ほるほる

矢作川のほとりで枝下(しだれ)用水を、
徐福・百済王で中韓日の渡来人伝説を楽しむ
逵(つじ)志保のページです

1月20−22日、「師走祭り」(宮崎県美郷町南郷)に帰ります

2023-01-15 23:41:21 | 百済王伝説
3年ぶりの「師走祭り」(宮崎県美郷町南郷)開催です。
年賀状からはじまって、あちこちから「今年はやるぞー」「帰ってくるか−?」「気をつけておいでよ」と、本当にたくさんの方が連絡をくださいます。
ありがとうございます。
1月20−22日、3年ぶりに「師走祭り」に帰ります。

あの人に会わなきゃ、温泉入らなきゃ、あれを買わなきゃ…いまからきゃっきゃしています。
例年通り、20日の朝の飛行機で宮崎空港に到着、日向市駅まで北上し、そこでソウルフード「天領うどん」を食べて身体を温め、山に入ります。
今年は「みさと文学賞」の受賞者の方たちもいらっしゃるそうで、いつもは路線バスで山に入りますが、今年はその方たちが乗るバスに一緒に乗せていただく予定です。

伊佐賀神社で合流、そこから巡行します。今年は神門神社の社務所に泊まらせていただくので、神社の方に声をかけていただければ、私の居場所はわかると思います。みなさんに再会できるのを本当に楽しみにしています。

振り返れば、初めて百済王伝説の調査に師走祭りに出かけたのが2003年のことでした。当時は入厄の方たちのほうが自分よりも年上でした。今ではすっかり年の差ができて、きっと初めてお会いする入厄の方たちはいつものように「どこぞの嫁じゃ」と思うことでしょう。

週末の宮崎行きのために、今週末はかなり仕事を頑張りました。集中すればできるじゃないか!と自分に言っています。

それでは、師走祭りでお会いしましょう。


美郷町HPより


コメント (1)
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2023年もよろしくお願いいたします

2023-01-07 01:30:56 | シホのホ(雑記帳)
あけましておめでとうございます。
2023年もよろしくお願いいたします。

枝下用水資料室ブログ「枝下用水日記」https://blog.goo.ne.jp/shidareyousui
を日々更新しております。併せてご覧いただけると嬉しいです。


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「手作りブラン・クチュール村」から、落としたピアスが届きました

2022-12-04 23:03:08 | シホのホ(雑記帳)
先週日曜日、久々に車で敦賀まで。お気に入りの海鮮丼(うお吟!)を食べての帰り道、まだ時間が早かったので、これまた久々に長浜に寄ってみました。

黒壁ガラス館周辺は、行くたびに素敵になっている気がしますが、この日はクリスマスのための工作教室のようなものも道に出ていて、ひとつひとつお店を覗いて歩きました。
黒壁ガラス館の交差点をアーケードの方に歩いていくと、米川を渡ってすぐ左側に可愛らしいお店、ハンドメイド革製品・バッグ・雑貨のお店「手作りブラン・クチュール村」をみつけました。ペンケースやキーホルダーなど、あれもこれも欲しくなる品揃え、お店の中央にアクセサリーをみつけました。

革のピアスやイヤリングって、なかなかありそうでありません。そしていいデザイン。一緒に歩いていた母も気に入って、「プレゼントしてあげる」と言って、自分のイヤリングと私のピアス、そして娘・サホ(孫)のピアスを色違いで買ってくれました。親子3代お揃いです。
新潟で暮らすサホには10日遅れの誕生日プレゼントになるということで、プレゼント包装をお願いしました。

レジで受け取ってお店を出て、どんな包装にしてもらったんだろうと袋のなかを覗くと、素敵な小箱に入れられていました。母と「箱代サービスなんて珍しいね」と話して、このプレゼントが届いたらサホはどんなに喜ぶだろうと話して帰ってきました。

一日空けての火曜日、この日は親しい友人との久しぶりの夕食だったので、このピアスをつけて出かけました。つけてみるととても軽くてつけている感じがしないくらいです。気分良く出かけました。
ここまではとっても気分のいい話です。

ところが、電車を名鉄からJRに乗り換え、駅を降り、職場についてトイレに行って鏡を見て愕然としました。「ないー、右耳にピアスがない−!」
初使いだというのに、通勤途中でピアスを落としてしまったようです。この時の落ち込みようと言ったら、本当に悲しくなり落ち込みました。

