日々適当
hibitekitou

相対位置

xsi |2011-06-27
メモ。相対的な位置関係。要は座標変換。




これはグリッド基準でNullの位置を見ている。




こっちはNull基準での位置。Nullの位置に自分自身の逆行列をかけてやれば位置が(0,0,0)になるけど、無駄なので3D Vectorノードで(0,0,0)を入力している。もっと言っちゃえばそれすらいらないのだけどね。ifノードの2番目の入力を0にしてやればいいのだから。でも見た目の分かりやすさ有線ってことで(^^;
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FCPXファーストいんぷれ

mac |2011-06-25
というわけで、FCPXを入れたわけですけど、とりあえず感じた事をば。

デフォルトのショートカットが根本的に変わっている印象ですね。
FCP7ではCtrl + VであったものがCmd + Bとか、Shift + E、Option + Eのものが;、' になっているとか。この辺は慣れの問題だろうし、慣れなければショートカットをカスタマイズしてけばいいのかな。


ウインドウ真ん中にはタイムコード他の情報を表示する部分があります。



ここを叩くと、カレントフレームを相対値で設定する事が出来るようになります。つまり、+3000と打ち込むと30秒後ろに跳ぶとかね。<追記>たたかなくてもテンキーから入力してやると自動的にモードが切り替わる</追記>



それはいいのですけど、ここを叩いた時に何かリアクションが欲しいですね。その表示窓にしてみれば、「押された」あるいは「叩かれた」という事を示すような描画がなされるといいなって思いました。
そんな描画部分で気になるところは、たとえば ' キーを押して次の編集点に跳ぶ時、タイムライン上のカーソルはアニメーションして次の位置に移動します。しかし、タイムラインのスケールを変えるスライダーは、それをスライドさせる事でタイムラインの見た目も変化して欲しいのだけど、それがなされません。スライダを放す事で初めてタイムラインにスケール値が反映される。
そんなふうに、アプリからのリアクションが微妙にしっくりこないところがあるように思います。

操作のフィードバックが気持ちよくなる事は、インターフェスをまるっと変更したのだから至上命題だと思いますけど、もっと詰めていって欲しいなと思いました。

FCPと比較してFCPXはいろいろと出来なくなった部分があります。
現場レベルでは、他の環境に編集情報を渡す時に利用するフォーマットがことごとく使えなくなったというのが大きな話題となっておりますが、僕レベルの使い方ではその辺は全く問題になりません。(でも職場で使われるには、この辺りの外部環境への入出力はとても大事なのよね)
一方、僕レベルでもちょっと困ったなぁってのがありまして、それは、Compressorにデータを渡す時の事です。従来、複数のシーケンスをまとめてCompresorに渡す事が出来ました。しかし、どうもそれができないっぽい。
FCPXでは、従来シーケンスと呼ばれていた単位はプロジェクトと呼ばれるっぽいです。ならそのプロジェクトをまとめて選択して、共有メニューからCompressorに送信してやればいいんじゃないか、って思っていたのですけど、プロジェクトをまとめて選択、ってのが出来ないのですよね。一つずつしかできないっぽい。これ、まとめてやる方法がアルならぜひ知りたいところです。

ともあれ、単に切りはりしていく程度なら、当たり前だけど、全く問題はなさそうです(レスポンスが上がっていそうなので、その程度なら、FCPからの移行組にも喜ばれるんじゃないかな?)。
全然使い込んでもいないので全く深まった使い方を検証できないレベルの私的には、使用していくのには特に問題はなさそうですし、細かい不満点が徐々に解決していくならよいなぁ、と思います。

そんな意味で、これはFinal Cut Pro Xという新しいラインのファーストリリースと理解しています(Final Cut Proとは別ラインの新製品という意味で)。これから徐々に強化・改善されていくのだろうと割と楽観しておりますですよ。まぁ1年程度のスパンでいい線まで内容を濃くできるなら、FCPを継ぐツールとしてFCPXは受け入れられるんじゃないかね?とりあえず職場的には外部環境に対するタイムラインの受け渡しの対応とテープデバイスからの入出力が可能になれば導入はいけるんじゃないかな。あーでも後者はあまり期待できないかもなぁ。

ちなみに、64bitアプリになった事で、容赦なくメモリを消費していく感じです。レスポンスが非常によいということは、オンメモリでデータを持たせようとしているということですかね。それゆえ、プロジェクトを複数持たせるとかしたりするとメモリ消費量ががんがん増えるとかあるのかもしれません。8GBメモリモジュールを利用したくなってきました(泣)

