日々適当
hibitekitou

Adobe Creative Cloud のダウンロードコード

mac |2015-01-26
時々、Amazonで割引しているのは知っていましたが、それを既存のAdobe CCのアカウントに対して適用できるのか、面倒で調べずに放置し、結果として毎月律義にお金を取られております。んで、今回、またAmazonで割引がはじまりまして、



ちょっと興味を持ったのでそのサイトに行ったのです。28% OFFの一年分のライセンスコードとなるそうです。一年分の28% OFFって意外と大きい。ということでちょっと購入してみました。コードを購入するからか、いつもの、Amazonで商品を注文する時とはかってが違い、カード情報の入力を求められて、ちょっと不安にさせられます。ともあれ、そこをパスしたら、コードがすかさず表示されました。



このプロダクトキーを丸ごとクリップボードにコピーしておいて、ここはAmazonのこの商品のページから説明がされているんですけど、https://creative.adobe.com/redeem に行きます。で、自分のAdobe IDでログインすると、プロダクトキーを入力する画面が出てきます。



そのままコピーしておいたコードがペースト可能でした。
あとは順番にボタンを押していくだけすな。





というわけで、この文章を信じるなら、来年2/4まで引き落としはされないはず。16721円、一年間でおトクになったということですねー。

最終的にはこの金額自体をなくしたいところですが、AI、AEの代替アプリを検討しないとなー。
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富士山にかからないくらいの雲があるといいんだけどね

pictures |2015-01-18
取手市西 15.01.18


贅沢にもそんなことを思うわけですけど、山頂に突き刺さってくれた写真を撮れたのは初めてかも。これでいい感じに雲が広がっていたらかっこいいんですけどねー。
後ろを振り返るとこんな感じの学校のあるロケーションです。これは日が落ちてしまったあとだけど、日が落ちるまでは野球部が練習をしており、野太い野郎の声の合間に、たぶんピッチングマシーンを操作している女子マネージャーの声が響くのが印象的でした(^^;

取手市西 15.01.18


そんな日曜日です。

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しーぐらふあじあ 2015

cg |2015-01-17
<追記>
シーグラフアジア2015 [日本語公式ページ]
</追記>

Siggraph Asia が今年は神戸で行われるというのはCG関係者なら当然知っている情報でしょう。イベントの開催期間としてはカンファレンスが11月2日から5日、エキシビションが3日から5日となるそうです。

そこに見聞に行くという場合には参加費を払って会場入りすればいいわけで、何せ神戸での開催だから、海外で行われるよりよっぽど間口が広いですな。それを外の人とするなら、中の人として参加するには前もって応募しておく必要があります。現在、上のリンク先に作品やら論文やらの提出期限が記されています。だいたい5月か6月みたいですね。まぁそのような物を提出する予定はかけらも無いわけですが、せっかく日本でやるんだから、日本の多くの会社や作品が参加すればいいのにと思ったりします。エキシビジョンも含めて、どれぐらい出てきますかねー。もちろん、学生さんならボランティアスタッフとして参加というのもありでしょう。

というわけで僕自身はおそらく見聞を広めるために行くのがせいぜいでしょうけど、問題は参加費ですわなぁ。カンファレンスまで観ようとするとけっこうお金がかかるんじゃないかと思われ、だから、会社が出してくれるならそれに越したことはないのだけど、お金を出してもらって価値のある成果を持ち帰れるほど自分に自信が持てない、こまったもんだといった心境でございます。

お値段は不明ですけど、2014年のSiggraph Asiaは、2ヶ月程前までにレジストすれば、

フルカンファレンス:SGD 1045 (10万円弱ぐらい?)
フルカンファレンス一日券:SGD 500
ベーシックカンファレンス: SGD 115
エキシビジョンのみ:無料
エレクトリックシアター:SGD 25

だったようです。お高い。なお、ACMの会員になっていれば、このお値段よりちょっとお安くなるようです。

んで、Siggraph 2015はロサンゼルスで8月9日から13日までだそうです。交通費を含めると無理だなぁ…。だからこそ、神戸には行っておきたいわけでねー。
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ポリゴン法線

xsi |2015-01-16

 

Softimageのスクリプトからポリゴンの法線を求めるときはどうすんだ?といういまさらな疑問です。
どうやらFacetCollectionにアクセスすると良いようでございます。そこにNormalArrayというプロパティがあるそうで。

