日々適当
hibitekitou

久しぶりにワンフェス行ってきた

pictures |2015-07-28
2012年の2月の以来…。
なんかずーっと仕事がかぶってて行けなかったんですよね。

幕張 15.07.26


とはいえ朝一から行く気力もなかったのでダラダラしていたら、会場到着が13時回ってて、じっくり見るには時間がちょっと足りなかった。
でまぁ写真を撮っていたわけですが、会場暗いし被写体は小さいしで、だから本当なら照明たいてある程度絞って撮影したいわけですが、開放でISO値上げて撮らざるませんでした。LEDライトみたいな装備をつけないとダメかね(けど、それを使う機会って僕の用途だと本当に少ないんだよねぇ)。

ということで、トリミングしたり画像をずいぶんと明るくしたりの加工を加えており、ちょっとノイジーでちょいと不満足です。

ワンフェス 15.07.26
+++MICHIRU IMAI online portfolio+++

下のやつ。不思議の国のアリスをモチーフにいくつかのモデルが展示されており、それがいい感じにレイアウト・ディスプレイされていて良い雰囲気でした。

ワンフェス 15.07.26
Piece

面白かったのは下のやつ。塗装のバリエーションで数種類展示されておりました。皆さん展示に使われるだけあり魅力的でしたですよ。もちろん原形の魅力あってのことなんでしょうが

ワンフェス 15.07.26
モデルパッショナ マテリアル

こちらのキャラクターは結構色々な所で見ました。人気なんすかね(艦これはアニメしか見たことない…)。

というわけで、アップロードするのも面倒なのでこれだけ。会場では200枚弱程撮っておりましたが…。あまりじっくりと吟味しつつ見て回れなかったので、ぱっと見て気に入ったやつを撮影していっていたわけですが、いやほんと、造形って難しいんだなぁって事を感じます。ちゃんとモデリングしたいなぁ(とか言っているうちはやらないんだよね(^^;)
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iTunes Storeで購入した曲がnullってアーティストのものになる

mac |2015-07-23
iTunes 12.2.1.16 で稀に起こっている問題なのでしょうか。



こんな感じで、iTunes Storeで購入した曲が曲名・アルバム名が表示される、アーティストがnullってなります。

アルバム名が「不明なアルバム」アーティスト名が「null」と表示されます。 [Apple サポートコミュニティ]

こちらで解決したって方法の一番簡単にできるのを試したけど改善せず。
問題が起こっている曲は先週購入した3曲と昨日購入した3曲なので、iTunesのアップデートがあるか、何か良い解決手段が世に出てくるまで放置しとくことにします。問題が起こった曲は削除しております。プレイリストにある曲をiTunesのライブラリから削除するなら、Optionキーを押しながら右クリックね。

<追記>
7/24
おそらくiTunes Store側で対応がされたのでしょう。正常なものがダウンロードされるようになりました。
</追記>
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Mac Pro に Quadro K2000

mac |2015-07-22
今更K2000かよって感じですけどね。あまっていたので、あそばせてもらった
Mac Pro はビデオカード以外の空きスロットは3つで上二つが実行で4x、下ひとつが16xなのだそうです。Quadro K2000はだから一番下にさします。スロット2ね。スロット1は元々刺さっているビデオカードが鎮座し続けています。
その上でNVIDIAのWebドライバを入れたら認識してくれているようだし、CUDAドライバも入り、例えばAEでCUDAを必要とする処理でその効果ははっきりと感じられはしました(CPUでの処理より圧倒的に速い)。(10.9.5環境でのお話です)
あるいはOpenCLのベンチマークとして使えるLuxMarkでもGPU選択肢として表示され、Quadro K2000単独でのレンダリングも可能でした。
GPUとしてはGeForce GTX 650相当だそうで、それほど強力なわけじゃなさそうで、実際、BlenderのシーンでGPU有り無しでレンダリングしてみたところ、GPU無しの方が計算が速かったという…。これがMac上で動いているからなのか、K2000の実力のせいなのかは分かりませんが、それにしても、Web Driverを入れれば、計算処理においてNVIDIAのPC向けのカードを使えるらしいという気分が高まります。

