ほるほる

矢作川のほとりで枝下(しだれ)用水を、
徐福・百済王で中韓日の渡来人伝説を楽しむ
逵(つじ)志保のページです

こんな漢字、どんな感じ?

2008-05-31 14:17:38 | シホのホ(雑記帳)
オヤジギャク?ではなく、最近面白いニュースを聞きました。
韓国ソウルの新シンボルとして中国で約2000年前の文献にも登場する、人々が争うと、不正がある方を角で突いて殺すという、後に法治や正義、公正のシンボルとなった伝説上の動物が採用されたというのです。
ところがその動物、ハングルでは「ヘテ」に近い音なんだそうですが、漢字を使わなくなっているのが問題の韓国はもちろんのこと、とても難しい漢字を書くので、漢字の略化(簡体字)が進んでいる中国でもその漢字をなかなか読めないような状態。言うまでもなく、日本でも読めません書けません。
漢字文化とは言うものの、これは本当に困ったものです。
で、いったいどんな漢字?と思う方はhttp://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0528&f=national_0528_016.shtmlをご覧ください。

私の大学院の後輩が同じく中国で生まれた伝説上の動物「白澤」の研究をしていますが、彼女だけは「どんなデザインになるんだろう?」と楽しみにしています。
私はデザインの前にいったいどんな動物なのか、漢字も感じもわからないという状態です。「ヘテ」…、デザインが「下手」だったら「うまい!」といったところでしょうか?
何がなんだか分からなくなりました。
月末、それも末日、今日は原稿の締め切りに追われています。
恒例の現実逃避でした。チャンチャン
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「愛知県立大学・四川師範大学 中国地震復興支援の会」設立

2008-05-30 20:43:46 | シホのホ(雑記帳)
これからが大切と思ってはみても、なかなか現地の情報をつかみ続けることができません。ニュースのカメラは次に次に新しいところに走っていってしまうからです。わたしたちはその画面を見ながら、いつのまにか昨日のことを忘れてしまいます。

そんななか、「愛知県立大学・四川師範大学 中国地震復興支援の会」の設立の知らせを聞きました。
愛知県立大学が四川師範大学と協定を結んでいるということがあり、研究・教育の連携をこれまでも推進してきました。四川師範大学は教員養成大学であり、大学自体の被害とともに、卒業生が教鞭をとる学校等で甚大な犠牲・被害が出ているとのことです。
愛知県立大学として、今後の長期にわたる地震復興への支援を、四川師範大学と共同で実施していこうということです。
詳細はhttp://www.aichi-pu.ac.jp/new/17/fukkou.pdfをご覧ください。
学内だけでなく、地域の方々にも会員になっていただき、E-mail により、四川師範大学からの現地情報等を逐次お伝えし、活動の拡大、活性化、継続化を図っていくとの方針です。私も早速登録しました。
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「四川省大地震救援金への御礼」

2008-05-30 00:03:54 | シホのホ(雑記帳)
日本僑報社http://duan.jpの四川省大地震救援金の呼びかけに、みなさん暖かい反応をいただき本当にありがとうございました。
昨日、私の手元に集まった救援金を送ってきました。
このブログをご覧になって、直接送金してくださった方が何人もいらしたこともわかり、感謝しています。
こちらから送金の際には、ご協力くださった方の名前とともに、子どもたちに決してテレビの中のことではないことを知ってもらいたくて、家族全員の名前を記しました。

その後のお金はどうなるの?という思いもあると思い、お送りいただいた礼状を紹介します。

  日本僑報社・日中交流研究所所長 段躍中
  四川省大地震救援金への御礼
  謹啓
  このたびは、四川省大地震被災地のために、日本僑報社救援金にご協力下さり、
  誠にありがとうございます。募金は、確かに受け取りました。
  お預かりした貴重な救援金は、募集期間終了後速やかに中国大使館を通じ、
  被災地区に届ける予定です。
  お寄せいただいたあたたかいお気持ちに、深く感謝いたします。
  謹白

これからが大変なところ、忘れずにいたいと思います。本当にありがとうございました。
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徐福が結ぶ佐賀市・連雲港市