<追記>
しかし、iMovie Proなんて揶揄されるけど、iMovieよりも遥かに旧FCP等の編集ツールの流れを汲むソフトだとは思う。iMovieよりも分かりやすいよ、いろいろ。



Lagoa Cloth Test

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10.6.8 きました

mac |2011-06-24


Lionへのアップデートを見据えたバージョンがリリースされました。

それとは関係なく、このバージョンで追加されたデジカメは以下の通りとのこと。Supported digital camera RAW formats [Apple]

Supported by Mac OS X v10.6.8

Fujifilm FinePix X100

Nikon D5100

Olympus E-PL2
Olympus XZ-1

Samsung GX-1S

コンデジ系のハイエンド方面2機種が追加されておりますな。X100とXZ-1。X100かぁ…
まぁ買う事はないけどね。
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むしゃくしゃして

mac |2011-06-23


絶賛DL中。しかし、Mac App Storeのトップセールス。Apple一色ですね。



もとい。

心配されるFinal Cut Studioアプリ郡は上書きされる事もなく、一つのフォルダにまとめられます。
その結果これらがアプリが正常に動くかはともかくとして、ひとまず安心ですね。でも、FCSをFinal Cut Pro Xのあとに入れようと思ったらなんか無理そうです。今後新規インストールを行うなら、古いバージョンから入れていかないとですね。



そんなわけで、6/21に登場したFinal Cut Proの新バージョンと付随するCompressorやMotionの新バージョン。どんなもんでしょうか。旧バージョンから使っている人、その新バージョンを待望していたそうからは、散々な評価みたいですけど、さてさて。

ちなみにFCPXはインストール後最初に追加ダウンロードをしておく必要があるようですね。



これにより、以下の内容が引っかかります。



結構大容量。App Storeに負荷をかけないようにってことすかね。

そして、FCPXを初起動してみると、こんな画面が開きます。不安になりますねw


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Thunderbolt対応製品、徐々にその姿を現す

mac |2011-06-17
MacBook Proが登場してThunderboltが一般向けマシンに搭載されたものの、そのポートの使用用途がmini DisplayPortのみという状況が続いておりますが、実際にThunderboltとして利用できる日も近いようです。

Blackmagic Design、Thunderbolt対応2K/3Dキャプチャーボックス「UltraStudio 3D」の実働デモ展示レポート @Blackmagic_BMD [MACお宝鑑定団 blog(羅針盤)]

Blackmagicの2K、S3D対応のキャプチャ・出力対応のボックス、UltraStudio 3D。

UltraStudio 3D [Blackmagic Design]

SDIの入出力を持っている事から分かる通り、用途は完全に業務用でしょう。HDMI入出力もあるんで、一般の人が手にするカメラとかも接続対称に出来ましょうが、9万円ほどというお値段はお高いと言わざる得ない。

2KやS3D、その他の多彩な入出力に対応するというパワフルな内容故にお値段が高めなのが残念なところです。まぁ、業務用途として考えると安いと思うけど。 UltraStudioのUSB 3.0バージョンは3.4万円程です。

ついでに書くと、よりリーズナブルな価格で提供されているIntensity Shuttleは入出力系がよりコンシューマーよりになっており、なんと1.9万弱。この辺のクラスのThunderbolt版出してくれればいいんですけどね。まぁ、MacがUSB 3.0搭載すればいい事なんだけど…。

で、このデモンストレーションで一緒に接続されていたRAID、Pegasus Thunderboltの登場も迫っている様子が感じられます。6/13にAppleStoreに一瞬現れた、ように思うんですよね。そんなツイートをしてるし、俺。

まぁいずれにしてもお値段はお高いものが多いと思われます。けれども、何か手に入れてみたいですね。
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難しいね

pictures |2011-06-13


トリミング済み。
難しいものです。まずぶれずに撮るのが難しい(苦笑)
しっかりとした地面の上でやらんと駄目だなぁ。あとピントも難しいなぁ。



レベル補正済み。およそ200秒あけてみました。明るい星は北斗七星の一部だと思います。
これは広角で北極星中心でもっとたくさんあけると面白そうだな。
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今週水曜日に新モデル投入?

mac |2011-06-12
今週水曜日にAppleが何らかの新製品をリリースする事は確実か?! [気になる、記になる…]

可能性としてはMacBook Airが高そうみたいですけど、内容的にほぼ同じなMac miniやMacBookが果たしてどうなるのか。また、Serverモデルの流通が絞られているなどと言う話があったり、Mac Proの出荷までの期間が伸びているという話もあります。