ポリゴンを形成する頂点(Point)の持つ法線の平均でいいやと思って、ポリゴンノード(ActivePrimitive.Geometry.Polygons.Nodes)のNormalプロパティの平均を出そうとしました。これは、ビューポートの法線表示と同じものだから、下図のような平面となっているポリゴンの隣のポリゴンが傾いていると、その接線上の頂点の法線は当然傾いているから、平面となっているポリゴンの頂点の法線の平均をとると、傾いた値が出てきてしまうわけです。

というわけで、困っていたのですが、FacetCollectionのNormalArrayから取得してやれば何とかなりそうでした。
以下のスクリプトは各ノードの法線の値と、FacetCollectionにアクセスするとことで得られる法線の値と、それぞれのポリゴンのポイントとサンプルポイントのインデックスを出してみたものです。

app = Application
log = app.Logmessage

def nodeNomarl( oObj ):
	oPolys = oObj.ActivePrimitive.Geometry.Polygons
	
	vn = XSIMath.CreateVector3()
	
	for oPoly in oPolys:
		oNodes = oPoly.Nodes
		i = 0
		for oNode in oNodes:
			vn = oNode.Normal
			log("Node %d: %f\t%f\t%f"%(oNode.Index, vn.X, vn.Y, vn.Z))

def polygonNormal( oObj ) :
	vn = XSIMath.CreateVector3()
	vy = XSIMath.CreateVector3( 0.0, 1.0, 0.0)
	
	oFacets = oObj.ActivePrimitive.Geometry.Facets
	oNormals = oFacets.NormalArray 
	for i in range(oFacets.Count):
		vn.Set( oNormals[0][i] , oNormals[1][i], oNormals[2][i] )
		log("Facet ID: %d --- %f\t%f\t%f"%( oFacets.IndexArray[i], vn.X , vn.Y, vn.Z ))
		
		log("dot product: %f"%vn.Dot( vy ))
		
		oPnts = oFacets[i].Points 
		oSamples = oFacets[i].Samples
		
		pntsIndices = []
		smpIndices = []
		
		for oPnt in oPnts:
			pntsIndices.append(oPnt.Index)
		for oSmp in oSamples:
			smpIndices.append(oSmp.Index)
		
		log("Point Index: %s"%str(pntsIndices))
		log("Sample Index: %s"%str(smpIndices))

oObj = app.Selection(0)

nodeNomarl( oObj )
polygonNormal( oObj )

この結果が、例えば

# INFO : Node 0: 0.000000 1.000000 0.000000
# INFO : Node 1: 0.000000 1.000000 0.000000
# INFO : Node 5: 0.087156 0.996195 0.000000
# INFO : Node 4: 0.087156 0.996195 0.000000
# INFO : Node 2: 0.173648 0.984808 0.000000
# INFO : Node 3: 0.173648 0.984808 0.000000
# INFO : Node 7: 0.087156 0.996195 0.000000
# INFO : Node 6: 0.087156 0.996195 0.000000
# INFO : Facet ID: 0 --- 0.000000 1.000000 0.000000
# INFO : dot product: 1.000000
# INFO : Point Index: [0, 1, 5, 4]
# INFO : Sample Index: [0, 1, 4, 5]
# INFO : Facet ID: 1 --- 0.173648 0.984808 0.000000
# INFO : dot product: 0.984808
# INFO : Point Index: [3, 2, 4, 5]
# INFO : Sample Index: [2, 3, 6, 7]

というようになります。ちょっと賢くなったような気がします。

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ベイマックス

movie/anime |2015-01-13
二回目行ってきたのが昨日です。ネット上にネタバレがあふれるのを恐れて、一回目は公開翌日あたりに見たような…。一回目は吹き替え、二回目は字幕でどちらも2D上映でした。

同時上映は前から楽しみにしていたFeast です。ベイマックスの前にさらっと流れるわけですが、吹き替え版を観たとき、そのタイトルに想像以上にダメージを受けました。「愛犬とごちそう」。まさに物語の絵的にズバリな邦題です。去年の夏に公開されていた唯一のイメージ:皿に山盛りのドッグフードと犬の影のイメージとFeastというタイトルのみの情報で見始めた時の感動を、予告編映像的なものも公開されている今、求めることはもはや不可能かもしれません。けど、そのタイトルはねえだろうと思うわけです。字幕版では邦題は使われてないので、これについては吹き替えは避けた方がいいですね、と声を大にして言いたい。