2008-05-27 11:23:27 | 徐福伝説
旅行するには良い季節、というよりも6月にはいると議会議会で身動き取れなくなるのでしょう。今月は3件もの徐福つながりの訪中・訪韓のお知らせをいただいています。(私自身が関わることのないものでも、こうして報告いただけること、様々な地域の動向をつかむことができ、感謝しています。)

その1つ、佐賀市長を含む50人もの佐賀訪中団(5月21-25日)が無事に帰国されたようで、2008年5月27日の西日本新聞朝刊(http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/24994)に記事を見つけました。

今回、5月に浙江省慈渓市で徐福テーマパークの開園式があるとのことだったのですが、さまざまな事情があったようで、肝心の日程がはっきりとしませんでした。そこで佐賀訪中団はそのイベントに日程を合わせようという努力をやめて、独自の訪中コースを作りました。(これは的確な判断でした。結局、慈渓のイベントは未定のままになっているのが現状です。)
常に佐賀では中心となって企画運営されているMさんと今回の訪中の際のスケジュールなどで何度かやりとりをしていて、改めて気づいたのは、どこに行くではなく、誰に会うかが中心となっていることです。
それだけの人間関係が日中間でできてきたのだということ、数年前までは該当地域に声をかけるところまではしても、誰が来るかわからないといった形であったのが、何処の誰というところまではっきりしてきたわけです。
もちろんこれは新たな課題もでてきますが、新たに研究しようとする人たちが入り易い研究環境を同時につくることに努力することを忘れず、作りあげた人間関係を生かしていければと思います。

最後になりましたが、この佐賀の徐福熱の仕掛け人・内藤大典さんが執筆中にお亡くなりになったため、遺筆の原文を生かして周囲のお仲間の協力で本が出版されました。

内藤大典『吉野ヶ里と徐福‐佐賀平野で始まった弥生文化‐』(西日本新聞社)1500円
問合せ先:佐賀県徐福会事務局(佐賀市駅南本町2-10-2F) TEL 0952-28-6260/FAX 0952-28-6261      

内藤さんから電話がかかってきて、本の構想を生き生きとお話くださったこと、懐かしく思い出しています。
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陸上競技会

2008-05-24 18:32:57 | シホのホ(雑記帳)
今日は午後から雨、肌寒い一日でしたが、今日は子どもたちの中学の地区の陸上競技会があり、子どもたちの応援に近くの競技場まで出かけました。
日頃はワタルは野球、サホはバスケットボールですから、陸上の応援はどこからしたらいいのか、だいたいなんでゴールにテープが張られていないのか(会場で教員の友人に会ったので、なんで?と聞いたら、そりゃ運動会の時はねと笑われました)、とにかく驚くことばかりでした。

部活を終えた後、陸上の練習を重ねてきた二人、ワタルは800メートル走とリレー、サホは100メートルハードルと低学年リレーに出場です。
サホはたまたまハードルを選択した人が少なかったので2・3年生に混じって出場。加えて低学年リレーに選ばれたのは、ミニバスケットの練習に卒団後も一回も休まずに通い、走りこんでいたおかげ以外のなにものでもありません。低学年という気負いのなさで実に楽しんで走ることができました。
一方のワタルは800メートル走は自分で選んだものの、リレーはみんなやりたくないから選ばれないようにちょっと遅く走ったりしてうまく逃れる人が多いようなのですが、ワタルはその要領もいまいちで決して短距離は速くないのに選ばれてしまい、追い討ちをかけるように「野球でピッチャーをやってるんだからプレッシャーに強いはず」と第一走者を命ぜられ、それはもうひどい落ち込みようでした。それでも当日までに覚悟はできたようで、決して速くはないけれど、ワタルは必死に走っていました。

兄妹の走りっぷりは違いますが、どちらも必死に頑張った姿は、うわー、私ももう一度リレー走ってみたいなあと思うくらい、ドキドキと感激でした。…普通そういうときに私も走りたいとは思わない?
というわけで子どもたちの頑張りに、今夜は祝勝会です。(激励会をやったばっかりなのに?…まあよしまあよし)
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