なお、その計算処理だけ(GPGPUだけ)って考える時、LuxMarkでの結果だけど、4xのスロットと16xのスロットにさした時の速度差がありませんでした。ということは、現行MacにThunderbolt経由で外付けPCIeボックスにGPUカードを入れて、ちょっとゴニョっとさせて使えるようにした状態でも、旧Mac Proに内蔵して使う場合との計算速度の差はあまり気にしなくていいのかもしれない、と思わせてくれます。
Thunderbolt 3になると、GPUカードが普通に外付けで使えるようになることが期待できることから、ちょっと期待もてるかもしれませぬな。
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インサイド・ヘッド

movie/anime |2015-07-20
公式サイト

ピクサー最新作ですね。こいつの上映前の予告編が流れているところでピクサーの次回作も紹介されたわけだけど、それがThe Good Dinosaurで、来年3月日本で公開ってのに驚いておりました。間隔が短いって。



それで映画泥棒のいつもの映像が流れた後に、さぁ本編始まるぞって構えたらドリカムの曲をバックに何やら映像が流れまして、ちょっとげんなりしたところで、いつもの同時上映な短編ムービーの上映が始まりました。これはLavaって原題で、日本語吹き替えで観たから「南の島のラブソング」ってタイトルになっておりました。なかなか圧巻な映像であったと思います。まぁそれは下のムービーを始めて見た時もそぅ思っていたのだけど、本編ではさらに海中の表現もありますな。



で、いよいよ本編、インサイド・ヘッドです。
こいつの予告編を初めてみた時、正直どうなってしまうのだろうというむしろ不安な方向の感想を持ちました。感情をつかさどるキャラクターが頭の中にいて、それと、それを頭に住まわしている人間の物語。人間の物語と感情のキャラクターの物語がどう交差するのか。
その心配は全くの杞憂に終わりました。
とても素晴らしい。感心したし、感動しました。

感心した部分は、物語の構造が本当に良くできている、という事です。
各々のパートの配分が、飽きることが無い、だれることが無い、逆に足りないってこともなく、絶妙です。まぁこの辺の感想はこの作品に限ったことじゃありませんけどね。でも、こいつは際立っていたように思いました。

なお、映像的な部分で今更感心したり感動したりは、それはしっぱなしでいつものことなので、特に記す必要もないでしょう。



まぁそんなわけでとても良かったわけです。
できればもう一・二回観に行きたいところですけど、行けるかなぁ…
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愛媛県にて

pictures |2015-07-20
というわけで諸般の事情により愛媛県に行ってきまして、その最終日は移動日だったのでちょっと観光してきました。
とはいってもたいして時間があるわけじゃないので道後温泉に行って風呂に入った後、さてどうしようかとなるわけです。ちなみに道後温泉ではそんなに時間かける気もなかったんで神の湯で入浴のみです。写真とりたかったけど、おっさん連中の裸体がもれなく入ってくるんであきらめました。その状況で撮ってたら盗撮犯として通報されちゃうんでしょうか。

電車には乗りたいなと思いまして。道後温泉に移動する時に市電には乗りましたが、JRも抑えておきたいなと。ちなみに四国は初上陸でございます。
松山駅 15.07.18

松山駅へ。岡山から来た特急しおかぜがちょうど到着したところでした。おもしろいのは降りてきた客の一部がホームの前方に歩いていったことでして、そっちには出口はないし無論他のホームに渡る階段もないわけで。「?」って思っていたら、同じホームに松山―宇和島間の特急がやってきたのでした。
松山駅 15.07.18

最初、互いに連結するのかと思いましたですよ。互いが逆方向に発車するからってことで同じホームに止めちゃってるんすね。
でまぁ乗った列車は宇和島行きの各駅停車。着いた先は下灘駅でございます。
下灘駅 15.07.18

日本一海に近い駅、だったそうです。(埋め立てて駅の下に国道が通って後は青海川駅(信越本線)の駅がそうらしい)
四国の西海岸に面しているから夕日時がいい感じなんだろうけど、飛行機の時間があるため、そんなに粘ることが出来ないどころか、粘るには駅前に何もないんですけどね。ってことで、30分ぐらい後に来る電車で松山方面に帰るまでの短い滞在でした。
下灘駅 15.07.18

下灘駅 15.07.18

夕日時は本当に雰囲気が良いことが想像されます。
なお、こちらの駅。いくつかの作品の舞台(モデル)に使われているそうですが、僕は境界の彼方ぐらいしか見たことないです。
ということで松山に戻って時間潰しです。
で、以前テレビで見て知った、ダイヤモンドクロス、っての。これは見ておかないとなということで、松山駅側ってこともあり、見てきました。伊予鉄道の路面電車と郊外電車(いわゆる普通の電車)の路線が直角に交わるという珍しい光景なのだと思います。
松山 15.07.18

