日々適当
hibitekitou

三脚が倒れた時、ホント泣きたくなった。

pictures |2017-09-24
というわけで、予約を入れてTHETA Vを購入しておりました。で、発売日に品物が届いて、ウキウキと9/18に撮影に行ったわけですがね。



自分が映りたくないからそのためにどうしたらいいかと試行錯誤中に三脚に乗せたTHETA Vから離れてウロウロしている中、強風に煽られて三脚が倒れやがりました。まだ数枚しか撮っていないというのに…(9/18は台風が日本を通過・もしくは通過中。関東はよく晴れていたのだけど、海沿いは風が強かった。波もこんな↓感じ)

旭市 17.09.18


結果、真上から見たとき、レンズがこんな↓感じに。



前後のレンズの出っ張り幅が違うのは撮影時のカメラとTHETAとの位置関係の問題だろうと思います。
問題は、それぞれのレンズが傾いていること(左より右が出っ張っている、ように見える)。結果として、以下、今日撮ってきた写真のように出来上がります。



これの赤枠部分が以下。



合成結果が怪しいですね。想定よりズレが大きくて、うまく接合できていないのでしょう。
それでもなんとか繋いでくれているんですが、無理しているためか、同ポジで撮影しても合成結果が毎回違ってきます(形状の歪み方が違ってくるというか。この問題の原因はレンズなのだと考えています)。

このレンズの傾きを修理してもらえればと思うわけですが、このカメラ、修理はしていないのだそうです。修理窓口に持っていくと交換になります。なので、修理料金ではなく、(おそらく)ほぼ儲けがないぐらいの金額で新品を買って交換という感覚となりまして、それが意外とお高いわけですな。

さて、どうしたもんかと悩み中。
GRを修理に出していることもあり、その修理代と合わせると、THETA Vもう一台ご購入って感じの金額になっちゃうしー。



ということでまぁTHETA Vの在庫が安定する頃まで、とりあえずこのまま行ってみましょうか。
ところで、SafariでYouTubeのVR動画再生対応してくる日は来るのかね? Chromeで見ると360度クルクル回ります(ていうか主要なブラウザではSafariが対応していないというべきなのかな?)。
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360度カメラで自分が写るのが困る

pictures |2017-09-18
困るわけです。自分が映り込みたくない。
一つの解決方法として、



カメラの周りをぐるぐる回りながら何枚か撮影して、

画像から人を消し去る [日々適当]

こちらの方法を使うというのがあるやもしれませぬ。(以下の画像、リンク先で360度の画像として見える、はず)

上永井公園 17.09.18


ほんの少しだけ緩くなるけど、まぁ使えるのではないか、と。
と思ったけど、三脚に乗せていたら強風で倒れて衝撃与えた結果、以降に撮られた画像が(三脚で固定されて同位置で撮影されているにもかかわらず)同じ絵にならないためにその手が使えない…

壊れた、か?w

ちなみに以下は三脚の下に潜り込んで撮ったもの。バッチリ写り込んでいるためにぼかしております。(以下の画像、リンク先で360度の画像として見える、はず)

刑部岬 17.09.18


リコーのサービスセンターに持ち込みかね。(GRの調子も悪いので、一緒に持って行ってみようか)
と思ったけど、画像処理をかけていたかもしれない。HDRとかDRとかノイズ低減とか。これをオフにしてやってみたら大丈夫そう。サービスセンター持ち込みはGRだけだな。

<追記>
リコーのサポート窓口に持って行ってみたら、レンズのズレが視認できるけど、合成結果は嫌な感じではないのでとりあえず様子を見ればいいのではないかと言われました。修理ということになると(修理はしておらず交換ということになるので)、現在の店頭価格と比較してまぁ安けどねぐらいの金額となるため、窓口の人としてもあまりお勧めはしない感じでした。
ちなみに窓口にはGRも持って行っており、そっちはシャッターが開かないことがある(電源入れても液晶は真っ暗なまま)ために修理に持って行ったわけだけど、その不都合は再現し、かつセンサーにゴミがあるからそれもクリーンニングしときますってことで、2万円弱ということでした。来月早々にも治ってくる予定。
</追記>
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立山黒部アルペンルートの半分ぐらいを行ってきた

pictures |2017-09-17
立山黒部アルペンルートは長野県の扇沢から富山県の立山までバスやロープウェイ、ケーブルカーを経由して抜ける事ができる観光ルートですけど、富山県側からルート最高峰の室堂に上がり、そのあたりを散策する、って計画で行ってきました。ちなみにバスはバスでもトロリーバスは扇沢—黒部ダムと室堂—大観峰の2路線で稼働していますが、そのうち前者が2019年から電気バスになるそうです。トロリーバスを堪能するなら2018年中に行っておかねばならないという事ですね。

