katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

リピータ―さんとキウイ教室とトラックの玄関ポーチ

2021-06-19 07:35:14 | モザイク教室

今日はリピーターさん教室から。この方は最近にわとりのモザイクをしていた方で、その後どうする?の2作目。その時にDIY好きなんでミニテーブルを既に作って持っているとの事。そこにモザイクを・・・って話が出たのね。

それと並行に、出来たらみんなで一緒に作るテーブルって言うのを作って見たい・・・って言う話が出たのね。この2つを一緒に考えると、簡単な話で分割すれば良いだけなのね。つまり1人あたりの大きさを決めて、合体する方法を取る。

例えばテーブルが60cmX30cmだとする。もし一人でやるのなら、その寸法の木を1枚切ってスタートになる。それは何のアイデアも無しで始められるのね。しかし、みんなで作るとなると?まずみんなって何人?となると、聞かなくても3人以上になる。

それは国語の問題で、みんな・・・もし2人なら、みんなとは言わないのね。そこは2人で作るになる。つまり最低でも3人以上の話になる。じゃ想像して見て?60cmx30cmに3人以上囲んで座る・・・もう、ごったがいしているのね。

つまり現実的では無いのね。そこでアイデアとして10cmx10cmの木を18枚用意すると、3枚x6枚って事になる。ほらバラバラにコロナ禍でも作れるでしょ?これで2つの話は一挙に解決するのね。でもこれは能率効率の説明なのね。

今度はモザイク先生としての話となると、では60cmx30cmの大きさのデザインを考えて見て・・・となると、普通は、えっ・・・って詰まると思うのね。それが普通。そもそもそんなの描き慣れていないしね。当たり前なのね。

そこで10cmの大きさにしたとする。そうすると1cmタイルが64粒のデザインって考え方になる。仮に図面を引く設計士的な考え方で進めようとするのなら、方眼紙を用意して色塗りして考えれば良いのね。でも何かやり付けない・・・

そんな人はフィーリング的に。そのフィーリング的発想って何?まずその前に、ちょっと考えて見て。もし30cmx60cmの大きさでフィーリング的にやって見て・・・って言われたら、えっ?ってしり込みしないかな?

でも64粒。そうなると、人って意外と単純なもので、64粒の場合、たった・・・なんて言葉も付けたりして、たった64粒って感じになったりもする。ほら小さくなって切る事も無い。そうなると、誰でも出来る感じになって来る。

これでかなりみんなで作る・・・の幅が広がるでしょ?これでまず、気持ちって気の部分が解決したのね。そしてこの上に技術としてのフィーリングを乗せる。例えばギターやピアノが出来れば、楽譜とにらめっこよりも、弾いて見る。

そんなやり方があったりする。じゃそう出来ると良いのね。でもモザイクなんてやった事が無い。だから切らなくて良い。ただ並べるだけ。たった64粒。四の五の言わずに置いてみ・・・これがドットアート的発想。自由だよ。

しかも切るって技術は要らない。誰もが平等。そうね、もっと掘り下げると、切る技術が達者であればあるほど、64粒張るだけってのは、差が無くなるし、上手くも見えなくなる。話は戻して、つまりフィーリング的にって言うのは、絵を

描く事をせずに、いきなりタイルを並べて見る。気に入らなかったら外してまた・・・の繰返し。そうして64粒が決まったら張る。こんなやり方。その時に1人で作ると、あれこれ考える1人のアイデアになるのね。統一感、左右対称・・・

色合い・・・全体を考えたりもする。また進まなくなる。そんな場合、だから64粒のフィーリング発想なのね。要するに考え方としては、18人で作ったとしたら?きっと色合いだって、デザインだって、色んなのが出て来ちゃうのね。

でもね、メキシコタイルなんて、全部違う柄のタイルを張る仕上げがあったりする。つまり好みかどうかは別にして、18個別々のデザインを組み合わせるって考え方がみんなで作るって考え方の極端な例ね。さじ加減としては色合いを最初から

数を絞って見せれば、似た色を使う人が出て来て統一感が出て来るって具合に、さじ加減を考える。これでとんちんかん的な18個って事は防げるし、そのとんちんかん的なものも、ある意味みんなで・・・感の特徴だったりもする。

今回の白枠に茶ってのも、その一部なのね。これで前回のデザインと2つになった。つまりその2つあれば、考え方としてそれを市松にして張れば、最低限テーブルのデザインにはなるのね。これが1人での作り方との違いなのね。

ただね、本人にも説明したんだけれど、確かに1回なら教える事はあるけれど、このやり方を教えれば、誰でも後は丁寧に張るだけなのね。そこに指導はいらないのね。だから提案したのは続けるのなら、タイルを購入して自宅でそれを張って、

仕上げだけアトリエにすれば、余計な指導料を取られずに済む。折角習いに来ているのだから、習わないと出来そうもない事を教わった方が良いよ・・・って。勿論、このみんなでやるって方法だってアイデアの切り売りだから、初回は指導。

でもね、正直張るだけの64粒では、1度教えればもう出来るでしょ?俺は貰いづらいのね。とは言え、これはこれで完成すると、あっ・・・って仕上がりになるのね。そんなこんなで入れ替わってキウイ教室。

ようやく額縁へ入ったのね。ただ画像がブレブレだったので、明日にでも。もうキウイは彫った中に入れるって感じなので、何の口出しも要らないから相談相手。こう見せたいんだけれど、どう見えるか?的な繰り返し。

ただもう時間が解決する段階に入ったと思うのね。そんなこんな教室の後は、トラックの玄関ポーチ。

かぐやから連絡が来て、ラインを入れ忘れている・・・・って。またかっって話。まぁ俺はうっかりミスが多くて、過去にもスペルを間違えたり、漢字の横線1本多かったり、途中こうして気が付いてくれた人がいたから助かっているんだけれど。

まぁ大きなダメージには至らなかったものの、それではラインの色合いの確認をすると、在庫のタイルが片寄ってて、3色中、1色欠品。そんな訳で、1色張ったのね。


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