日々適当
hibitekitou

Appleの9月の発表会

iPhone |2018-09-16
またやってしまった。9/13のイベントに関するエントリー内容を間違えて別記事で上書きしちゃったので、改めて書き直している…

日本時間9/13午前2時から始まったAppleのキーノート。
iPhoneの新型とApple Watchの新型がこの舞台上で発表されたわけですが、それぞれにそれなりに魅力的な内容だと思うのです。

キーノートは旅先で見ていたものでそれに関する無駄話をここに記している今、すっかりタイミングを逃した感じではありますが、代わりにいろいろと情報が出てきているのでその辺交えて新製品を見てみますと。

まずはApple Watch Series 4が発表されました。

デザインを大幅に見直したモデルという事になるようです。従来モデルのケースサイズは38mmと42mmでした。それが40mmと44mmとなっています。大きくなっている。
外見上の変化はぱっと見あまり感じられませんが、従来42mmケースを選んでいた人も新しい40mmケースで行けるって考え方もできそうです(ディスプレイの表示領域の面積は従来の42mmよりも新しい40mmの方が大きいようですし)。一方で厚みが0.7mm薄くなっている。初代Apple Watchが発売された時に、分厚いって思った人としては、ちょっとそそる進歩の仕方ですね。
スマートウォッチとしての内容も進歩しています。
まずは、転倒を検出するようになったそうです。
また心拍センサーも新しい世代に置き換わった上、Digital Crownに電気心拍センサーが搭載されています(ということでDigital Crownは再設計され、触感によるフィードバックも返すようになったそうです)。このDigital Crownに搭載されている心拍センサーを使うことで心電図を取ることができる模様。心臓に対して電極を取り付けることで心臓が拍動する際に発している電気信号を記録することができる、というものが心電図らしい。だから心電図は然るべきところから認可を得ないとその機能を乗せたものとして販売できないらしいので日本ではまだ実装されない(日本のAppleサイトの製品紹介ページにはその情報が削られている)みたいですけど、それを実現するハードウェアの性能は持っているという事になります。

転倒を検知し、心臓をモニタリングできるってところから、健康に不安を持つ中高年にアピールしたり、高齢な親を持つ中高年が親に持たせるのはどうだろうと考えたりするようになるんじゃないでしょうか。見守り的な方向での信頼できる所によるサービスに結びついてくれたりすると(あんまり楽しい話題の方向性じゃないけど)未来が感じられるなぁって思いました。

そんなわけで、スポーツして自分を高めようとか維持しようって方向への興味が薄い場合であっても、健康管理って方向での進歩も着実にしていっているApple Watchは、なかなかに侮れない存在となってきていると感じます。

個人的に購入する場合にはAppleCareにも加入したいから7万円強最低用意しないといけないので、もうちょっと先の課題としておきましょう。

続いて発表されたのが新型iPhoneですけど、こっちは去年iPhone Xにしちゃっていることもあり、買い換える対象としては見ていません。
iPhone Xの正常進化版と言えるXSと、従来モデルだとPlusって呼ばれていたのに何故にそう呼ぶようにしたという XS Max。そしてより手に入れやすいiPhone X系列としてのXRの三種類が登場しました。いずれもプロセッサーにA12 Bionicを搭載しており、処理能力に差がつけられていません(もしかしたらメモリ量に差があるかもしれませんけど)。

で、iPhone Xに搭載されているA11と比べて新しいA12の何が大きく進化したかというと Neural Engineの増強という部分のようです。人工知能に特化したコアがA11では1つだったのがA12では8つになったのだそうで。
それにより物事を推測する処理がより強力になる。それを利用した例としてiPhoneのカメラ性能がソフトウェアの力で強力になっているというアピールもされていました。絞り値を撮影後に変化させることができる機能はXSやXS Maxの二眼のカメラなら深度情報が取れているからまぁありだろうと思うのだけど、単眼カメラであるXRでも(被写体に条件があるようですけど)実現しています。
この性能をサードパーティが利用したデモがキーノートで行われたバスケットボールの解析アプリらしいですけど、iPhoneでその処理を完結していたのを見ると、将来、どんなツールが出てくるのだろうと期待も膨らみますな。

