日々適当
hibitekitou

GR III 発表!

pictures |2019-02-22
GR III [RICOH IMAGING]

ついに正式発表されました、RICOH GR III。
GR/GR IIと比較して小型化されたのに手ぶれ補正が内蔵され、センサーや画像処理エンジンが一新された新モデル。とても喜ばしい。
まぁ残念な点も一つあって、電池寿命が大幅に減りました。GR IIが静止画320枚なのが200枚。バッテリーがGR DIGITALシリーズでも長らく使われていたDB-65からDB-110に変更された影響はあるのかな? 本体写真を見るとDB-110は1350mAhでDB-65は1250mAhとなっているからむしろ電池性能は向上していることを考えると、消費電力が大きくなったってことなのでしょう。そこは残念。
小型化によりフラッシュが内蔵されなくなりましたが、個人的にはGRでフラッシュを焚くことなど非常に稀だったのでほぼ影響はないし、小型化の恩恵は大きいのでOKです。

あとは写りがどんなもんか、特に暗所性能がどうなっているかが気になります。そこまで大きな期待はしないけど、それなりにいい感じになっていると嬉しいなぁ。

ということでGR IIIの売り出し価格は12万ちょっとぐらいらしい。3月中には販売されるようで、さて、僕はいつ手に入れましょう。10万切るとすればいつかなー
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Appleの噂がまとめていくつか

mac |2019-02-19
出てきましたなぁ。

新型「iPad」のディスプレイサイズは10.2インチに?? - 新型「iPad」シリーズは今年後半発売との情報も [気になる、記になる…]

iPadはApple Pancilの新しい方に対応するのかなとか、iPad miniも対応させろよとか色々思うわけですが、後者がその仕様で出たら買いたいなぁと思ったり。

次期「iPhone」シリーズはボディにすりガラスを採用か - 引き続きLightningコネクタ採用との情報も [気になる、記になる…]

Lightning端子を採用ってお話が(過去別のソースからもあったような気もするけど)出てきましたな。USB-Cを採用したものが出てきたら個人的には驚き(かつ喜ばしい)のだけど。三眼カメラってのはどーなるのでしょうか。HUAWEIがすでにそんな仕様のモデルをリリースしているみたいですが、Appleはどう使ってきますかねぇ。

Apple、全く新しいデザインの「MacBook Pro」を今年発売か - ディスプレイサイズは16~16.5インチに?? [気になる、記になる…]

ベゼルレスでモニタサイズの拡大ということで、デザインが大幅に変わる可能性を匂わせていますね。個人的には去年MacBook Proを買ってしまっているために、今年出るモデルはスルーする可能性が高く(NVIDIAのGPUを積んできたら考える)、そうすると来年以降のフルモデルチェンジしてから二代目のちょーどいい感じのものに突撃することになるのかなぁ?

TFIのアナリストMing-Chi Kuo氏、Apple、Mac Pro (2019)と一緒にApple 6K3Kディスプレイを発表? [Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)]

Mac Proと一緒に発表されるって書き方です。8Kじゃなかったのが残念って感じではありますな。
しかし6000x3000で31.6インチということは、Apple的には8Kにしようとするともっとモニタサイズが大きくなるって事ですね。そのサイズ感が問題になるのか、Thnderbolt 3の転送速度が問題になるのか。単に8Kは時期尚早と思っているのか。
ていうかMac Proはいつになる? WWDCまで待たないとダメでしょうか…

macOS Mojave 10.14.4 Beta 3で第2世代VegaアーキテクチャのGPU「Radeon VII」の起動が確認される。 [AAPL Ch.]