ちなみに犬にとって不健康だという感想は、この作品については封印しときましょう。
(子供がまねしたらどうすんだって愛犬家の方もいるでしょうが…、まあ)

というわけで、べイマックス本編の上映がはじまります。
これについては吹き替えでも字幕でも、好きな方で見ればよいかと思います。吹き替えの方で若干苦笑する声な感じのキャラもありましたが、大きな問題ではありません。
日本のアニメ終わったとか、いろいろ言われているようですし、そんな感想を持つ人もいるぐらい、内容的に映像的に素晴らしいものでした。去年(公開年的には2013年だから一昨年か)のアナ雪があそこまで評価が高いのは、個人的には少し不思議ではありましたが、ベイマックスが手放しで誉められているのは結構納得するものがあります。余談ながら、そんなベイマックスをおさえてゴールデングローブ賞アニメ作品賞をHow to train your dragon 2をとったそうです。この実績をひっさげて日本公開が決まればいいですね。

日本によく似た都市を舞台にしているだけに、日本人的には少しだけ「?」って表現を感じたのも正直なところではありますが、そこは、舞台は現実の日本ではないことを押さえとけば大丈夫でしょう。

6人のヒーローがどのようにして生まれたのか、その物語を心ゆくまで楽しんだらよいと思います。

ハイ、ここです。6人のヒーロー。別に邦題が米国と違うことに文句をつけるつもりはございません。しかし、最後に入るタイトル。あそこは映画のタイトルを単純に入れるのではなく、米国でのタイトルのロゴか、それをローカライズしたロゴを作るべきなのではと思いました。エンディングへの話の流れは、6人をひとまとめにした形で進んでいたように見えるんです。なのにそこに突然「ベイマックス」ってロゴですよ。異和感ありますよ。…、まぁそれも全体からすれば些細なことかもしれませんけど、全体として文句のつけようのない中身だっただけに、些細な事に目がいくというものです。

というわけで、実によい映画を見たと、大満足なのでございました。

余談ながら、昨日見に行った劇場ではNo more 映画泥棒の前までに流れる予告編がことごとくアニメでした。だからどうだってことはないのですけどね…。
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レンズもらった

pictures |2015-01-08
いらないからあげるとおっしゃるので、もらいました。ありがとうございます。



はい、古いレンズですね。これでオートフォーカスの効くKマウントレンズのようです。海外向けのレンズでTAKUMARブランドで売ったとネットをあさると書かれているページがあります。日本向けにはPENTAX-F ZOOM 28-80mm F3.5-4.5ってのにあたるようですけど、でも、コーティングがsmcではないらしくあまり良くないというように書かれたページも見かけます。
まぁ古いし、使えりゃラッキーぐらいの気分ですかね。

絞りはこんな感じ。



8枚ですかね。で、下の写真を撮影してきたあとのレンズの様子がこれ。



隅っこがちょっと汚れていますけど、他は大丈夫そうです。もらってすぐの時(まだ撮影していない時)、ここからのぞいたど真ん中にゴミが大きく溜まっておりまして心配になったのですけど、シャッター切ったりフォーカスあわせたりの振動で落ちたのでしょう。あまり心配しなくていいかな?

で、このレンズ、オートフォーカスなんですけど、うるせぇです。でも映りは嫌いじゃありません。

代々木八幡 15.01.07


代々木八幡 15.01.07


逆行だとレンズの状態が良くないせいか、あるいはそもそもコーティングが良くないせいか、あんまり良くない感じですけどね。

代々木八幡 15.01.07


マクロってモードもあります。

代々木八幡 15.01.07


ちなみに、EXIFタグにはPENTAX-F 28-80mm F3.5-4.5 or Sigma AF 18-125mm F3.5-5.6 DCと記録されているようです。or ?。
ということで、たまにつけて遊んでみましょうかね。

代々木八幡 15.01.07
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RD-X9 死亡、そして

pc |2015-01-01
新年早々使うワードじゃないけど、RD-X9が録画機としては死亡しました。チューナーが死んだようです。症状は徐々に現れていたようで、去年の10月ごろから、極々稀に正常に受信できなくなり、録画した番組はその正常に受信できていない間、映像が乱れる、映像が飛ぶ、という状態になってました。そして12月になり症状が一気に進み、ついにどの局の映像も映さなくなった次第。チューナー以外の処理系は正常のようなので、既に録画された番組の取り扱いに問題はありません。
RD-X9は、デジタル対応機器でかつS出力込みのアナログアウトが可能な貴重な機器ということで、修理にだそうと思っております。