で、そのA12の能力を活かすためのセンサー群がiPhone Xからあるノッチに納められています。XRはそれらを少しだけ手に入れやすい価格で利用できるわけで、電話としてじゃなくて、単なるセンサーユニットとして手に入れるなんて人たちもいそうだし、会社に買わせたいと思っている人もいるかもですね(俺だ)。
XRとXS, XS Maxとの機能比較をAppleのサイトで眺めていると、XRとそれ以外では意外と内容に違いがないんですよね。カメラ性能とディスプレイ性能、防水性能、LTEの世代ぐらいしか見当たらない。もちろんチップのメモリ搭載量が実は違うってことはあり得ますけど、それにしてもバッテリー性能もXRとXS Maxがタメを張るぐらいだしで、多くの人はXRでいいんじゃないかって思えてきます。個人的にはiPhone Xで初めて二眼のカメラを使って、どちらかというと2倍ズームで撮影できるって部分に大きな価値を感じていることもあり、自分用にXRを選ぶ率は低いですけど…。

何より重要なのは、iPhoneの新型が全てこの内容を持ったということで、Appleは今後この方向に行くと示したってことでしょうか。それならとデベロッパーがこの性能前提のアプリ開発を進めやすくなるでしょうし、結果として面白いあるいは有用なアプリの登場を期待できるでしょう。今後が楽しみというものです。
ということは、その能力をさらに強力にしたiPadの登場が期待できるのではと想像しちゃうし、Macにもその方向でのアプローチが何かあるのでは?(プロセッサ内部にAI用のコアとして実装しているNVIDIAのチップを採用するとか)とか微妙に期待しちゃったりもしますな。10月に発表されるかもと言われていたようにも思います。次期iPad Proと次期MacBookとMac mini。Mac Proは、来年かなー。
iPad Proについては、A11世代のものすら出ていないんですよね。A12Xってものが作られていてそれを搭載するのか、A11Xのままなのか。どっちできますかねぇ。


ってことで、iPhone XSやXS Max, XRがバンバン売れて、サードパーティーが開発にやる気になる状況になってくれると、たぶん来年のモデルに買い換えるであろう自分としては嬉しいわけで、XS, XS Max, XRには頑張っていただきたいと思います。

今回のキーノートはApple Watchは買いたいなぁーって思ったもののすぐに買うわけではなく、iPhoneに至っては全く他人事として見ていたので、自分に直接関わることとしてはiOS 12とmacOS Mojaveのリリース日が確定したことぐらいでした。iOS 12が9月17日。macOS Mojaveが9月24日。なんでいずれも月曜日なのか(^^; まぁ偶然にも日本ではどちらも祝日だけど、現地時間のその日だから日本時間ではたぶんほとんんど夜か翌日になっちゃいましょう。ってことで日本でセットアップするならほぼ火曜日以降になるわけで、平日にセットアップなぞ怖くてできないじゃないかw
ともあれ、準備は進めないとね。まぁバックアップをちゃんと取っておくぐらいだけど、しかしmacOSの方はどうしようか。Mac Proをあげるにはちょっと障害がありそうだから…GPUの問題ね。Metal対応のGPUを乗せていないとダメらしいという部分に引っかかっている。
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耳からうどん、デビュー

iPhone |2018-08-13
AirPodsを注文したらその日に出荷され土曜日午前中に届いていたのですけど、本日出社に合わせて初使用となりました。iPhone Xとペアリングして利用開始です。

ほぅ、意外なほど落ちませんね、これ。
ただ、耳に当たっている面積が体を動かすと微妙に変化することからか、落ちるかもって感覚が伴います。これはこんなもんだと慣れるのだと思いますが、小走り、顔をクイっと横に振るぐらいじゃ落ちませんでした。今度顔を振り回してどの程度で吹っ飛ぶのか限界を探ってみようとは思っています。

