ほるほる

矢作川のほとりで枝下(しだれ)用水を、
徐福・百済王で中韓日の渡来人伝説を楽しむ
逵(つじ)志保のページです

5月8日は矢作川「川会議」!

2010-04-30 16:47:48 | 矢作川研究所
豊田市矢作川研究所に研究員として勤めて3年目になります。
3年前のこの矢作川「川会議」で初めて仕事が与えられ、それが俳優・中本賢さんの御講演の記録係でした。矢作川の川岸、雨なのでテントを張っての御講演とシンポジウム。最悪の天候にも関わらず多くの方が足を運ぶこの矢作川にかかわる人たちのパワーってなんだ!と驚いたことを思いだします。
受付で「あなたのブログしか「川会議」の案内がなくて、ブログ見ましたよ」と声掛けてくださったNさんが、今では一緒に枝下用水120年史編集に取り組む仲間です。
「川会議」の後、中本さんには文章のチェックもしていただき、一層面白く書き換えていただき、こんなことがなければ出会えなかった縁に矢作川研究所ってなんだかとっても楽しいぞと思いました。
3年が経ち、楽しいばかりではもちろんなく、ミーティングでは矢作川の蓮舫か?といわれるんじゃないかというくらいうるさいことも言っていますが、それでもがんばろうと思う毎日です。
矢作川流域の多くの方が遊びに来てくださいます。
お時間あるかた、ぜひ足をお運びください。会場でお会いしましょう。

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矢作川では2001年に河川愛護諸団体で組織された矢作川「川会議」実行委員会が組織され、毎年5月の第2土曜日を「矢作川の日」と定めて、川と人のよりよいつきあい方を考えるシンポジウムを開催しています。第10回目となる今年の矢作川「川会議」は以下の要領で開催されますので、関心のある方のご参加を広く歓迎致します。

開催日 2010年5月8日(土)
場 所 越戸公園(豊田市平戸橋町/矢作川右岸)
    古鼡水辺公園(豊田市扶桑町/矢作川左岸)

イベント(越戸公園)9:00~12:00
    子どもあまご釣り大会(参加費100円) *釣り道具持参
シンポジウム(古鼡水辺公園)14:00~17:00
    テーマ「みんなで守る矢作川の生物多様性」
      基調講演「人と川と生物多様性」
            辻本哲郎(名古屋大学大学院工学科教授)     
      パネルディスカッション「みんなで守る矢作川の生物多様性」
        パネラー/辻本哲郎
             森岡泰裕(国土交通省徳島河川国道事務所長)
             倉地 格(アド清流愛護会代表)
             硲 伸夫(NPO法人矢作川森林塾塾長)
             洲崎燈子(豊田市矢作川研究所主任研究員)
    コーディネーター/古川 彰(関西学院大学社会学部教授
                        ・矢作川研究所顧問)
交流パーティー(古鼡水辺公園)17:15~ (参加費1500円)

主 催 矢作川「川会議」実行委員会、矢作川学校
後 援 国土交通省豊橋河川事務所、愛知県豊田加茂建設事務所、豊田市
申込み(子どもあまご釣り大会)問合せ(事務局)
    豊田市矢作川研究所
    〒471-0025 豊田市西町2-19
    Tel 0565-34-6860 Fax 0565-34-6028 E-mail yahagi@yahagigawa.jp
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研究業績(メモ)

2010-04-29 18:20:25 | 研究業績ほか(2004年12月~)
研究業績のメモです。無視してください。

【共著】

2009年7月《韓国》辛鐘遠・午道環・逵志保『韓国神を祀る日本の神社Ⅱ』
ISBN 978-89-5638-763-5


【執筆:その他】

2009年11月28日 『枝下用水日記‐120年史編集‐』vol.1 ニューズレター編集発行

2010年1月 「川というフィールドから」(日本口承文芸学会会報『伝え』)

2010年3月10日 『枝下用水日記‐120年史編集‐』vol.2 ニューズレター編集発行


【口頭発表:その他】

2009年9月26日《中国》2009中国徐福文化国際論壇(中国浙江省慈渓市)
主題発言「近現代における徐福伝説の記録と記憶」

2009年10月26日 第1回枝下用水史研究会 報告「枝下用水事件をさぐる‐明治35年枝下用水普通水利組合設立前史‐」(愛知県豊田市)