行ったのが13日。つまり、その日の午前2時からAppleのスペシャルイベントがあってそれを観ていたために、家を出るのはゆっくりとなりました。ためにこの日の目的地・富山市に車で移動するだけのつもりでいたんですけど、それじゃあんまりなので、北陸道を親不知I.Cで降りてしまったのです。親不知観光ホテル前に無料駐車場があって、そこに車を止めて、親不知コミュニティーロードってところを歩けるようになっております。時刻はちょうど日没どき。

糸魚川市 17.09.13


しかして残念ながら雲の中に沈んでいくという状況でございました。

糸魚川市 17.09.13


二泊三日での行程でしたが、北陸は全体的に雲が多くて、そこはちょっと残念でした。
ちなみに親不知ですけど、僕が歩いたところはその断崖絶壁の上の遊歩道で、だから断崖絶壁を見る事ができるわけではなく、それを観たいなら親不知記念広場展望台を目指すべきみたいです。けど、そこの入り口を見落としたかで、高速のI.Cから見て先にある上述した駐車場に停めることになった次第。
でも歩いた遊歩道は、絶壁の上にいる感はあるし、歩いた先に(足は伸ばさなかったけど)レンガトンネルっていう見所もあるようで、そのうちちゃんと行きたいとは思いました。

そこから目的地まで高速にまた乗ればよかったんですけど、なんとなく下の道をずっと行ったら2時間かかりましたな(高速だと法定速度守って45分ぐらいらしい)。

翌日に備えて早々に寝ます。

んで翌日。富山I.C近くの宿を7時過ぎに出て立山駅前に着いたのが午前8時過ぎ。ここで誤算だったのが、立山駅に一番近い無料駐車場がすでにいっぱいだったことです。280台停められる駐車場なんだけど、いやはや、立山なめてました。そこよりちょっと離れた真川沿いの駐車場に移動して停める事ができたのだけど、平日なのにねぇ。
ケーブルカー・高原バスでもって標高2450mの室堂へ。ちなみに立山駅は475mだそうです。1時間ほどかけて2000mほど登って行くことになりますな。で、広がる景色は雄大そのもの。

立山町 17.09.14


この三日間、全体的に雲が多かったと書きましたけど、山の上は良い天気で、室堂より登れる2000m台後半から3000m級の山々に登れば、雲海が相当綺麗に見えたのだと思います。室堂から手軽に登れる3000m級の山というと3003mの雄山で、室堂から2時間ほどで頂上にいけるみたいですが、

立山町 17.09.14


たぶん、下山時に脚が死ぬのとスケジュール的にちょいと厳しい事があって断念をし、室堂山展望台とみくりが池の周りをまわるルートを選択しました。ちなみに、上の写真の山頂に建物が見えるところが雄山の頂上で、右下に山荘が見えます。その山荘まで1時間。そこから頂上まで1時間という事でした。

立山町 17.09.14


室堂山展望台。室堂のターミナルから50分ほどで登ってこれる割とお手軽なところです。向こうに薬師岳を望む眺望を得られるわけですが、この雲海、隣の浄土山(2831m)に登ったらもっと綺麗に見えるのでしょう。
上図パノラマ写真の左側の山が浄土山。改めて地図を見ると室堂山展望台(2600mぐらい?)から30分ぐらいで頂上みたいですね。脚が丈夫なら行きたかったところです。脚を丈夫にしませんと…

そこから室堂平に降りていくわけですが、途中、イワヒバリ?が随分と近くで姿を見せてくれました。この警戒心の少なさが嬉しいです。

立山町 17.09.14


もう一匹遠くにおそらくホシガラスを見ましたけど、見た鳥はこれぐらいでした。粘れば雷鳥なんかもみる事ができたのでしょうか。

その後、割と平坦な道を散策です。みくりが池周りをぐるっと周遊するルート。

立山町 17.09.14


みくりが池はおおかみこどもの雨と雪でアニオタにもちょっと有名な池でしょか。

立山町 17.09.14


たぶん想像より小さな池って印象を持つかもですが、素敵な風景でございましたですよ。
そんなわけで、短い時間でしたが、なかなかに堪能いたしました。
もう少し時期が進めば紅葉シーズを経て雪に覆われていくのでしょう。いつか雪の大谷は見てみたいものです。