音質は普段使用していたワイヤレスイヤホンから悪くなったという感触は無かったので問題なし。うどんの切り口を少し前方に出すような角度で装着すると音の感じが良くなるように思いました。が、動いているうちに切り口は下に向くのかそのせいで耳へのフィット感が薄れるのか、まぁこんなもんって音質に収束していきます(で、多分(音量を上げた時の)音漏れがひどくなる方向になっていくのでしょう)。

冬場、耳の位置に布地が当たるものを装着している時に、それらが干渉してAirPodsが吹っ飛ぶというレビューをみますが、とりあえずTシャツ着ている夏場でもイヤホンを快適につけておきたいという要望は満たせているので、少なくとも11月末ぐらいまでは元気に活躍してくれるでしょう(以降、寒くなってマフラーしだしたらまた今まで使っていたイヤホンに変えるかもです)。

ちなみにAirPodsが発表されたのって2016年の9月8日ってことでそろそろ2年です。だからたぶん次のAppleの何かしらの発表会で新製品が出るような気がするんですけど、まぁその時はその時で悔しがることにします。
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健康のために完全ワイヤレスイヤホン買いました

iPhone |2018-05-12
ウォーキングとかジョギングとかする際に使用するイヤホンで、iPhoneからケーブルを伸ばすタイプやワイヤレスなんだけど左右が接続されたタイプ、つまりはケーブル付きのものだとどーにも具合がよろしくない。iPhoneから伸びるやつだとケーブルに手を引っ掛けてイヤホンが耳から外れる、ネックバンドタイプだと歩いているうちに落ちてくる。後者の場合は耳にあっていないだけってのはわかるんですけど、耳にあっているものを探す金の余裕もないためにしばし放置しておりました(ついでにウォーキングもサボってました)

んでも体が流石にやばい感じになってきたので、ウォーキングを再開するにあたり、そのお供に近頃充実してきた完全ワイヤレスのイヤホンならいい感じでいけるのではないかと思ったわけですよ。

選んだのは

NT01 [NUARL]

っての。Amazonで1.5万円弱です。iPhoneや(持ってないけど)Apple WatchからならAirPodsが本命なのだろうけど、それより少しお安いです。



iPhoneとは音楽の再生・停止・ボリュームの上げ下げ・着信・Siriの呼び出しがいけるみたいです。
音質はこんなもんなのでしょうって感じです。悪くないと思います(スゲェいいって感じでもない、と思う)。なので、気になるのは耳につけて歩いたときの感触ですね。
つけて1時間ほど歩いての感想なのですけど、不都合はなさそうん感じました。落ちそうってことはありませんでしたし、それが気になることもなかったので。ただ、家の鍵を開ける際に体を左に傾けたら左側につけたイヤホンが落ちました。左耳へのフィット感がいまいちなのかもしれません。これは個人差によるものなのだからこのモデルの欠点ってことにはなりませんがね。

AirPodsはつけたことないけど、耳にはめるというより耳にぶら下げる感じと聞きます。それで意外と落ちないということも聞きます。ただ音漏れの悪評は時々聞きますから、そんな理由で選ばなかったということはあります。
一方でこちらのモデルはいわゆるカナル型なので、音漏れの心配は薄いでしょう。逆に外の音は聞き取りづらいと感じました。なのでウォーキングのお供に街歩きに使う際には周囲により気をつけましょうということになりますか。

ということで概ね満足しておりますので、ウォーキングのお供にご活躍いただこうかなと思うのです。
(通勤時に使用することはないとは思っています。そっちは相変わらずソニーのレシーバーから普通のイヤホンが伸びているタイプで行こうかなと。ちなみにソニーのはたぶんウォーキングには全く問題ないのですが(普段これしたまま町歩きしているし)、BluetoothのレシーバーがTシャツで利用するには邪魔なのですね。なので今回購入した耳だけで支えられるイヤホンというのが必要だったのです)
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第6世代iPad

iPhone |2018-03-28
日本時間3月28日午前0時からAppleにより行われた教育現場向けのスペシャルイベントは生中継はされなかったわけですが、そこでiPadの第6世代が発表され、その上で動作する各種アプリの発表も行われました。
新型iPadの一番の売りは、Apple Pencilに対応したこと。これにより、iPad Proとの差異が気になるわけですね。なにせ、お値段がiPad Pro 10.5インチの一番安いモデルが69800円のところiPadは37800円なのですから。その差3万円。結構大きいです。
(iPad Proの64GBのWi-Fi + Cellularで84800円。iPadの128GBのWi-Fi + Ceillularモデルだと63800円。ストレージを同一容量で比較できないのですけど(純粋な比較をさせないつもりなのだろうか)それぐらいの差)