2010年4月16日 枝下用水調査報告「追弔会・慰霊祭を追う」(愛知県豊田市)


【社会活動・研究分野】

2009年10月14日 YouTube「研究者図鑑」Vol.0347 Shiho TSUJI zukan.tv

2010年2月10日 徐福振興会会議(三重県熊野市)アドバイザー
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キューブラスク

2010-04-26 12:48:11 | シホのホ(雑記帳)
ラスクは山形のシーガルと決めていましたが、今日職場で逆転の一品に出会いました。その名はキューブラスク。このコロコロサクサク感がたまりません。

ベーカリーハニィー
豊田市朝日町3丁目58の1
0565-35-2304
営業時間 9時00分から
定休日 月曜 木曜
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中国青海省大地震復興支援募金のお願い

2010-04-22 01:58:16 | シホのホ(雑記帳)
中国青海省大地震、地理的な問題もあり心配しています。
早速仲間から募金のお願いが回ってきていますのでご案内します。
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日本僑報社 http://jp.duan.jp/
段躍中さんから

中国青海大地震復興支援募金活動協力のお願い
皆様 晩上好。
ご存じの通り、4月14日、青海省玉樹チベット族自治州でマグニチュード7.1の大きな地震が発生し、21日現在犠牲者が2000人以上になっています。数万人の負傷者、家を失った方々がおり、日中マスコミの報道をみて、私たちも海外在住者として、微力ながら祖国の同胞たちの力になりたいと思っています。

日本政府をはじめ、中国へ進出している大手企業、日中友好団体は、いろいろな支援活動を展開しています。私たち日本湖南人会、星期日漢語角、日本僑報社も、共同で募金活動を行うことにいたしましたので、ここに皆様のご支援をお願いする次第です。特に25日の第136回目の漢語角に参加される有志にお願いして、池袋駅前で一般の方への募金活動ができたらと考えています。

漢語角に来られない方も大勢いると思いますので、ここで募金の口座番号をお知らせします。一口1000円で、何口でも大歓迎です。皆様のご協力を心からお願い申し上げます。

郵便振替口座番号 00110-5-763289 湖南会
通信欄に「青海大地震復興支援金」と書いてください。

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愛知県立大学多文化共生研究所
稲村哲也さんから
■2010年4月14日に、中国青海省玉樹チベット族自治州で、マグニチュード7.1の大地震が発生しました。新聞等の報道によると、死者・行方不明者は千人を超え、負傷者は1万人を超えているようです。稲村哲也(外国語学部教授・多文化共生研究所所長)が共同研究者として参画している総合地球環境学研究所(地球研)の「高所プロジェクト」(研究代表者・奥宮清人・地球研准教授・医師)の医学班が中国青海省玉樹チベット族自治州で現地調査(診療と調査)を行ってきました。地球研調査団のカウンターパートの青海大学の医療チームも現地で救急活動を行っています。その関係で、義捐金を募集し、義捐金は、地球研のMOU(研究協定)締結先であり、また被災地で救急活動を行っている、青海大学医学部付属病院に寄付します。

■2008年の四川大地震では、多文化共生研究所を中心に「四川師範大学・愛知県立大学 中国地震復興支援の会」を設立し、協定校の四川師範大学を通じて復興支援の活動をしてきましたが、今回の地震に関しては、上記のルートが最も確実かつ有効と判断し、義捐金を募りたいと思います。

■ご賛同いただける方は下記銀行口座にお振り込みをお願いいたします。 

京都中央信用金庫二軒茶屋支店 店番083、口座番号 0318656
普通預金 青海省玉樹地震義捐金 奥宮清人
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一日も早く復興されることを祈っています。
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大学の講義が始まりました

2010-04-16 00:27:02 | シホのホ(雑記帳)
やだー、やだー、と講義スタートの火曜日を嘆き、水曜日を恨み、木曜日に途方に暮れていましたが、新たな春に意欲をもって臨んでいる学生のみなさんと顔を合わせ、この半年をこう過ごしたい、この一年をこんな風にしたいという若い決意に触れ、ああ私も頑張らなきゃいけないなあと思い直しました。

このブログを教えてはいませんが、もし学生のみなさんがこのページにたどり着いていたとしたら、どうぞ半年、一年宜しくお願いします。

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