そんなわけで、代替機が必要となったのです。
AmazonのマーケットプレイスでDBR-Z160という機種を注文しました。当然中古。この機種が東芝機の中でS出力を持った最後の世代であったと思います。キズが若干ある以外は正常と受け取れる「中古品 - 良い」という状態表示で売られていたため、取り急ぎ購入しました。(DBR-Z160は一台所有してて主力録画機として稼働しているというわけで、マニュアル等の本体・リモコン・電源ケーブルといった無いと困るという付属品以外の物は持っているため、付属品はあまり気にしませんでした)
余談ながら、12月半ばに注文したんだけど10日以上何の音沙汰もなく、しびれを切らしてキャンセルしたという期間を経て、今回の購入になっています。なんだったんだ、あの会社…。
注文したのが12/28。んで、今日、届きました。中部地方のお店からの購入で、昨日発送通知がされたので、年初だし、明日か明後日かに届くかなと思っていたら、まさか今日届くとは、です。物流を動かしている皆様に感謝ですね。

早速届いた機体をテレビに接続します。HDMIケーブルを差し込んで、電源入れて…。…、絵が映りません。そういえばHDMIのケーブルの差し込みがぐらぐらしております。デッキ側のコネクタをのぞくと、端子の櫛状のピンの一本が折れているようです。
とはいえ状況は厳しいのです。デッキはすぐにでも必要なのです。ここで返品して新たに買い直すとかしていられないのです。
だから、S出力なアナログアウトでテレビにつないでしのぐこととしました。どうやら正常に動作しているようです。

RD-X9を修理に出して直ってきたら、時機を見て今度はこっちを修理することにしましょう。

困ったものです。

<追記>
なお、その後の設定もすんなりとは行きませんでした。素直に工場出荷状態に戻してそこから慎重に作業を進めれば良かったのですけね。電波をなかなかつかんでくれない(設定が中部地方の状態になっていたから。これを現在地のに変えたら地上波は来てくれた。でも、RD-X9の検証のためにBSのアンテナケーブルの元部分が外れていたのに気付かず作業をしてて(RD-X9の検証中、BSアンテナ線の分岐部分やケーブルがよろしくないのかなと疑ってみたりしたことで、抜き差ししてて、最終的に挿すのを忘れてたということで)、BSうつらねぇ、なんでだー、って嫌な汗をかきまくりでした)。
で、受信して絵が映るようになったのだけど、今度は番組表を取得してくれないの。取得しに行く動作はしているはずなのに、番組表の中身は空っぽ。結局それは、単に時計があっていなかったからでした。時計を合わせる作業をした時に、その設定画面では1月1日に既になっていて時刻だけが少しだけずれているという形でした。なので時刻をいじる作業だけをしたのだけど、実は年が2011年だったというおちです。2011年1月X日の番組表を律義に取得しに行っていてくれてたようです。2015年に設定し直したらあっさりと番組表が更新されました。(時計は自動で合わせて欲しいっす。ネットにも繋がってんだからさ。この手のレコーダで時計を任意の状態にしてかねばならないという用途ってなんかあんのかね?)
ともあれ、現在はHDMI端子以外は正常動作しているはずです。
</追記>
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今年は何が出ますか

mac |2015-01-01
2015年に発売されるAppleの新製品のリリーススケジュール予想 [気になる、記になる…]

という記事を見ててですね、思うわけです。何が出るのかなって。
iOS端末よりMacのが興味があり、噂されている範囲では MacBook Airの12インチのRetina版ってのは人並みに楽しみにしております。

