日々適当
hibitekitou

MovieToGo

mac |2005-10-31
Movie2Go


林檎はいかがでしょう?経由MovieToGo

iPod向けのムービーファイルに変換するソフトウェアでフリーウェア。
ファイルを一個ずつ変換することも、フォルダを指定して、そのフォルダの中身を丸ごと変換することも出来るみたいです。

変換にはQuickTimeを利用しているのでしょうか?
変換中はMachExporterってプロセスが走りだします。

残念ながらMPEG2ムービーの変換では音が出力されてこないみたいですね。
ちなみに720×486のQuickTimeムービーファイル(Sorenson Video 3)30秒ほどの物の変換に2分半程かかりました。こっちはもちろん音つきで出力されてきます。
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無断リンク禁止

pc |2005-10-31
北九州市と仙台市が小中学校に無断リンク禁止の明示を義務付け[スラッシュドットジャパン]を見ていてへぇと参考になったページが例示されていたので、たぶん識者には今更なんだろうけど、リンクしてみる。このリンク先はACADEMIC RESOURCE GUIDEってところの滋賀県立琵琶湖博物館学芸員の方が記した「『リンクについての考え方』公表に至る背景について」です。

無断リンク禁止、とか、リンクをするならトップページにしてね、ってのは気持ちはよく分かります。

特に学校関係だと、無用なトラブルを避けるためにも是非推進したいところでしょう。
僕だって、変なところからリンクされるのは心情的にいやだし、うっかりしたことを書いちゃった時、うっかりしたところに標的にされちゃって、うっかり「炎上」なんてことになったら困りますもんね(^^)←このそんな事態になるかもしれないって妄想は、誰が見ているか分からないぞ、ってWebに公開されたページの性格上、杞憂とも言い切れないのだろうなぁ…

でも、リンクってのは先の滋賀県立琵琶湖博物館のページで「リンクについての琵琶湖博物館の考え方」で書かれている通りなのでしょう。

とりあえず、無断リンク禁止とか言っている人は、Web上にページを公開することがどんなことなのかをもう一度考えたほうがいいのでしょうね。
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Quadの威力

mac |2005-10-30
だめにうす経由GIQuadRender_CPUMonitor.mov[QTムービーへの直リン]

Luxologyの3Dソフトウェアmode 103 は、現状、モデラーにすぎないわけなんですけど、 201 というバージョンではレンダリングとペイント機能をサポートするようです。んで、上記リンク先ムービーはそのレンダリングの様子ってことらしいです。どこからリンクされてたんだろ?
あー、ここ(Luxologyのフォーラム)だ。ムービーをアップしたのはLuxologyの人なのでしょうか。

これによると、レンダリングされたデータは
244,000 polygons with 8 sample antialiasing and 200 indirect rays
だそうで、レンダリングのテストに使用したマシンは、PowerMac G5 Quad 2.5GHz らしい。

ちなみに、この人はXeon 2.8GHzマシンとDual G5 2.5GHzマシンでもテストを行なっており
dual 2.8 Xeon: 49 seconds
dual 2.5 G5: 38 seconds
quad 2.5 G5: 17 seconds
だったそうです。XeonマシンはDellの530と書いてあるから、割とちゃんとしたマシンだと思いますよ(時代的にはもう3年ほども前のものだとは思います。現在のXeon 2.8GHzは、もうちょっとパフォーマンスは上になるのかな?)。

4ヶ所同時にぬられていく様子が楽しいつうかうらやましいですね。

どーでもいいことですが、Exciteの翻訳はG5を「5ヵ国蔵相会議」と訳したようです(笑)


追記
同じフォーラムの別のスレッドである"LOL Allen's Quad render post makes Apple Insider!"に比較情報がもうちょっと載っておりました。

まず Xeon Dual 2.8GHzのDellの数字はHyperthreadingがオフの状態でのものだそうです(Hyperthreadingをオンにすると(このマシンが)安定しないからだそうな)。
それで別の人のマシンでテストした数字が挙がってきております。
そのマシンは Xeon Dual 3.2GHz でHyperthreadingをオンにした状態だそうです。
その結果が30.3秒。

つまり、
  • dual 2.8 Xeon: 49 seconds(Hyperthreading OFF)
  • dual 3.2 Xeon: 30 seconds(Hyperthreading ON)
  • dual 2.5 G5: 38 seconds(Single Core G5)
  • quad 2.5 G5: 17 seconds(Dual Core G5)
つーことっすね。ってことは、Dual Core Xeonだと結構いい値になるのかな?
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アクセス権

mac |2005-10-28
AppleScriptからフォルダのアクセス権を変更してやるぜ、とレンダリング中の暇に任せてスクリプトを書いていたのだけど、ちょいと理解が出来ない現象発生がおきました(俺の知識不足経験不足といってしまえばそれまでだけどさ)。

do shell script で chmod したわけなんだけど、ターミナルからls -l した結果は間違いなく読み書き可能な設定になっているはずなのに、Finderからはそうじゃない表示になっていることがあるんです。これは再起動しても状況は変わらず、いったい何が原因なのやら、という気分なのですよ(もちろん、実行権限はかならず与えるようにしてあります)。