立山町 17.09.14


余談ながら、小学生の時家族旅行で立山黒部アルペンルートを長野県側から抜けてきた事があるんですが、その時は室堂平で一泊したのでした。どのロッジあるいはホテルに泊まったのかおぼえていませんが、一泊して富山県側に降りるとき、おそらく天狗平ぐらいまで歩きました。その時地獄谷を通過したと思うのですけど、その地獄谷は現在は有毒ガスの濃度の問題で一般客は完全に立ち入り禁止のようですね。また入っていく事ができる時は来るのでしょうか?

で、なんでそんな短い時間で室堂を後にしたのか。具体的には13時発のバスで降りて行ったのですが、なぜか。称名滝を見たいと思ったからなのです。なんとなく、そこには車で行けないと思っていて、バスでのみ近くまで侵入できると思い込んでいたために、そのバスの最終の時刻から逆算すると、13時ごろに室堂を後にしないとダメだったという事です。実際には車で称名滝まで徒歩30分弱ぐらいのところの駐車場まで行けるのですがね(それを確認できたのが下山して観光案内のおっさんに聞いてから)。
また、高原バスのバス停弘法から2時間弱ほどかけて称名滝まで降りていく事ができるようで(その場合には滝見物後バスで立山駅まで行くことになる)、けどそれには八郎坂ってところを降りて行くことになり、たぶん俺の脚は壊れます。
って事で、立山駅まで素直に降りて車に乗って称名滝へ。駐車場に着いたのは(昼飯を食っていたこともあり)15時過ぎとなります。ちなみにここから立山駅への終バスは16時40分なので、バス利用ならやはりこのスケジュールで動かねばならなかったと実感しました。車で移動していたとしても、遅くなると太陽が山陰に入ってしまうから、やっぱりこれぐらいのスケジュール感で動く必要はありますかね。
駐車場から20分弱ほどで称名滝のビューポイントに到着です。

称名滝は落差350mの滝でやっぱりおおかみこどもの舞台モデルになっているところです。
劇中では駐車場から滝が一望できるロケーションに設定されていますが、実際は滝の全貌は本当に滝のそばまで来ないと見る事ができないといういやらしい位置関係でした。(駐車場付近からは滝の最上部がかろうじて見える)

立山町 17.09.14


ということで得られる滝の風景はこんな感じ。空には雲が多く、太陽の光に直接滝が照らされる風景を見ることはかないませんでした。
八郎坂の途中から見る事ができる称名滝はもっと正面からになるようですので、いつか行って見たいものですな。という事で、滝の風景に満足し、この日の宿に移動しました。

立山町 17.09.14


宿は富山駅前。一泊し、翌日は帰るだけです。
富山市内を散策してもいいのですが、長野県でちょっと寄り道しようと計画したために、富山市内は富岩運河環水公園をちょっとぶらりとするだけとしましたです。

富山市 17.09.15


写真は公園内のオサレなスターバックス。奥に立山連峰のシルエットが見えたのはちょっとラッキーかな。
こちらはクロムクロの舞台のちょっとなっておりましたな。

富山市 17.09.15


んで、高速乗る前に何か土産でもと道の駅を探したら滑川にあるようなのでそちらへ。

滑川市 17.09.15


道の駅ウェーブパークなめりかわ裏の風景です。
駅から近いし、ほたるいかミュージアムとかあったりするし(ダイオウグソクムシもいるそうです)、足湯もあるしで、シーズンには結構賑わったりするのでしょうか。時間があればほたるいかミュージアムへ行きたかったかもです。

んで、あとは北陸道に乗って帰路へ。
途中佐久市で降りて小海町に行ったのですね。目的は小海町高原美術館で行われている新海誠展でございます。11月から国立新美術館に来るみたいですけど、せっかくなので、ね。
非常に興味深く展示物を見物する事ができたのだけど、展示内容が劇場公開された作品に限られていたのはちょっと残念でした。10月29日までで、以降東京・北海道・福岡と巡回するそうです。

