まほろば日記

fujioの日常の出来事、記録等を思いつくままに書いた日記です

認知機能検査を受ける

2019-10-17 14:31:14 | 日常
令和元年10月17日
75歳を超えて運転免許証の更新をするときには従来の高齢者講習の前にこの認知症の検査を受けねばなりません。このたび近所の自動車学校で受講しました。13時開始ですが30分前に集合し手続きをします。1クラス20人でした。私が一番若い年齢ですがかなりご高齢で階段を上がるに苦労されているような方もおられました。試験の内容は3項目。1項目は、日時の記入k「今日は何年何月何日何曜日、今の時間は何時何分」と回答する、2項目、1枚に4種類のイラストが描かれたものを4枚、合計16イラストの絵を記憶するもの。そのあと数字を消すなどの介入課題を済ませた後、初めに見せられた16のイラストの名前を記入するもの。次は逆の車両、植物、動物、家具等のタイトルが書かれたもの欄に最初に見せられたイラストの名前を記入する16種類。最後3項目は白紙の用紙に指定された時間の時計を記入するもの。今回の問題は8時20分の時計を記入するものでした。判定は100点満点で、76点以上、49点以上76点未満、49点未満の3ランク付けに分けられる。その結果は10日から14日後に受講連絡書がおくられてきます。その内容に基づいて次回の高齢者講習の受講時間が変わってきます。
49点未満ですと医師の診断を受け認知症と診断されると免許取り消しとなることもあるようです。
試験は簡単で30分程度で済みますが受講者が多く受付まで2か月くらいかかりますから早めの申し込みが必要です。
この認知機能検査の問題例はネット上に公開されていますからどのようなものか確認されると安心ではないでしょうか
(写真は1枚に4イラストの絵、後3枚で合計16のイラストを覚えましょう。
コメント

台風19号について

2019-10-16 23:32:40 | 日常
令和元年10月16日
台風19号の被害は日を経るごとの大きくなっています。今日現在で被害は19都道府県に及び決壊52河川、73か所で決壊し死者・行方不明者は86名に達しています。水没面積はさきの西日本豪雨災害を越え広範囲にわたっています。箱根町では1日に1000mmという降水量で観測史上最高の雨量を記録している。12日伊豆半島に上陸したときから広大な暴風圏を持ち史上最高の勢力と警戒されていた。NASAでも最悪の規模と報じており警戒が求められていました。昨年の西日本豪雨災害の時には被害総額は過去最大の1兆940億円、死者・行方不明者271名、広島県だけでも5000ヶ所で土石流が多発し高速道路も48か所が寸断され通行不能となり、多くの被害を出しました。今回は多量の雨量にも拘わらず土石流被害が少なかったのは広島地方特有の水を含むと崩れやすい真砂土との地質の違いでしょうか。大量の雨のよる河川の氾濫による水没被害が多く発生しました。大雨が予想されながらこれだけの被害が出たとは想定外云うべきものでしょう。大量の雨量は予想されていたのに適切な行動がとられなかったのは残念でなりません。また、首都圏の河川に氾濫がなかったのは雨量が少なかったのか、あるいは首都圏の防御のため予算をかけて護岸工事が充実していたのか判断に迷うところです。地方の河川改修に予算が回されていない。景気対策上にももっと公共事業に予算をつぎ込むべきです。 国土強靭化と言いながら実際にはなされていないところに原因があるのではと思います。護岸工事だけではなく国道の橋も老朽化しています。南海地震も予想されている。先手を打った対策が求められます。最近は自宅周辺のハザードマップが作成されており自分の住んでいるところではいかなり危険が存在するかわかるようになっています。私の家も急傾斜地の危険地帯となっています。だから雨など降れば法面の保護には注意しています。今回もハザードマップの通り浸水被害等が発生しており、ハザードマップの正確性が改めて認識されています。かつて藤村の歌に誘われて小諸城城址を訪れたことがありました。お城のはるか眼下に千曲川が流れていると思えば、所によっては麦畑の中を流れたり川幅が随分と違う河川だからこそ今回のような河川氾濫が生じたのでしょう。これは今回が初めてでなく過去には幾度と繰り返された洪水ではなかったのでは・・それなら大雨の時にはいち早く避難すべきです。その経験が生かされなかった。今回の象徴的な出来事は新幹線車両の水没事故です。長野市赤沼にあるJR東日本の長野新幹線車両センターに置かれていた120車両が水没、損害額は300億円と言われています。その車両基地ははハザードマップでは水没10mと記載されています。史上最大の台風と予想されており河川の氾濫を予想すればその回避処置は取られてしかるべしではないでしょうか。自分の責任と考えれば放置しません。何らかの対策は取るでしょう。300億円の被害だれが責任を取るのでしょうか。年々自然猛威は強大化しています。過去の経験予測があてはまらなくなっています。そのことを考慮し危険予知を行い対策を考えましょう。すべての責任は私にある。
追記
国土交通省は18日午後3時現在、堤防の「決壊」は7県、71河川、128ケ所、「越水」は16府県、265ケ所と発表しています。
コメント

