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生きること:過去と未来とエスペラントと

不思議の国のアリス:Alico en Mirlando

2022-07-07 08:48:17 | エスペラント
 2日前、読み終えました。最近は他人と話することも少なく唇の筋肉が退化しているように感じていいるのでできる限り声に出して読みました。でもないように魅かれといつの間にか黙読になっていたり!
 単語に関しても’こんな表現があるのか?!’と感じたものは書き出しました。
 さて書き出したものを身に着けるためには使って見るのが良いのはわかっているけれど、納得できないものあります。

 殴り書きしたメモ帳をこの2日間読み返しています。

 不思議の国のアリスが出版されたのは1832年です。190年前です。日本では江戸時代が終わろうとしていました。それでも古さを感じない楽しいファンタジーでした。私が映画を見たのは中学1年生の頃です。ファンタジーというものはまだ日本に根付いていなかったように思います。この頃読んだ日本の作品は石井桃子著’のんちゃん雲に乗る’でした。当時はあまり馴染めませんでした。

 夢中で読み、わかっていると思っていたのに突然’本当?待てよ!’と思うところもありました。英国風ジョークというか言葉遊びです。原文で読めたら、比較して読めたら、もっと楽しめたろうなと感じています。

 豊富な挿絵が楽しかったです。挿絵画風の絵のが好きな孫娘Eには来日の際にはぜひ見せようと思います。

 この本と一緒に’プー横丁にたった家’エスペラント版 ’' La domo cxe Pu-Angulo' も購入しました。また、ぽちぽちと音読するつもりです。学ぶことはまだまだ沢山ある。嬉しいですね!
コメント
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