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正解率を計算してみる

模擬試験が行われていますが、出てくる成績表とは別に正解率を計算してみてください。

例えば模擬試験の算数で150点満点。

それぞれの問題の配点が違うが。概ね25問から30問程度の出題でしょう。

例えば26問あるとして、そのなかで解答を出した問題は何問あるか? これは着手率です。

一方解答を出した問題がそのうち20問あるとして、正解が何もなるか? これが正解率です。

例えば15問正解であれば75%が正解率になる。

得点は当然着手率×正解率になるわけですが、この中で大事なのは正解率です。

合格する子というのはこの正解率が概ね80%を超えてきます。手を出して解いた問題は、まず間違わない。

本人の判断で、試験時間中に解かなかった問題は良いのです。それはそれで。

ただ手を出した問題は時間を使っているのだから、直接点数に結びつかないといけない。ここをとにかく改善することが合格の近道です。

子どもたちはなるべく多くの問題を、と思いがちですが、合格の決め手はそこにはない。あくまで正解率にあると思っていてください。








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