日々適当
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フォグランプって

与太話 |2013-09-29
自動車に付けているもののお話。バックフォグランプじゃなくてフロントのフォグランプの話。
今どきの車にはけっこう取り付けられていることが多いように思います。んで、後ろを走っている車のそれがまぶしく感じる事があります。まぶしいイコール圧迫感を感じるといいますか。対向車だとすれ違う一瞬まぶしいだけ(ハイビームにしているもののようなまぶしさではない事が多いし)なんだけど、後ろにつかれるとずっと強い光をバックミラーから感じるわけです。これ、けっこうストレスです。車間あけるためにアクセル踏みたくなります。
視界が悪い状況(霧が出ている、豪雨等)ならば本来の利用の仕方としてつけるのは当然OKだと思いますが、なんで、そうじゃない天候のときにつけるのかなあっていつも疑問なのですよ。(国によっては罰金になる事もあるそうですな)。日本の一般的マナーとして、悪天候時のみ点灯それ以外は消灯という認識はどうもないようなんだけど、一般的にどう思われているんでしょうね。

夜間走っていて、そんなことを思う今日この頃なのでございます。


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Substance for MODO

modo |2013-09-26
Substance in Modo [Allegorithmic]

for Softimage が存在せず歯をギリギリさせていた Substance がMODOに対応したってのはずいぶん前ですけど、今更ですけど入れてみました。
なんで今更なタイミングになったのかといいますれば、Luxologyから購入しないといけないと、何故か、思っていたから。しかし、Substance自体はmayaやmaxに標準でロード可能な事と同様、MODOもコストをかけることなく利用可能だったのですね。そのローダーが無償配布されていたのを知りませんでした。Luxologyのサポートページで自分のアカウントでログインした場所からダウンロード可能です。インストーラから入れると /Library/Application Support/Luxology/Content/Kits/Substance に入れられるようです。

で、テクスチャとして.sbsarを読み込んでやればよろしい、と。

その.sbsarファイルの中にBitmap2Matarilがあり、そいつは売り物です。これのfor MODOという形でLuxologyからも売られていますが、何せこれはファイルに過ぎず、だからSubstanceを実行できる環境であればプラットホームに依存しません。つまり、mayaやmaxで動かすために購入したBitmap2MatarialをMODOからも駆動させられるわけです。んで、僕は何かのキャンペーンでBitmap2Materialが付属してくるものを購入し、だからBitmap2Matarialの旧バージョンのライセンスを持っておりました。ということで、アップグレードしたわけです。

MODO上でのB2Mの使い方(ロードの仕方)はhibiさんが

Bitmap2Materialってなんやねん!の話。 [HIBI BLOG]
Bitmap2MaterialのDisplacement Map について [HIBI BLOG]

で書いておられます。
そこでも触れられていますが、正直、MODO上でB2Mのパラメータをいじる気にはなりませんので、Substance Playerを利用してテクスチャを書き出す方がパラメータをいじるのは楽そうです。MODO用のSubstanceプラグイン。もうちょっと精査した内容になってくれるとよいですな。

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iMac がアップデート

mac |2013-09-25
想定外…
iMacがアップデートしました。
Haswell世代のCPUを搭載し、フラッシュストレージはMacBook Airと同様PCIe接続の物に変更、GPUはGeForceの700番台を採用し、Wi-Fiは802.11acを搭載。とかなんとか、パフォーマンスを強化したものの、筐体デザイン自体は従来モデルを踏襲した順当なアップデートとなっております。

想定外と書いたのはMavericksがリリースされてから次のMacが出てくるのかなぁと何となく思っていたからです。

  21.1インチ 27インチ
モニタ解像度 1920 x 1080 2560 x 1440
CPU 2.7GHz 4Core Core i5 6MB L3 Cache 2.9GHz 4Core Core i56MB L3 Cache
(BTO 3.1GHz 4Core Core i7)
3.2GHz 4Core Core i56MB L3 Cache

3.4GHz 4Core Core i5 6MB L3 Cache
(BTO 3.5GHz 4Core Core i7)

