日々適当
hibitekitou

ここ6週間の昼飯

与太話 |2018-02-26
記録として。
去年に続いて今年もココスでガルパンなキャンペーンをやっていたから行ってたわけです。
6週連続でそれも2/28で終了となるわけですね。んで、24日に6週連続をようやく達成したわけでして。

全国53店舗で等身大パネルを展開していて、世の中にはそれを制覇した強者もいるわけですが、当然そんなことをやっている金も時間もない私は、けれどもどーせ行くなら等身大パネルのあるお店にって考えておりましたw



ってことで行った順に画像を並べてみました。
全てのお店で昼飯時で混む時間は避けての昼食を食いに出かけたわけですが、このうち、最後の二店以外は比較的空いていたと思います。が、大洗はおっさんで、中野は家族づれで混んでおりました。

大洗は限定メニューがあったので、当然それを注文です。



上からトマト、メンチカツ、ハンバーグ、エビフライ、ハンバーグなんだけど、二枚のハンバーグは肉の粗さが違っており、個人的には上の段のが目が細かくて好きな感じでした。
300gだそうです。なもんでデザートを頼むに至らなかった。(と書くと、毎週デザートを頼んでいたように読めるけど、大洗に行ったときぐらいは羽目を外してって考えただけです。)
一方でココスのカレーはちょっと量が…って気分になるのを学んでいたもので大盛りで頼んだのですが、それでもちょっと物足りなかったように思います、量が。

まぁでも今年も6週間、楽しませてもらいました。
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K-1 Mark II が発表されたよ

pictures |2018-02-23
PENTAX K-1 Mark II [RICOH IMAGING]

ペンタックスブランドの一眼レフ新機種は K-1 のマイナーチェンジモデルでした。4月下旬発売でリコーの直販サイトではボディキットが253800円。 28-105mmレンズがついたレンズキットが310500円だそうです。税込価格。

興味深いのは K-1 を有償で K-1 Mark II 相当にアップグレードするサービスが行われること。税込54000円だそうです。K-1は現在やすいところで18万から19万ということですからこのサービスを利用すればちょっとお安く K-1 II 相当のものが手に入るということになりますかね。

画質が向上しているのだそうです。
アクセラレーターユニットの搭載による向上ということです。ノイズ処理に特化した画像処理エンジンなチップを搭載しているということなのでしょうか。KPにすでに搭載されているものですが、実際にカラーノイズが抑えられることが証明されているようです。こいつの効果によりISOも819200まで向上、ということです。実用域の感度はどの辺まででしょうか。

リアルレゾリューションも進化をしているそうです。これは三脚に乗せて撮影することが必須の機能だったわけですが、手持ちでも効果を発揮するモードが搭載された模様。万能では無いようで三脚に乗せて利用すべきってことに変わりはなさそうですが、いざって時に手持ちでも行ける可能性があるというのは大きいでしょう。

とはいえ、普通に外から見たら実に地味な内容と言えましょうかね。
どちらにせよ買えない機械なので、そんな意味ではド派手な進化を期待したかったのが正直なところです。

で、APS-C機のフラッグシップはいつ出るんだい?
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Pixel Processor への入力

cg |2018-02-10
本当に基本のことですけど。
Substance Desingerで下図のように Pixel Processor にて二つの入力があり、



その二つ入力から演算して一つの出力を得るとき、本当の初心者にわかりづらかったのは、Pixel Processorのどのノードでカラーの情報を取得するのだろう、ということなのでございました。上図は下図の演算で二つのテクスチャの同じ位置の明るさの平均を出している図です。



つまり、サンプラに入力のピクセル情報が入っているという事だったのですね。
わかってみればどうって事ない事なんですけど、(Substance DesingerのPixel Processorに関する知識が何もない状態から)これがわかるまでなんだか苦労してしまいました。

<追記>
どーでもいいことではあるけど(個人的にはどーでもよくないけど)上図の「サンプラで入力を選ぶ」って部分が汚いのはなんでだ? と思い、アップロードしたオリジナルファイルと比べて見たら、縦のピクセル数が変わっている。オリジナルが382あったのが上図は368しかない。何故か少し縮小された上でピクセルが追加されている?(

という事で、オリジナルが同一サイズの写真をアップロードしてみた。



ムゥ、こっちはちゃんと382が保持されている。
gooのアップローダー。アップロードされた画像の性質をみて何かしているのだろうか?(画像をオリジナルと比較してみると(差の絶対値で重ねると)差異がわかるので明らかに再圧縮はしているから、その際にさらに何か処理を加えているのだろうか(再圧縮もやめてほしいなぁ。そのためにPhotoshopでそれなりにファイルサイズが小さくなるようにしていたのに))
</追記>
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皆既月食でした

pictures |2018-02-01
1月31日は皆既月食でしたな。22時52分ごろから23時8分ごろまで長く皆既食状態が続くということで、皆既食時には家にいれるように帰ってきました。

しかして長いレンズを持っていないので、久しぶりにQ7にKマウントレンズアダプターをつけて、家にある一番長い270mmのズームレンズを取り付けましたですよ。

月食 18.01.31


しかしてシャッタースピードを上げないと絵が流れちゃうからISOも上げざる得ず、ノイジーな絵になってしまうわけです。残念でございます。K-1が、せめてKPが欲しくなります(その場合、600mmレンズとかも欲しくなるわけですが)。

ISO値を下げることができれば、もうちょっとシャープな印象の絵を撮れるようです。下は皆既食が終わり、徐々に戻りつつある月。

月食 18.01.31


この日はおそらく運がよかったんだと思う。
天気予報は曇りってことになっていたけど、月食中は晴れていてくれたわけで。上の半月状態の月のときには既に月が見えなくなる程度の厚さの雲が結構かかり始めていて、これを撮ってすぐに、月は雲にほぼ覆われてしまっておりました。

月食中晴れていると言ってもうっすらと雲がかかっていたり、比較的気温が高かったことから空が霞んでもいました。うっすら雲がかかっているのは露出・シャッタースピード固定なのに、インターバルタイマーでとっている写真に映る月の明るさがそれぞれ違っていることからもわかります。だからベストなコンディションではなかったけど、でもこの天体ショーを支障がない程度の条件で見ることが出来たのはラッキーだったのかもしれませんな。
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