先ずは鞄の荷物を全部出して確認、なし。続いてお昼休みに駅まで道に落としていないか歩いてみる、なし。この日は雨がひどく、約束していた夕食が取りやめになり、くまなく帰り道も落ちていないか見ながら帰るもそれらしいものをみつけられず。
がっかりしながら、サホがピアスが届いて感想を言ってきたらなんと言おう、「もうお母さんはありません」なんていうのお?母が「ピアス良かったね」と言ってきたらどうしよう。
もうなんとしても入手しなくてはと思いました。

先ずは明日、名鉄電車とJRの落とし物コーナーに電話をしよう。でもここで見つかる可能性は低い・・・。
そうだ、確か一品物でお店に出ているものしかないと言われたけれど、オンラインショップもあるような話だったから、HPを見てみよう。

ところがオンラインショップにはアクセサリーはありませんでした。どうしよう。
そこでHPのお問い合わせ欄に無くした事情を記し、「片方は残っていますが、ぜひ同じものをもう一度購入できないものでしょうか?」とメールを送りました。
ピアスを落とした火曜日深夜のことでした。

水曜日の朝、なんとすぐにメールの返信がありました。
「ご連絡頂きましてありがとうございます。手作り革雑貨ブラン・クチュール店長の水上と申します。先日は店頭にてアクセサリーのご購入誠にありがとうございます。ピアスの件、確かに承りました。もしよろしければ無料で不足の片方をお送りさせて頂きますのでご住所等お知らせ頂ければ幸いでございます。」

このメールを読んだとき、どんなにうれしかったか。入手することができればじゅうぶん嬉しく、購入するのがあたりまえのことなのですが、朝、店長がメールをご覧になって、即答で送ってあげようと思ってくださったことに、感謝の気持ちで一杯になりました。それから購入したピアスの革の色などをお伝えし、到着を待つことになりました。
サホにも母にも、無くした片方を送ってもらえることになったと、落としたところからの経緯を話しました。

そして金曜日の晩、落としたピアスと同じピアスが届きました。


「手作りブラン・クチュール村」ってこんなお店です。
お近くに行ったら、ぜひ覗いてみてください。私もまた伺いたいと思います。
本当にありがとうございました。
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日中国交正常化50周年記念特別シンポジウム、記録集ご案内

2022-11-30 13:09:38 | 徐福伝説
9月におこないました日中国交正常化50周年記念特別シンポジウムの記録集が完成しました。このシンポジウムには逵も登壇し、「徐福伝説研究からみる中韓日の文化交流史」を報告しました。後半の質疑・討論も含め、こうした記念のシンポジウムに徐福伝説が登場する機会をいただいたことは、嬉しいことでした。

日中国交正常化50周年記念特別シンポジウム
「激動する世界の中の日中関係を考えるー国交正常化半世紀の検証と展望― 」
記録集刊行・予約申し込みのご案内
編集・発行 東海日中関係学会

東海日中関係学会は、2022年9月1日に名古屋の愛知大学で開催した日中国交正常化50周年記念特別シンポジウムの内容を全て掲載した記録集を11月下旬に刊行します。過去半世紀の日中関係を検証し、米中対立や台湾危機など当面する課題を掘り下げて、日中関係の再構築と東アジアの平和・安全の方向性を考える有効な手立てを盛り込んでいます。「武力ではなく、対話と外交力による平和を」!

主な内容(目次より、肩書きは当時)
 ■ 第一部 基調講演 「グローバルな視点から見た日中関係―新旧半世紀を捉えるー」 薮中三十二・元外務事務次官  (立命館大学客員教授、大阪大学特任教授)
 ■ 第二部 討論 
コーディネーター:川村範行・名古屋外国語大学名誉教授(東海日中関係学会会長)
前半 パネリスト冒頭発言
①「日中国交正常化50年と政治外交関係の再構築」 兪ゆ 敏浩・名古屋商科大学教授  
②「日中経済貿易の展開とグローバルサプライチェーン」 李 春利・愛知大学国際中国学研究センター所長
③「徐福伝説研究からみる中韓日の文化交流史」 逵つじ 志保・愛知県立大学非常勤講師
④「コロナ禍の中国外交と日中関係」 中澤 穣・中日新聞/東京新聞外報部デスク(前中国総局長)
後半 質疑・討論   特別参加:薮中三十二・元外務事務次官
■報道記事 中日新聞 東京新聞  ■資料 関連年表