まぁ、iMacやMacBook Pro以外、新製品の可能性はどの機種にもあるわけですからね。

OS X Lionは7月に発売が開始される事が予定されています。7月のいつになるかは分かりませんけど、Snow Leopard搭載の新機種が投入されて、その翌週・翌々週とかにLion登場というのはちょっと考えにくいのではないかと思うのですけどいかがでしょう。

OSのメジャーアップデート時に重なる機種は、プリインストールは前バージョンのOSを搭載し、アップグレードディスクを付属させて最新バージョンへの対応をしていた事が多いと思います。Lionの場合はディスクではなく何らかの手段でApp Store経由でのアップデートになるかもしれませんが、しばらくプリインストールをSnow Leopardにする事で、OSの移行期間にありがちな問題へのクッションとするでしょう。

そうなると、そのような、いきなり新型出たらLionで困っちゃった、って事にならないような配慮を働かせる機種としては、サーバーモデルやMac Pro、MacBook Pro、MacBook Air、iMac辺りの、コンシューマー以外も明確にターゲットに含めたものがあげられると思います。このうち中身が古いものの最右翼はMacBook Airであり、そぉいう意味からも可能性が高いように感じられます。

あるいはThunderbolt対応がMac OS X 10.6.8からという話もあります。

Thunderboltのシステム要件は、Mac OS X 10.6.8以降が必要 [ MACお宝鑑定団 blog(羅針盤)]

これの登場にあわせ、Thunderboltデバイスを必要としそうなMac Proやサーバーモデルのアップデートもありえましょうか。ただCPUの世代的にMac Proは変化させる事が出来ない現状です。Mac mini ServerはAirと同じプラットホームという事でありうるかもしれませんね。

しかしサーバーモデルとからめて妄想をたくましくするなら、Appleがラックに収まるサイズのMac Proを開発しているという噂がありましたし、Mac Proはありじゃね?って思っちゃいます。
Xserveディスコンにより19インチラックにちょうどはまるMacがなくなりました。そのラック向けに設計されていたXserveの横幅はおよそ45cm。一方Mac Proの高さ約52cm。それを横向きにしてもラックにはまらない事は間違いありません。そこで、ラックに収まる高さにし、厚み(幅)もラックにきれいにはまるサイズにするのでは、という噂ですね。幅は現実的には4Uぐらいすかね。およそ17.8cm。現行Mac Proより3cm程薄くなります。このサイズに筐体をモデルチェンジしての新Mac Proが登場するってのはありっすね。内部のパーツ的にはThunderboltの採用やグラフィック周りのアップデートとCPUにより高速なものが採用されるでしょうが、目新しさは無いでしょう。しかし、それを新筐体にどう押し込めるのか。ぜひ見てみたいものです。

まぁ現実的には噂されるMacBook Airの登場でしょうが、サーバーモデルの更新と一緒に、そのベースとなるMac ProとMac miniもアップデートされたらいいなぁ。

ちなみに、MacBookのアップデートはそれほど可能性は高くないかな、という気がします。こいつはいきなりLionを載せてくるんじゃないかなぁ、と思うわけです。コンシューマを明確にターゲットにしている以上、過去の互換性よりも、ユーザ体験の向上を意図するように思いますし、Snow Leopardを挟んでLionにするのは、親切じゃないように思いますから。

さぁ、心の準備はできた。早く水曜日よこい。購入する予定は全く無いよ

<追記>
結局MacBook Airは登場せず、しかもLion登場まで新モデルはでないという噂も出てきておりますね。
Mac Pro, Mac miniは8月とか。

そんな配慮をAppleがするわけがないのか、それともやっぱりSnow Leopardで新モデルが投入されるのか。さてさて。
</追記>
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きゃー

mac |2011-06-12


昨晩、背中の高さから落ちました。
背中に背負ったかばんが半開きで、それが歩いているうちに徐々に開いて、落下、したらしい。インナーケースに入っていなかったらもっとひどいキズがついたのだろうけど、この程度ですんで良かったと言うべきか。しかしフレームがゆがみ、裏ぶたがきちんと枠内に収まらない、そんな感じになってしまっております。

動作にはとりあえず問題は生じていないのですけど、しばらく様子見ですな。

むーん。
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iCloud

mac |2011-06-09
アップルのiCloudのページを見ています。

iCloud - あなたのコンテンツを保存し、それにアクセスするための新しい方法。 [アップル]

