日々適当
hibitekitou

やっぱりカローラブランドになっちゃうのかな

与太話 |2018-03-31
【ニューヨークショー 2018】トヨタ、新型「カローラ ハッチバック」を初公開。日本で初夏発売予定 [Car Watch]

【ジュネーブショー 2018】トヨタ、122HPの1.8リッターと180HPの2.0リッターのハイブリッドをラインアップする新型「オーリス」 / TNGAを採用して、ボディサイズを拡大 [Car Watch]

北米ではカローラハッチバック、欧州ではオーリス。
どちらのブランドで日本では発表されるのか。現オーリスオーナーとしてはちょっと気になるところです。
でも日本のサイトで

トヨタ 新型カローラ | All-New COROLLA Hatchback Debut! [トヨタ自動車WEBサイト]

とか言っているんで、日本国内でのオーリスは終了ですかな。あ、でも「2018年夏に「カローラハッチバック」(米国車名)として発売します。」って書いてあるから、それは米国名ということで、まだ期待はもてますか?

ヨーロッパではオーリスはとても売れている人気車種だったからこそのブランド継続ってことなのでしょうか。
北米ではサイオン iMって名前で売られていたものが2017年モデルからカローラブランドに統合されたのだそうです。で、このモデルからiMがハッチバックという名前になった、と。
日本ではどうなりますかね。
(カローラになるであろうという理由の一つとしてワールドワイドなブランドイメージの展開とか販売チャンネルがとかそんな感じがあるみたいですがどうなんでしょう。カローラのイメージがファミリーカーって層(30代から40代以降?)がオーリス的な車を求めるときに、名前でアウトって思うんじゃないかなぁ。もともとカローラはブランド名みたいなもので、そこに様々なバリエーションがあったのは知っているんですけど、いかんせんかつての大衆車の代表選手のイメージが強すぎる。一般的にはそんなこともないのかね。

ってか既に日本でのオーリスの新車販売は終了しているんかね。トヨタのラインナップに見当たらないw

まぁ新型を買うことはないといいますか、買えるお金はないといいますか。

<追記>
2019.3.7
ヨーロッパのトヨタのサイトに行ったら、オーリスが消えてた。やはりカローラブランドでヨーロッパでも売り出すらしい。
【ジュネーブショー 2019】トヨタ、新型「カローラ」欧州仕様にラインアップする「GR SPORT」「TREK」世界初公開 /
がっかりですな。
<追記>
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第6世代iPad

iPhone |2018-03-28
日本時間3月28日午前0時からAppleにより行われた教育現場向けのスペシャルイベントは生中継はされなかったわけですが、そこでiPadの第6世代が発表され、その上で動作する各種アプリの発表も行われました。
新型iPadの一番の売りは、Apple Pencilに対応したこと。これにより、iPad Proとの差異が気になるわけですね。なにせ、お値段がiPad Pro 10.5インチの一番安いモデルが69800円のところiPadは37800円なのですから。その差3万円。結構大きいです。
(iPad Proの64GBのWi-Fi + Cellularで84800円。iPadの128GBのWi-Fi + Ceillularモデルだと63800円。ストレージを同一容量で比較できないのですけど(純粋な比較をさせないつもりなのだろうか)それぐらいの差)

それじゃ、その年段差分の価値がiPad Proにはあるのか、購入して一年も経たないiPad Proを普段使いしているものとして気になるわけです。

差異を見ていきます。
  • 厚みがiPad Proの方が1.4mm薄いです。重さはほぼ同じ。iPad Proのディスプレイサイズは10.5インチでiPadは9.7インチ。結果、本体サイズはiPad Proの方が幅と高さが1cmほど大きくなっております。
  • そのディスプレイだけど、iPad Proの方が大きい分、解像度も高い。iPad Proは2224x1668。iPadは2048x1536。iPadにはフルラミネーションディスプレイ・反射防止コーティング・ProMotionテクノロジー・広色域ディスプレイ・True Toneディスプレイが装備されていません。フルラミネーションディスプレイ・反射防止コーティングは第5世代iPadでも装備されていませんでしたが、この辺に廉価版感が漂うといったところでしょうか。画面の見やすさが随分と違う可能性が高いです。フルラミネーションディスプレイの有無でApple Pencilのテイストに変化が生じるかも興味があるところですね。ProMotion非搭載の方が差異は感じやすかな?
  • iPadのCPUはA10で これはiPhone 7世代のものですね。初代iPad ProがA9Xですからそれより新しいということで、Apple Pencilを利用することに不安は何もなさそうです。順当にいけば次期iPad Proに現在のiPnone 8世代の拡張版が搭載されてきましょうか。
  • ビデオ・カメラ性能はiPadのはとりあえず必要十分な内容を盛り込んだって感じですね。各種高画質化のための機能や録画能力がiPad Proと比較してiPadは一段下だったり搭載されていなかったりしています。カメラを重視する人ならこれだけで値段差は飲み込めそうですね。
  • スピーカーの数もiPadは半分。どうでもいいけど、iPad Pro(2015)を半分ぐらい枕の下に入れて音楽ならして寝てみたら、結構音が良くてびっくりしました(^^)
  • 通信能力としては、iPad ProがLTE-Advancedなのに対してiPadはLTE。
  • アクセサリとしてはiPadにはスマート小ネタクタがないのでキーボードはBluetooth接続ということになりますね。デザインが第5世代から変わったように見えないので、サードパーティアクセサリは豊富そうです。

そんなわけで個人的には価格差も納得できる感じではありますが、でも安いほうでPencilが使えるようになったのは実に大きなことだと思います。あとはPencilの値段がもうちょっと安くなればねぇ…

