ほるほる

矢作川のほとりで枝下(しだれ)用水を、
徐福・百済王で中韓日の渡来人伝説を楽しむ
逵(つじ)志保のページです

つづき

2007-09-30 22:37:32 | シホのホ(雑記帳)
ああ、途中で送ってしまいました。これではいつもの食欲日記。
でもそのいつもの感じが家に帰ったことで蘇ってきて、「早く治して、まだまだ頑張りたいことたくさんあるぞ!」と自分のなかに元気の灯がともりました。

明日検査をして結果がでたら、そろそろ退院と言われるような気がします。
急ブレーキを助手席の教官から踏まれたような今回の入院。アイドリングをしっかりして、また元気に走りだしたい気持ちになりました。
たくさんの励まし、心から御礼申し上げます。
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再び病室へ

2007-09-30 22:11:56 | シホのホ(雑記帳)
一泊二日の外泊?を終え、再び病室へ。
実際のところ、家事をテキパキこなせる筋力が全くなく、立っては座りの繰り返し、ひょろひょろと歩いているうちに終わってしまいました。
怖いものですね、わずか十数日ベットにいるだけで、こんなにへなへなになるなんて。
それでも帰宅前夜にベットの中で練り上げた今食べたいメニューは貫徹してきました。
帰宅した晩はニンニクのきいた餃子をつくり、今朝は美味しいパンと北海道土産の美味しいベーコンをカリッと、そしてコーヒー!。昼はこれまた土産のラーメン。晩はやはり生もの手巻き寿司!
その合間には子どもたちを巻き添えにおやつの時間がたびたびあり。ダイエット計画をすっかり忘れて過ごしました。

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外泊許可

2007-09-28 17:29:12 | シホのホ(雑記帳)
今朝の採血と尿検査の結果がよかったのでしょう。
明日29日の午後、外泊許可がでて、一度家に帰り、家事をしてみて、翌30日の晩に病院に戻り、足の様子を見て、退院に向けてのスケジュールを決めていくことになりました。
先生から「先ずはいつもの家事だけ一日やってみて。」と言われましたが、なかなかそう言われると緊張するものがあります。10日以上も10歩以上歩いていないのです。
よかったのはちょうど衣替えが10月からですから、ワタルの制服のズボンの裾やサホの制服のブレザーの袖を見てやることができることです。でも針仕事はかなり私の日常外の家事だな。
明日なに食べよう?と考えると、急にお腹が空いてきた気がします。

もう退院できるかな?なんて期待していた私としては外泊許可とはややがっかりですが、完全に治してまたあちこち飛び回れるよう、もう少し辛抱です。
御心配、本当にありがとうございます。
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入院10日目

2007-09-27 16:18:31 | シホのホ(雑記帳)
今日で入院10日目になりました。私の人生の入院最長記録を更新中です。
病室にいると、私の入院を友人たちが知って伝わっていくその流れが見えてくるようで、「伝承の場」に注目している私にはとてもおもしろく思えます。22日のサホの運動会、今日はワタルの体育祭、そんな日は「またどこかに行ってると思った」とお見舞いメールが届きます。みなさん御心配おかけしています。

写真はサホがくれたネズミのカップの蓋。ゴム製なのでピタッとしまり、保温効果もある気がします。偶然サトルが用意してくれたカップが牛柄。なんだか干支みたいな組み合わせです。
本当は同室で既に退院されたKさんからROY KIRKHAMの素敵な蓋付きカップをいただいたのですが、病院でおろすのは癪なので、それは退院した時のお楽しみです。
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腹六分目

2007-09-26 16:46:07 | シホのホ(雑記帳)
見舞いに来てくれた友達が、この自称「完全管理カロリー摂取ダイエット合宿」であるこの入院ライフに、あろうことか生ケーキを持ってきた。高校部活のマネージャーは今でも私を部員とみなし、いただきますとしか言えなかった。一緒にきてくれた部員Kもそれぞれに自分のケーキを選び、いままさに!という時に担当の先生が病室に入ってきた。今日は抜糸があったから。
ささっと手当をした先生、「いま薬のせいで吸収しやすい身体になってるから、女子高生みたいなことしてると大変なことになるよ。腹六分目にしなさい。」
なんということでしょう。腹八分目とは聞くけれど、腹六分目っていつも空腹感あり?というわけで、ではこれを食べてから、とおいしく食べたのでした。
今日は私の病室を紹介します。病棟がいっぱいで私は産科病棟に臨時に入っています。本当は4人部屋なのですが、今は他の方がいないので個室状態で好き勝手に過ごしています。看護士さんたちは本当に親切で、改めて私には絶対できない仕事だなあと思います。
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