katsuまるはだかぁ 芸術家への道

モザイクアート一直線のkatsuの日記

リピータ―中学生とイカ2教室

2019-08-21 06:29:00 | モザイク教室
今日は前半は先日いらしたリピータ―中学生と、後半はイカ2教室。どちらも中学生。まずはリピータ―さんから。正直言えば、かなり出遅れた感じはあるのね・・・何しろ4人共にいよいよラストスパートって感じになって来る頃で、あえて言えば学校行事で陸王が遅れている・・・。

そんな中でのここへ来て・・・って感じなのだから。ただ何故そんな感じになったか?の質問に、自分でやろうと思った・・・って事なんだけれど、正直それは難しいだろうね。これが絵画なら、いくらでも材料もキャンバスも簡単に手に入るけれど、タイルってそう簡単じゃないのね。

まぁほぼネットって事になるだろうし、道具にしてもホームセンターへ行けば何処にでも必ずあるとは限らない・・・その位、いざ本気でやろうとすると、まだまだ不便がいっぱいあるのね。しかも道具を買っても使い方もままならない・・・ただ切りゃ良いだろうって人は問題無いが

、それなら世の中の料理教室も、材料揃えりゃ後は何とかなるだろうし、サッカー教室も蹴りゃ良いじゃんって事になるし、塾もいらないと思うのね。多分、全てのものは、より向上って意味なら全部が必要で、当然必要とされて選ばれたのなら、結果が出ない事には話にならない。

当然プロとしてお金を貰う訳だし、先生と呼ばれるのだから・・・とは言え、本来なら夏期講習のような場合、この期間に申し込んで下さい的に、ある一定の期間に・・・となる訳だから、恐らく相手の都合では無く、教える側の都合になるんだろうね・・。それが個人レッスンの場合

こちらとの折り合いって話になるから、受け入れられれば一応問題はクリアーとなるのだけれど、こちらが間に合うモチーフを選ぶのなら、予定も立つが、相手の持ち込み企画・・みたいな事になるのだから、それが締め切りに終わるかどうか?それは見ないと判らないし、もっと言えば

見た所で、腕も見ずに判断出来るか?となると、かなり無謀な事はお解りだろう。そんな中、何としてもモチーフの内容は変えずに完成させるには・・・?を考えると、景色のようにバックも必要とされる絵よりも、カメレオンや金魚と言ったそのものズバリのモチーフであるなら、バック

をやらずして、本体のみのグレードを上げる事が出来ると思うのね。しかし、そうするには、下地をその形に切らないとならず、一体それを誰がやってくれるのか?となった時、身近に大工さんや器用な方がいらっしゃるのなら可能性は高まるが、それ以外では自力しか無いのね。

ホームセンターは四角や丸ならカットはしてくれても、そんな形には切ってはくれないのね・・・つまりそんな事考えると習わずにいきなり1人でやるって言うモザイクはかなり厳しい事になる・・・それに気が付くまでにこんなに時間が掛かってしまったらしいのね・・・。

こうした背景を4人側から見ると、大きく出遅れたな・・・と思うし、みんなと足並みは揃わないだろうし、ただそう言うと悲観的に感じるだろうが、今までのは単なる事実確認。つまり4人と同じ事をしても無駄だって事なのね。今からでは無理なのだから・・・。

そこで、そこでなのね。世間で言うピンチはチャンス・・・なんて言葉があるが、その通りなら、そうすれば良いだけ。じゃ具体的にどうする?って話なんだけれど、その言葉通りにどうするのよ?って事になると、大抵は頑張ります・・・って言うのね。でもそんなのいらない。

逆にそんなもので乗り切ろうとしても、やる前から折れるのが目に見えているのね。何故なら頑張るだけで解決するのなら、俺が材料を揃えてあげるからどうぞご自由に・・・で完成するはずなのね。でもね、違うんだなぁ・・・もっと深いモノなのね、心の中は・・・。

そもそも本当に間に合えば良いのかな?それなら簡単なんだけれど・・・。けれどね、もし労作展にそれ相応のものが出したいって思っていたのなら・・・それ相応ってどんな感じ?って話になる。良い例が何処でも入れれば結構です・・・こんな学校ならどっか入れるよ・・・。

でもね、もし学校名を上げたら・・・しかも慶應なんて言ったら?そりゃいくら頑張った所で、誰もが入れる場所じゃ無くなるのね。しかも本人の勉強だけじゃ無くて、その後の費用も掛かって来る・・・つまりモザイクも一緒で、高みを望めば当然費用も掛かってしまう・・・。

