日々適当
hibitekitou

月刊WEBコミック誌 COMIC SEED! 創刊

book |2006-03-31
完全無料Webコミック、だそうです。

COMIC SEED!

4/28創刊で現在はプレオープン中。
創刊号予告、って部分を見ると須藤真澄って名前が見えますね。もっとも「創刊おめでとうイラスト1点」らしいけど(^^;

ところでこのWebコミック。えらいのは
ビューアは以下のブラウザで動作確認をしております。

Windowsの場合:InternetExplorer5.5、6.0 NetscapeNavigator7.1 Firefox1.5
Macintoshの場合:Safari1.0、1.3 NetscapeNavigator7.1 Firefox1.04
※上記のブラウザに対応している場合でも、ご利用のブラウザの「インターネットオプション」の設定によっては表示できない場合があります。
となっていること。
どうも Ajax で動いているそうです。もちろん、Linuxでも動作し、非常に敷居の低い仕様になっています。

ということで期待っすね。
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OmniGraffle のバク?

mac |2006-03-30
OmniGraffle 4.1.2のベータリリースが始まったそうです。

そういえば、ってんで思い出したのだけど、OmniGraffle 4環境において、ページ設定が保持されないんだそうです。
伝聞形なのは僕が使っているわけじゃないから。

症状としては、A4フチなしでページ設定を行った書類を保存して再び開くとフチなしじゃ無くなっているってもの。ちなみに、用紙サイズを変更しただけの場合、例えばA3にしてみたりすると保持されるのだけど、フチなしってのが駄目みたい。あ、プリンタはBJF9000ね。

バージョンが3.x時代は問題なかったようです。ちゃんと設定が保持されていたそうで。

うちだけの問題なのか、ネットで検索しても同じ症状が見当たらない、ようなきがします。

こりは一度act2に問い合わせてみたほうがいいのかな?

追記
act2の方で確認してもらいました。やはり、フチ無し、の情報が保持されないそうです。ってことで、開発元にお話してくださるそうです。とりあえず、act2の対応に感謝です(ってか、同じプリンタで検証してもらえたのはありがたい。たまたま、なんだろうけど)
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ドラえもん のび太の恐竜2006

movie/anime |2006-03-27
マリオン看板


ということで見てきました。

公式サイト

全体的な印象は、後もう一歩足りない、って感じでしたけど、面白かったです。
そのネガティブな印象部分は主に悪役さんの描かれ方とそいつらとの決着のつけ方と言うか見せ方がもういまいちって部分に集約されるんですけど、そこを外すと、来年以降も期待できるよなぁ、って思わせてくれる内容を持っていたと思います。

予告編を見ていると、ピー助の声がかなーり気になったんだけど、本編を見てみると、その辺の心配は無用でした。

旧作と比べると、絵のスピード感が全然違いますね。迫力というか。迫力ある絵、という部分に限らず動きがとてもいい。

テレビを見ていればもぉ周知のことだと思うけど、ドラえもんの描かれ方がより身近なロボットって描かれ方がされているのが素敵です。そして、しずかちゃんがとてもいい(^^) もちろん着せ替えカメラのシーンも健在だ(笑)

らくがき


そんなわけで、割と満足して見終わることが出来ました。

2004年までのテレビ版の大ファン以外のドラえもん好きなら見ても損は無いと思うですよ。
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DMX-C6

pc |2006-03-27
昨日、イーサーケーブルを買いに行ったはずが、なぜか帰ってくると

DMX-C6 [サンヨー]

なんて物の箱を抱えておりました。
というわけで、本日、お休みだったので、上野方面で撮影をしておりました。
なんかすんげぇいい陽気で、花見には絶好の日であったような感じがします。

マクロで撮影


ふつうに撮影


静止画については、まぁ、こんなもんなんでしょうね。
ちょっとディティールが失われる傾向があるかなって感じがしますが、抜群の描画力なんて求めてはいないので、まぁいいっす。

それより動画撮影が楽しいです。不忍池は鳥がたくさんいるわけですが、そのキュートな動きをあの大きさで記録できるってのはいいですね。ちょい感動しました。(適当につないでみた。)

