ほるほる

矢作川のほとりで枝下(しだれ)用水を、
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逵(つじ)志保のページです

サホと安城へ

2014-08-27 12:41:48 | シホのホ(雑記帳)
昨日からつれあいがサホが帰るのを送りがてら父娘旅をしています。
こういう時間もいいものでしょう。
私は一人、ほとんど青ざめながら仕事を進めています。
(なんでいまそんなにムキになっているかは、後日)

さて今回、サホとは熊野大花火くらいしか一緒に遊ぶことはなかったのですが、
以前から夏休みに帰省したらいこうねと言っていた企画展がありました。
安城歴史博物館
昭和ミニチュア情景展です。
サホは昔からジオラマが大好きで、常設展などではじめに園内案内のジオラマがあると
そこからはなれないことがありました。
それで行ったのですが・・・いや―すごかった、サホの反応が。
それほど大きなスペースではなかったのですが、
目が星になっていて、もういこうかと言ったら、もう一回りさせてと言って出てきません。
幸い安城歴史博物館は明治用水圏なので、図録など楽しみながら待ちましたが
なんかもう、私やっぱりこういうのやりたいわと興奮していて、
そんな場所に一緒に行けてよかったと思いました。

お昼はさっと前夜に検索していたお店

海と畑の台所 ココペリシュリンプ
Cocopelli Shrimp
愛知県安城市篠目町竜田78-1
☎ 0566-91-3353

ココがよかった。自分のメモのために記しておきます。
クラフト教室もやっているようなので、
消しゴムはんこのMIZUにもお知らせしなくてはなりません。
ハンコかなりの人気のようですので、いまは注文が多すぎて一時注文ストップ状態のようですが
Facebookで見る感じだと、数つくってる分、どんどん繊細になってきていて、
また私も注文したいなと思っているところです。

というわけで、今夜はつれあいがおいしそうなカレイをゲットしたとの連絡あり。
もう一仕事頑張ります。
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初めての熊野大花火

2014-08-24 08:50:58 | シホのホ(雑記帳)
更新遅くなりました。
この夏、初めて熊野大花火にでかけました。

そもそものきっかけは2年前の熊野市観光大使の委嘱式で作家の乃南アサさんと控え室でお話ししたこと。
乃南さんの小説のお話を聞いたり、熊野の徐福の話をしているうちに
乃南さんが熊野大花火に欠かさず来ていると聞かされ、
私はまだみたことがないと言ったら、「とにかく一度来た方がいい、私はここでみてから、もう熊野の花火しかみない」と熱く語られたのでした。

その後、熊野市に出かけたときに、花火を話題にしたところ、職員のTさんから
「学生時代に熊野を離れていたとき、花火大会があるというのでみにいったら、えっ、これが花火大会?って驚いてしまいました」
といわれ、なんなんだ、熊野大花火は!と
とにかく一度はみてみたくなったのでした。

今年は北海道の息子ワタルも、新潟の娘サホも大きな花火大会に出かけて、動画を送ってくれました。
おおすごい!と感激。ますます熊野大花火に期待です。

同じ三重県ということで両親も誘い、本当はつれあいを誘っていたのですが、あいにく翌日が高校出校日で断念。急遽、補欠の娘サホが帰省して
4人で熊野市に出かけました。

宿のバスが有馬町のサークルKまでしか動けず、ここで下車、
そこから商工会議所の前の桟敷席まで歩きます。
いつもはさっと通り過ぎる海辺の一本道が、こんなに長かったとは。
両親はかなりきつかったようですが、こんなことでもなければこんなに歩くこともないでしょうから
娘からの愛のムチということで(笑)

市役所や観光協会、そしてKさんに大いにお世話になり、熊野大花火、初体験ができました。



いままでこんな写真みてもすごっ!なんていっていたけれど、
いやいやこんなしょぼいものしか撮れず、残念です。
子どもたちの真似して動画もトライしましたが、やっぱりこんなしょぼくはないわけで。

熊野大花火、とにかくお腹で足で受ける花火と言ったらいいのでしょうか?
目の前の花火が、とおく海の向こうからも反響?とにかくまぶたにしっかり焼き付きました。

熊野大花火、これまで人が多いだろうからと敬遠していましたが、20万人(今年は天候を心配して17万人、あれで少なかったの?)が
集まってくる理由がわかりました。
ほんとうに感激の熊野大花火でした。みなさん、ありがとうございました!
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北海道支所より