仕様A4判 本文 67頁 表紙・口絵カラー  頒価 1,000 円(送料3部迄200円、4部〜実費) 
申し込み:東海日中関係学会事務局 E-mail:tokai.n.c.a@gmail.com  Fax : 052・624・7878 
= = = = = = = = = = = = = = = = = = = 
注文書 
*住所、氏名、電話番号、希望部数を明記ください。
*領収書が必要な方はご注文時にその旨をご連絡ください。領収書と併せて送ります。
〒 
住所 
氏名
電話番号
 
部数                     部
振込先:愛知銀行 本山支店(支店番号233) 普通 744953 口座名 東海日中関係学会

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9月1日 日中国交正常化50周年記念特別シンポジウムのご案内

2022-07-24 21:09:13 | 徐福伝説
下記のとおり、9月1日、日中国交正常化50周年記念特別シンポジウムが開催されます。第二部の討論に登壇することになりました。
日中関係を考えるとき、政治や経済の面から考えるだけでなく、徐福伝説から考えるということは、自身が長年取り組んできたことですが、こうした場でお話する機会をいただけるとは思ってもみなかったことでした。
対面とオンラインでの開催です。ぜひご参加ください。


日中国交正常化50周年記念特別シンポジウム
「激動する世界のなかの日中関係を考える-国交正常化半世紀の検証と展望-」

1972年9月の日中国交正常化から半世紀。日中関係は紆余曲折を経ながら先人の努力により平和的に発展してきました。米中対立や“台湾有事”などの課題にどう向き合うか-。過去半世紀の日中関係を検証する共に課題を掘り下げ、日中関係の再構築と東アジアの平和・安全の方向性を討議します。外交交渉40年の“外交のプロ”薮中(やぶなか)三十二(みとじ)氏が基調講演で世界の中の日中外交を俯瞰(ふかん)し、学者・ジャーナリストの討論にも特別参加します! 

日時 9月1日(木)13時30分~17時(受付13時~) 
会場 愛知大学名古屋キャンパス グローバルコンベンションホール:名古屋市中村区平池町4-60-6
  (「名古屋駅」より徒歩、或いはあおなみ線「ささしまライブ駅」下車・歩行者デッキ直通)
参加方法 会場・オンライン 参加無料 

第一部 基調講演 13時40分より 
 講師 薮中三十二・元外務事務次官 
 演題「グローバルな視点から見た日中関係-新旧半世紀を捉える-」
 プロフィル 大阪大学中退、外務省入省。アジア大洋州局長、外務審議官等歴任。
 現在、大阪大学特任教授、立命館大学客員教授。グローバル寺子屋・薮中塾主宰。
 近著『外交交渉四〇年 薮中三十二回顧録』
第二部 討論 15時より
 ① 「日中国交正常化50年と政治外交関係の再構築」兪(ゆ)敏浩・名古屋商科大学教授  
 ② 「日中経済貿易の展開とグローバルサプライチェーン」李春利・愛知大学教授
 ③ 「徐福伝説研究からみる中韓日の文化交流史」逵(つじ)志保・愛知県立大学非常勤講師
 ④ 「コロナ禍の中国外交と日中関係」中澤穣・中日新聞外報部デスク(前中国総局長)
 特別参加:薮中三十二・元外務事務次官
 コーディネーター:川村範行・名古屋外国語大学名誉教授(東海日中関係学会会長)

- 申し込み・問い合わせ・注意事項 -
お申し込み先 :https://bit.ly/3PyQy3S 


お問い合わせ先: toukai.symposium@gmail.com(東海日中関係学会 特別シンポジウム専用)
定員:会場240人・オンライン240人(定員人数になり次第、受け付け終了)
申込締切:会場・オンラインとも8月25日(木)まで 
*申し込み後、直ちにZoomリンク等のお知らせが届きます。
*メールアドレスの誤記入は、お知らせが届きませんのでご注意ください。

主催 東海日中関係学会   共催 愛知大学国際中国学研究センター、中日新聞社
協賛 名古屋銀行、ハヤカワカンパニー、大幸財団
後援 中部経済連合会、中部経済同友会、東海日中貿易センター、愛知県日中友好協会、日中文化協会、日中関係学会

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