ほるほる

矢作川のほとりで枝下(しだれ)用水を、
徐福・百済王で中韓日の渡来人伝説を楽しむ
逵(つじ)志保のページです

餅は餅屋→切手貼りは郵便屋さん

2006-11-30 20:18:22 | シホのホ(雑記帳)
今夕、「徐福を『縁』とした地域と人とのネットワークの構築」(トヨタ財団アジア隣人ネットワークプログラム)のため、先ずは日本国内の来年・2007年の各地そして個人の動向を把握しなくてはならず、徐福つながりのそうした動きをとりそうな方に一斉にアンケートを送付した。
挨拶文とアンケート用紙の作成、参考資料の印刷、宛名書き、まとめて折って封筒に入れる。そんなことをしていたら2日ほどかかってしまった。それでも今月中になんとか投函まで済ませたいと思い、夕刻郵便局に滑り込んだ。
返信用の封筒に切手を貼る。それを中に入れて封をして、表に切手を貼る。…自分では手際よくやっていたつもりだったが、窓口の方が「手伝いましょうか?」と言ってくださった。
「いいですか?」と言いながら、目の前にドカンと置いて、……一緒に作業をし始めて驚いた。切手を貼るのがめちゃくちゃ早いのだ。結局私は封をしただけで、あとは全部貼ってもらってしまった。

餅は餅屋と言うけれど、やはり切手は郵便屋さんがプロなのだ。本当にありがとうございました。
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今秋は『オカルトの帝国』になりました

2006-11-30 10:16:41 | シホのホ(雑記帳)
ジェットコースターも嫌いだけれど、オカルトも嫌い。でも人気あるんだよなあ。
…一柳廣孝編著『オカルトの帝国‐1970年代の日本を読む‐』(2006年11月、青弓社、2000円+税)を執筆者の野村典彦さん、飯倉義之さんが送ってくださいました。写真はぶれたのではありません。なんかそういう不気味な浮き上がってる文字なんです。
なんていうと皆さん読むのやめましょうって感じですが、注目すべきは副題で、オカルトから見る1970年代なわけです。こういう見方って確かにあるなあと思います。野村さんの論文はあのころの「ディスカバージャパン」が登場し、そうかその流れが絡んでいたのかと納得。
あとがきによればこの本を作るためにオカルト研究会(オカ研と略すそうです)まで結成され、かなり盛り上がった様子。そういえばそのころ我が家が中日ドラゴンズのファンだということを知っていた飯倉さんが、なぜ勝てないかは球場が呪われているからだなんていう恐ろしい昔の雑誌記事をコピーしてくださったことがあったのでした。
それにしても一柳廣孝編著シリーズが着々とこの時期に本を出しているところを見ると、(「ほるほる」一柳廣孝編著『「学校の怪談」はささやく』の紹介)オカ研は今後も続いていくことでしょう。来年の秋は…?間違いなくでているでしょう。
オカルトに近い気もする超古代史の世界に日頃接せざる得ない私としては、こういう仕事に大変刺激を受けています。

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『日本伝説大系』←中央線古書展(東京・芳林文庫)にて

2006-11-28 08:19:03 | シホのホ(雑記帳)
昨日、外出中に宅配便があったようで、帰宅すると郵便受けに不在票が入っていた。差出人は「西部」セイブ?心当たりがなく、晩に外出することになっていたので今日はいいやとそのままにしていた。
晩の外出とは、という話は置いておいて、迎えの車の時間が遅れていたために、晩の再配達が来て大きな段ボール箱を置いていった。
・・・きゃー!なんと西部とは東京都杉並区高円寺の西部古書会館のことで、先週末に行われていた「中央線古書展」に芳林文庫という古書店が出品していた
    
『日本伝説大系』15巻揃(外箱痛みあり)