あ、そういえばノートが置いてありました。来館者が自由に描き込む事ができるってやつですけど、客層が一般の人が多いんだなぁ、って感覚を持ちましたですよ。これがオタしか来ないタイプの作品なら、ノートのそこかしこにイラストが、しかも時にスンゲェハイレベルなイラストが描かれていたりしますが、ここにあったのはほぼ文章だけという。君の名は。は本当に一般の人を巻き込んでヒットしたんだなぁ、って思いました。

<小海町 17.09.15


って事で、あとは帰るだけです。
結果として3日間で1000kmオーバーのドライブとなりました。

今回の教訓は、高山の紫外線をなめてはいけない、でした。
2日目、室堂周辺を歩いた時、気温は10度を下回るから長袖を着ていたわけですが、歩き出すと暑くなりまして、上着を脱いで半袖となりました。3時間ほどそれで歩いたわけですが、日焼けが…。翌日少しヒリヒリしだしまして、日焼け対策をちゃんとしなければと学んだ次第です。
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スペシャルイベントで発表された製品

iPhone |2017-09-13
リーク通りでしたな。まるでそんな物はなかったかのように発表会は進んでいきましたけど、盛り上がりがそれほどとは感じなかったのは聴いている人たちはみんな事前に情報を知っていたから、なんだろうな、と。

Apple WATCH SERIES 3。
外見的にはデジタルクラウンが赤いってのが特徴ですかね。それ以外の変化は感じられません。この赤いのがいいのかというと初見では個人的にはんー?ってなりますが。
単体で電話や音楽のストリーミング再生に対応するというのが大きなトピックですけど、それができないモデルも発表されています。そいつにもGPSが内蔵されるんで、そっちのモデルがSERIES 2に相当する内容を持っているってことなのでしょう。結果としてSERIES 2は廃止され、SERIES 1とSERIES 3が販売されていくことになるそうです。

Apple TV 4K。
4K HDR対応という事で、そのHDRはHDR10とDolby Visionだそうです。似たようなフォーマットなんだけど、後者の方がより細かく設定が施され、かつ高輝度のディスプレイにおいては画質も向上するって感じでしょうか。
HDRの規格としてはHLGってのがありますけど、こっちはテレビ放送向けという事で無視されたか、対応チップの問題で省かれたかどうなのか。まぁ、いらないっちゃいらないのかな?

iPhone。
iPhone 8はiPhone 6から始まるデザインを踏襲し、背面がガラスになりましたって外観はリーク通り。内容もリーク通り。カメラはポートレートライティングってモードを搭載して来たのが興味深いところです。これは二眼でとらえた絵を元に深度を出しての画像処理を行なっているんですよね?(だから広角・望遠の二台のカメラを積むPlusのみの機能となる)
ワイヤレス充電で、サードパーティー品がいくつか紹介されましたけど、本命はApple純正のAirPowerという事なのでしょう。大きめのマットで、iPhone、Apple Watch、AirPodsを一度に充電できるそうで、これら製品を持つことがあったら検討したい装備です。

で、One more thing で登場したのが iPhone X。事前にリークされていたものだから、驚きが何もないw
しかし、TrueDepthカメラを使用したところのデモはなかなかインパクトがありました。アニ文字って絵文字にフェイシャルキャプチャで使用者の表情を反映させる機能のところだけど、とてもディレイが少なく感じられて、この技術が一般のアプリからも利用できるのなら、ちょっと可能性が広がるかな、とか期待したり。
将来、Appleが出すであろうPC用のディスプレイに内蔵してきたりしてね。
それにしてもFace IDですけど、急にデブったとか急激なダイエットに成功したとかでも対応するんですかね。まぁその場合は新たに登録し直せって感じでしょうが、毎日使っていて、認証を通す閾値をある日超えて、認識されなくなるなんて例が今後出てきたりするのでしょうね(認証されないなら多くの場合、再登録でいいから、問題視はしてないのだろうな)。
ディスプレイがHDR対応となっているのも注目点、かもしれません。コントラスト比100万:1だそうです。iPhone 8は1400:1だから桁が違う、った感じですね。最大輝度は全部同じですが。つまりは暗部の表現に優れている、ということになりましょうか(有機ELの特徴といえばそうですしね)。
バッテリーの持続時間がiPhone 8 Plusとほぼ同じ(8Plusの方がちょっと有利かな)ってのは嬉しいところです。

