四条花見小路を北へ100mほどあがった場所の路地にある
隠れ家的ラーメン屋さん。
開店時間も夜からとなり、さらに路地にあり大変見つけずらい。

1930時入店、この時刻だと花見小路はまだ目覚めたところ
来店者は某1人、どうやら当時初めてのお客のようだ。
カウンターとテーブル席の小さな店内、和風造りは割烹店のような
さらりとした雰囲気。

カウンターの上には手書きメニューが貼られている、古典的手法に
なにやら安堵感・・・
替え玉制をとっておられる自家製国産麺は細麺と中太平打麺を選択可能
チャーシュー麺980円+中太平打麺の組みあわせで注文となる。

札束のように開かれたチャーシューは器を飛び出し7枚。
醤油のスープはあくまでマイルド、背脂が多少表面に浮いているのだが
ベースはまろやかな口当たり、かすかに魚介系の香りも楽しめる。
麺は啜りごたえのある艶やかな食感、10代の肌のような表面はより良い
のどごしを約束してくれる。
薄く切られたチャーシューは脂分がタップリのったロース肉
適度な旨みがあり無添加ラーメンとしてのバランスが保たれている。
花見小路での〆ラーメンとしての重責を担った店舗、アルーコールの後には
ちょうどいい作品となるであろう隠れ家ラーメン屋である。

「京都市東山区花見小路四条上ル清本町354 1F」
隠れ家的ラーメン屋さん。
開店時間も夜からとなり、さらに路地にあり大変見つけずらい。

1930時入店、この時刻だと花見小路はまだ目覚めたところ
来店者は某1人、どうやら当時初めてのお客のようだ。
カウンターとテーブル席の小さな店内、和風造りは割烹店のような
さらりとした雰囲気。

カウンターの上には手書きメニューが貼られている、古典的手法に
なにやら安堵感・・・
替え玉制をとっておられる自家製国産麺は細麺と中太平打麺を選択可能
チャーシュー麺980円+中太平打麺の組みあわせで注文となる。

札束のように開かれたチャーシューは器を飛び出し7枚。
醤油のスープはあくまでマイルド、背脂が多少表面に浮いているのだが
ベースはまろやかな口当たり、かすかに魚介系の香りも楽しめる。
麺は啜りごたえのある艶やかな食感、10代の肌のような表面はより良い
のどごしを約束してくれる。
薄く切られたチャーシューは脂分がタップリのったロース肉
適度な旨みがあり無添加ラーメンとしてのバランスが保たれている。
花見小路での〆ラーメンとしての重責を担った店舗、アルーコールの後には
ちょうどいい作品となるであろう隠れ家ラーメン屋である。

「京都市東山区花見小路四条上ル清本町354 1F」