘の描写は美しくかっこよかったっすね。

でもって、ガールズ&パンツァー 最終章を4DXで見てきました。第一話と第二話を一本にしたものですな。まさに4Dのために作られた構成といっても過言ではないって演出をしているから文句なく楽しめます。第二章の最後、追撃に移り急速に物語が動く感がいつ見ても気持ちいいですね。

最後に 空の青さを知る人よ 。綺麗な映像だったのはもちろんなのだけど、姉・妹、姉のかつての恋人の今と昔の4人が織り成す物語なわけですが、とりあえず最初の妹がベースを弾いている顔が妙に男らしかったのは眉毛の効果なんだろうな(^^) 物語のオチがどうつくのかそれが全く想像つかない状態で見ておりましたが、非常に良い感じに物語は閉まり、エピローグとなるエンディングの静止画の連なりも余韻としてとても良かったと思いました。また見にいきたいなと思います。

そんなわけで、満足度の高い劇場体験が続いております。

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Catalina リリースされちゃいました。

mac |2019-10-08

macOS Catalinaがリリースされました。

MojaveでNVIDIAのビデオカードを後付けで(PCIeスロットやeGPUとして)接続することがついに叶わなかったわけですけど、Catalinaでは内蔵のGPUとして搭載しているMacであってもSceneKitがサポートされないなんて報告が上がっているそうです。

macOS 10.15 Catalinaの初期リリースではNVIDIA製のdGPUを搭載したMacBook ProやiMacでSceneKitがサポートされず、Catalyst系アプリの機能が一部制限されるもよう。 [AAPL Ch.]

一応、com.apple.nvidia.driver で始まるIDを持つ機能拡張ファイルのバージョンはMojaveの12から14に上がっているようですけど、NVIDAへの冷たい感じはちょっと緩和してくれんものかと思います。

個人的に懸念していた、外付けドライブ内の共有フォルダへネットワーク越しにアクセスできないという問題は、プライバシー設定の管理する幅が広がったことによる弊害?だったようです。

macOS 10.15 Catalinaで画面収録やキーボード入力の監視を行うアプリが動かない場合はシステム設定の「プライバシー」設定でUser Consentの確認を。 [AAPL Ch.]

上記ページの記事では

サードパーティ製アプリがアクセスする場合はユーザーが承認する必要があります。

と書かれているわけですが、OS標準で搭載されるsmbdもサードパーティ製アプリなんか?と疑問に思いつつ、それをプライバシーのフルディスクアクセスに登録したらMojave以前と同様にアクセス可能となりました。

ちなみにsmbdは /usr/sbin にあります。ファイル共有の設定部分でこの辺の設定をさせてくれてもいいんじゃね?って思いますがね、現状ではそんな感じみたいです。

ベータ版の時にpython3でPython 3を実行しようとしたら "xcode-select: note: no developer tools were found at '/Applications/Xcode.app', requesting install. Choose an option in the dialog to download the command line developer tools." ってメッセージが出てダイアログが開き、そこからCommand Line Toolsのインストール後にPython 3が使えるようになったのだけど、正式版にあげたら動かなくなりました。"xcrun: error: invalid active developer path (/Library/Developer/CommandLineTools), missing xcrun at: /Library/Developer/CommandLineTools/usr/bin/xcrun" ってメッセージが出ます。ということでとりあえずAppleのデベロッパーサイトからCommand_Line_Tools_for_Xcode_11.2_betaをダウンロードしてインストールすることで再び動作するようになりました。

ベータ版からのアップデートによりこのようなエラーが出るようになってしまったのが気になりますが、macOS標準でもPython3への移行が進み始めたのだろうなと思った次第です。

ちなみにPython 2.7はデフォルトでインストールされていますが、これは過去バージョンとの互換性の維持のために入っているだけのようで、将来的には含まれなくなるそうです。で、僕が試したPython3のようにスクリプト言語のランタイムは後から追加パッケージとしてインストールする形式になっている、なっていくとのこと。

