ほるほる

矢作川のほとりで枝下(しだれ)用水を、
徐福・百済王で中韓日の渡来人伝説を楽しむ
逵(つじ)志保のページです

美味しいお店覚え書きもうひとつ:ありらん食堂(豊田)

2015-02-15 16:36:49 | シホのホ(雑記帳)
「美味しいお店」で、これも書いておかねばと思い出したもう一軒。
知らなかったら絶対入らないようなお店なんですが

ありらん食堂
愛知県豊田市桜町1丁目54
TEL 0565-33-1156



これは煮えるまでに時間があるので写真を撮れました。
ホルモン鍋です。
でもそんな風に簡単に言いたくないような、このお店でしか味わえない美味しさがあります。
私はいつも連れていってもらっていたのですが
先日つれあいが豊田に出張にきたので、
どうだ!という感じで案内しました。
つれあいは感激していました。
メニューも値段もそんなものを書いたものを見たことがないので分かりませんが
(イメージ?というようなメニュー看板はあります。いつか写真撮ってきます。)

写真は「2人前」と言って出てきた量です。
このあと仕上げに麺を入れました。
ごはんを一緒に食べる人がいますが、私は最後の麺が好きです。

いつ休みなのかも知りません。
ただお昼休みも仕事帰りの時間もだいたい満席です。
13時ごろ行ったらゆっくり食べることができました。
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美味しいお店覚え書き:GREEN MOON(中部国際空港近く)

2015-02-15 16:24:45 | シホのホ(雑記帳)
なにげなくテレビを見ていて、このお店行きたいなっていうお店があって、結構頭に残っていることがあります。
先日、中部国際空港(セントレア空港)、正確にはその近くのコストコに行ったときに
そのお店のことを思い出しました。
それは「ぐっさん家」という日曜夕方の番組なのですが
なんかおしゃれでおいしそうなハンバーグだったのです。



GREEN MOON
愛知県常滑市錦町4-3
TEL 0569-89-6808
11:00-20:00
定休日 水曜日、第2・4木曜日

常滑ならではのお店のまわりの風景



ランチのハンバーグはとっても柔らかくて美味しかったのですが
(なんでメニューの写真がないかというと、ものすごいスピードで食べはじめてしまったから)
それに負けないくらいに、ゆったりとしたソファで、とっても最後のコーヒーが美味しくて、
いつまでもいられる空間でした。
で、自分の覚え書きに書いておきます。
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スターバックスの嬉しいサービス

2015-02-15 15:50:21 | シホのホ(雑記帳)
小銭を持たなくていいのと、
チャージしたときに一杯サービス券(なに飲んでも良し!)をもらえるチャンスが定期的にあることもあって
スターバックスのプリペイドカードを愛用しています。

いままでそのカードを失くしたことはなかったのですが、先日、とうとう失くしてしまいました。
うわー、まだ随分チャージしてたんだよなあとがっかりして、
家中探してみたのですが、ないー!
私の人生はこの探し物の時間が無かったら、かなりいろんなことが進んでいるような気がするのですが
ああ本当にいつも探し物してるわー、と口を尖らせながら
そういえば、スターバックスってインターネット登録しておけば、
そこからカードの残高が分かったりとかしたんだとおもいだし、
もしやどこかで私のカードが拾われ、使われているかもとドキドキしながらそのページを開いてみた。

そんなことはなく、私のカードは私が使ったままだった。
絶対私のまわりにあるぞ!ああ探さねば。
そしてそのとき、知らなかったサービスをみつけた。
なんとスターバックスのカードは紛失したら停止させればいい。
同じ残高を入れたカードを、すぐに、手数料もなく、送ってくれるのだそうです。
なんて素晴らしい!

本当にすぐに新しいカードが届きました。


物をなくすとひどくがっかりして、それほど愛着なかったものでも
私はしぶとくあーあ、あーあと落胆しますが、
今回はなんかもうスターバックスの女神みたいな緑の人(キャラクター?)が
「そんな小さなこと気にしなさんな」と微笑んでくれて、とっても嬉しかったです。
もう失くしませんように。






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週末の編集ミーティングにて

2015-02-07 22:57:58 | シホのホ(雑記帳)
ようやく4月に出版が決まった枝下用水130年史編集委員会編『枝下用水史』(発行・豊田土地改良区/発売・風媒社)。
いま編集室では、本編執筆のためにほぼ1年お休みしていたニューズレター『枝下用水日記』の発行に向けて
あれこれと作業中です。

今週末の編集ミーティングの時間、
知り合いからいただいた中国土産の薄荷葉(ミントティー)がとっても美味しかったので
(葉の乾燥のさせ方がいいのだと思う。お湯を注ぐとじつにいい色と香り!)
持っていって、スタッフのNさん、Kさんが揃ったときに入れてあげて、
振り向いたら、



じゃじゃーん、私の誕生日を祝って、Nさんが準備していてくれた。
きゃー、なんて嬉しいことでしょう。
Nさんはケーキ出そうと思ったら私がミントティーを入れはじめたそうで、そのタイミングに驚いていましたが。

それで、わーいわーいと食べていたら、
Kさんが「好きな色とってくださいね」と3つの箱を並べた。
むむっ?



