katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

リピ-タ-さん、ざりがに教室

2012-11-16 06:16:40 | モザイク教室
寒かったね・・・何しろ今期初の池の温度が7℃の最低。いかに夜間に冷えたか?・・・
そんな訳でアトリエ教室も暖房開始。

さてそんな訳で教室となるんだけれど、そうねぇ・・・まずはこのグレ-ド・・・
俺は何度と無く良いね・・・凄いね・・・今、びれっじさんに展示してあるみんなで

作った作品の中に入れても遜色無い・・・そこまで言っているんだけれど、本人は
謙遜のみ・・・。そこで常に言っている、先生katsuに対する意見・・・例えば、

もし何か上手くなった気がしない・・・と言うのならそれは受け入れる事が出来る。
がしかし、例え本人であっても俺の生徒批判に聞こえる発言は控えて貰いたい・・・

そこ。常に先生katsuと一緒に作っている訳で。増してこのリピ-タ-さんはアトリエのみ
・・・この出来が良くないはずが無いんだけれど・・・・

そんな中での話で、タイルがとっても好きで・・・こうして囲まれているだけで幸せな
気分になる・・・って言うのね。ほぼ俺状態な考えなのね・・・あはははは。

それで、いつかタイルって素敵だからこんなに広げたいと言うのね。そして願わくば
身の回りにやって来る人に伝えたいし、一緒にモザイクをやってみたいと言うのね・・・

良く考えて欲しいのね。この表現の中に無い事に1つだけ加えると俺になる事に・・・・
つまりお金を頂くんだけれど・・・この表現1つだけ無いだけでほぼ俺なのね・・・

つまりお金は取らない・・・けれどやろうとしている事は一緒・・・その確認をすると、
そんなに大それた事では無く・・・と言うのだけれど・・・・

幼稚園で教えるも、大人に教えるも、どちらも指導と言うのなら一緒なのね。
難易度が変わった所で指導になる。伝えたい・・・とは?完全にモザイクを知らない人に

・・・・とも言える訳で。実はそれは今も俺は試行錯誤で、今後ももしかすると見つかる
なんて事は無いかも知れない・・・・そんな難しい事でもあるような事・・・

それをどうすればそんな事が出来ますか?と質問されたので、まずは上手くなる事と
伝えた。しかも正確に言えば、自分が思う事では無く、上手いと人に表現されるように

なる事。これで憧れの作品を作れた事になる。それが作りたい・・・そんな人が
またそんな人を生む・・・しかしね、世の中の簡単モザイクばかりやってると、

最初はそれでも良いが、いつか簡単なのだから、簡単に飽きられると言う事にも繋がる。
所詮、奥の無いものは浅いものなのである。こう書くと上手さのひけらかしかよっ・・・

と思う人もいるだろうが、では聞くが、お手軽簡単って言われるようなものを何年も
何年も楽しいね・・・と足しげく通って楽しいね・・・って続けられるだろうか?

そりゃ材料もタダですよー・・・指導料も一切掛かりませんって言うのなら、
数回続く位の人達は集まるかも知れないが、結局やればやるほど飽きるだろうね・・・・

勿論、逆に上手くなったと評価を受けると、そんなの出来ない・・・とドン引きされる
事にも繋がるかも知れないし、あっちを立てればこっちが立たず・・・なんて

表現にも繋がる事にもなる。そもそも企業だって新商品を広げる為には、宣伝広告を
打ち、スタ-を使い、タダで撒いたり、ありとあらゆる事をしたりもする。

じゃモザイクは?タイルは?やってはいない・・・と断言はしないが、まっ少なくとも
大した事はしていないと言っても良いだろうね。だってそもそも経費削減の人達だもの。

むしろ広げているのは、自腹でカルチャ-教室に通って、先生になったりする人が
いて、タイル業界よりも頑張って世に広げている・・・そう感じるのね。

ただね、そもそもモノ作りって分野が衰退しているようにも思える状況下、次々と
流行ってはすたれて・・・の繰り返しなのは何故か?ここなんじゃないのかな?