まぁとりあえず、職場環境で動作させる分には問題なさそうな物が出来たので別にいいやという気分ではありますが、なんだかちょっと気持ちが悪い今日この頃なのでした。
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GeForce 7800 と Quadro FX 4500

mac |2005-10-25
今回の新PowerMacに搭載されるグラフィックカードのうち上位2機種は、上からQuadro FX 4500とGeForce 7800 GT となります。

例えばアップルのページに見られるチップのスペックなら、Quadro FX 4500 は GeForce 7800 GTX のものに相当するみたいです(実際、フレームバッファメモリを256Mにしてやれば、Quadroの部分をGeForce 7800 GTX にしても問題ないと思われます)。

そして、GTはGTXと比較して、若干のスペックダウンが行われているようで、コンシューマーにおけるミドルレンジというスペックになりましょう。

問題はQuadro FX 4500です。これ、nVidiaのページにはハイエンドではなく、ウルトラハイエンド、として部類されているものです。しかし、前述したとおり、数字的にはGeForce 7800 GTX(コンシューマーのハイエンドとはいえ、市場価格は6、7万を切ります→ちなみにAppleStoreではまだ取り扱っていないので、価格は不明です)とあまり変わらないのですよね。搭載メモリこそ512Mと倍のサイズを載せいているとはいえ、Quadro FX 4500は20万以上も高値をつけているというのに。

いったい、この差はどこに生まれてくるのでしょうか。

これ、僕にはよく分かりません。よく言われるのは、OpenGLに最適化されパフォーマンスが出るらしい、とか、描画精度がいいらしいとか、(今はどうだか知らないけどちょっと前のハイエンドとコンシューマーの違いって)とにかく大量のポリゴンを表示させても問題ないってことを重視するか、それとも、表示品質を落としてでもとにかく画面を塗る能力が重視されるか、この辺が差になっているみたいですが。

ただまぁ確実に必要としている分野、というのは存在しているのでしょう。
だからこれがMacに搭載されたのは非常に歓迎すべきことだと思います。
アーティスト、って人種が利用するソフトとしてはハイエンドと目されているMayaも、早速Mac版において新PowerMac G5とQuadro FX 4500の組み合わせの動作を保障してきましたしね。

んが、GeForceなら7800GTXの選択肢もあってもいいんじゃない?、とか思うわけですね(実際、僕程度の用途だと、Quadroまでは実は必要なかったりはします(^^;)。まぁ、この辺はATIがリテールのカードを出してくれればいいんだけどさ。

追記
XSI道場からリンクされていたページなんだけど、6800GT to QuadroFX4000 完全改造(中国語です)ってページがありまして、そこで、GeForce FX 6800をQuadro FX 4000相当に改造してのベンチマークなんかがなされております。SPECViewperfっていうOpenGLのベンチマークソフトウェアにおいてかなりの差が生じております。

スクリーンキャプチャ


これのオレンジがQuadro FX 4000ね。
これを見る限り、Quadroを採用することで、OpenGLアプリに結構な恩恵があるんじゃないかって期待が持てると思うのですけど、どっか、早いとこ実際にアプリを使ってのPowerMac上でのレポートをやってくれないかなぁ(^^)
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愚民はうらやましそげに見上げるのみ

pc |2005-10-25
いや、もぉね。

朝起きたら自動でiPodに番組が入ってるフォルティア[いぬ日記]
愚民の皆さんのiPodはどうですか。ちまちま手動で変換させて、一生懸命登録してるのではないでしょうか【自慢】
もうね、全くおっしゃる通りなのですね。って、テレビの番組をiPodで持ち歩こうとは考えてはいない現在だけど(それはもぉちまちまと手動でテレビ番組を変換させるのが面倒だから)、そぉかぁ。ポッドキャストはこんな用途にも生かすことが出来るんですねぇ。とかうらやましそうに思った朝の一時でした。
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新iMacの内部

mac |2005-10-23
Apple Style経由SYU MUSIC経由KODAWARISAN.