それじゃ、その年段差分の価値がiPad Proにはあるのか、購入して一年も経たないiPad Proを普段使いしているものとして気になるわけです。

差異を見ていきます。
  • 厚みがiPad Proの方が1.4mm薄いです。重さはほぼ同じ。iPad Proのディスプレイサイズは10.5インチでiPadは9.7インチ。結果、本体サイズはiPad Proの方が幅と高さが1cmほど大きくなっております。
  • そのディスプレイだけど、iPad Proの方が大きい分、解像度も高い。iPad Proは2224x1668。iPadは2048x1536。iPadにはフルラミネーションディスプレイ・反射防止コーティング・ProMotionテクノロジー・広色域ディスプレイ・True Toneディスプレイが装備されていません。フルラミネーションディスプレイ・反射防止コーティングは第5世代iPadでも装備されていませんでしたが、この辺に廉価版感が漂うといったところでしょうか。画面の見やすさが随分と違う可能性が高いです。フルラミネーションディスプレイの有無でApple Pencilのテイストに変化が生じるかも興味があるところですね。ProMotion非搭載の方が差異は感じやすかな?
  • iPadのCPUはA10で これはiPhone 7世代のものですね。初代iPad ProがA9Xですからそれより新しいということで、Apple Pencilを利用することに不安は何もなさそうです。順当にいけば次期iPad Proに現在のiPnone 8世代の拡張版が搭載されてきましょうか。
  • ビデオ・カメラ性能はiPadのはとりあえず必要十分な内容を盛り込んだって感じですね。各種高画質化のための機能や録画能力がiPad Proと比較してiPadは一段下だったり搭載されていなかったりしています。カメラを重視する人ならこれだけで値段差は飲み込めそうですね。
  • スピーカーの数もiPadは半分。どうでもいいけど、iPad Pro(2015)を半分ぐらい枕の下に入れて音楽ならして寝てみたら、結構音が良くてびっくりしました(^^)
  • 通信能力としては、iPad ProがLTE-Advancedなのに対してiPadはLTE。
  • アクセサリとしてはiPadにはスマート小ネタクタがないのでキーボードはBluetooth接続ということになりますね。デザインが第5世代から変わったように見えないので、サードパーティアクセサリは豊富そうです。

そんなわけで個人的には価格差も納得できる感じではありますが、でも安いほうでPencilが使えるようになったのは実に大きなことだと思います。あとはPencilの値段がもうちょっと安くなればねぇ…

一緒にアップデートされたiWorks系のアプリのiOS版ではApple Pencilがサポートされるようになりました。Mac版でもタブレットからの描画が可能になってないんでしょうかね。
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iBooksからBooksに

iPhone |2018-01-27
名称が変更されているというニュースがちょっと前に流れました。

Apple、今後数ヶ月で「iBooks」アプリを刷新へ ー シンプルなUIや新しいストアが特徴に [気になる、記になる…]

以降、インターフェースの変更などがされて行くということです。

さて、わたくし、電子書籍のサービスとしてはiBooksとKindleを利用しています。
プラットホームを増やしたくない意志を持っていたからiBooksだけで行くぞと思っていたもののKindleのセールの安さに負けた感じですなw
結果としてKindleをiPad miniで利用することが多くなっているのですが、iBooksを開くこともあります。そうしてiOSで動作する二つのアプリを比較して思うのは、ページ送りの自然さはKindleの方が上だなぁということです。自然さというか滑らかさというか分かり易さというか。iBooksはその辺の感触がどうにもよくないと感じてしまうわけですよ。というわけで、Booksに変更されてUIも変わって行くのなら、その辺のフィーリングにもぜひ手を入れて行ってほしいと思うわけです。