ということで、Apple WatchやApple TV、iPhone 8は今月末には持っている人がたくさんいるという状況になりそうですが、iPhone Xは11/3発売ということでまだ先です。予約も10/27から。お値段は256GB選ぶと税抜き13万円(プラスAppleCareで合計税込16万円弱必要)ですから、ちょっと突撃には覚悟が必要です。

どうしましょうか。
(iPhone 6s Plusを発売日に手に入れているんで、そんな意味では買い替えどきではあるのだけど、ね)
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キネ旬シアター

movie/anime |2017-09-12
キネマ旬報シアターは柏駅前というか駅ビルにあります。



もともと、高島屋のステーションモールオープンと同時に営業を始めた柏ステーションシアターが経営がやばくなったかで閉館したのを2012年からキネマ旬報社が買い取って、以降、過去の名作がかかる劇場として運営されていたそうですが、今年まで知りませんでした(^^;

ということで、9/22(予定)までガルパンがかかっています。1400円と比較的お得なお値段ですが、その中でも音響監督が音響調整をした状態での上映がこの後3回開かれるわけで、それに注目なわけですね。



それに先駆けて、上映初日の9/9の初回に舞台挨拶が行われました。それに行ってきましたですよ。



(写真はいいけど動画や録音はダメって最初に言われた)
舞台挨拶は、まぁ上映開始して後二ヶ月で2年って時期ですから、制作舞台裏ってものじゃ無いわけですけど、とても楽しめる内容でしたな。この舞台挨拶のために遠くは山口県からいらっしゃっているという方がいたそうで。ついでに通算350回近い鑑賞回数って人もいらっしゃっていた。

で、その挨拶とセットとなったのがセンシャラウンドシアターな調整がされた上映でした。
音響監督曰く、普段作業をしているスタジオに近づけた音ということです。こじんまりとした劇場で、かつ古い劇場なんだけど音の設備は割とちゃんとしているということで、ちゃんとした音がなっている。
ただ、ドッカンドッカン音が鳴り響くものだから、この映画館の他の箱にも影響が出ちゃうため、このセッティングでの上映はこの後15日から17日の3回しかないらしい。
ネット予約ができない劇場なので、当日行っても結構席が取れるやもしれず、近所の人は是非とも行っとくべきじゃないかと思ったりします。

5月に大洗で映画を見て以来のガルパン鑑賞でしたが、間が空いたおかげか、とても楽しめましたですよ。満足です。



キネ旬シアターは、新海誠監督で特集組んだり、片渕須直監督で特集組んだり、的な催しもやっていたようなので、今後、ちょっと注目したいです。

以下映画鑑賞記録。
「ガンダムTHE ORIGIN」第5話『激突 ルウム会戦』を公開2日目に観ました。
二日目の朝一の上映回を鑑賞。特典があったみたいだけど前日にもう無くなっていたようです。
映画の内容は、とても見ごたえがありましたな。次回作が楽しみでございます。
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スペシャルイベントはいよいよ明日

mac |2017-09-11
iPhoneの次期モデルが発表されることは確実だろうと言われるスペシャルイベントは、日本時間13日午前2時から開催されるわけです。場所はSteve Jobs Theater。初めてAppleの新社屋内からの中継ということで、仕方がないのでその時間は起きてストリーミングを見ようと思います。

iPhone 6s Plusを使っている私としては、そろそろ買い替え時期ということもあって次期iPhoneは注目せざる得ないわけですが、例によって、色々と情報が漏れ伝えられておりますな。

iPhone Xになると言われています。iPhone 8も同時リリースされると言われています。7シリーズに収まらない内容がXにあるということでしょうが、8は7sでいいんじゃねって内容と予想されます。さてどうなりましょうか。

Xは、ホームボタンが廃止され、筐体前面全てがディスプレイになるという大きな変化が起こったり他にも色々と従来とは違う内容が盛り込まれるようです。全画面の表示領域はは2436x1125と言われております(全画面では2800x1242とも言われている)。
ホームボタンはディスプレイ上にアイコンとして描かれるようになる模様。
Siriの起動は物理ボタンである電源ボタンを利用して可能にすると予想されているそうです。

