ほるほる

矢作川のほとりで枝下(しだれ)用水を、
徐福・百済王で中韓日の渡来人伝説を楽しむ
逵(つじ)志保のページです

「炭焼小五郎の伝承地を訪ねて」日本昔話学会大分大会のお知らせ

2006-07-31 11:48:49 | シホのホ(雑記帳)
日本昔話学会のHP作成・管理をしています。
例年は年1回の大会なのですが、本年度は「炭焼小五郎の伝承地を訪ねて」と題して、日本昔話学会大分大会が行われることになりました。

日程:平成18年8月26日(土)‐28日(月)
会場:大分県豊後大野市 総合文化センター エイトピアおおの

初日の公開講演のテーマは「柳田国男と郷土の学問」、翌日の公開講演のテーマは「東アジアのなかの炭焼長者」です。日中韓にわたる炭焼長者伝説についての国際比較の試みです。
こうした案内をしていると、東アジア・日中韓といっても、徐福や百済王とはだいぶ違うような気がします。
お近くの方も、そうでない方も、ぜひご参加ください。
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「あまから」の五平餅(瑞浪での昼食)

2006-07-30 22:24:08 | シホのホ(雑記帳)
サイエンスワールドの帰り、せっかくだからこの土地の美味しいものを食べて帰りたいね!と、瑞浪の市街に車を走らせた。きょろきょろと見回していると、「五平餅 あまから」と書かれた店があった。店先のガラス張りのところで、団子を次々に焼いている様子が見えた。
食事にはならないからと行き過ぎたが、思うような店が見つからず、「かあさん、やっぱりあそこにしようよ」と子どもたちに言われてUターン。団子をつまんで帰るか、うどんくらいあるかな?と思って店内へ入った。

すると店内は「一串90円」に始まり「10串、20串…」という値段表。団子だと思っていたのは五平餅で、「一人前 6串(漬物付き)」とある。他にメニューはない。残したら持ち帰ろうと思いながら3人前を注文した。
すると、待っている間にお客さんが来るわ来るわ…。「20串」「40串」と買って行く数が多い。
私たちもそれぞれの6本をぺろりと食べ、土産に10串を注文した。漬物は赤カブと野沢菜。もう信州なんだなと思う。

美味しいものが食べられると、本当に嬉しい。車の中は五平餅の味噌の匂いで一杯になったが、良かった良かったを連発してしまった。
私たちが行ったのは瑞浪店(瑞浪駅西)で、本店は恵那駅前にあるようです。ぜひ一度ご賞味ください。

五平餅「あまから」瑞浪店
TEL 0572-67-2369
営業時間:10:00‐18:00
定休日:毎週日曜日、祭日の場合は火曜日

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サイエンスワールドに来ています

2006-07-30 11:26:50 | シホのホ(雑記帳)
岐阜県瑞浪にあるサイエンスワールドに来ています。

21:40追加報告
…帰宅しました。初めて行ったところなので、ちょっと解説を。
サイエンスワールドは正式名称を岐阜県先端科学技術体験センターといいます。
この施設のことを知ったのは、たまたま参加したイベントに電気の実験の出前講座に来ていた方がこの施設の方で、もっといろんなことを体験したかったら遊びに来てくださいと教えてくださったからでした。
一度子どもたちを連れて行ってあげようと思いながら、子どもたちの週末はそれぞれ部活動に明け暮れ、なかなか休みがなかったので、そのままになっていました。
今朝、「行こうか?」ということになり、急遽子どもたちをつれて出かけました。

中央自動車道の瑞浪ICを降りるとすぐ、この施設はありました。運良く、朝一番のサイエンスショーに間に合い、ギャグを織り交ぜながらの様々な化学の実験を鑑賞。サホは途中で実験の手伝いに舞台に上がって楽しみました。その様子を撮影するのはワタル。

ショーが終わると、「わくわくワークショップ」へ。ここではいくつかのブースに分かれての科学工作が体験できます。2人は迷わずスーパーボール作りに参加しました。係のお兄さんが的確なアドバイスをしてくれて、子どもたちは戸惑うことなく実験ができ、帰りにはお手製のスーパーボールを持ち帰ることができました。

もう3年も前になってしまいますが、私の所属する託児付きイベント企画グループ(NPO)SKIPで、『東海版ものづくり・手づくり体験ガイド』(2003年12月、風媒社、¥1,575)を出版したとき、この施設を知っていたら間違いなく紹介した施設でした。
久しぶりに子どもたちと一緒に過ごした半日でした。
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「世界ふしぎ発見」(TBS)に徐福登場

2006-07-29 22:45:40 | 徐福伝説
2006年7月29日、今夜のTBSテレビ「世界ふしぎ発見」は第971回「ファーストエンペラー すべては始皇帝から始まった」でした。
数年前から始皇帝がテーマになるときには度々徐福が登場するので、録画予約をしておいて、娘が見たがっていたテレビドラマを一緒に見ていました。
するとすると、途中から電話はなるわメールはくるわで、徐福が登場したことを知り、急いで録画画面を確認しました。

それでも日本ではまだまだ徐福にちなんで紹介される地は、中国でも日本でも固定されているような気がします。もっといろんな伝承地があることを知って欲しいなあと思っています。
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一宮七夕祭り

2006-07-28 19:00:20 | シホのホ(雑記帳)
一宮七夕祭りに来ています。
久しぶりに家族での外出です。
でもサトルは高校の生徒指導部の見廻りのようにみえます。

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