そんなわけで、四国初上陸なれど観光目的じゃなかった為にあまり堪能は出来なかったけど、それなりに楽しめました。

余談。JR予讃線の列車内の吊り広告で知ったのだけど、近藤喜文展を香川の県立ミュージアムで8/4から9/27にやるんだそうです。これは昨年新潟の美術館で行われたものだと思いますけど、行けなかったんですよね。
これを口実に再び四国に上陸したい。これ目的で行くなら岡山辺りでレンタカー借りて瀬戸大橋渡って美術館見て、しまなみ海道渡って広島・岡山って感じかなぁ…。車で直接乗りつけようとすると、ちょっと大変だよねぇ…。google先生曰く、10時間ぐらいかかるらしいから…
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iOSのミュージックのこの挙動

iPhone |2015-07-20
iOS 8.4に上げてから、ミュージックの挙動が色々変わっているようですけど、今のところこれまで通りの使い方しかしていません。Appleの有料サービスにも入っていません。
で、その挙動が変わったことによる影響なんでしょうけど、iTunes Storeで購入した曲でプレイリストに入っていない連中が、データ通信できない状態になった時に表示されなくなりました。



上図では、機内モードをオンにすると、最近追加した項目から2つ消えているという事がわかると思います(新たに出て来た物や消えなかった物はプレイリストにその曲が登録されています)。
これ、どぉいうことなんでしょうか。以前のようにオフラインでも聴けるように出来るのか。

飛行機乗ってて、さて、ユーフォニアムのサントラでも聴こうかと思ったら、無い!、って事になりましてね。この事態を認識したんですけど、どうしたもんでしょ。
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飛行機で

pictures |2015-07-19
降りる時にCAさんに「写真たくさん撮れました?」って言われました。とっている姿をずいぶんと見られていたようです。

中島 15.07.18


今回、日が沈む前の飛行機に乗ったわけで、で、台風11号通過後ということで比較的地上が見えまして。んで、忽那諸島の島とか、

日置川 15.07.18


和歌山県の白浜町の日置川河口とか。増水したからか、ずいぶんと川から土砂が流れているような雰囲気が見えまする。

渥美半島 15.07.18


浜名湖ごしの渥美半島とか。
伊豆半島越しの富士山とか。

伊東市 15.07.18


富士山、ようやく見れました。
元々飛行機に乗る機会が少ない私なのでして、でもって富士山側の窓の席を抑えたとしても、これまで雲に阻まれて見れなかったわけで。
しかし今回、着陸する前までずっと富士山が見えておりました。

富士山3 15.07.18


あるいは千葉県上空を飛んでいる時、いつも夜で、ここはどこだろうと思っていたのですけど、今回、なんとなく航路が見えましてね。

南房総市から三浦半島方向 15.07.18


手前側が南房総市で、奥に三浦半島と富士山が見えます。そして北上しつつだんだん内陸に入り

市津湖 15.07.18


長柄町の市津湖周りを飛んで、

茂原市(安房洲神社) 15.07.18



茂原を通過してほとんど千葉の市原の工業地帯上空を抜けて東京湾へ。

市原2 15.07.18


という感じでした。
あらためて見直してみると、千葉県上空の茂原通過あたりがちょっと不可解なので、これは時間稼ぎでもしていたのかね。

というわけで、ここ数回のフライトで一番楽しい時間でした。
富士山が見えた時、K-3をなんで出しとかなかったんだろうとちょっと後悔しましたけど、ね。
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メルカトル図法へ

xsi |2015-07-11

それじゃ、メルカトル図法に行ってみましょう。
メルカトル図法の式はシンプル。Wikipediaによると、地図中央の経度をλ0とし、与えられる経緯度がλ、φである場合、

x = λ - λ0

で、yは sinφ をtanhの逆関数にかけたもの、という事になるそうです。
tanhってなんぞや、となるわけですが、pythonなら大丈夫。mathモジュールを読み込めば、その理屈を知らずとも、tanhを適用すればいいだけで、逆関数もatanhとして用意されています(^^;

import math
app = Application

oObj = app.Selection(0)

oPntArr = oObj.ActivePrimitive.Geometry.Points.PositionArray

newPosArr = [[],[],[]]

lamda0 = 139.741389

for i in range(len(oPntArr[0])):
	x = oPntArr[0][i] - lamda0
	phy = math.radians( -oPntArr[2][i] )
	y = math.degrees( math.atanh( math.sin( math.fabs(phy) ) ) )
	if phy < 0:
		y = -y
	
	newPosArr[0].append(x)
	newPosArr[2].append(-y)
	newPosArr[1].append(0.0)