前面の独立したボタンが廃止されることで、Toch IDはどうするのかとの懸念が上がりますが、それの実装は諦めたらしい、って話がありますね。その上で、それに変わるものとしてFace IDという顔認証の仕組みが採用されるというお話です。
カメラを用いた顔認証ということで、システムを騙しやすくなるのではないかというセキュリティ上の懸念が湧き上がるわけですが、このあたり、どう信頼性を担保してくるのか、発表を楽しみに待ちたいものです。

そのカメラですけど、リアだけでなくフロントカメラでも4K/60pに対応するとか1080/240pのハイスピードが実現するとかが、リリースされているコードの中から発見されているようです。同じくコード内から"MultiBiometrics"とか"ModernHDR"とかいう単語も見つかっているようで、これが何を意味しているのか、ですね。

前面カメラやセンサーユニットはディスプレイ上部にめり込んだ形で配置され、結果として時計や電波状況、バッテリーなどの情報を表示する領域(ステータスバー)の表示方法が変更されるようです。(めり込んだユニットを避ける形で左右に情報が分割して表示されるようになる。従来アプリによってはそのような情報部分もおおった全画面にしてしまうものがあったけど、そのようなアプリはどうなるんだろ)

iPhone X(と8)で予想される特徴的なこととして、ワイヤレス充電に対応するのではないか、というものもあります。Qiって規格が採用されるという噂です(業界団体にAppleが加盟しているそうです)。WattUpって規格も世の中にあり、こちらの方が未来があるように見えますが(Qiは専用の台の上に端末を置くことで充電するのに対し、WattUpは数メートル離れた端末への充電を可能とするらしい。同種の技術は他にもある模様)、まだ実働する製品は登場していないようです。iPhoneに搭載するということは、ものすごい量のパーツを生産する必要があるわけで、それがiPhoneにおいそれと最新の技術を盛り込めない理由ではあるのでしょう。

CPUはA11。A10が4コアなのに対してA11は6コアになるそうです。

発売は10月になる可能性があるそうで。しかも出荷数がすごく少ない可能性があるようで。

iPhone 8はiPhone 7と設計があまり変わっていないけど、筐体がちょっと大きくなっていると言われておりますな。大きくなる理由はワイヤレス充電を採用するためリヤパネルをガラス製にしたことによると言われているようです。CPUはA11を搭載してくると言われています。多分こっちを購入することはないので、あまり興味を持って見ていませんが…、9月22日発売と言われているそうです。

上記にステータースバーが分割されるって内容を書きましたけど、従来通りの表示をした場合、センサーユニット部分に時計が隠れるようになります。そうだとする場合、Appleとしては時計はApple Watchを見なさいって意図があるんだろうなぁ、と半ば冗談で思ったりはしたものですが、そのApple Watchも新型が発表されるという情報が出ていますね。
すでに一部モデルの在庫切れも起こり始めているようで、その準備が進められている様子がなんとなく垣間みえてきます。

Apple Watch Series 3 なんて言われていますけど、LTEに対応するのでは、と言われていますな。
通信費がどうなるか気になるところですが、そこの部分で現実的な解が示されるなら、購入することも視野に入ってくる、かもしれません。
デザインに(カラーバリエーションはともかく)変化はないような印象ですが、さて。

Air Podsもアップデートされるというお話です。見た目にあまり変化はないようですが、ファーストバージョンでの問題点を洗い出して解消したモデルだとするなら、狙い目かもしれません。

で、iPhoneを除いて、個人的に大注目しているのはApple TVのアップデートです。
4K HDRに対応するらしいという傍証がコードないから見つかっているそうで、2160pでHDR10、Dolby Visionへの対応が伺えるようです。HLGへの対応はないのかな?
個人的にはこれによるAppleの製品のアップデートがされることを期待していて、つまり、Appleのビデオアプリとディスプレイ環境の更新がされるのではないか、ということでございます。
現状、Apple製品はHDRへの対応を具体的には何も示してないと思いました。Final Cut Pro XからHDRの情報を持った映像素材のモニタリングは(HDR対応ディスプレイを外付けでつないだとして)おそらく正しくできないし、iMacやiPadのモニタを持ったApple機器でHDR映像の確認手段もほぼないと言っていい状況が変わってくるのではないかと期待するわけです。
iMac Proならいけるよー、でもいいので、その辺の手段を・推奨手順を示してもらいたいと思ったりしております。

