日々適当
hibitekitou

(メモ)今度の土曜のデジスタは観ることにしよう

movie/anime |2004-11-30
いや、正直あまり好きじゃない番組なんだが(^^;

カトゆー家断絶経由KON'STONE

もう一つ宣伝です。今週12/4の「デジスタ」は「今 敏セレクション」です。興味のある方はこちらも是非御覧下さい。

ということで、要チェックということで。
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XSI本だ!

book |2004-11-30
experience XSI 日本語版

あー、でも

レベル:初級者

ってのはどうだろ。買わなくてもいいもの、って判断になっちゃうかもなぁ…
つーか、中級者向けとか、スクリプティングとかシェーディング(あるいはMentalRay)とかに特化した本が出てもいいとおもうのだけど…(Mayaがうらやましい)

追記

手に入れた。
何で手に入れたのかというと、つまり、俺が初心者だってことがこの本の内容を見てつきつけられてしまったから。もっと深く理解するための足がかりとして非常にいい良書である予感がある。

追記

スクリプトの説明がVBじゃない。これはBEHAVIORでのスクリプティングもにらんでの事のようだけど、おかげでちょっとサンプルスクリプトを読み解くのが面倒かも…。制御構文にそれら言語が依存するだけだから、基本的には困難は少ないはず…、だとおもう。
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やっぱそうなのねぇ(音楽とかのメディアの著作権がらみのお話)

etc |2004-11-30
対談 小寺信良×津田大介(1)――「CCCDはみんながやめたいと思っていた」[ITmedia]

参考になるので、今さながらリンクしてみる。
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職種が違うといろいろ葛藤があるものだ

etc |2004-11-29
エンジニアの「常識」、外から見ると?[/.]

ここに書かれていた、いろいろな職種間の軋轢というか、そんなんを扱ったサイト。

エンジニアに言われてむかついた一言[Tech総研]
デザイナーとの飽くなき闘争[IT]

そいえば、知りあいはまぁWebみたいなページを作る(プログラミング系)ために業務として先生をよんで勉強したんだけど、その際、ご同席いただきたいとデザイナーの方々に頼んだそうです。そしたら、契約しているデザイナーとしての仕事の範囲を超えるためにものすごーく嫌そうな顔をされたそうな。まぁ、気持ちは分かるけど(笑)、自分が作るものがどのように動作し、どのような制限が生じるのかを知ることは、最低限必要なことだよなぁ、とか思ってその話を聞いていたりしたのを思い出しました。

まぁ、僕もあまり人のことはいえないけどね(苦笑)

ちょっと違うけど、以下のページも紹介されていたのでついでに。
プログラマと付き合う[ソリッドウェブ]
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(メモ)ポリゴンメッシュの頂点に既存のオブジェクトを配置(法線の向きを考慮)

xsi |2004-11-29
よくわからんけど、こんなもんで…



Dim oRoot, oObj, oGeometory, oNull, i , duplicatedObjectName

'複製するオブジェクトの名前を登録(existObjectNameを書き換える)
duplicatedObjectName = "existObjectName"


i = 1
DeselectAll

set oRoot = Application.ActiveProject.ActiveScene.Root

'対象オブジェクトをピックする。
PickElement "Object","Select Objct","Select Objct", oObj, button

set oObjTarget = oRoot.addNull("targetTempNull___Temp")

set oGeometry = oObj.ActivePrimitive.Geometry

'ピックしたオブジェクトの頂点にヌルを配置
for each oPoint in oGeometry.Points
'Phosphatideを複製して名前を変える
Duplicate duplicatedObjectName, , 2, 1, 1, 0, 0, 1, 0, 1, , , , , , , , , , , 0
SetValue duplicatedObjectName &"1.Name", duplicatedObjectName &"_"& i
'対象オブジェクトの頂点の法線を取り出す
set oNormal = oPoint.Normal
'対象オブジェクトの法線方向にNullを移動
SetValue oObjTarget &".kine.local.posx" , oNormal.x * 5
SetValue oObjTarget &".kine.local.posy" , oNormal.y * 5
SetValue oObjTarget &".kine.local.posz" , oNormal.z * 5
'Nullの方向にPhosphatideを傾ける
ApplyCns "Direction", duplicatedObjectName &"_"& i, oObjTarget
SetValue "Phosphatide_"& i &",.kine.dircns.dirx", 0
SetValue "Phosphatide_"& i &",.kine.dircns.diry", 1

Refresh

DeleteObj "Phosphatide_"& i &",.kine.dircns"