MobileMeを置き換え、さらに拡張したものと考えて良いと思いますけど、まずはMobileMeにあたる部分がMobileMeを利用しているものとしては気になります。
そこには、連絡先・カレンダー・メールがリストアップされています。
iCloudは、あなたのEメール、カレンダー、連絡先を保存して、すべてのデバイスに自動的にプッシュします。
とりあえず、Mac、iPhone、iPadで共有している情報類は大丈夫そうです。サードパーティにAPIが公開されているようなので、MobileMeのものがそのまま使えないとしても、将来的にたとえばかわせみの辞書データの同期も大丈夫でしょう(もちろん物書堂がメンテしてくれる事が大前提ですけど(^^;)。

という事でひとまず安心しました。ただ、iDiskにあたるものは存在しないのでしょうかね。

以下、iCloudの内容を見て行くと、確かにデータをクラウド上に保持する仕組みのようですけど、それはどんなデータでもファイルになっていれば保持されるとか、そのファイルを共有して他の人にアクセスしてもらう、という要素が見当たらないように見えます。

まずはiTunes。iTunes Storeと連携する事で、iTunesから曲を購入すると、その他のデバイスに自動的にその曲が現れるそうです。既に購入済みの曲についても同様のようですね。購入した曲が全部リストアップされている。しかし、勝手にダウンロードされるわけではなく、ダウンロードをする指示を出して初めてデバイスに落ちてくるようです。まぁ、現実的ですね。注目すべきは、PCを介在させずに他のデバイスで購入した曲を別のデバイスで楽しむ事が出来るという事でしょう。
これはちょっとありがたいかもしれません。iPadをあまりこまめにiTunesと同期させているわけでないので、あれ?、iPadに買った曲が入っていない、という事がたまにあるんですけど、そんな時も大丈夫ってことですから。
iTunes Matchはとても素敵だと思うのだけど、現状の、日本での取り扱い曲の充実度や何より日本でそのサービスは当面始まらなさそうということで、とりあえずスルー。

Appleのストアで販売されているといえば、アプリケーションや電子書籍も音楽と同じ扱いのようです。まぁこれは、これまで通りという感覚ですかね。

個人的に面白いと思ったのがフォトストリームです。
MacではiPhotoに保持される写真になるのかな。PCやMacに保持された写真やiPhoneやiPad, iPod touchで撮られた写真の中の最新の1,000枚がiCloud上に置かれるそうですね。最新の1,000枚か、30日以内の写真という事になるみたいですけど、これは写真をぱしゃぱしゃ撮る気分を少し加速させるんじゃないかという気がします。
課題は普通のデジカメからどう何も考えずアップロードさせればいいか、かなぁ。

そして、iDiskに相当する部分が、対応アプリからのiCloudへの保存という事になりましょうか。しかし、Finderから任意のファイルをドラッグ&ドロップで、というのとは違い、iCloudに対応したアプリからiCloud上のファイルを読み書きできるというだけであり、iDiskとは全く別物と考えておいたほうがよさそうです。
便利そうだけど。

これらデータを保持する領域は5GBが無料なのだそうです。ちなみに、有料であるMobileMeは20GBでした。何でもかんでも保存できちゃうMobileMeと違って、限られたデータを保持する形になっているから、普通は十分そうでしょうか。でも十分じゃないと感じた時、お金を払えば容量を拡張できるのかも気になるところです。

おおむねよい感じに感じられるこのサービス。しかし、MobileMeからの移行組としてはスムーズに確実に移行できる事がまず最優先の課題です。そこをしっかりとクリアして欲しいと思います。
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配列についていくつか。

xsi |2011-06-08
メモです。

配列のマージ

配列を一つにまとめたい時。たとえば、[0,1,2,3]と[4,5,6,7]を[0,1,2,3,4,5,6,7]というふうにしたい時のICEでの考え方。





AとB二つの配列を用意します。で、A + Bをすると、これは配列の各要素ごとにたし算されます。
Aの中身とBの中身を統合するにはInsertを使うようです。

上図ツリーの下2つの流れは配列Bに配列Aを統合しようとしたもの。
そのうち上側は、配列Bの先頭にAをインサートし、下側は、配列Bのお尻にAをインサートしています。ちなみに、お尻にインサートする際のインデックスは6でしたが、これを7にするとインサートに失敗し、配列Bの内容だけが出力されてきます。

ふむ。

配列Aについて、A[n] - A[n-1]



配列Aについて、A[n] - A[n+1]



ふむ。

というわけで、StrandPositionの配列を作りが少しだけ分かってきて、何となく組んでみたもの。





<追記>
配列のマージについてはインサートじゃなくてBuild Arrayノードを使うのがもっと簡単でした。
</追記>
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