Memory 8GB 1600Mz DDR3
(BTO 16GB) 後日のメモリサイズの変更不能
8GB 1600Mz DDR3
(BTO 16GB or 32GB)
Strage 1TB HDD
(BTO 1TB Fusion Drive )
(BTO 256GB or 512GB Frash Strage)
1TB HDD
(BTO 3TB HDD)
(BTO 1TB or 3TB Fusion Drive )
(BTO 256GB or 512GB or 1TB Frash Strage)
GPU Intel Iris Pro GeForce GT 750M 1GB GDDR5 GeForce GT 775M 1GB GDDR5 GeForce GTX 775M 2GB GDDR5
(BTO GeoForce GTX 780M 4GB GDDR5)
拡張ポート SDXCカードスロット
USB 3ポート x 2
Thunderboltポート x2
Ethernetポート x 1
ヘッドフォーンポート
ワイヤレスネットワーク 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.0


最下位モデルは Intel Core i5 2.7GHz (Turbo Boost時最大3.2GHz)の6MB L3キャッシュだそうです。GPUがIris Proとなってます。はて、そんな仕様のCPUありましたか? 最大3.2GHzのモデルはモバイル向けには見当たらず、してみるとデスクトップ向けで、4570Rと4430S、4430という物が見当たります。このうち4400番台の物はL3 Cacheが6MBなんだけど、グラフィックが Intel HD Graphics 4600で、これはIris Proを名乗れないはずです。一方4570RはIrs Pro graphics 5200なのですけど、L3 Cacheが4MB。はて?って感じです。

21.5インチの上位モデルは 2.9GHz Core i5でTB時最大3.6GHzの6MB L3 Cacheとなっています。これは4570Sってやつですかね。
そのBTO選択可能な 3.1GHzのCore i7はTB時最大3.9GHzなので4770Sというものでしょうか。そいつのL3は8MBとのこと。

27インチの下位モデルは3.2GHzのCore i5でTB時最大3.6GHzの6MB L3 Cacheを持っています。4570ってやつですかね。

27インチの上位モデルは3.4GHz Core i5でTB時最大3.8GHzの6MB L3 Cacheということで4670ってやつでしょうか。
そのBTO選択可能な 3.5GHz Core i7はTB時最大3.9GHzとのことで4770Kか4771かな。いずれにしてもL3 Cacheは8MBとなります。

最下位モデルのCPUが気になる所ですが、ノート型モデルほど省電力とか気にしなくてもよいiMacでは、MacBook Airに見られたような大きなメリット(MacBook Air的にはバッテリーの持ちが良くなる)ってのは無さそうです。(クロック周波数もコア数も劇的に上がっているわけではないから)。
しかし、特にフラッシュストレージにおいて、MacBook Airで採用されたものと同じ形式を作用して、パフォーマンスの大変な向上を期待できることと、GPUが昨年モデルに引き続き、NVIDIAを採用してきたのはけっこう大きいんじゃないでしょうか(Late 2012の21.5インチモデルはAMDのものでしたが27インチはNVIDIAのでした)。

NVIDIAのは一番新しい700番台の物を採用してきています。アーキテクチャはKeplerと呼ばれる世代のもので、これはLate 2012に搭載されたもそうでしたが、新しいだけに順当にパフォーマンスが上がっていることが期待されます。
とはいえ、どちらかというと注目は最下位モデルかなという感じです(iMacを買わない人的には、ですが)。CPU内蔵の物になったものの、Intelが自信を持っておすすめしているらしい Iris Pro になっているから。これがどの程度よいのか、あるいはダメなのか、注目ですね。おそらく、次期Mac miniもこれになるんじゃないかなぁと思ったりしています。

まぁそんなわけで、Mountain Lionで動作するMacの中では、なかなかのパフォーマンスを示すものでしょうから、新Mac Proの登場を待てない業務用途の人も、注目やもしれません。
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Photoshop CC でファイルを開いたときの動作の問題

mac |2013-09-24
Adobe Creative Cloudですけど、Photoshopについて、ひとつ問題が起こっています。
その問題は、既存のファイルを開いたとき、ドキュメントの全体が表示された状態で開かない、というものです。つまり、下図のような状態でファイルが開きます。



スクロールバーが表示されていることからわかる通り、ドキュメントの全貌が見渡せる状態では開きません。

ところで、これはMacBook Pro環境で起こっていて、Mac Pro環境では起こっていないのですよね。何が違うのかと考えてみたところ、ディスプレイの状態が違うことに気付きました。MacBook Proでは多くの場合デュアルディスプレイ環境で利用しており、一方Mac Proはシングルディスプレイ環境での利用となっています。
そこで、MacBook Proのディスプレイのモードを「ミラーリング」に切り替えてみました。


