日々適当
hibitekitou

Collada DAEに対応

mac |2009-08-30
Mac OS XがOSレベル?でCOLLADAに対応しちゃっています。

とりあえず、キオ式と呼ばれるデータを落としてみて、それをSoftimageに読み込みCollada形式で書き出して読み込んでみました。読み込んでみましたというか、Finder上にそのファイルがあると、プレビューアイコンがつきますね。
Colladaはテクスチャ情報はファイル内に内包するのかな。とりあえず持ち込んだやつは何も設定していないので真っ白になってしまっていますが。

Snow LeopardでのCOLLADA


ちなみに上の動画はQuickTime Xなプレイヤーからアップしてみました。結構きれいに見えますね。

えーと。Colladaのどこまで対応しているのか不明だけど、アニメーション付けしてあればそれも再生されそうだし、ちょっと面白いことになったかも。

余談ながらModo 401向けのエクスポーターが配布されていますね。ただ、Finderやプレビュー上でみることができるデータを作るのはちょっと道が長そうです。どんなポイントを押さえてデータを作ればいいのかなぁ。
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vrxが動作しない。

mac |2009-08-30
Snow Leopard 上でvrxが正常動作しないみたいです(追記に書いた通り、0.8.2で動作します)。
むぅ、困ったな。

追記
とりあえず、DVD-RAMに焼いて持ってきました。
驚いたことに、そこに記録されたVROファイルをMac上にコピーできちゃいました。Leopardからできたっけ?
4本の短いクリップをコピーしたのだけど、VROフォーマットだと1ファイルになってしまうために、長いやつだとうまく変換できるかわかりません。が、とりあえずMPEG Streamclipなんかで変換すれば使えそうです(もちろん、MPEG2再生コンポーネントは必須)。

まだ、FCSを入れていないのでProResへの変換ができないのですけど、Apple Intermediate Codecに変換してみたところ、740MB程度のVROファイルの変換はうまくいきました。

なお、うちのテレビはまだアナログです(^^;

追記
作者様が早速対応してくれました。頭が下がります。ありがとうございました。
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サービスメニューの変化

mac |2009-08-30


サービスメニューは従来は登録されていたものがすべて表示されていたのが、選択された一部のみが表示されるようになりました。
このため、翻訳ピカイチをいれることで登録されていたものがデフォルトでは表示されず、自分で該当部分にチェックを入れて表示させる手続きが必要となっています。その手順の増加はあるものの、結果としてサービスメニューがすっきりと見通しがよくなるために、利用機会も増えるのではないでしょうか。



ちなみに、その設定はシステム環境設定のキーボード内から行うことになっています。
サービスメニューからアクセス可能だから、まぁ、そこに行くまでに迷うことはないでしょう。
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Mac ProへのSnow Leopard インストール記録

mac |2009-08-30
せっかくの機会なので、Snow LeopardをHDDを初期化の上、インストールすることにします。
なお、前もって、ディスクユーティリティのBackUpで、Leopardの入ったパーティションのフルバックアップを行っています。

初期化してインストールを行うためには、インストールDVDから起動させる必要があるようです。Leopard上でインストールDVDをマウントし、その中に入っているインストーラからインストールを行うと上書きになりそうなので(必要なデータをHDDにコピーの上再起動を行うみたい)、念のためDVDから起動させました。



余談ながら、Tigerからインストール作業を行うと、この「必要なデータをHDDにコピーする」プロセスがなく、いきなり再起動を行うことになります。

DVDから起動後、ディスクユーティリティでLeopardが入っていたパーティションを消去。その上でインストールを行いました。

インストールオプションの設定後、実際のインストール作業が開始されMac Proが再起動し、オープンングムービーが流れ始めるまでの時間は23分でした。早い?