この後、ヨドバシによってこいつのシリーズのHD版であるDMX-HD1を触りましたが、ホールド感はボディーが若干大きいHD1の方がいいんですけど、持ち歩くというかポケットに忍ばせておくにはDMX-C6の大きさの方がよさげな感じがします。

全体的に買って良かったと思わせてくれた半日でしたですよ(って上野公園部分を歩いたのは1時間に満たない時間だけど)
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Softimage XSI 5.1 がアナウンスされている

cg |2006-03-27
Softimage announces SOFTIMAGE|XSI v.5.1

もーすぐ出てきちゃうと思われる5.1。さて、何が変わるのでしょう。上記リンクのリリースをみると。
Built-in COLLADA 1.4 import and export of asset production for "PLAYSTATION3"
いやっほー。プレステ3の開発に役立つフォーマットにネイティブに対応したぜ。って全然うれしくねぇ(^^; ちなみに、COLLADAについては、えーと詳しいことわからんす(^^;; どこまでの情報が保持され、また、再現されるのか。あるいはこれでプラットホームをまたいだデータ交換ができるようになるんなら、それはそれでメリットありそうかな。
Additional real-time shader support
最新のシェーディング言語に対応しました、と。
SDK enhancements to enable mixed-pipeline deployment
…。SDKのドキュメントの日本語化を求むっす(泣)
SOFTIMAGE|FACE ROBOT v.1.0 scene support
まぁ当然の流れでしょうね。ちなみにFACE ROBOTはすんごいのだけど、高いです。
Support for Autodesk 3ds Max & Maya assets
どの程度の事ができるようになるのか。期待しております(だって僕の職場、maxとMayaが強いんだもん。てか、XSIが弱小だからそいつらとデータやり取りできないと白い目で見られるんだもん)。
ってことで、トップページでフィーチャーされているのはこんぐらいで、あー、僕のワークフローではあんまり関係の無いもの、といえちゃうかもしれません。安定性とかの向上に期待かな?

んでも、PDF書類でもうちょっと詳しくふられておりますが、そこには他の変更点も書かれています。コンポジットツールがフルに64bitのメモリ空間にアクセスできるようになった?ことでイメージを全てRAM上に展開できるようになったり(どんだけメモリを積めばいいんだろう(苦笑))、僕自身が非常に良く使うツールであるShrinkwrapの機能向上が図られていたり、細々とあるみたいです。

ともあれ、新しいものには胸躍るたちなので、次の仕事が終わったら、さくっとインストールしてみようかな、って思いますですよ(って次の仕事が終わるのが4月10日頃だよ…)
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RD-X5EXへバージョンアップ

pc |2006-03-23
するアップデータの販売が始まったんだそうです。

ソフトウェア RD-X5EX / RD-XS46EX / RD-XS36EX

延長に対応するわけで。
これはうれしいですね。

しかし、WEPGからの予約にしか対応していないのがちょっと痛いけどね…

仕事が落ち着いたらアップデートしてみましょう。
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うーん、困った

mac |2006-03-19
(最初の更新は2006-03-05 02:08:07)

Mac miniにWindowsから接続できない…

Windows XP ,Windows 2000 どちらのマシンからもMac mini(Mac OS X 10.4.5)に繋がらないのです。
より正確に書くと、ネットワーク上のマシンの一覧にはMac miniはあらわれるのだけど、そこにつなごうとし、パスワード入力の画面が出てきて、で、それ以上進めないのです。その画面でいくら正しいユーザ名とパスワードを入れても入ることが出来ないのですね。
ところが、Windows XPや2000マシンからiMac G5(10.4.5)にはすんなりはいります。ていうか、ユーザ名とパスワードを同じにしているから、それらを入力する画面すら出てきません。

また、Mac miniへは smb://Macmini(マシン名ってことね)でMac OS Xマシンからは接続可能なわけで、つまり、Sambaはちゃんと外部から入れる状態で動作しているっぽい…

smb.confの内容もMac miniと問題無く接続可能なiMac G5とそろえても駄目だったし…

うーん、なんでなんだろ。
これじゃ、ファイルサーバーとして使えないよ。

追記
とりあえずの対処を行ないました(泣)

smb.confの中のsecurityを、デフォルトのuserからshareに変えました。
結果として、ゲストとしてログインしちゃっているみたいです。

ってことは、ユーザー名がわたっていないのかな?