ミラーリングにチェックを入れる

すると、希望していた動作になってくれたのですな。ドキュメントの全貌を見渡せる状態で開きました。



これ、けっこう困っている人いそうなものなんですけど、どうなんでしょう。やっぱりうちだけの問題なのかな。
早々に直ってくれることを期待したいですが、さて…
Adobeに報告してみようにも、窓口はどこだ?
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emToolsは楽しい

xsi |2013-09-24


今さらながら、emToolsをちょっと触ってみました。きっかけは2週間ほど前にEric Mootzによりアップロードされたムービー emTools v.1.81 - "Tools in the House" です。

emTools v.1.84 - "Toolz in the House" [Vimeo]

emToolsは emPolygonizerやemFluid等の比較的リーズナブルなSoftimageの有償ツールを提供するMootzoidから、おそらくそれらツールを開発する過程ででき上がったシンプルなコンパウンドやノードのパッケージです。

emTools [Mootzoid]

だから一番上に張ったvimeoへのリンクにあるようなムービーは、emToolsに含まれるコンパウンドをつないだだけで完成する、というような物ではなく、その他、ICE標準ノードやその他emTools等のサードパーティーノードと組み合わせて表現していく事になるわけですが、標準ICEノード・コンパウンドのみで作るにはつらい、重くなる、困難というような物が含まれているので非常に有用であるし、面白い物も沢山あります。
このツール郡が無償で配布されているのはとてもありがたいことですね。

もっとも、その使い方がよくわからない物も大量に含まれていて、一部はチュートリアルビデオを見て、多くはオンラインドキュメントを読んで理解することになります。けど、使いこなせれば非常に強力に制作をサポートしてくれるんじゃないかって思います。

ちなみに、すぐに試せて面白い効果の物としては Melt Particles ってのがあります。



パーティクルとパーティクルがぶつかると、互いが融合し大きなパーティクルができ上がるって効果を期待できて、がんばれば emNewton2を買わなくてもemNewton2 v.2.0 (beta) [Vimeo] みたいなのを作れるかもしれませんよ。
あるいは、Liquid Filaments Strands 。ポイントとポイントの間をストランドで結ぶコンパウンドはTim Borgmannの得意とする表現(vfx/design reel 2012 on Vimeo)の一部を簡易に実現させてくれます(ごく一部だけど(^^;)。

それ以外にも工夫次第で表現の幅が広がるこのツール郡。使わない手はないでしょう(チュートリアルを見ても、すぐに試せそうなものを把握できます)。
というわけで、以下は波はxOcean。その上にStrandを先のLiquid Filaments Strands で生やしてみたものを適当に質感設定して回したもの。適当だけど、作っている間は楽しかったw

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銚子行ってきた

pictures |2013-09-22
朝日を撮りに銚子行ってきました。
銚子って何となく千葉県の利根川沿いをずっと行くんかなぁ(イコール国道356号線を走るだけ)と思っていたんですけど、東関東自動車道で(現在の)終点の潮来にいってそこから茨城県の利根川(常陸利根川)沿いを走って、最下流の橋を渡って千葉県に入るルートの方が時間が短くてすむんですね。





犬吠埼灯台の北側の君ケ浜しおさい公園からです



なんとか陽が見える程度の雲の量で良かった。



これが午前6時前。8時半以降に犬吠埼灯台に登れるみたいだけど、さすがにそこまで待つのは嫌なので、あるいは銚子電鉄に乗ってみたかったりもしたけど、北に向かいます。
北上する途中、鹿島神宮によってみたり。



銚子から1時間程の距離なので、朝食食った後でも8時過ぎ。だからとっても静かでございました。
その後、臨海大洗鹿島線に乗ってみようかなぁと思ってですね。新鉾田駅前の駐車場に車を止めて、列車に乗りました。



良いね気動車。ただこの列車。途中駅での停車時間がとっても長いんですね。単線で全ての駅ですれ違い可能になっているわけじゃないってのが理由にありそうですけど、その長さに驚きました。日曜にも関わらず、既に多くの人が乗っており、また、新鉾田でも高校生が乗ってきたり(本数が少ないので列車の時間に合わせて女子高生が集まってきた感じ)、地元の生活路線という感じですね。座れませんでしたよ。
到着した先は大洗。