そんなこんなを行うためのターミナルのデフォルトシェルがzshに変更になっています。ライセンスがらみというお話ですが、macOSのbashは今後メンテナンスされない可能性もあることから、zshの作法を学ばないといけないのかもしれませんね。

AVFoundationの新機能として、HEVCでアルファチャンネルがサポートされたとあります。アルファチャンネル付きのProRes 4444ムービーをQuickTime Playerで開き、それのHEVCの書き出しオプションを見ると「透明度を保持」するオプションがついていました。

そして書き出したムービーをQuickLookすると背後のデスクトップが透けて見えることから、確かにHEVCで透明度が保持されている(アルファチャンネルを持っている)ことを確認できます。

Unityなんかでアルファチャンネル付きのムービーをテクスチャに使いたい時、アルファチャンネル付きのWebMが標準みたいですけど、2019.1でH.265をサポートしたなんてあるんで、選択肢としてHEVCを選べるようになるかもですね。(WebMよりよほど手軽に取り扱えるので…)

というわけで、以上は借り物環境にインストールしたCatalinaでのお試しでやってみたことで、自分の環境へのインストールはまだもうちょっと先にしようと思っております。このリリースと一緒にFCPXなんかのアップデートもきましたけど、幸いそれらはMojaveに入るようなので、Catalinaのバージョンがもうちょっと上がるまで(各種アプリや環境がある程度Catalinaでちゃんと動いているのを世間の人柱の人が確認してくれるまで)様子見しますですよ。

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iPhone 11 Pro ならではって何だろう

iPhone |2019-10-06

と思いました。
一番はカメラだと思われます。

  • 0.5倍、1倍、2倍の三つの画角の撮影ができる。
  • ナイトモードが使える(これはiPhone 11も同様)。0.5倍では動作しないらしい。
  • ポートレートモードで広角側のレンズ(1倍)でも利用できる。
  • 望遠時、ライブビューには画角の外の部分も表示される(1倍から表示される?)。
  • (将来)Deep Fusionが利用可能になる。
  • フラッシュが旧機種より明るくなっている模様。
  • スローフィーなる新機能。セルフィー側のカメラでスローモーション撮影ができるってことですね。
  • QuickTakeなる新機能。シャッターボタン長押しで録画が始まる。
  • シャッターボタンを右にスワイプで録画が始まる。左にスワイプでバーストモード。

一つ残念なのは0.5倍時には手ぶれ補正が効かないことですかね。ある程度明るい照明下では問題にはならないでしょうが。
ということで、まずは夜間撮影を試さないとです。
iPhone Xを除いた複数レンズがついているモデルは複数レンズでの映像の同時収録をサポートするそうです。Appleがイベントでデモをしたソフト(Filmic Pro お値段2000円弱)にまだ正式にその機能は載せていないので確認はできないけど、こちらも登場したら試したいです。
そんな感じでカメラ周りでは楽しげな内容になっております。遊びがいがありそうです。

カメラ以外の部分では筐体の表面材質が変わったとか(早速純正カバーをつけちゃったんで実感できないし、そもそもiPhone Xもカバーつけて運用していたので比較できない)、空間オーディオ再生に対応したとか(対応動画を見るにはどうすんだ? Youtube動画を見ている程度だとiPhone Xとの差は映像含めて感じない…)ってことで、正直実感する機会は少ないかもです。

U1チップを利用した空間認識ってので、とりあえずAirDropが便利になりそうってのはありますが、このチップを利用した便利さはその他アップル製品が登場して初めて明らかになるかもですね。とりあえず最有力は噂されるスマートトラッカーでしょうか。ってことはそれが出たら買わねばならないということか。

ってことでカメラに興味なければiPhone Xが壊れるまで(あるいは何か不満が溜まるまで)使っていても良かったんじゃないかって気分もありますが、でもDeep Fusionには期待しているし、超広角レンズも使いでありそうだし、暗所性能も上がっているしで、ぶらっと町歩きしている時のカメラとして持っておくにはとても良いものに進化したので、購入したことに後悔はないです。日本のシャッター音文化をAppleも守り続けているのはどうにかして欲しいですけどね。

ってことで結局カメラってことになりますか。

そいや防水性能も上がっているから、風呂に持ち込んでもいいのかね?