その後、フルバックアップを行ったドライブから必要なデータを手動でコピーします。

ダウンロード
デスクトップ
ピクチャ
ミュージック
ムービー
書類

これらフォルダの中身は丸ごとコピーしてやりました。
ライブラリフォルダの中身は、Mail関係とiWeb関係、Safari関係、Firefox関係、StickiesDatabaseの、その程度を下記戻したやっただけで、後は、まぁ設定し直そうということにしております。

Mobile meで同期できるものは、そっちに任せます。

で、とりあえず一通りデータがそろったところで、アプリケーションのインストールを行います。
まずはYoruFukurouを放り込んでおきました。

追記
とりあえず、iLife '09, iWork '09のインストール。どちらも問題なく終了。その後、ソフトウェアアップデート。
続いて、modoをインストール。401ね。
こちらはアプリケーション本体はドラッグ&ドロップなので何の問題もないのだけど、コンテンツのインストールがうまくいきません。本来、/Library/Application SupportにLuxologyフォルダが作られ、その中にファイルがコピーされるはず。これはインストーラが悪いんだな、きっと。手動でそれを移動してやることで対処。(追記:コメントでご指摘いただき、現在配布されているインストーラを使うか、インストーラ側でAssetsフォルダとSamplesのインストール場所を正しく指定し直すことで対応できるみたいです。)

続いて、Adobe CS3のインストールです。Web Premium。

追記
Adobe CS3 Web Premiumのインストールは問題なく終了。Adobe Photoshop CS4のインストールも完了しました。また、AfterEffects CS3のインストールも行っています。
これらのインストールの後、Adobeのアップデートソフトウェアを使ってアップデートをかけたのですが、CS3のアップデート時にRosettaを要求されました。Rosettaはいらんと思って、インストールしていなかったのですよね。



Rosettaのインストール自体はネットワーク経由で行われ、Snow Leopardのインストールディスクを入れて云々というようなことはありませんでしたが、Rosettaに関するエラーが出たタイミングでインストールしようとしていたIllustrator CS3のアップデートが行われませんでした。これは再びアップデート処理を実行することで問題なく入りました。

それらを入れている間に、ドラッグ&ドロップでインストール可能なソフトウェアをポイポイ放り込んでいます。
iShowU HD
MacTheRipper
iChm
BathyScaphe
Jedit X
とりあえずはこの程度。それでもAdobe系のは時間がかかったのでちょっと席を外していたら、Mac Proはスリープに入られておりました(特にAdobe CS3のが時間がかかるのよね。でも、スリープから復帰させたらアップデート処理は終了していたことは確認できました)。

続いていれたのはStuffit Delux 2009。この付属アプリ、Stuffit Archive Managerの起動がとても速いので、重宝するかも。
でもって、翻訳ピカイチ 2009を入れました。こっちも起動が速くなったような気がします。この手のアプリではとてもありがたいかもしれませんね。まだ主要な使い方における動作の確認はしていません。

追記
iTunes関係のものを旧環境からコピーしたために、iPhoneとの同期はほぼ問題ない様子。ただし、以前とは別のマシンと同期されているという認識をされているため、写真についてはiPhoneの中身の消去することになるために、消してもいいかというメッセージが表示されました。
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いれてみたよ

mac |2009-08-29
入れてみました。
けどまぁ、メインマシンに入れるようなお時間というわけじゃないので(バックアップとって云々ってことがあるので、時間がかかることが予想)、初代MacBookに入れてみました。

しかして、この初代。AppleStoreで修理を行ったほぼそのままの状態なもので、Mac OS X 10.4.11です。

さて、そこからインストールするとどうなるでしょうか。
インストールするのはSnow Leopardのファミリーパック。ちなみにファミリーパック(に限らないみたいだけど)でインストールトラブルが起こっている人がいるようなので、ディスクのチェックも兼ねています。



でまぁ、Mac OS X 10.4.11で起動中にインストールディスクを入れてインストーラを起動。再起動し、起動後各種設定を行ったあとにインストールが始まりました。上書きインストールになります。1時間5分後。Finderが起動し、操作可能になりました。