そちらに、新iMacと旧iMacの内部の比較できる写真が掲載されています。17インチモデル。

内部構造が一新され、ユーザが容易に内部にアクセスできないようになっているそうです。

その結果、印象としては、見せる、って要素が減ったなぁ、って感じがしますね。
旧モデルにおいては、その内部もユーザの目に触れることを計算された美しいものでしたけど、その気分が若干薄いです。

ロジックボード他のパーツ類は、ディスプレイとは反対側に取り付けられているらしいです。ってことは、ディスプレイパーツとロジックボードの間に空間があり、そこを空気が流れるって感じでしょうか。もしかしたら、旧モデルの熱問題の原因は、ロジックボードとディスプレイの位置関係(ディスプレイが冷やされない構造)にあったのではないか、とか妄想させられる変更ですが、この大幅なレイアウトの変更により、CPU他のパーツはどれぐらいの温度で稼働するようになったのでしょうね。
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懐かしいCM

mac |2005-10-23
期間限定で…

こんな製品もありましたねぇ。
当時使っていたマシンが68030の物だったから、CPUスペック的には非常にうらやましかったです。
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iPodに転送するムービーを作成するには

mac |2005-10-23
(2007.2.25追記)このエントリの内容は古いので参考にしないことをお勧めします。

とりあえず、ワークフローを自分なりに作ってみた。
ソフトは3種類必要。



手順としては

まず、MPEG Streamclipにて、MPEG2ファイルをm2vとaiffに分離します。対応するm2vとaiffは必ず同じフォルダにはいっているようにしておく事が大切。こうしておくと、QuickTimeはm2vファイルを開く時、m2vファイルと同じファイル名を持つaiffファイルを音声トラックとして読み込みます。

続いて、QT MPEG4 Exporter にm2vファイルをドラッグ&ドロップし、書きだすフォーマットを選択(Choose format...でMPEG4を選び、MPEG4 Optionで書き出しのセッティングを)して、その後、Exportボタンを押して完成を待つだけです。

1


2


3


このフォーマット選択において、"iPod"を選ぶことが出来るのですが、変換に失敗します。m2vとaiffからの変換はうまくいかないみたいですね(これはQuickTime Playerから直接書き出しても同様に失敗するので、QT MPEG4 Exporterのせいというわけでは無さそうです)。

そのため、フォーマットにはMPEG4を、次の画面で last Setting を選択します。以前QuickTime Playerで変換したセッティングを利用するわけで、それにはPro版が必要なんだろうなぁ、ということで必要なものにPro版を入れてあります。

んで、そのセッティングですけど、先日、ベースラインにチェックが入っていればいい、って書きましたが、エンコーディングモードにおいて「最高品質」を選択した場合、iPodにデータを転送できるものと出来ないものと、ムービーによって結果が変わってくるようです。その基準が分からないので、エンコーディングモードは「高速エンコード」を選択しておくのが吉みたいですね。

追記
現在はMPEG StreamclipかiSquintを利用するワークフローとなっています。
MPEG Streamclip の 1.8 が出ています。
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iPod に送れたデータ 2

mac |2005-10-23
もうちょっとちゃんと検証してみた。

プロファイルの制限エンコーディングモード?
ベースラインのみ
高速エンコード
OK
ベースラインのみ
最高品質
OK
メインとベースライン
高速エンコード
OK
メインとベースライン
最高品質
OK


結論的にはベースラインにチェックが入っていれば大丈夫みたい。プロファイルの制限にそいえばあと「拡張」ってあるけど、これはチェックしてないや…(^^;

ちなみに、今回テストしたムービーについては、プロファイルの制限によるファイルサイズの差は生じませんでした。エンコーディングモードでは最高品質の方がファイルサイズが小さくなりますね。

ついでに、ドーデもいいけど面白かったこと。

iTunes


上には5つのムービーが表示されていますが、このうち4つが同じソースから作成されたMP4ファイルで、プロファイルの制限とエンコーディングモードだけが違っています(今回のテストで使用したファイルね)。みての通り、ムービーによって、iTunesによって作成されたサムネイルの位置が違っているんですよね。エンコーディングモードが同じだと同じサムネイルが表示されています。って事は、ここで作成されるサムネイルは単純に冒頭からの再生時間によって決っているんじゃなく、別の要素で決っているのでしょうか。しかし何の要素なんでしょうね。表示された場所をみると、ファイルサイズの大きい方が時間軸では後ろ側のフレームを表示しています。はて?

追記(訂正)
エンコーディングモードを最高品質にしている場合、iPodにデータを送れないことがあるみたいです。ってことで、高速エンコードにしておくのが無難みたいですね。

追記
他のエントリに書いてありますが、ビットレートが一時的にでも限界サイズを越えるともぅiPod的には許されないムービーとなるようです。最高品質ではおそらく複数パスを実行し、ビットレートを可変としたムービーを吐き出そうとしてるのでしょう。そのため平均ビットレートでは範囲内に収まっても、瞬間の最大値をみると越えてしまっている個所が存在してしまうのが送れない原因であろうと思います。
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