ほるほる

矢作川のほとりで枝下(しだれ)用水を、
徐福・百済王で中韓日の渡来人伝説を楽しむ
逵(つじ)志保のページです

鮎の仔魚

2009-10-29 17:34:49 | シホのホ(雑記帳)
今日は大学が「大祭(だいさい)」の準備で休講になったので一日研究所で仕事でした。
Hさんが真剣な顔してトレイの中を掻き回しているので「なにやってるの?」ときいたら、写真の小さい小さいモノを見せてくれました。
鮎の赤ちゃんです。
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お弁当

2009-10-29 07:55:29 | シホのホ(雑記帳)
朝5時30分起床、サホが給食以外はお弁当です。ワタルは今日からお弁当箱が替わり、1.4合のご飯が入っています。さらにおにぎりと菓子パンがおまけです。
この大きさの違い!
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介木川に行ってきました

2009-10-23 23:43:47 | 矢作川研究所
秋晴れのフィールドワーク日和、矢作川の支流にあたる介木川を案内してくださる方があり、仲間の研究員たちと出かけました。2人の研究員は川に着くと早速「胴長」というサスペンダー付きビニール製長靴ズボンと言ったらいいでしょうか、その胴長を着て川に入っていきます。
私は胴長着て川に入ったら危ないと言われてその土地の方が話してくださるままにいろんな話をお聞きしました。

暮らしのかなりの部分を自給自足といった感じのNさん宅にお邪魔し、食べるものすべての美味しさに、日々を過ごしていくことの豊かさがどこにあるのかと考えさせられました。こんなに静かに時間を送ることができること、どこか夢のような感じでした。

わずか一時間、研究所に帰ってきて再び仕事に追われながら、また必ず伺おうと思うのでした。
連れて行ってくださったHさん、あたたかく迎えてくださったNさんご夫妻、ありがとうございました。

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Zukan.TVに登場しました

2009-10-18 22:23:34 | シホのホ(雑記帳)
Zukan.TVは研究者のためのビデオサイト。世界の様々な分野の研究者にインタビューし、放送しています。
もちろん研究者へのインタビューですから研究の話をするわけですが、このZukan.TVは論文からは見えてこない研究者の素顔と研究への動機に迫ることを目的としているんだそうです。地道に着々とこのインタビューは続けられており、私は347番目の出演となりました。

そのZukan.TVの取材撮影を行ったことは「ほるほる2009年9月20日」http://blog.goo.ne.jp/horuhorushiho/e/2e955f0bed3bd3b35fbaa8a8597a7715に書きました。丁寧な作業に感心しました。
英語でインタビューを行えばそのままアップできたのですが、私が英語のインタビューに答えられないという悲しさ恥ずかしさ!で、今日まで英訳を準備していただき、その字幕をチェックしたりで遅くなってしまいました。

もし退屈でしかたがない時などがございましたらどうぞご覧ください。
といったものの、字幕チェックで自分のインタビューをはじめて画面で見たら、自分の話し方の癖を初めて知り、とーっても反省しました。だからとても恥ずかしいです。でも最後の最後に和歌山県新宮市からいただいた「徐福茶」の紹介をしています(新宮のみなさま、ご協力感謝!)ので、そこは見てくださいね。
画面には2コマ私のインタビューが入っています。1コマ目のスタート部分の右にいらっしゃる方が私をご紹介くださったベニクラゲ研究の久保田信先生です。(わざわざお越しいただきありがとうございました。)http://www.zukan.tv/index.php

で、私がこのあと紹介する方は…。どうぞお楽しみに!
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鬼まんじゅう

2009-10-18 17:09:09 | シホのホ(雑記帳)
昨日も今日もサホとワタルの部活の試合の応援のはしごで、まさにスポーツの秋です。
いまテレビを付けながら仕事(明治時代の文書読み)をしていたらテレビで「愛知県には鬼まんじゅうがある」と話していたので、食べたいなあと思って5分経過、近所のTさんがなんと鬼まんじゅうを届けてくれました。なんだかめちゃめちゃラッキー!
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