これは噂ではなく将来のMac ProやMacBook ProおよびeGPUに関係する話題だと思いますけど、NVIDIAの対応もどうにかしてください、Appleさま。
Radeon VIIはVega 64と比較しても確実にパフォーマンスは上がっているようなので期待はしてますけどね。(それでもRTX 2080に比べるとゲームのパフォーマンスなんかは劣るようなので、そんな意味でもAppleにおかれましてはNVIDIAの採用も視野に入れていただいてですね…)
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袋田の滝に行ってきました

pictures |2019-02-14
昨日のお話。
代休を取れまして折角なのでふと思いたって行ってきたわけです。しかしてうちの車は夏タイヤなので、うっかり路面がアレだとまずいということで、電車で行ってきました。初水郡線。

袋田駅 19.02.13


水郡線は本数が少ないですね。とは言っても水戸発の郡山行きは1〜2時間に1本あるからまだマシか。多くの駅が無人駅で、それ系の列車の乗り方はいまだによくわからないというか不安になりまする。

ちなみに路面凍結の状況は、沿線の様子を見る限り、少なくとも昼間は心配なさそうでした。車で来ても問題はなさそうでしたな。

まぁともあれ、袋田の滝をこの季節に見に行く理由としては、凍った滝ですよね。氷瀑ってやつ。
しかして残念ながらって風景でした。

大子町 19.02.13


展望台エレベーターの係りの人に聞くと、今年は1月の3連休あたりが一番凍結していたそうです。でも全面凍結には至らず、そのあとの気温の上昇で氷が溶け剥がれ落ち、ここ何日かの寒さでも復活することはなく、この状況ということでした。その人の話によると昨年は今頃が一番凍結したらしく、年によってだいぶばらつきがあるようですね。

大子町 19.02.13

18mm-270mm(75mm)
大子町 19.02.13

FA 77mm
大子町 19.02.13

DA 70mm

来週から気温が上がるようだし、今年はもう無理そうですかね。
ちなみに今年の記録は

袋田の滝 凍結最新情報

に写真がありますが、1月から2月頭あたりの風景を是非とも来年以降、見に行きたいものだと思いました。

駅から滝まで歩いて来て、滝を見ていたのが14時あたりからでちょっと遅めの時間だったこともあり、生瀬滝まで登ったり、まして月居山に行くなぞ無理って気分となりました。ために、滝からまっすぐ帰路につきました。
と思ったら、駅で列車待ち50分。ちょっと暇を持て余しましたな。

それにしても列車での移動は意外と疲れます。これぐらいの距離感なら車を運転した方が楽だなと思いました。ちょっと嫌気がさしたので、水戸からはグリーン車に乗ってしまいましたですよ。
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Vueの売り方がサブスクリプションになったらしい

vue |2019-02-08
Vueの保守契約をとっくに切ってしまったのだけど、切った原因というのは同社のサイトのトラブルの結果、オンラインで契約処理をする事ができなくなったからでした。メールを出して手続きってのはなんか嫌ってことで。同時にユーザー情報へのアクセスやアップデータの取得などもできなくなっていて(それを希望する場合はメールしてって体制になっていた)、Vueのインストールもしておりませんでした。

で、Vueを使いたかったって案件が起こって(それはもう終わってしまったのだけど)、Vueは今どうしているんだろうと思ってe-on softwareのページにいってみたら、一時のその場しのぎのページじゃなくて、それなりに見栄えを持ったページになり、ストアの仕組みも持ったようでした。

しかして、売っている商品がVueとPlant Factoryを抱き合わせたパッケージを月額か年額のサブスクリプションになっておりました。
Creator, Professional, Enterprise の三種類あり、月額で$19.95, $75, $99 ということ。この販売形態になる前のVueやPlant Factoryも、お安いの、お高いの、よりお高いのの何種類かあったので、その辺の感覚は変わらなそうです。(正確にはEsprit/Studio/Complete/Infinite/xStreamぐらいか。)
ということで、以前使っていたのと同じグレードを持とうと思ったらProfessionalで月額$75か年額$750となる模様。Vue単体で持っていた時の年間保守料は$260ほどだったのでだいぶ値上がり感がありますね。Plant Factoryが使えることを考えると、お値段的にはそんなもんって気もしますけど。