ちなみにiOS版Kindleの一番の不満は、Split Viewに対応していないことです。iBooksを除く多くの電子書籍リーダーは対応していないようなのですけど(著作権保護とかそんな名目でしょうか)、本とノートを横に並べてメモをとる(あるいは落書きをする)的なことがiPad上で完結出来ないというのは非常に厳しいと思うのですよね。

ちなみに、macOS版のKindleではそれは可能です。まぁmacOS上でそれを必要とする場面はほぼないのですが…

せっかく機能があるのだから、それを生かしてほしいものです。
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現状のLightningケーブルはやはりUSB 2.0?

iPhone |2017-12-22
iPad Proの初代モデルを買った時に書いたけど、LightningコネクタがUSB 3.0じゃんヒャッホーと思ったもののケーブルがUSB 2.0だから速度は出ないってオチってことがありました。

そのエントリのコメントに興味深いことを書いてもらいました。
USB-C to LightningケーブルならUSB 3対応しているのではないか、という内容です。ってことで、買ってきました。3000円。



このケーブルのパッケージの仕方、相変わらず気に入っております。
で、MacBook Pro 2016のThnderbolt 3ポート(USB 3.1ポート)に接続してみましたよ。



とりあえず、iPad Pro 10.5inchで試した結果、速度は480Mbps。残念ながらUSB 2.0相当です。
iPhone Xの接続でも同様。



ちなみに以上はMacBook Proに直接接続したもので、USB 3.0バスとして認識されているのですが、CaldigitのThunderbolt Station 3経由で接続すると、USB 3.1バスとして認識されます。が、



やはり480Mbspですね。
実際にiTunesでファイルを送ってみましたが、USB 2.0の理論値よりも小さい値の速度しか出ませんでした。

Appleにおかれましては…

ちなみに買ってきたUSB-C to Lightningケーブルですけど、Caldigit Thunderbolt Station 3経由でiOS端末をつなぐ時に従来のUSB to LightningケーブルだとUSBポートを埋めてしまって都合が悪いと思っていたところなので、渡りに船状態でございます。
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iPhone X の写真

iPhone |2017-11-17
発売日に届いていたんですけどねー。諸般の事情により使用開始したのが昨日だったりします。



二週間近く寝かせていたことになるわけですが、ホームボタンが無いことに少し戸惑いつつも、普通にiPhoneとして使っている現在です。そんな感じなので、あんまりまだよく分かっていないのですけど、ともあれ、iPhone 6s Plusからの更新となり、気になるのはその写真の実力なのですね。

それぞれの写真を320x640で切り出して、左右に並べてみました。











画角がちょっと違うので、切り取られる範囲が変わって来ますけど、絵のディティールって意味では、光量が十分にあったら正直、ぱっと見、差がわからないかもしれません(微妙にiPhone Xの方がシャープか…)。しかし、光量が減ってくるとディティール面でiPhone Xが確実に有利になってくるように感じます。

参考までに、K-3でとった絵も混ぜてみました。出力解像度が違うので(K-3のが大きい)サイズが違いますが、同じ立ち位置から建物を同じような感じでフレームに収めたイメージです。





一眼レフを持ち歩く価値はありますね、という確認でした(^^) iOS端末はHDRで撮られているんで、もしかしたらディティールが潰れているってことがあるかもしれませんが。

しかし暗いところで絵が綺麗になるというのは嬉しい進歩なのだと思います。

という微妙な感想になるわけですが、しかし劇的に面白いのが、ポートレートモードでしょうか。



ちょー楽しい。
Photoshopで撮影したファイル(HEICファイル)を読み込むと深度マップがアルファチャンネルに設定されるので、それで遊ぶことができますね。ただ、8bitなのが残念な感じです。



でも、なかなか楽しいこの機能です。

ということで、iPhone 6s Plusからの乗り換えとして、とりあえず一つ嬉しい内容を見つけました(でも、iPhone 8 Plusでもいい内容だねぇw)
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スペシャルイベントで発表された製品

iPhone |2017-09-13
リーク通りでしたな。まるでそんな物はなかったかのように発表会は進んでいきましたけど、盛り上がりがそれほどとは感じなかったのは聴いている人たちはみんな事前に情報を知っていたから、なんだろうな、と。