2014-08-11 22:37:12 | シホのホ(雑記帳)
「子どもたちはいまどこにいるの?」といわれて、「ワタルは北海道、サホは新潟」というと
決まって「それって美味しいとこに派遣した?」と言われる。
まさかそんなわけはないけれど、結果的にはそうなっている。
子どもたちのところに行くチャンスがあったらと考えると、食べることしか頭に浮かばない。

さて、北海道支所(と呼んでおこう)のワタルが、
「富良野のピザ、どこだった?」とLINEで連絡してきた。
私は家族の「ぐるなび」でもある。
仕事中だったから「ほるほる見て!」と答えた。
そう、富良野のおいしいピザはほるほる2012年8月16日で紹介したグリル青山牧場だ。
しばらくしたら、そうそうこの石釜ピザだったわねという美味しそうな写真が送られてきた。
と同時に、
「サホ、ちょっとしたお土産おくったから」という書き込み。
えー、サホに送ってくれたのー?私には私には?とおもったら
「お母さんたちにも」と最後に書いてあって、
めちゃくちゃ想像力を膨らませた。

で、もう私は「メロン」と決めてかかっていた。
3年前、オープンキャンパスを口実にワタルと北海道に出かけた時、
富良野でメロンに感激したのだ。

で、まだかなまだかなと台風にヤキモキもしながら数日。
今日、サホがまたLINEで「お土産ありがとう、最強!」と写真とともに送ってきた。
ワタル「まだお母さんたち受け取ってなかったかもしれないのにー」
サホ「わー、ごめん」
ワタル「お母さんたちライン見ちゃダメだよ」
サホ「開かないでー」
何だこの家族は。みたよみたよ。あたったよ。

というわけで見てないよと言いたいところだけれど、たぶんしっかり「既読」ですね。
晩に本当に届きました。



富良野のジャムもある、北あかり(ジャガイモ)もある。
素晴らしい!大変嬉しいプレゼントでした。

あと数日で新潟支所から派遣員が帰ってくる。なに提げてきてくれるかな?
と、おもいっきりハードルをあげておこう!
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8月12日・13日開催!2014年度熊野徐福万燈祭(和歌山県新宮市)

2014-08-11 22:27:07 | 徐福伝説
追記(8月11日晩)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
開催されるのか?という問合せが私のところにもいくつか届きました。
新宮市商工観光課のTさんに問い合わせたところ、下記のとおりご連絡いただきました。
「今回の台風のニュースにて、新宮がよく登場しておりましたが、
 特段、被害はございません。
 花火大会の会場が、ほとんど完成しておりましたが、
 増水で流されてしまい、急きょ今日・明日で整地を含めて
 行い、予定通り開催する運びとなりました。
 なので、明日の供養式典を含め予定どおり開催致します。」
とのことです。よかったです!
どうぞお近くのみなさんも遠いみなさんも、是非是非お出かけください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

みなさんのところは台風の被害はありませんでしたか?
こちらは愛知県西部、
長く雨風が続きましたが、少しだけ停電があったくらいで大丈夫でした。

さて週明け、
例年通り、8月12日・13日には和歌山県新宮市で熊野徐福万燈祭がおこなわれます。
新宮市長より今年も案内が届きました。
「本市におきましては、『徐福』を柱に国際交流、観光振興を図っており、
1994年には徐福の墓を中心に、極彩色の中国風楼門を配した徐福公園を整備いたしましたが、
以後「徐福像」・「徐福上陸の地」記念碑の建設等周辺地域の整備を行っております」。
もう20年かあ。

  ◎ 2014年度熊野徐福万燈祭

  1、徐福供養式典 
  日時:2014年8月12日(火)14:00~
  場所:新宮市徐福公園(JR新宮駅前)

  2、第52回新宮花火大会
  日時:2014年8月13日(水)19:30~
  場所:熊野川河川敷

  問合せ先・連絡先
  和歌山県新宮市春日1-1新宮市商工観光課 観光係
  熊野徐福万燈祭運営委員会
  TEL:0735-23-3333(内線330・331)/ FAX:0735-21-7422

熊野の山と海に反響し、素晴らしい花火大会です。
ぜひ一度足を運んでいただきたいと思います。
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