自然農に参加し、蕪の種を播きました。自然農法では土はあまり深く掘らないそうです。表土に含まれた肥料を利用するためとか。子どもの頃、畑仕事を手伝わされました。地面は深く掘るもと思っていましたが、それは人工的に入れた肥料を混ぜ込み、効率よく利用するためだそうです。そんなわけで蕪の大きさを想定してその幅に合わせた地面に生えている雑草の根を切り取り除きそこに種を播きました。私はまたわが家の小さな地面で真似をするつもりです。その地面はきっと草ぼうぼうになるでしょうね。
作業は2時間ほど。日差しはとても強かったです。でも風はさわやかな秋風でした。数え切れないほどのトンボが空を飛んでいました。作業はしゃがみこんでします。しゃがんだり、立ち上がったりを繰り返します。こんな動作は何歳まで続けられるのでしょうか。ちょっと心もとないです。