えーと、つまり。
Leopardが入っていることなぞチェックされません。HDDを初期化の上インストールを行うとどうなるか分かりませんけど、上書きインストールを行う分には10.4.11からもいけちゃいました。

あ、一応念のため。Leopardのファミリーパックを所持しています。だから、Leopardのインストールディスクのチェックを要求された場合、それを入れるつもりでした、とか言い訳がましく書いておきます。

ついでに書いておくと、電源を入れてからFinderが操作可能になるまでの時間は1分10秒程でした。
TigerやLeopard時代はどうだったか。残念ながら記録は取っておりません。

Spotlightの索引作成が終了したら、HD解像度のムービートレイラーでも再生してみようかな。

追記
Spotlightの索引作成が終わったので、システム終了をし、再び起動させてみました。そしたら今度は40秒程。初回起動だったから前は時間がかかっていたのでしょう。

QuickTime Xのプレイヤーって画面のサイズより大きくならないのね。
1920 x 1080のムービーを再生しているはずなのに、画面内に絵が全部おさまるサイズ(Dockが右側にいるので、Dockのサイズを引いた大きさ)にされてします。
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Snow Leopad は届いているのだけど

与太話 |2009-08-28
今朝家を出る前に受け取ることはできたのですけど、当然、インストールはまだできていません。
さて、どうしたものかと悩んでおります。

メインマシン(Mac Pro)へのインストールに突入してしまうか、それとも周辺を固めて安心だと確かめてからメインにいくのか。まぁこの場合、周辺を固めてもメインで大丈夫だという保証を得られるような検証を行えるわけではないので、またメインに近い環境で運用しているMacBook Proも、トラブったときの困り具合はメインに匹敵するので、周辺を固めてからという案は自分的には却下となるわけです。

そうするとおのずとメインマシンにいきなり突撃することになるわけですけど、なんかね、特に目立った新機能は無いわけじゃないですか。しかし速度ほかのブラッシュアップによる快適さの向上ということが行われているらしい。
そうすると、入れる前と後のその差を、何か形に残して検証したいとか思っちゃうわけですよ。

で、どうすんべと悩んでおります。
やっぱりビデオ撮影かなぁ。むーん。

蛇足
ところで、Snow LeopardのアップグレードディスクがTigerからでも使えるらしいとの情報が流れております。
まぁ太っ腹というかなんというか。そもそも未だにTigerで使っているIntel Macユーザーの絶対数が少なく、そのためにライセンス管理を行う仕組みを導入するのはコストの無駄と考えたんじゃないかと想像できますかね。
そしてTigerでまだ使っている人は、iLifeアップグレード率も少ない。だから、Mac Box Setを用意してみたとかそんな感じでしょうか。
アップグレードディスクでLeopardのインストールの有無(インストールディスクの所有の有無)のチェックが無いのだとしたら、人によってはSnow Leopardのアップグレード用ディスクを購入しちゃっても問題ないのかもしれませんね。この辺、Appleの見解はどうなんでしょ。
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ぶいれい

xsi |2009-08-26
【XSI & Plugin】 V-ray for XSI 情報: [B.C.LOG]

ほうほう。

Chaos Group / Chaos Software official website - home - V-Ray® - award winning, production-ready 3D rendering solutions


2009年中のスケジュールには入っていないみたいだけど。
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Snow Leopardの互換リスト

mac |2009-08-25
Wikidot、Mac OS X Snow Leopard互換性情報リスト公開 [MACお宝鑑定団 blog(羅針盤)] よりMac OS X 10.6 Snow Leopard Compatibility List [wikidot]

このデータを提出している人は、割れを使っているかNDAに反している人だと思われるので、まだリストが整いきっていませんけど(unknownが多い)、28日以降急速に充実していくんじゃないでしょうか。
ただ、例えばワープロソフトとかそんな各国の事情に左右されるソフト(特に日本はそうだろうな)なんかは、日本語環境下での検証が必要でしょう。そんな意味では、どこかが日本向けにやってくれるとうれしいですね。
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Snow Leopard の予約始まる

mac |2009-08-25


Snow Leopardをどうやったら手に入れられるか。

まず、新品のMacを2009年6月9日以降に購入した人。12月26日までに手続きを行うことで980円でSnow Leopardにすることができる。ただし発送は9月以降みたいだ。