問題は、そうなると、Mac側でMac mini内のWindowsに共有しているフォルダにファイルやフォルダを作ると、ゲストへのアクセス権が「読み出しのみ」になることっすね。その結果、Mac側で作成したファイルをWindows側で編集・上書き保存が出来なくなる。その共有フォルダ以下のファイルやフォルダについては、自動的にアクセス権を " 666 " とかにする方法ってないのかなぁ…

追記
gpedit.msc


Windows側の設定をこんな風にすることで Security = User として運用できるようになりました。
トラックバックしていただいたひよこめもりーずのまるくんさんに感謝です。

ちなみに、NTLMv2とかそんなんは
知っておくと便利なTips Tips03.Windowsネットワーク ~ログオン認証~ [cool-r32.com]
にちょっと詳しいお話が書いてありました(検索したら一番トップにヒットしたやつ。たくさんヒットするんで、詳しい解説は他にもいくらでもあると思われます)。してみると、結果的にセキュリティは強化されるってことすかね?
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危機管理(とかそんなたいそうな話じゃなく…)

pc |2006-03-18
Winny=悪、ってイメージをでもって報道されているように見えることになんとなく釈然としない思いをいだきつつ、ていうか「悪」の原因が著作権まわりの権利を持つ方々に迷惑をかけているとかそぉいう観点じゃなく、情報を流出させる温床となるから的な雰囲気なのが「?」なのだけど、そんなこと書きたいわけじゃなくてね。

今朝、NHKのニュース番組を観ていたら、Winny対策に乗り出す企業、的な小さな特集が組まれていたわけです。で、その特集のイントロが、以下のような感じなのですね。

朝、出社したら、持参したノートパソコンにこのようにネットワークケーブルを接続します

いや、それがまずいんじゃないの?
話を分かりやすくするためのもの、なのかもしれないけど、あるいは多くの企業や個人の認識ってのはそんなもんでしょうかね。まぁ僕も偉そうなことは全然いえないのだけど。まさに、出社したらまず持参したノートをつなぐ、ってことやってるし(笑) それが禁止って事になったら、ちょっと困るし。

ただ自分のことは棚に上げといて、一般論として、特に流出することによってニュースに取り上げられちゃうようなレベルのものを扱っているところなら、それにふさわしい管理意識を持って欲しいな、って思いますですよ。

だってさ、うっかりこんなことで、恥ずかしい情報が流出されちゃったらもぉお嫁に行けないじゃないですか(被害者の人には同情するなぁ、さすがに(^^;)。
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ほぉ、Windows XP が起動したんだ

mac |2006-03-17
インテルMacでXP:手順公開 [Engadget Japanese]

Windows XPのブートCDをMac向けに作成し直すことでインストールに成功したそうで。
実用上はどうなんでしょうね?
(個人的には興味なし。てかiMacオンリーなのですか?)
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Production Studio ?

mac |2006-03-17
Macお宝鑑定団の17日付けの記事にThink Secretが伝える記事"Adobe planning Mac version of Production Studio"の中身を伝えていました。

ビデオ方面のパッケージであるAdobe Production Studioは、Mac版のPremiere Proの開発が停止されたことでその存在が消えてしまいました。直接の原因はFinal Cut ProとDVD Studio ProというAppleの競合するパッケージなのでしょうが、Windows版中心で開発する時、PowerPCが一つの壁になっていた、って事があったりしたのでしょうか?

それがMacプラットホームがIntelに移行することで、Mac版の開発が容易になったって事だったりするのかなぁ。

ともあれ、Adobeソフトウェアは互いに連携することで強みを発揮するように作られてきていて、そのメリットはMac版では出版・ウェブなんかの媒体ではCreative Suiteで受けることが出来るものの、ビデオ分野では存在するをソフトウェアがAfterEffectsのみってことで、ちょっと薄いかな部分があります。

その状況がPremiereの復活どころかEncore DVDやAuditionなどというAdobe Production Studioを構成するソフトのMac版の開発も視野に入れられてきているとなるなら、それは選択肢の拡大という意味でうれしいかもしれませんね。
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