というわけで、個人用途ではiPhoneの発表を、お仕事用途では淡い期待をApple TVの発表に込めて13日午前2時からの2時間ほど、楽しませてもらえたらと思っておりますが、

さて…
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egwordが新規リリースされるようじゃないですか

mac |2017-09-05
2009年まで存続していた会社エルゴソフトにより開発されていたMac用日本語ワープロソフトのegword Universalはその出来の良さと、以降縦書きに対応するソフトウェアの決定版が登場しなかったこともあり、Sierra時代の今になっても利用している人がちょくちょくいたようです。
かくいううちの環境でも、とりあえずインストールして起動できるようになっています。

…起動しちゃうんですよね。そして多くの場面で問題なく動作し、快適に利用できるんじゃないかと思われます(おおむね動いている、奇跡、とか開発者本人もおっしゃっている模様)。

でもHigh Sierraの後で動かなくなる懸念があり(32bitアプリケーションのサポートが終了される)、Hight Sierraベータ版で動かなくなっているそうで、その命もついにこれまでかと思われていた矢先。

egシリーズの開発資産取得のお知らせ [物書堂|ニュースリリース 2017/9/4の記事]

という発表がなされました。

とっくに開発が終了したソフトウェアを取得したってニュースは、けどそれを開発した人はいないんでしょってことでちょっと期待が薄れるというものですが、この場合、もともとegwordを開発していたメンバーによる取得ということで、ちゃんとしたものが出てくるという期待が高まるというものです。

この発表を受けて物書堂のTwitterも状況を色々ツイートしだしており、ついでにegwordの思い出もツイートしていますが、





とにかく、まだまだ息長く使っていけそうで、それだけで大感謝な気分ですね(おいくらで販売されるかはわかりませんが)。
願わくば、egword Universalでその後予定されていた内容のうち、現在でも必要とされているものや、新しい何かを追加しつつ、アップデートを行っていって欲しいと思います。

登場したらとりあえず購入確定です。
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映画観た

movie/anime |2017-09-02
記録ね。
7月に公開が始まったメアリの魔女の花は7/8に観に行きました。
個人的にはちょっと馴染まなかった。面白かったと思うし楽しめたと思うのだけどね。スタジオポノックの次回作に期待しましょう。余談ながら、スタジオポノックのページに行って初めて知ったのだけど、渋谷の駅前に置かれていた絵はここ仕事だったのですな。



カーズ/クロスロード をそのあと見に行きました。素晴らしい映像なのは相変わらずで、でも、ちょっと見方を間違えた。世代交代の話だったということを察知できなかった私の敗北です。なもんでストーリー展開にちょっとフラストレーションが溜まりました。もう一回見に行ったら、より楽しめるかなぁ?

怪盗グルーのミニオン大脱走にも行きました。
こちらはとても良かったですよ。前作(ミニオン危機一発)より物語の展開・キャラクター・表現が好みです。

で、トランスフォーマーとかスパイダーマンとか行きたかったのだけど、行けておらず、そのあと見に行けたのが 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? でございます。



結構ネットでは叩かれているように思うのですけど、そんなことはないのではないかな、と。ラストがまだ咀嚼できていないのだけど、結構良かったと思うのですよ。登場人物は中学一年生。それを劇中冒頭ではっきりと描くべきだったとは思うけど、それを認識した上で見る良いと思うのです。

んで、フェリシーと夢のトウシューズ も観に行けておりません。

次に観に行ったのが今日行った きみの声をとどけたい でございました。



映画『きみの声をとどけたい』公式サイト

なんかの映画を観に行った時に予告編を見て初めて存在を知った作品だけど、けど、それ以上の情報を仕入れておらず、気づいたら公開が始まっていて、どうも一部で話題になっているらしいという情報が入ってきて、見に行かねばとなって行ってきたわけです。評判に違わない、素晴らしい作品でございました。



思わず劇場で公式ビジュアルブックを買ったり、iTSでサントラ買ったりしちゃったからね。
マッドハウスの特集企画ページも興味深いです。

というわけで、今日から機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦が始まり、今後、交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1、劇場版 響け!ユーフォニアム〜届けたいメロディ〜が9月公開を控えております。楽しみでございます。

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