続いてLeopardを持っている人。ただし、Intel Mac所有者に限る。この人はSnow Leopardを単品で購入できる。シングルユーザライセンスが3,300円、ファミリーパックが5,600円。

Tigerからのアップデート(Panther以前からのアップデートというのは存在しないわけだ)。もちろんIntel Mac所有者に限る。これは単品の商品は用意されていないみたい。Mac Box Setの購入が必要。抱き合わせと怒られそうだけど(^^)、シングルユーザが18,800円。ファミリーパックが24,800円。iLifeはともかく、iWorkの方はTigerユーザーなら既に所有している可能性もあるんだよね。ただ、仮にSnow Leopardが単体で用意されているとして、そのお値段が従来通りだとするなら14,800円で、iLifeは単品で買うと8,800円。iLifeがMacを体験するための必須の要素と考えるなら、従来通りなら23,600円ということになり、だから、iWorkはおまけ程度と考えておけばいいかな。iWorkはいらんから安くしろ、というものではないでしょう。iLifeもいらんから安くしろという意見があろうことは予想できるけど、その声にAppleは応えるでしょうか。

そんなわけで、ファミリーパックを注文しました。
28日に届くのか。楽しみー。

ところで、Snow Leopardにはもう一ライン、Serverが存在していますが、クライアント数無制限版が53,800円なんですね(10クライアント版が無くなった)。Intel Macを持っていればOKみたいだから、こいつはお得かもしれませぬ。
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ホッタラケの島 遥と魔法の鏡

movie/anime |2009-08-23
公式サイト

キャラクターを3DCGで構築した子供向け夏休みアニメ。
シンプルな展開故に分かりやすく、楽しめたと思います。

しかして気になるのは、日本で作られた長編フル3DCGアニメーションである、という所でしょうか。物語は人間の日常の世界とホッタラケの島の2カ所が舞台となっているわけですけど、ホッタラケの島の背景の素材の物量にくらくらとしてきます。
といっても、背景を全くの手書きアニメーションに置ける背景を用いている部分もあり、そことキャラクターとのマッチングが気になってしまったのも事実です。どのような理由によりそのような手法をとったのかは分かりませんけど、更なるお金と時間があったなら、そんな背景もフル3DCG(あるいはそれにあわせたマットペインティング)になっていたのでしょうか。そこはちょっと惜しいと感じました。あるいは背景を2Dアニメーション的手法で行うという前提なら、キャラクターの質感をもうちょっと絵画より(セル画より)にしてしまっても良かったんじゃないかって思ったりします(それはそれで難しい事になりそうな予感もあるけど)。そのような部分で特に気になったのが人間の世界に置ける背景の描かれ方で、導入部であっただけに、ちょっと物語への没入を個人的には難しくされてしまいました。
しかし、ホッタラケの島に入ってからは、前述した通り、その物量にくらくらと来るし、実に見事であったと思います。作れ言われたら即座にお断りいたします。死にます。

ホッタラケの島のキャラクター達の動きは、あえてあぁしているんでしょうね。おもちゃっぽいというか、そんな動き。特に魔法で動いていると思わしきものの動きがそうなんだけど、それゆえコミカルで、あれはあれでありかなって思って見ておりました。
しかし、モブが当たり前のように行われているのを見せられると、本当に困ってしまいますね。うーん、足りないスキルだらけですよ、僕の職場は(ってかオレは)。

なまじ日本国内の映像屋さんが制作を行っているだけに、へこまされてしまいまする。

夏休み後半に公開が始まるというちょっと不利なタイミングになっておりますが、がんばってもらいたい映画です。
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