<追記>ナイトモードをちょっと試してみました。

IMG_4296IMG_4295

暗い方がこんな感じの見た目の印象の明るさの風景でしたってもので、それをナイトモードで撮ると明るい方な感じになりました。曇天の昼間って風景になっちゃいましたね。撮影時間は2秒になってたかな。手持ちだから当然微妙に揺れているのだと思うのだけど、最近の画像処理はほんとすごいです。</追記>

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新しいiPhoneが届きました。

iPhone |2019-10-05

Apple StoreでSIMフリー版を買ってもキャリアで購入したiPhoneからの移行は簡単だからというお話なので、ソフトバンクで予約を入れたものの発売日には届けられないというお返事があってからその予約をキャンセルしApple Storeに予約を入れました。つまりは9月19日に注文して10月4日に届きました。届いたものはiPhone 11 Proです。会社から帰って早速移行処理を行います。
移行手続きは個人的には以下のように行いました。

  1. iPhone XをMacのiTunesに同期(最新のバックアップを作成)
  2. (LineとかSuicaとか、旧機種に紐づいた情報を解除する必要があるものは解除するのだけど、僕にはそれ系のものは無い。)
  3. iPhone Xの電源を落としてSIMカードを取り出し、iPhone 11 Proに移植。
  4. iPhone 11 Pro起動。起動後画面の指示に従い設定を進めると、旧データをどこから持ってくるかって質問に達するので、そこでMacにバックアップしたものを書き戻す項目を選択し、MacにつないでiTunesから移行処理を行おうとするも、iPhone 11 Proに入っているiOSよりiPhone Xに入れていたiOSの方が新しいため書き戻せないとのメッセージが出る。ために、とりあえずデータの書き戻し処理をせずに先に進み、OSのアップデートを行う。OSのアップデートは当然ながらiPhoneの画面内で行う。
  5. iOSが最新まで上がると、(MacとはLightningケーブルで繋がったままのため)iTunesはこのiPhoneが新しいiPhoneであると認識するので、あとは普通に書き戻し処理。
  6. 処理が終了すると、(バックアップから書き戻されたデータにはアプリ本体は含まれずインストールされていたアプリの情報だけが戻るので)アプリのインストールが行われるが、その裏で、ソフトバンクのプロファイルを取得してインストールを行っておく。LTEでの接続がもしかしたらできないのではと懸念していたのだけど、Wi-Fiをオフにした状態でのネット接続に問題はなかったため、普通にソフトバンクで配布されている「一括設定」っていうプロファイルのインストールが行えた。
  7. 余計なアプリが色々と入れられたのに眉をひそめつつ、ウォレットアプリからApple Payに登録してあったクレジットカードのセキュリティーコードを入れてやってカードを有効化してやります(1枚しか登録していないので楽)。あとはアプリのインストールが終わるまで放置。
  8. アプリのインストールが完了したら、iTunesと同期を行なって最初のバックアップを取って一応移行処理は終了。

なを、これに先駆けて今まで使用していたiPhone XのSIMロック解除をソフトバンクに依頼しており、iPhone Xについては、SIMカードをiPhone 6s Plusで使っていたmineoのものに差し替えることで、mineoのサイトからプロファイルを取得してのインストールを行えネットに繋がるようになってます。SIM無しになったiPhone 6s PlusはAppleに下取りに出すことになっております。1万ちょっとのお値段になる模様(実機を送ってから本当の金額がどうなるかが決定)。

というわけで、普通に使えるようになりました。まぁあまりに変わらないもので、このまま触っていく分にはiPhone Xとの差はほとんど感じられないような気がします。ちょっとだけサクサク動いているような気がしないこともない、ぐらいな感じ。iPhone 11ならではを感じるためには相応のことをしないとダメなのではないかと思いましたw