が届いたのでした。実際には箱の痛みなんか全く感じられず、前の持主はたぶん買うだけだったようで、本についているパラフィン紙も破れることなく、本に挟んである注文票もそのまま付いています。それでなんと15000円です!この喜びは同じ分野の方ならきっとわかっていただけるはず。
1985年以降みずうみ書房から出版されたこの大系は、15巻で北海道から南島をとりあえず網羅しており、本当は研究篇もなくては大系が完全に揃ったことにはならないのですが、長いこと入手できず図書館で間に合わせていた私は、研究篇にある自分に必要な研究論文は読めているのです。(でも研究篇も今後はほしいので、同じ分野の方、もし見つけたら教えてください。)だからこの15巻揃は研究篇がなくてもとにかく入手したかったのでした。
そしてこれは絶版なのです。古書店の検索にかけてもバラで1冊3000円くらい。バラで買っても日本地図が一部だけあるようなもので不十分なため、ずっとずっと我慢していたのです。…今迄に揃ったものが全く古書リストにでなかったわけでもないのですが、その場合は50000円~80000円という感じで、どうしよう?と迷っているまにすぐに買われてしまっていました。
それにしても東京の古書展に出品された『日本伝説大系』をなぜ私が知っていたか?…KJ先生が先々週に電話をくださったのです。「目録で見つけたけど、もう買った?君は運がいいから当たるかよ」…というわけで、はがきで応募していたのです。抽選があるほど人気があったかはわかりませんが、知っている人が気づいていたらたぶん手を上げると思います。
実際に抽選になったかどうかはわかりませんが、とにかく私は幸せです!
年末にして運を使い果たしたか?まあ、そのあたりは今後の私次第。頑張るぞー!!
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サホのミシン!

2006-11-26 21:40:30 | シホのホ(雑記帳)
ドーナツで目覚めたのか、今夜はミシンをたたいています。
今日、ランチョンマットを買おうと思ったら結構な値段だったので、一緒に店を歩いていたサホに「サホが作ってくれたらいいじゃん」と無責任に言ったら、「そうするわ!」ということになったわけです。
折りしも小学校でミシンをビデオで習ったところ、これから実習とのことですので、私が何も言わなくても使い方がわかっているわけです。すばらしい!
今も「ミシンの針が折れた」と言うので「じゃあ今日は終わりだね。明日買って来るわ。」と言ったら、ミシンの隠し箱みたいな開けたことのないところをいじって、「針あった!」と言って、さっさと取り付けてしまった。
でもこのミシン、新婚時代の年代もの(しかも当時超廉価で買ったもの)で、ものすごーく調子が悪い。サホ、頑張ってください。
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サホのドーナツ!

2006-11-25 22:16:06 | シホのホ(雑記帳)
今朝、テレビで高校入試のお姉ちゃんを応援するために、小学生の妹が蟹カツバーガーを作ってあげるという企画を放送していた。
それを見ていたサホ、「作りたーい、何か作りたーい」と言い出した。「お母さんホットケーキの素ないの?」「ない」「ドーナツ作ろうと思ったのに」「粉から作ったらいいじゃない」「そうだね」…私は食事を作るのは好きだけれど、お菓子は全くダメ。義母が昔買ってくれたお菓子なら全て載っているくらいに分厚いお菓子の作り方の本をサホに渡し、「全部自分で作るんだよー」と脅した。

驚くほどにサホはどんどん作りかたどおりにコマを進め、とうとう自分の力でドーナツを作りあげた。できたてのドーナツは夕食後のデザート用に一皿、そして午前中練習試合で出かけている兄ワタルが帰宅したときのおやつ用に一皿、そして残りをサホと二人でお茶して食べた。最高に美味しかった。

昼食後、サホは「お兄ちゃんにあげておいてよ」と言ってバスケットの練習に。ワタルがその後帰宅し、「美味しい」と絶賛。テレビじゃなくても兄妹って、そういうものなのですね。一緒のときは言い合いばかりですが…。
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