一応2019ってバージョンになっているようです。それが過去バージョンと比較してどう変わったのかはサイトを見てもよくわかりません。そんな意味では本当に売る気があるのか?って気もしますね。
日本ではイーフロンティが再び代理店として活動を始めたようです。お値段もぼったくりってほどの価格ではなく、本家のドル建ての価格とそんなに大きな差はなさそうです。英語でのやり取りが不安ならこっちで買うのもアリと思わせるぐらいの価格設定にはなっているようです。
あ、イーフロのページでは一応2019の新機能的な記述があります。本家サイトにも記述されているところがあるのでしょうか。

まぁそんなわけで、改めてe-onのサイトに行ってみたら、すべての内容を失ってしまった一時の状態から復活を果たし、過去に取得したライセンス情報をVue 11以降については取得できるようになっていることやインストーラをダウンロード可能になっていることを確認できたのは収穫でした。
2016までのライセンスは持っているのでインストールしてみようかね。Mojaveで動くかね?

<追記>Vueをインストールしてみて思い出しました。アクティベーション回数が上限に達したのかオンラインアクティベーションに問題が起こる状態になっていたのでした。それでサポートページ行ってみたら、それなりに整っていたサポートページが吹っ飛んでて、何か問題が起こったらメールしてねってフォームだけが存在している状態だったので、なんか嫌になって放置、そのまま保守も放置してたら切れたって流れでした。現在のサポートサイトには旧バージョンのアクティベーションの問題に対処するためのフォームが用意されているので、とりあえず2016のアクティベーションの解除を依頼してみました。</追記>
<追記>ってのを今朝方やったら夕方ぐらいにキーが届きました。旧環境を移植したところへのインストールなので過去の各種設定が残った状態で、それが原因だろうけど、送られてきたキーでアクティベートしても再起動時にはまた認証を求められる状態となりました。なのでVueに関するファイルを全削除の上再びインストールしたら送られてきたキーで再認証を求められる状態から脱しました。</追記>

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Metallic/Roughness での全反射

cg |2019-01-24


ベースカラーを黒くして、メタリックを黒くすれば最強の反射状態とか勘違いしていたのだけど、その結果は下。



これは非金属の表面カラーが黒色の物体を表現したものだったのです。

最強の反射状態にしようと思ったらこっちの方向らしい。



白いベースカラーに白いメタリック。これは金属でとってもよく反射する物体になっています。



大雑把には
Metallicの値が白ならそれは金属で、黒なら非金属となり、
Base Colorは金属想定なら反射率を示していて、非金属ならアルベド(物体表面の色と考えていいかな?)を示す、
のだそうです。

以上、メモとして。
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三角関数は役に立つ

sansu |2019-01-10
最近、三角関数を教える必要性の是非云々でちょっと騒がしかったわけですけど、その是非はともかく、こんな風に役に立つってことで流れてきた情報に、うぎゃーって思ったものが一つあったので…

イーズイン・イーズアウトさせるようなカーブを簡単に書く式にcosがいい感じっての。



赤点で書かれた0から1の入力が、簡単な数式通すと青点のS寺カーブになりますよ、ってのね。



なるほど、考えりゃそうですよねって式でした。

これをフーなんとかですぐに実装できるようになりたいものだ。
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とみやま水仙遊歩道

pictures |2019-01-10
水仙のシーズンです。
で、南房総は水仙でそれなりに有名らしいので、行ってきました。

南房総市 19.01.09

15mm

南房総市の富山町部分にあるとみやま水仙遊歩道ってところです。近くの道の駅 富楽里とみやまから徒歩15分から20分ほどのところに入り口があり、そこからが遊歩道で山を登って降りて1時間弱ってところですね。平日だからなのか人出も少なく、ゆっくりと歩くことができました。

南房総市 19.01.09

この看板のところが入口。ここを目指して歩く。意外と遠い。

厳密に出口と入口が定義されているので、人が行き違うということは滅多に生じないからか(因果関係は逆かもしれないけど)人一人通るのがやっとって幅の道ギリギリに水仙が植えられているので、そんなに大勢を受け入れられる遊歩道でもないのでしょう。しかし、斜面の思ったより広い範囲に水仙が植えられており、かつ日当たりもいいために、なかなかに見応えがあったと思います。

