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生きること:過去と未来とエスペラントと

セーター

2019-02-21 10:54:51 | 衣・食・住

 友人がセーターを編みたいというので毛糸を提供しようと長らく開かなかった毛糸の入ったケースを開けました。いつ編み始めたのか記憶のない20センチほど編んだセーターの編みかけが入っていました。色は薄茶色ですが、ピング味を帯びています。20数年前に家の近くにあった傾斜地の椿の花を拾って染めた毛糸でした。帯状疱疹はかなり良くなったのですが目の下の絆創膏がとれていないし、時々痒かったり痛みを感じるので本を読んだり、文を書いたりするほどの持続力がありません。この際だからとセーターを仕上げることにしました。糸が極太だったのでこの上なく温かいセーターができました。ブログに載せようかと写真を撮ったのですが、日差しの強いところで撮ったら、色が実物と全く違うのです。植物はいろんな色を持っているので光の強さによって色の見え方が全く違うようです。

 

 友人は細めの月桂樹の葉で染めた濃茶色を選びました。(先週のこと)セーターの上にある毛糸は友人が選んだ月桂樹でそめたいとです。実際の色は床と同じほどの濃茶色です。

 友人は昨日、本を買い、編み棒を持参しました。そんなわけで昨日はエスペラントの音読ではなく、大半の時間を試し編みして目数を数えたり(ゲージつくり)などに費やしました。あまり編み物はしたことがないというので最初のものは太糸で編んだらと言ったのですが月桂樹の茶色が気に入ったそうです。独り身ですから時間はたっぷりあるでしょうが("^ω^)・・・

 ともかくがんばれ!です。

コメント
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