ほるほる

矢作川のほとりで枝下(しだれ)用水を、
徐福・百済王で中韓日の渡来人伝説を楽しむ
逵(つじ)志保のページです

いまから新宮、熊野行きです

2009-06-28 08:38:59 | シホのホ(雑記帳)
8時11分名古屋発JR特急の南紀1号に乗りました。新宮着は11時19分、夕方には熊野市に移動します。
時間はかかるけれど、名古屋からは程よくて、ガタガタと列車に揺れていくと日頃の慌ただしさを忘れます。JR名古屋駅構内でスタバのコーヒーを買えるようになったのもうれしいことの一つです。
近鉄電車と擦れ違いました。行ってきます!
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さくらんぼ

2009-06-25 22:19:19 | シホのホ(雑記帳)
さくらんぼ食べたいなあと一昨日友人たちと話していたら、
今日、大学の講義が終わった後にその中のKさんが
実家からの土産だと持ってきてくれた。
「紅秀峰」と「佐藤錦」、どちらも山形出身のお父さんの折り紙つき!
写真を見ての通り、手前のちょっと大きすぎるくらいの「紅秀峰」はまるでプラム、贅沢な味だった。そして「佐藤錦」もたまらなく美味しかった。
実はこの写真、構える間から手がどんどん伸びてきてあっという間に平らげてしまいました。

昔まだ小さかった頃、お皿いっぱいにさくらんぼが乗った写真のページのある絵本がありました。本の題は忘れてしまったけれど、こんなにたくさんさくらんぼ食べたいなあってかなりお気に入りの絵本でした。
そんなことを思い出すほど、一瞬だけ絵本の世界に入った夕食後のデザートでした。
Kさんありがとう!
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アワイチゴ

2009-06-23 13:40:55 | シホのホ(雑記帳)
枝下用水にフィールドワークに来ています。アワイチゴは雨上がりでちょっと甘味がおちるんだそうです。
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ありがとう、モーニングコンサート

2009-06-21 01:38:07 | シホのホ(雑記帳)
ご報告遅くなりました。
16日のSKIPモーニングコンサートには多くの方にお越しいただき、本当にありがとうございました。
久々に会う懐かしい顔顔顔…。そしてこれまで支えてくださった関係者の方々のカオカオカオ…。そんな中でファイナルのコンサートに初めてお越し下さった方もたくさんみえました。今回特にスタッフと話題になったのは、初めての託児にみえるお客さんで夫婦でいらしている方の多いこと。数年前は考えられなかった光景です。こうした状況は今の社会そのものを映し出しているようにも思いました。

いつも演奏者のお写真をお客さんのいなくなった舞台で撮らせていただくのですが
舞台で何度もこのコンサートは素晴らしいとお話くださった三舩さんから「スタッフのみなさんもご一緒に」という呼びかけをいただき、地下にいたスタッフは舞台での記念撮影となりました。
そこでの雑談から、演奏の合間合間のお話がリップサービスではなかったことが実感でき、互いの歳の重ね方を振り返ることになりました。
そしてご多忙の三舩さんから「いつか必ずまたやりましょう」というメッセージをいただき、こんな風に可愛がっていただけた17年を本当にありがたく思いました。

コンサート会場のアンケートから、個人的なメールから、SKIPのMLで感想を読みながら、私の今もSKIPがあったからあるということを改めて確認しています。
本当にありがとうございました。
悔しがっていた「盛衰」記事についても、長年SKIPを見つめてくださっていた中日新聞記者Nさんがいかに惜しむ声があるかと紙面を割いて書いてくださり、
嬉しく思いました。

SKIPのモーニングコンサート、実はクリスマスが本当のファイナルになります。コンサート会場で色鮮やかなポスターをご覧になったかと思いますが、かとうかなこさんのクロマティックアコーディオンに決まりました。ニューリーが巨大なポスターを作ってくださいました。ありがとうございます。

ファイナルファイナルといいながら、17プロジェクトは着実に動き出しています。これからもSKIPをお願いします。
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「昼のクラシック公演 盛衰」?

2009-06-14 08:42:51 | シホのホ(雑記帳)
「昼のクラシック公演 盛衰」という新聞記事が6月13日中日新聞夕刊(名古屋)に5段にわたって載りました。早速励ましの連絡くださった方、わざわざ記事をFAXしてくださった方ありがとうございました。昨夜はちょっとバタバタと過ごしました。

さてその記事、冒頭の「“老舗”が幕を閉じる一方で、新興勢力がファン開拓に果敢な攻め‐。名古屋市内で民間ホール主催のお昼のクラシックコンサートが明暗を分けている。」とあります。
今回のこの記事、私たちのモーニングコンサートをこれまで支えてくださった共催の電気文化会館側への取材だけなのか、未確認ではありますが、私たちに取材はなく、たしかにSKIPとは書かれていません。ですが名古屋という小さな地域で「子育て中の女性に本格的なクラシックを提供」する「ボランティア団体」とくれば、これはSKIP以外にないでしょう。
記事によれば私たちはタイトルの「衰」にあたり、シニア層狙いの企画が「盛」の中で、「子育て世代に的を絞ったコンサート」の「集客は頭打ち」となっています。でもよくよく読めば「盛」の方のコンサートの客入りは「七割の客入りと好調」。その数はSKIPでも十分に集客できている数なのです。

同じ中日新聞には既にこんな記事も掲載されています。
http://homepage3.nifty.com/skip/
書き手によって記事はいかようにも変わります。

書き手は対照的な相手を探し出すときっと書きやすいでしょう。私たちSKIPが子育て世代に絞り込んでいると言ったら、私の母の世代は「私が見えないの?失礼しちゃうわね」と言うことでしょう。午前中の企画が実は年配層にも求められていたことを知ったのはかなり早い時期からで、子育て層から客層が変わったのではありません。専業主婦層が減ってきたのはSKIPのコンサート客ではなく、ここ数年の社会状況そのものではないでしょうか。

16日のコンサートを前に、チケットを買ってくださったお客さまが「私は盛衰の衰に行くのねえ」なんて気分にならないでいただきたいなあと願っています。
この記事を書いた記者さん、どうぞ16日のコンサートにいらして、私たちの「衰」を確認してください。コンサートの後の扉に立って、お客さんの顔をどうぞ見てください。
私たちがこのコンサートを今年でファイナルとしたのは動くスタッフが様々な仕事を得て集まりにくくなったという理由があるのです。
午前中のコンサートならと言っていた私たちの時間はいまほとんどの仲間たちが仕事の有給休暇を削ってきています。私も当日は大学講義を休講にし、夕方の補講にしています。
そうまでして続けてきたのはコンサート後のお客さんの顔があったからなんです。

コンサート直前にこの記事はないよなあと思いながら、私自身を振り返ります。様々な断面を自分の描きたいストーリーに組み立てなおして書くことはしていないか。私の書きたい筋を作っていることを否めません。
自分自身を反省しながら、パソコンに向かうとき、ペンを握る時、今日のこのことを思い出そうと思います。
なんと言われても、SKIPは私のとても大切な出発点です。
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