そんな事を踏まえて、一体何がしたいのか?になる。本来ならその打ち合わせが相談日だったりするが、そんな時間は無く、いきなりのスタート・・・つまり折り合いを付ける話をすると言うよりは選択肢は与えずに、1つ決めたら次は何?って感じに迷うの禁止。そんな事になる。

何せ余裕が無いから。おっと戻して、つまりこんな中で頑張ります・・・って言うのは、実は終わらせますって言っているようなもので、何処にも質の向上の話は出て来ないのね。だから質には一切気にしない・・・そう言う気持ちで取り組むなら問題無いのね。でもね、でも・・

ここがストレスの原因にも思える精神的な話。人の心ってそんなに単純じゃないのね。その頑張りますの中には、頑張って良いモノを作ります・・・って良いモノってワードが含まれた瞬間、おかしな表現になるのね・・・だって1日来ただけで質が上がるなら、4人は何してた?

それともスバ抜けた上手さを秘めているとでも?でしょ・・・つまり、心の中で良いモノを作りたい・・・でも初心者・・・やる前から矛盾と戦わなければならない・・・まずモザイクの前にね。そんな中で前回宿題を出した・・・一体どの程度やって来るのか?腕も時間も。

すると、中々のグレードでただ終わらせた・・・では無かった。つまり時間の掛かる方向を選んで来た事になる。そんな事を踏まえて画像を見ると、達者な人なら初めてなのに上手で丁寧だな・・・って見れば判るんだけれど、そうなると今は邪魔の無い部分だから都合良く進むが

これから自分の張った部分が邪魔になるゾーン・・・そこをこのグレードでやろうとすれば、かなり厳しい状況になる・・・もう判るよね?そこで当然そこまで辛くならないような下ごしらえを教える事になるのだけれど、それは苦労をしないように・・・の老婆心になる。

その時点で苦労をしない分、間に合う・・・って側に立つ事になる。グレードを落とさずにね・・。そこを4人は大変だった・・・と体験出来る時間があったけれど、そこをはしょった事になる訳で・・・。こうして能率効率を取るとグレードを落とさずに進める。良い事なのね。

けれど、常に言っている良い事と悪い事は背中合わせ・・・つまりその良い事には悪い事が付いて来る。つまりそれが制作日誌。そもそも4人よりも出遅れて、悩み事を消して、能率効率で質を上げて完成したら、完成した作品が仮に遜色無かったとしよう。けれど、苦労が少ない分

、一体何を書けるのだろうか?・・・そもそも4人と同じであるはずが無いのね。そうなのね、労作展は制作日誌ありきの作品作りなのね。つまり能率効率だらけでは作品は出来ても、制作日誌は膨らまない・・・それが作品の良さに比例しない不便さ・・・それが悪い事。

と、こうして最初からやる前に判っているのだから、最低限の苦労はして貰わないと・・・になる。終わると踏んだ分の辛さをね。ただその位の苦労ではね・・・だからまともに書いても4人には追い付くはずが無いのね。その時に、更に良く言っている、折角を前に付ける。

折角、出遅れたんだから・・・同じ事をする必要は無いのね。ほら前向きになった。じゃ良く負けた者が、負けた人にしか判らないものがあると言うじゃない?それなら勝った人しか判らない事もある。勿論どっちがどっちって訳じゃ無いけれど、人と違うって言うのは難しい。

でもこれまた折角違う訳で・・・出遅れた者しか書けない書き方があるのね・・・しかも折角中学生。それを使わない手は無いのね。いずれにせよ、こんな話が理解されれば、制作日誌に困る事は無くなるはずなのだが・・・。そうなると制作に専念出来るんだけれど。

後は次回まで1週間程空いているのだけれど、一体どの程度終わっているか?になる。ほぼそれでどんな方向に向かうか?判断出来ると思うのね。正直3時間教えて30時間進まれるような不安はあるが、今回の場合は仕方無いな・・・。ある意味、祈る感じなのね・・・。

そんな中、後半はイカ2。こちらは何と今日が張るのを教える最終日・・・・後は目地の1回だけになった。そっかぁ・・・今日だけかぁ。まっ、大きく外す事は無いだろうし、時間もまだたっぷりある。今の状況は8.9割終わっているのね。だから慌てなければ大丈夫。


ただイカ2との夏は終わりが見えて来て・・・そんな中、いよいよまた来年ね・・・って事になったようで、来年も来てくれるようなのね。有難い話で・・・3年付き合うと気心も知れて、どうする?ってお互い話しやすいのね。しかもラストイヤーとなると集大成じゃない?

一体どんなものを作りたいって言うのか?期待と不安なんてものがよぎるのね・・・あはははは。何はともあれ、1人メドが立ったのは何より。これからラッシュ・・・って感じなんでね。

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