ほるほる

矢作川のほとりで枝下(しだれ)用水を、
徐福・百済王で中韓日の渡来人伝説を楽しむ
逵(つじ)志保のページです

2015年4月 『枝下用水史』発行

2015-08-06 15:12:59 | 研究業績ほか(2004年12月~)
【執筆・著書】
共著 枝下用水130年史編集委員会編『枝下用水史』(2015年4月、豊田土地改良区)本書の編集、第3、4、5章1を執筆
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2015年3月5日「リスタートの形は十人十色」

2015-03-05 19:08:40 | 研究業績ほか(2004年12月~)
久々の更新です。
先週、愛用のMacがプー、プー、プーと警告音を鳴らして動かなくなってしまいました。
そして先ほど、待ちに待ったNewマシーン到着。
生まれて初めて全ての設定を自分でしてみました。
まさか初めて?と思われるかもしれませんが、実はとってもこういうことが苦手。
管理者名を間違えたり、入力ソースを間違えたりして、やらなくてもいい手間をかけて
ようやく勝ち誇ったように達成感いっぱいでブログの更新です。

今日は名古屋市青少年交流プラザのイベントで、私のいままでを話す機会をいただきました。



日ごろこんな話をしないので、自分を振りかえるいい機会になりました。
そして本当に一生懸命聞いてくださる方たちに頭が下がりました。
小さなお子さんを抱えた方もいらしたので、そんな質問も多く、
あれこれ答えていたのですが、
印象的だったのが、一人の学生さんが
「親の年齢の方たちからの話を聞いて、私は親から話を聞いているような気持ちになりました。
こんな思いの中で育ててもらったんだと思うと、本当に親に感謝したいです」と
泣き出してしまったのです。
「いやいや、その言葉、お母さんに代わってお返しします。
私は、私たちは、まちがいなく、子どもがいたから頑張れたんです。」
そう答えたあと、
「今日こんなことを言ってくれる人がいたと、我が息子と娘にLINEで伝えることにします」
と付け加えました。
たまにはこんな場で、これからにもがいている人たちと交流することって
自分にも必要だなって思うことができました。
声をかけてくださった主催者に感謝です。

そして、帰り際、この施設運営に関わっているS原さんと、十数年?ぶりの再会。
年賀状だけになってしまっていた素敵な方は、あの時と変わらず、やっぱり素敵で、
この施設との出会いにも感謝でした。












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研究業績(メモ)

2015-01-08 23:14:26 | 研究業績ほか(2004年12月~)
【執筆:その他】
共著 中国非物質文化遺産研究双書『中日韓非物質文化遺産的比較と研究』(康保成主編、2013年12月、中国・中山大学出版社)
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2014年10月31日、名古屋外国語大にて現代国際学部特殊講義

2014-11-08 20:38:08 | 研究業績ほか(2004年12月~)
2014年10月31日、名古屋外国語大学で現代国際学部特殊講義、
学部1年生対象の講義で、近隣の一般の方々も入り、「徐福伝説と日中韓交流」をお話しする機会をいただきました。

事前にいただいた資料で、このオムニバスの講座は実に多彩な講師陣と知り、
http://www.nufs.ac.jp/feature/special_lecture/special_lectureA_2014_2/index.html#anchor10
このなかに、徐福をとりまく環境、その実践の話が仲間入りさせていただくことをとても嬉しく思いました。

それにしてもこの日10月31日はハロウィンということで、
外国語大学のハロウィンてこんなんなんですか!というくらい初!驚きでした。
だって、静かに座っている学生のなかにも、こっちが突っ込みを入れたくなるおかしな格好の人がたくさんいるんですから。
完璧なヘアースタイルの男子のセーラー服姿の子、いまでも残像があります。
オープンキャンパス?あちこちに高校生がいると思ったのも全部コスプレだったのですね。

それにしてもいつもの講義とはちがって
講義の前にパソコンの調整を終えると学部長室でティータイム。
この講座に推薦くださったK先生とご一緒し、学部長室でケーキセットというのは
初の体験でしたが、熱心な先生で、徐福にまつわるお話を逆にいろいろと聞かせていただき、
講座も最後まで聴いてくださいました。
そういう調査研究をしてきた私のことを話すこと、
そんなことはめったにないので自分をふりかえる良い機会になりましたが、
今日、講座をDVDにして送ってくださり、聴講した学生一人一人の手書きのレポートが届きました。
こんなレポート課題があるからみんな一生懸命聞いてくれたんだなと思いましたが
彼らの質問や感想を読みながら、伝わったこと、伝えきれなかったこと
嬉しかったり大いに反省したり、いい機会をいただいたなと改めて思いました。

そうそう、講座の帰りのことです。
一般でいらしていた方から声をかけられ
「あなたの話は2回目なんですよ。前に名古屋で聞きました。」と言われました。
そういえば新年の四日市での講演でも
「以前にも聞いています。研究が進んでいることがわかって嬉しい。」
と言われました。
これって完全に保護者感覚でしょうね。
安心していただけるよう、コツコツと進めていきたいと思いました。

【社会活動・研究分野】
2014年10月31日 現代国際学部特殊講義「徐福伝説と日中韓交流」(名古屋外国語大学)
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研究業績(メモ)

2014-05-05 20:41:32 | 研究業績ほか(2004年12月~)
【賞 罰】
2011年10月 徐福文化研究特別貢献賞(中国山東省・中国国際徐福文化交流協会)
2013年1月 徐福文化学術研究賞受賞(北京・中国徐福会)
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