ほるほる

矢作川のほとりで枝下(しだれ)用水を、
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逵(つじ)志保のページです

精米機を買いました

2013-10-31 00:33:31 | シホのホ(雑記帳)
宮崎県東臼杵郡美郷町南郷区神門(みかど)の師走祭り、
もう10年以上も通っています。

ある年、「神門の米を食べたら元気になるよ」と届いたお米が本当に美味しくて
ずっと欲しい欲しいとねだっていました。
そしてとうとう今年は一年届けていただけることに。

送り主の神門神社宮司が「近くに精米機ある?」とおっしゃるので
「ありますあります」と言ったら「家庭用の精米機もいいけどね」と言います。
それは考えてもみなかった。
そりゃあ食べるたびに精米して食べるなんてなんてぜいたくなんでしょう。

昨晩、精米機って手があるかもと連れ合いに話したところ、
それはいいと大賛成。そのままアマゾンで注文しました。
すると今朝には発送通知、まさかの今日届くという。
なんというスピードでしょう。


精米機って思っていたより小さい!
昨日の今日で、今夜は精米機で米をついて、
美味しくいただきました。

昔、誕生日に餅つき機をプレゼントしてもらった時の気分です。
あの餅つき機も現役です!
わずかな精米で米ぬかが沢山出て、この使い道もいろいろあるみたい。
あらたな挑戦!楽しみたいと思います。






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「ありがとうございました」のセバスチャン

2013-10-28 23:24:17 | シホのホ(雑記帳)
いまどきの大学は、学生と教員はWeb上でレポートのやりとりができる。
その呼称はそれぞれで、愛知県大は「ユニパ」、中京大は「マナボ」、
愛知淑徳大は「アカデミックポータル」で、通称「ポータル」だ。
こんなカタカナ名はとても苦手で、
一昨年だったか、いつからか中京大で「それではアソボに書いてください」と、いつのまにか「アソボ」に自分の中でかわってしまい、
学生から「先生、ずっとアソボって言ってますけど、マナボです」と言われ恥ずかしかったことがある。

今日は早めに大学に行って「ポータル」に書き込まれたレポートを読んだ。
フォークロアの講義で挨拶について話したので、挨拶にちなんだ話を書いてもらった。
読むとおおっっというものがあった。

  私はこの大学に来て、バスを降りる時にみんなが「ありがとうございました」と挨拶するのに驚きました。
  いつの間にか自分も言っていて、きっと一年生は驚いたんじゃないかと思います。
  こういう挨拶がずっと続くといいなあと思います。

私の記憶で書きましたが、こんなことが書いてあったのです。
嬉しかったなあ、我が母校。
私が28年前?大学に入った時、やっぱりバスで「ありがとうございました」とみんながいうので、
習慣になっていっていた。
「ずっと続くといいなあ」はずっと続いているんだなあにかわりました。
それでも私たちは席に座った人が立ってる人の荷物をもってあげるということも
あたりまえにやっていました。
あれはもう無いみたいですが、なんだか嬉しい話でした。

あのころ、私たちは市営バスのことを「セバスチャン」と呼んでいました。
それは私たちの時代、多くの女子大生は帰りにお迎えのボーイフレンドの車が並んだんですが、
そういう車が来ない私たちは、定刻に出て行く車として
「そろそろセバスチャンが来るから」と友だちと別れたものでした。
あの頃、もてなかったなあ。でも結構同性には人気あったんだよなあと、懐かしく、
今日、久々にセバスチャンに乗りました。

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本日、日中平和友好条約締結35周年記念日です

2013-10-23 08:43:42 | シホのホ(雑記帳)
日中関係良くならないよねー、なんて嘆きたくもなるけれど、
先日お知らせしました東海日中関係学会の集まりには随分お集まりいただきました。
学会員だけでなく、新聞告知を見て、講演者のFacebookを見て、配信されてきたメールで、など
学会員以外の方も多く足を運んでくださって、本当にありがとうございました。

それにしても受付をしていた私が驚いたのは、
この日は名古屋栄の中日ビルでおこなっていたのですが、
同じフロアで「日本と中国を考える」という講演会が行われていたこと。
同じ名古屋で同じビルで同じフロアでほぼ同じ時間帯で
日中関係を考える会がおこなわれていたこと、
やや聴衆をわけてしまった感もありますが、
こうしていろんなところで取り組んでいる人たちがいることに励まされました。

11月にも日中関係に関する講演会を準備していますが、これは敢えて非公開。
ご興味ある方、お知らせください。
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東海日中関係学会公開研究会・懇親会のご案内

2013-10-15 23:25:12 | 徐福伝説
ご興味ある方、いらっしゃいませんか?
ご興味ありそうな方にぜひお知らせください。
会場でお会いしましょう!


日中平和友好条約締結35周年記念
東海日中関係学会公開研究会・懇親会のご案内

今年は日中平和友好条約が締結されて35周年を迎えました。しかし、残念なことに昨秋以来、尖閣諸島国有化問題により両国関係は一挙に悪化し、今日に至るも改善の兆しがみられません。一日も早く両国政府間の話し合いが進められることが切望されています。同時に、民間の各分野での交流を一層活発に進め直接の対話を通じて相互理解を深め、信頼関係を築くことが極めて大事であります。こうした状況を鑑み、当学会は下記の要領にて研究発表会、懇親会を開催します。会員各位のご参加を賜りますようご案内申し上げます。
               記
日時:10月19日(土)13:30~16:45(受付開始13:00より)
会場:名古屋学院大学 栄サテライト(名古屋市中区栄、中日ビル7F)
主催:東海日中関係学会     後援:東海日中貿易センター、中日新聞
研究発表:
①「中国における愛国心の行方――中国の学校における愛国心教育の展開」
  発表者:武小燕・名古屋経営短期大学講師
  コメンテーター:鈴木孝昌・中日新聞経済部長(当学会理事)
②「中国における経営倫理の新たな潮流と課題-日中比較の視座」
  発表者:井手芳美・中国ビジネスコンサルタント(名古屋学院大学大学院博士課程在籍)
  コメンテーター:納富義宝・名古屋学院大学講師(当学会理事)
質疑応答:コーディネーター土屋康夫・当学会運営委員
定 員:70名
研究会参加費:会員無料、 非会員1,000円、学生500円(当日受付にて申し受けます)
懇親会:17:00~18:30 会費:3,000円(当日受付にて申し受けます)
会 場:「贔屓屋(ひいきや)中区役所店」 TEL:052-238-7251
中区栄4-1-8 栄シティ―ビルB1 中日ビルより東へ徒歩2分 (中区役所のビルB1) 

以下をコピーし、お送りください。
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出欠回答書 
東海日中関係学会事務局宛て メール:tokai.n.c.a@gmail.com
FAX:052-571-2906
・参加(研究会と懇親会)  ・参加(研究会のみ) ・ 不参加 
(いずれかに○を付してご回答願います) 
氏名            所属企業,学校,団体名               
ご連絡先:電話/FAX         メール                  
〒:    住所:                             
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研究業績(メモ)

2013-10-15 23:17:56 | 研究業績ほか(2004年12月~)
【口頭発表:学会】

2013年10月13日 研究発表「高度経済成長期における農家長男の選択」(日本民俗学会第65回年会:新潟大学) 

【社会活動・研究分野】
2013年度 名古屋市高年大学文化学科・生活学科・地域学科講座
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