南房総市 19.01.09

南房総市 19.01.09

南房総市 19.01.09

35mm
南房総市 19.01.09

70mm。人ひとりが通れるぐらいの幅の道。
南房総市 19.01.09

70mm

ということで、今回レンズを3本持って行ってみました。


HD PENTAX-DA 15mmF4ED AL Limited


HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited


HD PENTAX-DA 70mmF2.4 Limited

買っちまいました。なんか3本セットでレンズ保護フィルターも3つついてレンズ2本分ぐらいのお値段で売られていたもので思わず…。各レンズについては一応、「写りもデザインも妥協しない!こだわりのDA Limitedレンズ[RICOH IMAGING]」ってページで紹介されていますけど、レンズの設計自体は10年ほど前のもののようですね。それが2013年あたりにこの三本がHDコーティングを施してリニューアルしたというもので、なもんで、後発の HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR と違いレンズ内モーターを採用しておらずボディAFなためにギュインギュインうるさいです。でもこいつらよりさらに設計が古い昨年買ったFA 77mm Limitedよりも静かな気がするのは、FAレンズよりもちょっと小さいからレンズを動かすためのパワーが小さくて済むからとかかね? そのうるささを除けばクイックシフトフォーカスは効くしコンパクトだしでなかなか気に入りました。

ということで、70mmのDAと77mmのFAが家にあることになりまして、どう使い分けましょうか。

南房総市 19.01.09

GR。遊歩道途中脇にそれてほんの少し行ったところの展望台から。
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2018年も終わります

etc |2018-12-31
終わります。

手賀沼 18.12.31


今年はMacのメインマシンを買い換えたのが一番大きな買い物でしたか。
まさかMac Proが突然死ぬとはというところです。それでも2010年から使っていたマシンだから、そろそろメインマシンは乗り換えないとというタイミングではあり、だから本当は来年登場するというMac Proの新型を確認してからのつもりだったのだけど、それの登場にMac Proの寿命は間に合わず。けどどうせ新型Mac Proは手を出すには辛い価格帯になるだろうと予想されますんで、iMacを狙っていました。でも今年のモデルチェンジはありませんでした。幸いにもMac miniがフルモデルチェンジをしてくれたおかげで、とりあえずはそれでしのごうという気にさせてくれたのは助かったって思いつつ、Appleの手のひらで踊る感がなかなかにありましたな。来年も手のひらで踊っていくことになりましょう。

それ以外は、えーと、レンズは一本しか買ってない。smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited ね。年明け早々、リコーストアのセールでHD DAリミテッドレンズ福袋とやらが110000万円で売られてるようですが、さて、どうしましょ。と買う気があったとしても8袋限定らしいので勝てないような気もしますが。FA 77mm F1.8 Limitedは面白いです。面白いのだけど、うっかりシルバーを買っちゃったので、黒ボディのカメラにつけた時の違和感がなかなかなかでございました。
んで、Go Proをついに買ったのだけど、活用できていませんな。来年は活かしたいと思います。

ということで、来年もゆるゆると行きたいなぁと思うわけですけど、なるようにしかならんすな。
平穏無事にいけたらと思いまする。



こいつがヨーロッパを除くトヨタラインナップから消えてしまいました。カローラってブランドが嫌いなので、まぁこの車自体はカローラのラインナップから派生したモデル(カローラ・ハッチバックの後継モデル)らしいのだけど、別モデルってことでいいよね、カローラ店で売られてないし。ってことで2017年1月に購入していたわけですが。後継がカローララインに戻ってしまい残念な気分の2018年でございました。ヨーロッパだとワゴンもオーリス の名前で売ってるし、Netsあたりで輸入車扱いで売ればいいんじゃないかな(カローラスポーツが現行モデルである間にそうなったとしても買えないと思うけど)。
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iPad Pro 2018年モデルが曲がりやすいらしい

iPhone |2018-12-23
少し旧聞に属する話題ではありますが、

新型「iPad Pro」が僅かに湾曲するのは"仕様" [気になる、記になる…]