なんじゃこれは。
「うずら卵割り器 プッチ」・・・豊橋出身とは言え、このタイミングでなぜ?
で私は黄色を選んだ。

かつて私は誕生日に花束を買ってきてくれたつれあいに「食べものの方が良いな」と言って、2度と花束をもらえなくなった。
ある年の誕生日には迷い迷って「餅つき機」を買ってもらった。
矢作川研究所に勤めたときは栗のもらいものがきっと多いだろうと思って「栗の皮むき器」も買った。・・・全然もらえなかった。
道具でいえば、自慢したくなる立派な「すりおろし器」もTさんにいただいた。
だから「うずら卵割り器」でも全然おかしくないのだけれど、Kさんとともにきっと忘れられない一品になると思う。

と書くと、Kさんは小心者なのでかなり傷つくと思うので、フォローしておくと、
Kさんは朝のうちに私の大好きなスターバックスのお泊り用コーヒー(オリガミという一杯ずつ入れるパック)を
くださいました。
でも「プッチ」はそのお洒落さが吹き飛ぶ面白さでした。

それにしても「帰りにうずら買って帰るわ」と言いながら、どうしても買い忘れてしまう。
明日こそは使ってみたいと思うのでした。








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NKT48なのか?なのだ!

2015-02-02 23:08:34 | シホのホ(雑記帳)
本日2月2日は「夫婦の日」だとか「頭痛の日」だとか、
その読み方でいろんな日だと言われているようですが、
本日は私の誕生日なのだー!じゃーん!!



なんだって?「N(飲む)K(食う)T(楽しむ)48」
satoko画伯は私の志向と歳まで把握してる!これはもうWeb上の追っかけだ、怖すぎる。

それできっとみなさん「年女だ」と言うんだろうけれど、
私は今年の年賀状にそうは書かなかった。
なぜなら年女ではないからです。

いやいや私は小さい頃から「私の学年は丙午(ひのえうま)だけれど、私は未(ひつじ)です」と言ってきたしそう思っていた。
日本では「丙午の女は男を食う」なんて言われて、この年だけは学年でいうと1クラス分は少ない。
お母さん、未年に産んでくれてありがとう!と思っていた。

ところが数年前、枝下用水の調査をしているとき、
たまたまお寺で家相や人相やそういうものを見ている方があって、
その方から生まれ年を聞かれたときに「未です」と言ったら
「いや、違いますねえ」といわれた。
「あなた、自分でヒツジじゃないってこと分かりませんか?だってヒツジじゃないでしょう?」と
その人は笑って、「あなた、ヒツジじゃない」と連呼した。
そして、誕生日は?と聞かれたので、2月2日と言ったら、
「どおりで。これで納得できました。あなたどう見ても丙午でしょう。2月2日は前の年ですよ。」
がーん!そうなのか。
丙午で合点がいくとはいったいどういう人相をわたしはしているのだ!
そのあと、その方は丙午の女性がいかに優れているかと大いに慰めてくれたのだったが、
今まで私、未だったのにとなんかちょっと納得いかなかった。

それで実はついつい最近、「私は丙午よ!」と思うことになった。
それは宮崎ブーゲンビリア空港に向かうANAの機内でのできごと。つまりついつい最近。
機内誌を広げると「二〇一五年風水暦十二支占い」が出ていた。
これ、とっても良くあたる。
そうだ、師走祭り=機内誌の風水暦十二支占いはセットで楽しみだったことをおもいだした。

で、いつものとおり未年を読んでみると、「なにがあっても助かるけれど、吉の星より暗い星の方が多い」なんて書いてあってブルーになった。
で、はじめのページを見直したら「占いの読み方」とあって「風水暦では立春からが新年。翌年の節分までに生まれた人を指します。」とあった。
そうだ、私は午だと思い直して午年のページを見たら
冒頭「おめでとうございます。」とあって、去年はいろいろ苦労しただろうけれど、「今年はうってかわって王様の気分になるでしょう。」とあった。
・・・私は午だ!丙午だ!
というわけで今年から素直に丙午になることにしました。丙午なかま、今年はみんな王様だよー!がんばろう!

で、毎年よくあたっているって言うのが、なんだかねえ。
ま、なによりも気持ちの問題なのでしょう。

さて、今夜は夫婦2人での誕生会。
つれあいが夕食を作り、ケーキを買ってきてくれました。



さすがにホールケーキを2人で食べるのは止めようということで、こんな可愛いケーキ。
ま、王様気分、外れていないのであります。







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