'Phosphatideをターゲットのポイント上に移動
SetValue duplicatedObjectName &"_"& i &",.kine.local.posx" , oPoint.Position.x
SetValue duplicatedObjectName &"_"& i &",.kine.local.posy" , oPoint.Position.y
SetValue duplicatedObjectName &"_"& i &",.kine.local.posz" , oPoint.Position.z

i = i + 1
next

'抽出用のヌルを削除
DeleteObj oObjTarget
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「基本ソフト」っていい方はいい加減どおかと思うが(笑)

mac |2004-11-28
Mac大学で人気上昇中 「基本ソフト便利」導入相次ぐ[Asahi.com]

人気の理由は、最新の基本ソフト(OS)「MacOSX(テン)」が、研究者向けコンピューターで広く用いられているUNIX環境で作動することだ。これまで大学の情報教育は研究用にUNIX機の使い方を教える一方で、リポート執筆など通常のパソコンソフトを使う作業のためにウィンドウズOS機を併用する例が多かった。


裏返せば、そんなUNIX環境が必要ではない一般のビジネス現場においては、Windowsからあえて乗り換える理由というのも見えないわけだけど、

ビジネス向けの台数ではウィンドウズ機に圧倒されるアップルだが、マックで育った学生たちがいずれ市場地図を塗り替えると期待している。


ある程度、こんな効果を期待したいとか思ったりもしますね。まぁさすがにそこまでうまく行くとは思わないですが、少なくとも変な誤解(なんかね、「Macは難しい」と思っている人もいるようでして)をとくきっかけとかにでもなってくれたらいいなぁ、とか思います。
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(リンクメモ)ジブリ片塰満則氏のセミナーに行った人の感想

movie/anime |2004-11-27
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ハウルの動く城と雲のむこう~

movie/anime |2004-11-27
や、別に両者を比較しよう、というわけじゃなく、単にハウル見た後、雲のむこう~を見に行っただけです。

ということで、超話題作のハウルの動く城。日比谷映画劇場での鑑賞となりました。

んー、ちょっと辛口な感想とならざるえないかな、というのが正直なところです。物語に入り込むことが出来なかった、といいますかね。以下、ネタバレ含みます。

まず最初につまずいたのがソフィーの声だったりします。倍賞千恵子、ね。ソフィーは荒野の魔女に呪いをかけられることでまだ少女とも言えるかもしれない若者(18才だそうな)から老婆の姿に変えられてしまっているわけですよね。で、どぉいう理由なのかついぞ分からなかったのだけど、その本来の姿から老女の間の年齢を姿を変え行き来するわけです。この時、若い姿の時の声が、さすがに無理があるよなぁ、と思わざるえないのですよ。

僕はこの映画の前情報というのを、劇場での予告編やテレビでの予告以外からほとんど仕入れていないために、この映画を観るまで、ソフィーの若い頃の姿、というのを知らずに観に行ったことになります。そしたらですね、魔女に呪いをかけられるきっかけのシーンが描かれるために、もぉいきなり劇中での最若年のソフィーが登場しちゃうんですもんね。えー、つまり、そんなソフィーの声が、あれれれれれ?、という物に感じられてしまい、戸惑っちゃったのですよ。もっとも、その後、老婆の姿、あるいは中年ぐらいなのかな、それぐらいの姿になった時には違和感なく、素晴らしかったとは思います。が、…ねぇ。

それから、ハウル、ですね。あるいは、ハウルとソフィーの関係というか。これは物語の核になる部分だと思うのだけど、ちょっと描かれ方が弱いといいますか、いきなりすぎるといいますか、まぁつまり、ついていけなかったのです。何で、ソフィーがそこまでハウルのために、というか、ハウルに心魅かれるようになったの?と思っちゃったわけですよ。まぁ、ちょいと観ている間、トイレが気になって集中し切れなかったという致命的な原因も考えられ、もう一回観たら、だからその辺の気分は変わるのかもしれませんが、とりあえず、なもんで、感情移入をすることが出来ませんでした。

もっとも、それ以外の部分は、さすがはジブリ。さすがは宮崎駿、さすがは美輪明宏という感じでした。

見事な映像だったし、脇を固めるキャラクターもとてもいい味を出していましたしね。キャラクターなんかは、特に荒野の魔女が素晴らしかったですよ。いやもぉ、予告編を観る限りだと、その荒野の魔女との決着をつけるような物語のように思えたのに(えぇ、そうです。僕は原作を見たことがありません)、もうね、物語中盤には毒の抜けた?ばあさんになっちゃいますからね(毒については、物語が進むにつれまたたまっていってるように見えるけど)。これがまたかわいらしいし(笑)。犬のヒンも、実にプリティーな動きを見せてくれる。
世界を構成する小物の類(戦艦とかも含む)も宮崎テイストあふれるものだし、ハウルの城(一度崩壊した後の姿でさえ)も見事だったと思います。