oObj.ActivePrimitive.Geometry.Points.PositionArray = newPosArr 


理屈は理解せずともw、簡単でいいですね。ただし、極点付近は極端に伸びるので、極点付近は削除の上、実行したほうがよいでしょう。



今回は80度線でぶった切ってみました。
そうすると、実行するとこんな風になります。



重ねてあるのはgoole mapから。低緯度の地域では一致しています。
高緯度の所は、なにせ



こんなふうにメッシュが引き伸ばされている為に、結果として高緯度側のメッシュ分割が粗く、精度が悪くなっております。

でも、対世界地図で活躍してくれそうですな。

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正距方位図法に変換

xsi |2015-07-07
地図の中心からの各地点への距離と方向が正しくなるという図法で、日本地図[国土地理院]だと北緯35度39分29秒、東経139度44分29秒という位置が中心(主点)となるようです。

CG上で地球のテクスチャとしてよく使われる正距円筒図法は、経度、緯度をそれぞれx座標、y座標に読み替えたものの為、緯度経度位置の情報(分かりやすいのは標高とか)から作図しやすい反面、既存の地図に重ね合わせるには、図法の変換をせねばなりません。で、その変換をせねばならない用事が生まれましてね。やってみるわけです。

欲しいのは数式なんですけど、正距方位図法で検索してもなかなか該当する物が見つからず、azimuthal equidistant projectionで検索したら

Azimuthal Equidistant Projection [Wolfram MathWorld]

というドンピシャなページが引っかかりました。φとλはそれぞれ緯度、経度に相当する値で、それをx,yに変換したり、x,yから緯度・経度を求める式も載っています。すばらしいです。ということで、これを単純に実装するだけででき上がりました。

緯度・経度が-z座標、x座標になっているメッシュに対して適用します。
import math

app = Application
log = app.Logmessage

oObj = app.Selection(0)

pntPosArr = oObj.ActivePrimitive.Geometry.Points.PositionArray

newPosArr = [[],[],[]]

phi1 = XSIMath.DegreesToRadians(35.658056)
lamda0 =  XSIMath.DegreesToRadians(139.741389)

for i in range(len(pntPosArr[0])):
	phi = XSIMath.DegreesToRadians(-pntPosArr[2][i]) #latitude
	lamda = XSIMath.DegreesToRadians(pntPosArr[0][i]) #longitude
	
	c = math.acos( math.sin(phi1) * math.sin(phi) + math.cos(phi1) * math.cos(phi) * math.cos(lamda - lamda0) )
	
	k = c/math.sin(c)
	
	x = k * math.cos(phi) * math.sin(lamda - lamda0)
	z = k * (math.cos(phi1) * math.sin(phi) - math.sin(phi1) * math.cos(phi) * math.cos( lamda - lamda0 ))
	
	newPosArr[0].append( x )
	newPosArr[2].append( -z )
	newPosArr[1].append( 0.0 )
	
oObj.ActivePrimitive.Geometry.Points.PositionArray = newPosArr




上図の色がついている範囲の板(センターは原点にある)に適用すると



となる。見やすくするために明るさを持ち上げてあります。
形状も、冒頭にリンクを貼った日本周辺にほぼあっているかな、と思いますです、はい。
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Mac miniはさっさとモデルチェンジをして欲しい

mac |2015-07-07
Mac miniから4コアマシンが消えて9ヶ月程でしょうか。現行はLate 2014という呼ばれ方がされていますけど、今更Late 2012モデルを比較的高値で取引されている中古で買おうという気にもなりません。

Mac mini (Late 2014)に搭載されるCPUのスペックとCPU Markスコアまとめ。 [Appleちゃんねる] によるとLate 2014に搭載されているCPUのTDPは最下位をのぞいて28Wだそうです(Late 2012は45Wであったらしい)。第4世代のCPUにTDPが45Wにおさまる4コアのものって1個しかラインナップされていないようで、しかもたしかこれはLate 2014登場時には無かったものだと思います。個人的にはこれが4コアが搭載されなかった理由じゃないかと思っていますが、実際のところは分かりません。

んで、第五世代のIntel CPUの登場が遅れ、ちょっと前にそれがリリースされたばかりな印象なんだけど、来月、もう第六世代のCPU(Skylake-S)のリリースが始まるそうです。まぁ最初にリリースされる物は比較的高いスペックの物らしくTDP高めですが、9月にノート向け(Skylake-H)やさらに省電力機器向けのものが出てきそうなのだそうです。
問題はそのノート向けのものの噂されるTDPが45W~95Wってことで、現在のMac miniのデザインで乗るのかなぁ…という心配がありますな。筐体がちょっと大きくなってもいいから、4コアのMac miniの復活を切望している昨今です。
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