乗ってきた列車を見送って、停車している列車を見物して。



なんとなく、とりあえず海側に向かいます。



アウトレット横の道路から。ガルパンの大洗での活躍はいつまで続くんでしょうかね。今後の展開にOVAと劇場版公開があるから、それまでは続くのかな。飯を食った後、アウトレットと駅の間の道(いわゆる商店街)を歩いていると、けっこう、いかにもな方々をたくさん見かけました。まぁ、傍から見ると僕も同類で、っていうか区別無いだろうし区別する必用もないですがw



ここでだんご(みつだんご)を食ったんですが、これがなかなかうまかった。これはまとめて買ったとして、時間が経ってもおいしくいただけるものなのかな?(食べたのは出来立てって感じでほかほかだった。一本60円)。
とかしていると、フェリーが入港していました。



仕方がないのでまた港に戻りましたよ。



よいですね、でかくて。大洗―苫小牧を結ぶさんふらわあ。18時半出航で翌日13時半に苫小牧に到着だそうだから、船酔いしなければよさそうだなぁ。そのうち利用してみたいですね。




というわけで、15時発の列車で大洗を後にしました。



新鉾田からまっすぐお家に帰ります。
問題はどんなルートで帰るか。で、距離優先のルートをとったらですね、霞ヶ浦の北の隅っこを渡って到着する土浦の先で国道6号線に乗るわけですが、そこから渋滞(土浦市街でも詰まったけど)。それがどこまで続いているのか分からないのだけど、利根川越えるのに手間取っているのかね? もぅ全然動かないから、しびれを切らして6号線が利根川を渡る所より下流側の橋を渡ろうと考え迂回したんです(上流側に向かうには牛久沼とその先の小貝川がジャマということか、斜めに橋まで走る道がなく、かなり遠回りしそうだったのよね)。迂回後、途中までは順調でした。しかしなんということでしょう。橋のかなり手前で全然動かない渋滞に巻き込まれました。これは利根川を渡る橋まで続くものです。さらに下流に回ろうと思っても、次の橋はけっこう離れている上、有料道路。利根川は大きな壁です。結局1時間半ほど予定より時間をかけての帰宅となりました。

鉾田から帰る場合、千葉県北西部との間に霞ヶ浦があるから、その東側と西側、どちらを走るかって話になります。で、距離優先だと西側になります。東だと佐原辺りで千葉県に突入することになるわけです。なんなら東関東自動車道を目指しても良かったかもしれません。遠回りすることになるとはいえ、こっちの方が早かったかもしれませんね。
大洗まで行っていたら、その帰り道の距離とアクセスのしやすさから、迷わず高速使ってるんですがね。
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iOS 7のマップ

iPhone |2013-09-20


iPadだとこんな感じというか、画面が大きいだけで、iPhoneと特に変わりありませんでした。
それはともかく、マップのナビをちょっと試してみました。



徒歩中は歩行者マーク。車なら矢印マークで現在位置を表しておりますな。
自宅から駅までチャリで移動する際に、そのルートを指定してときどき見てみたのですが、チャリで巡航中、車での移動として認識していたように思います。これは車のルートとして検索したからってのもあるかと思うのですけど、しかし、途中信号で止まり、その先は坂道だったのでちょっとのろのろと走ったからか、徒歩マークに現在位置の表示がなりました。その後、ある程度速度が上がると再び車のマークになります。ところが、駐輪場にチャリを止めて駅まで歩く150m程。そこはずっと車マークのまま。
これはどーいうことなんでしょうね。iPhone 5sのM7コプロセッサを利用することによる例『例えばあなたが車を止めて歩き出すと、マップのルート案内機能はドライブ用から徒歩用に切り替わります。』(アップル)となっておりますが、それが限定的ながらiPhone 5ででも生きているということでしょうか。

ちなみに個人的に望んでいる、特に国道名を数字を強調して読んでほしいというのは、実現しておりませんでした。通称が相変わらず読み上げられまする。
日本語の読み、ちょっとは進歩していますかな。明日は車に乗ってちょっと確認してみようと思っていたりします。

ナビ中の地図の視認性は相当上がっています。ただ、やはり進路の先を見渡すことが出来ない。現在地を中心にして左右を見ることが出来るのだけど
、ルートの先の方は相変わらず見ることが出来ないのは、やっぱちょっと不安ですよねぇ…。