その相応のことの一つが三つのレンズですね。とりあえず画角を調べてみましたよ。

こちらの画像のうち、ミリ数しか書いていないのは一眼レフカメラに15mmレンズと10mm-17mmズームレンズをつけて撮ったものです。APS-Cということで、35mm換算にするために画像に記録されているミリ数を1.5倍した数字を記入しています。(ズームレンズの設定がうっかりマニュアルだったために激しくピンぼけしてます)
iPhone 11 Proのレンズは35mm換算で13mm, 26mm, 52mmということですけど、特に0.5倍の13mmは歪み補正を行なっているせいでしょう、だいぶ狭くなっている印象があります(画像左右方向に入っている木の本数が換算15mmより明らかに少ない。16.5mmよりも狭く21mmよりも広いってところかな?)。それでもこの画角は圧巻です。
ちなみに1倍も25.5mmと比較するとだいぶ狭いのでやっぱり補正した結果そうなっちゃってんですかね。
とはいえ、iPhone Xは1倍のミリ数が換算28mmということなのでiPhone 11 Proの26mmは数字上それよりちょっと広くなっており、撮れた画像からもそれは感じられます。

ということで実際のミリ数といった数字上の情報との剥離があんじゃねってのはともかくとして三つの画角が撮れるのは嬉しいですね。

デジタルズームの最大だけ確認してみました。まぁ「撮ることができる」程度な画質ということで。

各レンズの間の倍率はそのうち確認してみたいところです。

幸手市 19.10

ということで、まぁまぁその他大きな感動をすることなく使っていくんだろうなぁと思うわけですが、大きな感動があったらまた書きたいと思います。

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アカウント名に数字だけって(とりあえず)ダメなのね

mac |2019-10-03

Sierra

High Sierra

Mojave

Catalina Beta

初めて認識したと言いますか。これはなんでなんですかね?
ただ、未確認ではあるけど、ActiveDirectoryに参加させた時、そこから引っ張ってくるアカウントのアカウント名が数字のみであっても大丈夫らしい。あるいはターミナルから作成とかしたら通るのかもしれませんがね。とりあえずホォと思ったのでメモとして。

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macOS Catalina のリリースが迫っているようです

mac |2019-10-02

macOS Catalinaのリリース日は10月4日かも? | [ギズモード・ジャパン]

10/4とか10/5とか言われています。
たぶん概ね安定して動作する状況にはなりつつあるのでしょう。GMはまだリリースされていませんが、

macOS MojaveはmacOS Mojave 10.14 beta 11 (18A389)がGM扱いで直後に正式リリースされたので、今回もmacOSにはGMが用意されないかもしれません。

Apple、開発者向けに「macOS Catalina 10.15 beta 10 Build 19A578c」などを公開。 [AAPL Ch.]

とかいう事例もあるので、本当に近日に出ちゃうかもしれません。新Mac ProがMojaveで出るんじゃないかって思うので、個人的にはまだまだじゃないかなぁって思ったりはしますが…

個人的に一点確認したいことがあったのでベータ版を借り物iMacに入れております。確認したいことは、WindowsからMac上の共有フォルダ内の検索がいい感じに動作するようになるらしい、って部分です。
まぁ、思ったように動いていない(Windowsのエクスプローラからの検索で共有フォルダ内のPDFファイルの内容はもとより、ファイル名で検索してもヒットしない)のだけど、それ以上に問題なのが、外付けドライブ内の共有された領域にアクセスできない、ってのがあります。なを、内蔵ドライブにある共有領域にはアクセス可能です。

MojaveのMacから接続すると、「〜のオリジナルの項目が見つからないため、操作を完了できません。」となって接続できず、

Windowsから接続すると内蔵ドライブ内の共有フォルダへの接続がクリアされた状態で(認証が済んでいる状態で)外付けドライブ内の共有ドライブに繋ぐと、アクセスが拒否されたと出て再び認証画面が現れます。その上でユーザ名・パスワードを入れても通りません。その時、Catalina側のコンソールには"Sandbox: smbd(1537) deny(1) file-read-data [共有フォルダへのパス]"と出ており、とりあえず拒否がされている様子が伺えます。
というわけでとても困る状況なのですけど、こんなの真っ先に出てきそうな問題のような気がするし、だからおま環のような気もするのだけど、Catalinaが正式リリースされたとして、ちょっと怖くてメイン環境にはインストールできないかもというのが正直なところです。

実際のとこ、ベータ版の評判はどうなんでしょうね?