Apple WATCH SERIES 3。
外見的にはデジタルクラウンが赤いってのが特徴ですかね。それ以外の変化は感じられません。この赤いのがいいのかというと初見では個人的にはんー?ってなりますが。
単体で電話や音楽のストリーミング再生に対応するというのが大きなトピックですけど、それができないモデルも発表されています。そいつにもGPSが内蔵されるんで、そっちのモデルがSERIES 2に相当する内容を持っているってことなのでしょう。結果としてSERIES 2は廃止され、SERIES 1とSERIES 3が販売されていくことになるそうです。

Apple TV 4K。
4K HDR対応という事で、そのHDRはHDR10とDolby Visionだそうです。似たようなフォーマットなんだけど、後者の方がより細かく設定が施され、かつ高輝度のディスプレイにおいては画質も向上するって感じでしょうか。
HDRの規格としてはHLGってのがありますけど、こっちはテレビ放送向けという事で無視されたか、対応チップの問題で省かれたかどうなのか。まぁ、いらないっちゃいらないのかな?

iPhone。
iPhone 8はiPhone 6から始まるデザインを踏襲し、背面がガラスになりましたって外観はリーク通り。内容もリーク通り。カメラはポートレートライティングってモードを搭載して来たのが興味深いところです。これは二眼でとらえた絵を元に深度を出しての画像処理を行なっているんですよね?(だから広角・望遠の二台のカメラを積むPlusのみの機能となる)
ワイヤレス充電で、サードパーティー品がいくつか紹介されましたけど、本命はApple純正のAirPowerという事なのでしょう。大きめのマットで、iPhone、Apple Watch、AirPodsを一度に充電できるそうで、これら製品を持つことがあったら検討したい装備です。

で、One more thing で登場したのが iPhone X。事前にリークされていたものだから、驚きが何もないw
しかし、TrueDepthカメラを使用したところのデモはなかなかインパクトがありました。アニ文字って絵文字にフェイシャルキャプチャで使用者の表情を反映させる機能のところだけど、とてもディレイが少なく感じられて、この技術が一般のアプリからも利用できるのなら、ちょっと可能性が広がるかな、とか期待したり。
将来、Appleが出すであろうPC用のディスプレイに内蔵してきたりしてね。
それにしてもFace IDですけど、急にデブったとか急激なダイエットに成功したとかでも対応するんですかね。まぁその場合は新たに登録し直せって感じでしょうが、毎日使っていて、認証を通す閾値をある日超えて、認識されなくなるなんて例が今後出てきたりするのでしょうね(認証されないなら多くの場合、再登録でいいから、問題視はしてないのだろうな)。
ディスプレイがHDR対応となっているのも注目点、かもしれません。コントラスト比100万:1だそうです。iPhone 8は1400:1だから桁が違う、った感じですね。最大輝度は全部同じですが。つまりは暗部の表現に優れている、ということになりましょうか(有機ELの特徴といえばそうですしね)。
バッテリーの持続時間がiPhone 8 Plusとほぼ同じ(8Plusの方がちょっと有利かな)ってのは嬉しいところです。

ということで、Apple WatchやApple TV、iPhone 8は今月末には持っている人がたくさんいるという状況になりそうですが、iPhone Xは11/3発売ということでまだ先です。予約も10/27から。お値段は256GB選ぶと税抜き13万円(プラスAppleCareで合計税込16万円弱必要)ですから、ちょっと突撃には覚悟が必要です。

どうしましょうか。
(iPhone 6s Plusを発売日に手に入れているんで、そんな意味では買い替えどきではあるのだけど、ね)
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壊れたー

iPhone |2017-07-25


以前購入したことを書いたこちらのケース(スマートカバーをつけるとキツキツで、スマートカバーの材質のせいもありスムーズにケースに出し入れできない)。
iPadの裏側にカバーをつけて、ちょっときついけど割とスルッと出し入れできるからまぁいいかと使っていたのですが、ファスナーがケースのコーナーを通る時に無理してたようで、布がほつれて来まして、で、ある時ファスナーがそのほつれに引っかかり動かなくなりました。ケースが使用不能となりました。
こちらのケース、無理は禁物のようでございます。