だから、観ていてけっして退屈はしませんでしたし、むしろ楽しんで観ていたと思います。あるいはもう一回観に行ったなら理解も深まり、評価も変わるかもしれません。

ともあれ、とりあえず、一回観た限りでは、んー?とこんな風に思いました。

追伸:キムタクの下手さかげんというのはそんなに気にはなりませんでした。



映画を見終わった後、雲のむこう、約束の場所 の本日の最終回を見に行きました。場所は渋谷のシネマライズ。

うん、やっぱり僕の中の評価は高いです。そして、2度目ということで、前回観た時は及ばなかった部分にも視線が向けられるようになりました。
岡部にとって、なぜ、ヒロキやタクヤ、そしてサユリが特別な存在なのかとか、何でタクヤはマキのネームプレートをとっていったのかとか。あるいは技術面というか構成面というか。どうしてこの作品における全ての物語が終了した後のヒロキが冒頭に出てきたのだろうとか、中学校生活最後の夏までの時間をあそこまで濃厚に描くのはやっぱり必要なことだよなぁ、とか考えたりしたりとか。

上映終了後、監督と音楽の天門氏の2人の舞台挨拶がありました。何でも、昨日、北海道で先行レイトショーがあり、北海道に行ったそうです。で、それが成功を収めたという話の中、時間が余ったので、ハウルを観たのだそうです。まぁ、ちゃかすとか、そんなのではなく(場が盛り上がるだろうぐらいの計算はあったでしょうが)、面白かったとおっしゃっておりました(ちなみに、なんかのアンケートで「天空の城のラピュタ」とお答えになったそうで、少なくとも、「宮崎アニメ?」と斜にかまえた風は全く感じられませんでした)。で、アニメの原体験である宮崎アニメを作った人の作品と偶然にも封切り日が同じになったのがいい記念になった、というようなこともおっしゃっておりましたね。まぁ、そんなこんなで、面白いお話を伺った後、この後ロビーの方で、もらってくれる方がいらっしゃれば、サインなどさせてください、みたいなことを言っちゃったものだから、大変ですね。
劇場から人が出ていかないのよね。一人ひとり、パンフレットにサインもらってて。しかもいちいちサインもらう人が監督や天門氏に何か話しかけているものだから(機械的にサインを描いているわけじゃない)、時間がかかるかかる。劇場を閉めるってんで、サインをもらうべく並んでいた人たちごと劇場を追い出され(笑)、パルコ前にあらためて列を作ってサインをし続けていたわけだけど、その列がまぁけっこう長くて。僕は結局サインをもらわず、その様子を観察して帰ってきたんだけど、最後の人がサインをもらえたのって随分と先になっちゃんたんじゃないですかね。ホント、お疲れさまです、といった感じです(^^)
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(メモ)ポリゴンメッシュの頂点にヌルを配置

xsi |2004-11-25
よくわからないので、これでとりあえず我慢…
XSI 4.0にて検証。

Dim oRoot, oObj, oGeometory, oNull, i

i = 1
DeselectAll

'作成するヌルは Null at Vertex ってモデルに格納
CreateModel
SetValue "Model.Name", "Null at Vertex"

set oRoot = Application.ActiveProject.ActiveScene.Root

'対象オブジェクトをピックする。
PickElement "PolygonMesh","Select Objct","Select Objct", oObj, button

if button <> 0 then

set oGeometry = oObj.ActivePrimitive.Geometry

'ピックしたオブジェクトの頂点にヌルを配置
for each oPoint in oGeometry.Points
set oNull = oRoot.AddNull("Null"& i)

setValue oNull &".kine.global.posx" , oPoint.Position.x
setValue oNull &".kine.global.posy" , oPoint.Position.y
setValue oNull &".kine.global.posz" , oPoint.Position.z

CopyPaste oNull, , "Null_at_Vartex", 1

i = i + 1
next

end if
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今を時めく新海氏の制作環境だ

mac |2004-11-24
映像作家新海誠[アップル]

なんてうらやましい環境なのだろう…、というのはおいといて、いちCGオペレーターとしては

今回の「雲のむこう、約束の場所」では、この画面は何ミリのレンズで撮っているのか、ということまで考えるようにしました。
例えば逆光のシーンでは顔の塗り全てを影色にしてしまうということをやっていて、そうするとキャラクターの陰影の情報量は少なくなってしまうわけですが、そのぶん背景とのコントラストを高めるなどして空気感を演出するような工夫を全編にわたって行っています。

というのは頭にとどめておきたいことですな。
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