避難所用テントの導入について

2019年12月11日 16時17分56秒 | 練馬区について




私たち自民党は、本会議の一般質問において、災害時における避難所用のプライバシー確保のためのテントの導入を要望し、区からは前向きに検討という答弁をもらいました。


さらに、前川区長にもしっかりと要望しました。





これまで起きた災害時の避難所において、お互い周囲に気を使わなくてはならないということがストレス要因ともなり、体調を崩されたというケースを、たびたび耳にしました。

そこで、避難所の環境を少しでも向上させるという観点から、プライバシー確保に効果的な、避難所用屋内テントの備蓄を要望しました。


自民党としては、昨年のソーラーモバイルバッテリー、一昨年には区立小中学校体育館に大型扇風機と、災害に強いまちづくりを基本とした予算を要望し、しっかりと実現してまいりました。


実現すると言うことは、先ずは会派の中で、自民党としての施策をさまざまな議論の上決定し、それを一般質問、予算委員会などで根拠、目的を明らかにしながら、しっかりと発言する。
そして区側から、実現するという方向性の答弁をもらい、その予算に賛成し、可決させて初めて実現したとなるわけです。
(たまに予算に反対した会派の議員の方が、外向けに「私がやりました、提案しました」などどSNSやレポートに掲載していて、ビックリしますが(^_^;)


私ども練馬区議会自民党は、責任を持って発言し、多くの施策を実現させています。
それは、練馬区議会のホームページにおいて、会議の議事録でご確認いただけます。

今後とも、有言実行で取組んでまいります。
そして、もし不可能な場合は、なぜ難しいのかという説明をしっかりしてまいります。
引き続きのご指導をよろしくお願いいたします。
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