ということで、新たなケースを物色せねばなりませぬ。

<追記>
んで、ビックカメラ行って、ナカバヤシ ロアスのネオプレーンケース ~10.6インチ(SZC-TCF10) ってのにしました。
おそらく、iPad 10.5インチ用という形で探すとケースをつけた状態だとキツキツで出し入れが困ったことになるし、同じようなサイズのタブレット端末用に売られているケースまで選択肢を広げれば、可能性がとても広がるんで。税込み1112円だったし、いい感じに余裕のある収納感です。これでいけそうです。黒色の在庫があればなお良かったのだけど、青色となりました。
</追記>
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iPad関連。買い物失敗続き。

iPhone |2017-06-24
iPad Pro 2017の10.5インチモデルを持ち運ぶために、ケースを探すわけです。

スマートカバーをしているので、まずは背面をカバーするものを探した時、現状国内だとほぼ選択肢がないっぽい。iPadを購入した翌日にヨドバシに行って買ってきたエレコムのはスマートカバー非対応モデルで使えず。
まぁそれはいいんですけど、それじゃ、Apple Pencilやその他周辺機器を運ぶための入れ物は何かないかなと探したわけですね。


こちら [Amazon] を注文してみました。10.5インチ対応ってなってるし。



こんな感じ。スマートカバー付きのiPad Proは、無理やり突っ込んだって感じで入れることができましたが、あまりよろしくありませんな。失敗しました。(もちろん、スマートカバーをつけなければすっと入る可能性はあります。試してないけど)
<追記>スマートカバーを外したら窮屈な感じはなくなることはちゃんと書いておかないといけませんね。でも、スマートカバーとできれば背面の保護カバーをつけた状態でも問題がない物が欲しいところ。</追記>
本当はここに電源アダプタとか入れておこうと思ったのですが、満員電車内で電源アダプタ(のような厚みがあるが小さな硬いもの)がiPadを破壊しそうなので、諦めます。

ということで、この手のケースも将来的には買い換えるとして、合計5000円弱無駄金を使ったことになりまする。

初物商品であるがゆえに、周辺アクセサリが全く世の中になく、困ったなぁ、というお話でした。
現状で売られている10.5インチ対応となっている製品は、Apple純正以外は図面からのみ起こしたものなんじゃないかという感じがします。
ということで安心して買おうと思ったら、もうちょっと時間をおくのが良いのかもですね。とりあえずケースについてはMacBook Air 11インチ対応品とかにすると確実だったりするのでしょうか(ディスコンになって結構経つから手に入れにくいかもしれませんが。探しているうちにこちらの要望を満たす10.5インチ対応品が出てきそうではあります)。

余談
iPad の12.9インチの初代モデルをもうちょっと活用するべく、液晶保護フィルムを購入してみました。

| APPLE iPad Pro 12.9インチ用【書き味向上】液晶保護フィルム ペーパーライクなペン滑り! [Amazon]

これはなかなか良いですね。貼り付けたことによる画質の劣化も個人的には気になりませんし。レビューを見ると筆圧に関する感度が弱くなったというのも見かけるのですが、そこまでセンシティブなことはしていないので、まぁ大丈夫でしょう。10.5インチ対応のが出たらそっちにも貼ってみましょうか。

あとこれも買った。

LENSEN Apple Pencil 充電 ケーブル オス to メス 0.5m アップル ペンシル キャップ カバー 連接カバー 付属 (白 LSAPU009-APT008) | アダプタ・充電器・ケーブル [Amazon]

USBポートからApple Pencilを充電する時、Lightningのアダプタを使うのが面倒だしアダプタを出先で無くしそうだしってことで。耐久性がどれほどあるのかわかりませんけど、持ってて安心ってのはあると思います。
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