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刀八毘沙門天の1人で仏々

京都を中心とした“クイモノヤ”を‘自己中紹介

喫茶 和洋食料理屋 かなや(食堂/喫茶)

2017年09月10日 12時30分59秒 | うどん、そば、食堂
滋賀県米原市、JR醒ヶ井駅の南にある食堂兼喫茶店。
中山道の宿場町として栄えてきた醒ヶ井は観光地として
有名である。

醒ヶ井の名物の1つである鱒料理を気軽に口にできるお店である。



かなり古くから営業されているのであろう 趣のある看板と
屋号の表現である。



店内はかなりの狭さ、テーブル席のみの店内は人でむせ返っていた。

知人は鱒の押し寿司とざるそば(800円)某はマスフライ定食(750円)

混んでいるせいもあり待ち時間は比較的長く20分弱であった





鉄製の皿にのったマスフライは少し焦げ目のついた家庭の味
ますのあっさりした味わいが多い目の油でかき消され気味なのが
残念であったが定食とするなら充分の内容である。

鱒押し寿司のセットはガッツリ系の人間にはボリューム不足だったそうだ!

近年観光地としての醒ヶ井が注目される中、食事スポットが不足気味
であること感じてしまう。

もうすこし飲食店があればと思ってしまった夏の1日であった。




「滋賀県米原市醒井621-3」


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