<追記>
ナビ中、次の曲がり角を示す時、500m前と直前に知らせてくれています。
もうちょっと頻度をあげてほしいと思いました。例えばうちの車のカーナビは700m前と300m前と直前に指示を出します。日本の道路において、割りとこの数字はよさげなんですかね。大きな交差点が先にある時、その標識は300m前に出ていることが多く、だからナビの音声のみで確認し、絵は標識でって事も可能です。まぁつまり、日本の道路事情をもっと反映した内容にアップデートしていくのを期待したいわけですな。
</追記>
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iOS 7にiPhoneをあげてみて

iPhone |2013-09-20
19日未明に公開されたのかな。今朝(19日)はダウンロードすることが出来ず、トラブったら会社に行くのが遅くなる事になるので、素直に夜まで待ってアップデートをかけました。iPadはまだです。



最初の画面を過ぎるといくつか設定を行い、その後、ホーム画面が現れます。FaceTimeが追加されたせいで、iOS 6のときの1ページ目にあったアプリが一つあふれて2ページ目に飛ばされましたが(従来の2ページ目以降は3ページ目以降にスライドしています)、それ以外は特に問題もなく、今まで通りのレイアウトにとりあえずはなっていることは確認しました。
しかし、壁紙を選びますね、これ。iOS 6時代は一部が黒い壁紙だったわけですが、そうすると、そこの部分の文字を読めません。



確かに、文字に縁取りってのはかっこわるいわけですけどね。視認性をあげるためにもう一工夫出来ないものかと思ったり。



一部アプリのアイコンの色使いは気に入りませんが(特にメールとミュージック)、それにも慣れていくでしょう。
Siriの滑舌が相変わらずなのはちょっと残念。
…ぐらいしか確認は出来ていないんですけどね。とりあえず今のところ、悪い印象は無いです。
明日以降触って行ってはたしてどのような感想を持つか、楽しみですな。

余談

今夜(19日)は中秋の名月ってやつですか。旧暦の8/15が満月になるのは、次回は8年後となるそうで。
Q7にDA 18-270mmをつけての撮影です。トリミング済み。270mm側で撮ったので35mm換算では1200mm強といったところでしょうか。…難しい。
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Point Cloud Lookup についての注意

xsi |2013-09-19
過去書いた Point Cloud Lookup に関するエントリ全部に追記したけど、注意点というか大前提をメモしておきます。

PointCloudとそれを参照するオブジェクトは同じマテリアルを持っていなければならない。

この前提を忘れていて難儀しました。この条件を満たしていれば、PointCloudLookupで参照しているPointCloud内のベクトル値の属性がリストアップされてくるわけですが、満たしてなければ出てきません。出てこないということは正常に動作しないというわけで。

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Autodesk製品のレンタル

cg |2013-09-18
ライセンスの一定期間利用が可能になるレンタルプランを一部製品に導入[Autodesk](リンク先PDFファイル)

価格の例はSuite系ならStandardしかありませんが、PremiumやUltimateもあるようですな。
たとえば急きょモデリングスタッフが必要なんだけどライセンスがねぇよって時、月7350円でMaya LTを入れられるってのはリーズナブルかもしれませんね。Mayaのフル機能が必要なら、33600円とのことだけど、人件費プラスそのお値段をどう考えるか。

どれぐらいの長期スパンで考えると購入の上サブスクリプションに入るという選択肢が有利になるのだろう。
Mayaで見ていくと、製品版の新規の販売価格は535500円。そこにサブスクリプションが年間102900円かかり、結果として初年度は638400円かかると出ました。サブスクのお値段は毎年かかります。
レンタルだと1年間で267750円。それが毎年かかるわけですね。
そうすると3年目だとまだレンタルの方が安く、4年目でレンタルの方が損、となりました。実際は割引もあるだろうし、しかしレンタルは余り割引はないような気がするんで、3年目で逆転する可能性は高いとは思いますけど…。
3、4年先に使っているツールなんて分からんし、なら初期投資が安いほうがいいよな、って所にもアピールするのかな?(個人の感覚だと毎年27万円かかるより最初にどかっと払って、後は年間10万強払ったほうがいいように思えるけど、会社だとまた違ってくるでしょう)。

もっとも、そんな3年4年といった比較的長期の計画でもってレンタルにしようとは余り考えないような気がするんで、制作の規模を柔軟に変更するための手段ととらえるのが正しいのでしょう。実際急遽ヘルプで人を増員という現場も多いでしょうし、そんなとき、即日ライセンス発行してくれるなら、助かる現場も多いでしょうな(これが申請して3日後にライセンス発行とかいうスピード感だと困るかもですが、さてどうなってますか)。
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