なを、32bit環境が全廃されるためいろんなソフトに影響が出る可能性が高く、例えばFoundryのNukeはQuickTimeライブラリを使っていたのか、現状の最新版であっても起動しなくなると警告しています。著名周りが厳しくなったってことで、その他Foundryアプリも普通には起動しなくなる模様。移行は慎重に、って感じでしょうか。

<追記>あ、出ちゃうんだ。

Apple、macOS Catalinaをまもなくリリースするとして開発者に対しMacソフトウェアを「macOS Catalina 10.15 GM」でテストしAppleの認証を受けるように再度通知。[AAPL Ch.]

外付けストレージを共有する必要があるマシンでは正式リリースされても10.15.0は見送りだなぁ。</追記>

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Blenderでの操作の基本的なところ 7

cg |2019-09-20

Blenderのマテリアル

3DCGソフトではオブジェクトとマテリアルは別々に存在していて、マテリアルをオブジェクトに適用するとオブジェクトにそのマテリアルの質感がつくというのは割と一般的なんじゃないかと思いますけど、Blenderはオブジェクトの面に適用することになるようです。オブジェクトそのものにマテリアルを持たせる場合、それを構成しているメッシュの面全体にマテリアルを適用するということの模様。

オブジェクトはマテリアルスロットを持ち、そこからマテリアルとリンクされます。だから下図のように新規で作成されたオブジェクトにはマテリアルが存在せず、マテリアルを持たせるためにまずマテリアルスロットを追加し、そこに既存のマテリアルをリンクさせるか新規に作成したマテリアルをリンクさせるかという考え方になる様子。

既存のマテリアルは使い回しができるということが重要です。ということで、複数のオブジェクトでマテリアルを共有している時、そのオブジェクトたちのうちある一つのマテリアルを変更したらその他のマテリアルも同様に変更されるのは自明です。
あるオブジェクトに適用されている既存のマテリアルによる質感をちょっとだけ変えたいという場合、それが適用されている他のオブジェクトに影響を与えないために、マテリアルを複製してから値をいじることになるようです。

まだこんな基礎をうろうろしているw

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Mojave環境でネットワーク上のPSDファイルの上書き保存に失敗する

mac |2019-09-19

失敗するんです。
SMBで接続したネットワーク上のファイルをMojaveのMacのPhotoshopで開いて編集して上書き保存をすると

「〜.psd」を保存できません。書き込み許可がありません。

というメッセージが出て保存できません。なのでそのpsdを一旦ローカルに保存して編集して終わったらネットワーク上にFinderで上書きコピーしてやる、的なことをしています。面倒です。

その原因はなんなのだろうとlsofコマンドで調べてみると、どうもQuickLookがファイルを掴んじゃっているためにPhotoshopが上書きできないという状況になっているようです(PID的にはQuickLookSatelliteと一致します。プレビューを作成するプロセスということです)。だから対処法としてはFinderのアイコンプレビューをやめるか、Photoshopでサムネールを保存しない設定にするということになるようです、一般的には。
当然ながら、どちらも嫌ってことで上述した一旦ローカルに保存して作業して終わったら書き戻すっていう面倒なことをしています。

ちなみに、一旦書き込み不可になったとしても、その状態でしばらく放置しておくと上書き保存できるようになることもあるようで、そうなると以降も上書き保存するということがそのファイルについては可能となるようです。(一旦閉じて開くとまた保存できなくなります。)
おそらくQuickLookSatelliteがpsdファイルに対して何か処理をしようとしてしかし失敗してというのを繰り返しているのだと思われます。それをしばらくしてあきらめて、以降、Photosohpで保存可能になるということじゃないかと。
試しにアクティビティモニタからQuickLookSatelliteを強制終了すると上書き保存可能となりました。