つまり底辺は広がってはいるが、頂点はほぼ無いに等しい。素敵なものはあるかも
知れ無いが、立派で神々しいものは不在とも言えよう。

本来、広げるくくりとするのなら、サッカ-を見れば一目瞭然。
世界へ羽ばたく選手が成功者としていて、そうなりたいと思う人達が出て来て、

プロになりたいと言う子供が出て来ると、塾化して養成所のような施設が出来る。
そうなると商売として成立する・・・となると、企業が次々と名乗りを上げる。

それに伴い、ダンスのように学校の授業に取り組まれると、もはや経験していない
日本人はいない・・・と簡単に広がる事になる。勿論流行っているか?と言われると、

正確には知らない人が少なくなる・・・そんな感じかな・・・。結局こうして色々と
書いたが、正解は多分、世に出た人になったら・・・・それが正解。

そして全くその逆で、細々とずっと続けられたとしたら・・・それも正解。
そして続けられなかったら?それが不正解。ただそれだけなのね。

もっと言えば、いくら上手くなったとしても、人が集まらなきゃね・・・広がらないね
何せ、いくら時代が変わろうとも、結局モノ作りなのだから・・・・ネットでは限界も

あるし、DVDでは臨場感はそこまで止まり。質問には答えてはくれないし・・・・ね。
何せ恐らくリピ-タ-さんの望むのは、単に広げるくくりでは無く、人との繋がり、

関わりなんてキ-ワ-ドもあるような気もするしね・・・。いずれにせよ、何しろ
どうなりたいか?と掘り下げれば、どうするべきか?どうしないとならないか?

漠然とやるよりも近道なんじゃないのかな?・・・・と思うのね。

そんな中、かんすけがいつものようにフラッとやって来た・・・特に用事も無く、
フラッと帰ったけれど、ちょっとだけモザイクに関する質問をされたので、

軽く指導って言う程では無いが、基本のチェックをしたのね。材料屋さんなんだけれど、
不思議な関係なのね・・・。更に作品依頼のご老人が作品に関しての話に寄って・・・・

さっきの言葉じゃないが、漠然とやるよりも近道なんじゃないのかな?・・・・とそんな中に、まさにその言葉がピッタリの2人組現る・・・・ざりがにくん達がやって来た。



おぉ、終わりが見えて来たじゃないぃぃ。良くしのいだのね・・・折れそうだったのに。
良い勉強になったはずなのね。この作品は今後続けるに当たっても良い作品になるね。



さくらも地味だが頑張っているのね。いずれにせよ、人の作品に触れるって言うのは、
自分らしく・・・を身に付ければ、非常に勉強になるし、刺激となる。

逆にそれが無いと、凄いなぁぁ・・・・と卑下する事にも繋がるし、モノ作りに限らず
スポ-ツだろうが、勉強だろうが、モノ作りだろうが、人のやる事なんてもんは、

心のしっかりした者が常に安定したプレ-をするもので、リラックス出来る自分の環境の
中でしか出来ない・・・それでは一緒にプレ-をする・・・そんな事は出来ないのね。

これはさっきのリピ-タ-さんの話にも繋がって行くのね・・・しかも車の運転の比喩と
同じように、いつも観ている人とは思えない運転をする・・・・なんて人もいる。

あれと同じで、必ずしも美しいものを作る人が美人とは限らない。まっそれは俺で
判るでしょ?ほらっ、キモッって言われても、作品はそんな事は言われないでしょ?

こんなのと同じで、プレ-や作品では別人になったり出来る訳なのね・・そんな事もある
そんな点では、ハンドルネ-ムがある人達なんてのは、そんな人達なのかも知れないね。

そんな中、キウイは来るわ、たまねぎさんは来るわ、最後には日高氏まで来て・・・・
随分と賑やかな1日だった・・・・何だろう?・・・・ね。