出荷時から曲がっていた、使用しているうちに曲がってきた、という証言が相次いだことを受けてAppleから引き出した回答が出荷されているモデルについては問題ない、ということだったということです。今回のiPad Proはリサイクルされたアルミニウムが100%で作られており、それゆえにそうじゃないアルミニウム合金に比べて弱いのではと疑われていたところもあるし、そんなこともあるだろうなという気分で曲がったという話を聞いておりました。
結構な台数が出荷されているだろうし、今更筐体の交換などというリコールはかけることはAppleはないでしょうが、次のモデルは強度方面に手が加えらるだろうなと期待します(先代iPad Proと初代iPad Proを持っているので、次のiPad Proに手を出すのかは分かりませんが…)。

手を出す可能性があるとすれば、次の世代のiPad miniがリリースされるだろうという噂のものですね。

Apple、新型「iPad mini」を来年に投入か − 今月下旬から出荷開始との情報も [気になる、記になる…]

iPad mini 2 では読書端末としてKindleを稼働させているのですけど、動作がちょっと重いのですよね。ページめくりに全く重さは感じないのですけど、本を閉じようとした時とか本の一覧が表示されている画面での表示がちょっと重い。なので、A10でもいいしA11だとなお嬉しいけど、それとちょっとメモリを増量したモデルが出てくれると買い替え対象になったりします。ペンシルが稼働するとなおいいですね。

ということで、年明けの登場の噂はちょっと嬉しい話なのでした。

で、Mac Proはいつですか?
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地図をプロットする下準備

cg |2018-12-18
メモね、メモ。該当記事へのポインタといいますか。

Pythonで地図をプロットするのに、mpl_toolkits.basemapってのが使えるらしいってことでググって環境構築のページを見かけるわけです。

matplotlib.basemapで簡単にマップを描画する [Qiita]

brew install geos
wget https://jaist.dl.sourceforge.net/project/matplotlib/matplotlib-toolkits/basemap-1.0.7/basemap-1.0.7.tar.gz
tar zxvf basemap-1.0.7.tar.gz
cd basemap-1.0.7
python setup.py install

なのですけど、とりあえず wget が入っていないのでそれを brew wget install でインストールですね。
で、同ページに例となるスクリプトが書かれていまして、それを実行しようとした時に色々つまづきます。

これは僕がpyenvの環境下のPythonで動かしていたことが原因なのだけど、numpy, matplotlib モジュールが入っていないので、それをインストールします。
で、import matplotlib.pyplot も失敗するのですけど、そちらは

pyenvとvirtualenvで環境構築した時にmatplotlib.pyplotが使えなかった時の対処法 [Qiita]

こちらで解決。

python -c "import matplotlib;print(matplotlib.matplotlib_fname())"

で見つかる matplotlibrc の backend : macosx を backend : Tkagg に書き換えるのだそうです。

そいで例に挙げられたPythonスクリプトを走らせると、今度は

AttributeError: 'AxesSubplot' object has no attribute 'get_axis_bgcolor'

と出てスクリプトが最後まで走りません。これについてはPythonの掲示板みたいなサイトの過去ログに、matplotlib 2.0.0 で廃止されたコマンドを実行しようとしていることが原因的なことがかかれてました。それに対処するためなのか、例となるスクリプトにコメントアウトされた行があって、それを使えるうようにしてエラーが出た行(と関連する行を)コメントアウトしたら動きました。

ということで、より目指したい描画を試しているサイトが

basemapやcartopyで地図上でplot [mwSoft]

こちらにありまして、そちらの一番最初のスクリプトまで動作することを確認(最後に plt.show() をつけることで下の図のように表示される)。



ってことで、今度はこちらのサイトの内容を試してみたいと思っています。
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