とは言え、いちいちアクティビティモニタからQuickLookSatelliteを殺すのも面倒です。そのpsdファイル以外に関わっているQuickLookSatelliteも殺しちゃうので副作用があるやもですけど

killall -9 -v QuickLookSatellite

をターミナルで実行すると同じことができるので、一時的な対処としてはこれをスクリプトメニューに入れておく感じかねぇ…

ネットを検索するとうちだけの問題じゃないようだから、AppleなりAdobeにこの問題は届いていると予想します。そのどちらが対処すべき案件なのでしょうか。

<追記>do shell script "killall -9 -v QuickLookSatellite"

この一行を記したスクリプトファイルをスクリプトメニューのフォルダに保存して

という感じ。保存できない時に実行したら以後保存できるようになる。副作用で他のアプリがどうなるかは未確認。

</追記>

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カローラのセダン・ワゴンが日本でも発表されたようで

与太話 |2019-09-18

トヨタ、新型「カローラ」「カローラ ツーリング」。1.2リッター直噴ターボ+6速MT車もラインアップ [Car Watch]
トヨタ、新型「カローラ」シリーズを上田チーフエンジニアが解説 [Car Watch]

カローラという名前が嫌いです。トヨタにとって思い入れのある名前なんでしょうけど、嫌いです。
けれども名前はともかくオーリス後継のカローラスポーツに準ずるモデルチェンジでカローラシリーズが出揃ったようです。
海外展開されているモデルよりも若干小ぶりなボディーになっているそうです。でも先代モデルと比較して大型化している(けれども高さは下がっている)。結果としてシュッとしたイメージになっているようです。海外モデルと比較してタイヤの切れ角を増やすなどの味付けの変更も行なっているようなので、実際の乗り味はどんな感じなのか、レビューが待たれるところですね。まぁしかしサイズについては幅はカローラスポーツの方が45mmも広いようなので、シュッと具合が日本仕様のカローラは薄いカモですけど。
まぁつまり、興味はあるわけです。でもセダンには興味がないので、手を出すならツーリングでしょう(もしくはスポーツ)。エンジンは

1.2L 8NR-FTS
1.2リットルの4気筒直噴ターボ。うちのオーリスがこれなのですけど、何か改良されているのでしょうか。(レッドゾーンがオーリスと変わっているという記事も見かけます)ってことに興味あるんでレンタカーでカローラスポーツを借りたかったんだけどねぇ。ん?ツーリングでは6MTモデルだけがこのエンジンを採用しているのかね?
1.8L 2ZR-FAE
ベースモデルに搭載される1.8リットルの4気筒エンジン。2009年にリリースされた車から採用されているそうです。型番が同じでも車によって馬力やトルクといった数字が違っているんで、同じとも言えないのだろうなあ。
1.8L 2ZR-FXE
ハイブリッドですが、さらにE-Fourって4WDシステムも選べる模様。

という三種類を用意していて、そのどれもがたぶん120km/hの高速道路を気分良く走れるのだろうとは思いますけど、個人的に興味あるのを選ぶと6MTになるんすね。まぁ昔はMT車乗ってたし、たぶん今も運転できると思うけど… 重さがカローラスポーツとツーリングではほとんど差がないのですね。体重がちょっと重い人が乗ったら相殺されちゃうぐらいの差しかないみたい。
まぁ当分は買わないからいいとします。
オーリスやカローラスポーツと比較して後部座席の居住性の向上と荷室の拡大ってのは重要です。
ラゲッジスペースはツーリングはグルフバッグ4個と書かれています。カローラスポーツには2個って書かれていますから概ね倍ぐらい乗りそうってことでしょうか。
後部座席はスポーツに対して若干広くなってますか?どうなんでしょう。前モデルと比べると狭くなっているようですが、コンパクトカーに分類されるスポーツやオーリスと比べると広いですよね?

まぁとりあえず興味本位に実機をふらっと車屋さんで見てみるのも悪くないでしょう。気が向いたら試乗してみるとかね。なんか一部のネッツ店でも売られるみたいなので、試乗させてってお願いもできるかもしれない。
とは言え、少なくとも2、3年は車を変えるつもりもないので、興味深く見ているだけです。カローラの名前、やめないかなぁ(^^)

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