昨年、Mac Proのアップデートがなされませんでした。E5 v3を搭載し、最大18コアのMac Proを期待するわけです。もっともそんなマシンが出てもお値段的に買いにくいだろうし、クロック周波数もコア数が増えるにつれて下がる関係上、むやみにコア数の多いマシンを求めるのも考えものではあります。Appleはそんな価格と性能とのバランスを見ているのでしょうか、各社、Xeon E5 v3のマシンを登場させてけっこうたちますが、出る気配がありません。
そんな時に登場したのが iMac Retina 5K Display Model であり、Dellの27インチ5Kモニタ UP2715K です。残念ながら、特に後者を駆動するためにはdisplayport 1.2ケーブルを二本必要とし、シンプルさが失われている上に現行のMac用のグラフィックドライバでは対応していないそうです。この解像度にケーブル一本で対応するにはdisplayport 1.3の登場を待たねばならず、Thunderboltであれば今年のどこかで登場すると見込まれているAlpine RidgeというThunderboltコントローラを期待せねばならないようです。
しかし、ケーブル一本で対応できるのなら、Thunderboltディスプレイのアップデートも期待できるわけでね。そこまでMac Proのアップデートを待つのかどうなのか。
個人的にはさっさとMac Proをアップデートして欲しいから、例えば、現行機のHDMIポートをdisplayport 1.3と置き換えてそこに5Kディスプレイを接続、というようにして、その他はCPUとGPUのみのアップデートという内容でサクッと登場して欲しい所ではあります。displayport 1.3に置き換えてとさらっと言っちゃってますけど、まだ実機は出てないんですよね。実機はいつごろ出てきますかな。
次世代Thunderboltが今年のどこかと言われていて、それが後半にずれ込むなら実機は来年ということになっちゃいましょうから、今すぐにMac Proがアップデートするなら、1年ぐらいの間ががあいての次世代Thunderboltの搭載機の登場ということで、スケジュール的にもいい感じに見えるんですが、どうすかね。すぐに出てくれませんかね。

まぁ出たとしても個人では買えないとは思っていますが(^^;
Mac ProはGPU一個にCPU二個モデルや、PCI-Expressカード搭載可能モデルも登場させて欲しい所だけど、少なくとも後者は時代に逆行する動きということであり得ないかなぁと諦めてはおります。でも、前者はなんとかなりませんか?
あるいは、4Kパネル4枚をThunderboltポートに接続し、その4枚を見事に同期させ、8Kをモニタリングできるというパワーを持ったモデルの登場を期待したい。もちろん、FCPXやMotionもばっちり8Kに対応していただいてね(^^)
NVIDIAのGPUを積んだモデルも期待したい。例えばより高精度な計算が必要な分野には従来通りAMDのFireProで、そうじゃない分野向けにNVIDIAのTITAN系を持ってくるとか(映像制作分野ではGeForceで計算精度的には十分らしいんで)。…ないか。

ちなみに個人的に購入可能な現実的なラインはiMacということになってしまいますが、5Kモデルが外部入力に対応しないというのがネックです。これを解消する次世代モデルの登場を期待したいっすな。

そんなわけで、かつてのように大幅に性能アップした次世代機の登場というのが期待しづらい世の中ではありますが、コンシューマ向けにはわくわくする展開を期待しつつ、プロ向けには安心感のあるリリースを望む所であります。
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あけましておめでとうございます

etc |2015-01-01


あけましておめでとうございます。
2015年になっちゃいました。上図の羊。毛をちゃんと作るのが面倒くさくてというかMODOの毛の設定がよく分からないから、鳥の毛のプリセットでお茶を濁しておりますが、まっとうに作れるようになりたいです(いや、ちゃんと調べて実験して実装してやればいいんだけど、そこまで時間の余裕がなかった…。もしくは今年の年末はその余裕を持った制作日程での年賀状制作と行きたいものです(早すぎる決意))。モデリングもちゃんとしたものを作れるようになりたいですな。

実際、Softimageから他のツールへの移行を徐々に進めねばまずいのだけれども、実戦投入するには仕事は短いスパンのものばかりなものでなかなか厳しいものがあり、だから自習ってのはとても重要なはずで、それを行っていきたいのだけど、あまりMayaを触りたくないなぁとか思ったりとか、Houdiniに行きたいなぁと思うものの職場事情はそれを許さないだろうからとか、MODOはどうするとか、その他手持ちツールをどうするってことで、決然とツールを選び触っていかないとあっちに行っては戻りということを繰り返しそうです。困ったものだ。
Softimageがすぐに動かなくなるわけではないしという気分でいたりとか、実戦に投入されるツールとして現状最強レベルに近いものと思っていることも移行を見据えて真面目にツールをいじる気にならない原因ですかな。

そんな3DCG以外の部分でもいろいろちゃんとしたいと思っている2015年ですが、さて、どうなりますか。
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