一緒にアップデートされたiWorks系のアプリのiOS版ではApple Pencilがサポートされるようになりました。Mac版でもタブレットからの描画が可能になってないんでしょうかね。
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メモ:チュートリアルをやりながら

cg |2018-03-17
Substance Designer を少しずつ触り始めています。んで、ゆーっくりと

Substance Designer Getting Started: 01 - Creating a base material part One


こちらのチュートリアルをやり始めているのですが、使ったノードとか忘れがちなのでメモっていきますよ、というエントリです。まずはDirection Warp。



一定の方向への変形をかけるノード。下側の "Intensity Input" にグレースケールの画像を入れることで、その濃淡を参考に変形の強度を変えてくれるんで、チュートリアルだと"Input"(上側のポート)と同じものを差し込んでいるけど、ここを違うものにすると違う結果になる。例えば↓。



Intensity Input には L16のグレースケールな画像を差し込まないと効果がないように見えました。

このノードのパラメータとして、IntensityとWarp Angle があります。Intensityは変形の強度なのでいいとして、Warp Angleには TurnsとDegreesの二つのパラメータがあり、しかしこの二つは連動していて個別には修正ができない、なんだこれ?って思うわけです。単に、同じ値を違う単位で表示しているだけということですね。Turnsは何回転って値、Degreesは何度回転したって値ってことで。

PBR Metal Reflectanceノード。



Quick Preset Helper Nodeってくくりのもの。プレイセットされた純粋な金属の物性として正しい反射色を返すものだそうです。Metallic modelにおけるBasecolorかSpecular/Glossiness modelのSpecularチャンネルに繋げとマニュアルにあります。
金、銀、アルミニウム、鉄、銅、チタン、ニッケル、コバルト、プラチナが用意されたプリセットとなります。

法線マップをCurvatureノードにつなぐ。



注目したいのは真ん中のノード、Curvature。
その左側のNormalは白黒の画像をHightマップに見立てて、それを元に法線マップに変換するノードと考えればいいかな?
で、Curvature Map。曲率マップと訳されるそうで、形状の凹凸を記録したものということです。
なので、このCurvatureノードは法線の向きから凹凸を白黒の濃淡で表現するものに変換するノードということになりますね。凸部分を白、凹部分を黒として表現するのでしょうか。なので、形状の輪郭を得るときにSubstance Desingerでは利用しているようです。
上図では凹部分を右側のLevelsノードで強調し凹部分に効果を乗せるためのマスク素材のための素材に変換しています。

Histogram Scanノード。



入力されたグレースケールからコントラストや明度を直感的にリマップできるノードということです。
Postion, Contrast, Invert Position の三つのパラメータがあります。
内部ではLevelsノードをいじっているようで、Levelsノードには下図のようにヒストグラム上部に3つの下向き三角形があります。



Histogram ScanノードのPositionはその3つの三角形のうち中央のものを、Contrastは左右のものを制御している値って印象ですかね。
ちなみに、Histogram Rangeってノードがありますが、これはLevelsノードの下側の二つの三角形をいじっているようです。

Ambient Occlusionノード。



Hight mapを元にAmbient Occlusionマップを作り出すノードです。
グレースケールの濃淡を見てってことですね。ノード名末尾にHBAOって付いているのは Horizon-Based Ambient Occlusion ってことだから、らしい。これはリアルタイムむけのアンビエントオクルージョンの技術ということです。

といったところまでで、先のムービーのパート2まで終わりました。
引き続きパート3に入っていくものであります。

余談ながらしかし、職場でSubstance Designerを触らねばならぬ状況に至ったためにこうしていじり出しているのだけど、その原因となったソフトウェアのSubstanceへの対応が、DesingerのVer 4.xまでという致命的な問題が発覚して難儀している今日この頃です。まぁ最新版しか使えないとして、その目的となるアプリ以外のmayaとかmaxとかmodoとかUnityでは使えるわけで、そっち方面で積極的に使っていけばいい話なのだけどね。
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Windows 10 アップデートにようやく成功

pc |2018-03-05
自宅にはWindows 10マシンが仮想ではない環境で1台だけ動いています。VNC※越しで時々画面を見るぐらいで放置しているマシンなので、そんなに事細かく状況を見ていたわけじゃないのだけど、昨年末ぐらいから、どうもアクティブ時間外に毎日再起動を行っていたようなのです。処理中のものが強制的に終了させられてログイン画面になているという事がよくおこっていた。Windows Updateが毎日それをやっていたんだけど、Windowsの更新を見ても最新になっていると表示されており、でも毎日再起動している。意味がわかりません。
(※Remote DesktopじゃなくてVNCを利用しているのはそれなりの理由があるんですよ)

で、ここ数日、流石に放置は良くないのでちゃんと調べて見てようやくその原因がわかったと言いますか。つまり、Windows 10の昨年秋に出た大型アップデート(バージョン 1709)を適用しようとして、毎日それに失敗していたって事だったのですな。なので一昨日から昨日にかけて、そのトラブルシュートに奮闘しておりました(と言ってもアップデート処理に失敗したとわかるまで相当時間がかかるので、合間合間に様子を見て、ネットに出ている対処法を試して見た、って事ですけど)。

最終的にはその原因は、繋いでいたUSB機器にあったようです。それを外したらアップデートが成功しておりました。ちなみに外付けHDDも繋がっているけど、そっちは外していません。



そんなわけで、アップデート時は余計なUSB機器は外しておけという大きな学びをここにメモしておきまする。
そもそもそのUSB機器を利用するためにWindows 10で動作しているマシンが一台必要って事なんだけどね。Macで動かすととても不安定なものだから、仕方なく動かしているわけですよ。と考えている、Mac環境の方が管理が楽な私でございます。
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