例会山行 その2 「霞沢岳から上高地」・安曇野のリンゴつながり

2019-10-10 16:14:38 | 日常
令和元年10月5日から6日、
霞沢岳は標高2645m、日本200名山の山です。徳本峠の標高が2135mだから標高差500mばかりだが稜線上の4から5峰を乗り越えて頂上に至る7~8時間のコースです。
夜半外に出て見れば満天の星空でした。晴天が約束されている。メンバーの内5名が霞沢岳、2名は写真撮影の別行動。天候は雲一つない絶好の登山日和。午前6時出発、若手会員がツェルト、コンロ等共同装備などを背負ってくれるので各人は自分の装備のみですからいたって軽量で楽に歩けました。後輩に感謝。頂上までの大きな登りは、ピークはジャンクションピー(2428m)とK1ピーク(2567m)、K1からは岩稜帯で展望もよい。初めてなのでヘルメットを持参したが山の難易度は3程度なのであまり危険なところはなかった。(一番厳しい山、1は鋸岳,毛勝山です。)11時に頂上着、展望を楽しみ昼食を済ませ往路を引き返す。急な坂道よくこんなところを登ったものだ。だらだら道の長いこと。午後3時30分帰着。小屋の前のテント場は20張余りのテントで満杯。こんなことなら出発前に張っておけばよかった。反省です。何とか端の方にやっと場所を確保しテントを張り食事をとる。宿泊組は今日は旧館の方らしく窮屈な感じでした。食後、小屋で皆と談笑する。いろいろな特技、個性ある人柄に感心する。明日は下山するが天気も午前中は大丈夫の様だ。
6日、午前6時、小屋を出発、上高地バスセンター、9時30分にタクシーを予約しており時間に余裕があったので明神池を見物する。神々しい場所だ。まさに神降地に名前にふさわしい場所だ。右岸側を歩いて河童橋に帰る。いろいろな風景をカメラに収めながら。常連の高山タクシーの安山さんに島々に送ってもらう。今年の紅葉はいつもより1週間くらい遅いとのこと。霞沢岳でも稜線の2300mくらいで紅葉が始まったばかりでしたから・・帰路は広大な安曇野のリンゴ園を見てもらいたかったのでサラダ街道を行く。私がリンゴの定期購入している農園は休日で休みのためJA選果場の直売所に立ち寄りましたがここも休み。当直の方にご無理をお願いして冷蔵倉庫に保管中のリンゴを分けていただいた。赤いリンゴが「秋映え」、黄色のリンゴは「トキリンゴ」その価格はどちらも1箱18個入りが1000円。1個55円。本当に消費税込みでこの価格ですからびっくり。登山装備で満杯でとても積めないと思っていたが、安さにつられ6箱も買い込んで持ち帰りました。良いお土産ができ大満足でした。因みに帰って近所のスーパーで値段を見ると「秋映え」が1個、160円、「トキリンゴ」、200円となっていました。近くにある「梓水苑」で入浴・昼食をとり、12時30分、松本ICから高速に乗り、19時30分、無事に福山に帰りました。皆さんありがとうございました。お互いに助け合い高齢者登山の模範的な山行であったと感じています。
(写真はK2ピークから見た霞沢岳)
追伸
「秋映えリンゴ」が安かったので注文しようと「JAあづみ」のホームページを開いてみると「秀、5キロ、18玉程度で価格は4000円(税込)」となっていました。それに送料が別途に1100円加算されますから、1個280円。かなりの高額品となります。1000円という安い価格は信じられませんが写真と比べてみると形と色にムラがありそれで商品価値がないとして安かったのでしょう。やはりあづみ野のリンゴはそごうデパートで販売されているように高級品なのですね.高級品ゆえに品質保持のため見栄えの悪いものは出荷されないのでしょう。今年は春先の霜害のため生産量が少ないと言っておられたのに、不良品も多く出ては農家の方は大変ですね。でも見栄えが悪くてもおいしさは変わりません。

大きな冷蔵倉庫を見て思い出しました。安曇野と広島は「リンゴとレモン」でつながっています。ここJAあづみは広島のJAゆたか(呉市)と業務提携して7年目、広島産のレモンを冷蔵保存していただいているのです。安曇野の冷蔵倉庫はリンゴの収穫の始まる8月から収穫の終わる1月まで半年しか使用されません。空いた4月から7月まで広島産のレモンを保存しています。さらにリンゴのラインを使って選果・箱詰めして、至近距離の東京や関西に出荷しているのですからJAゆたかにとっては願ったりかなったりです。冷蔵保存出来れば防カビ剤などを使用しなくて済むので新鮮で安全な商品をお客様にお届できます。受け入れるJAあづみでも「施設の稼働率が上がり、地元の雇用につながる」と大歓迎、お互いの利益につながるウインウインの関係のようです。情報はお金ですね。安曇野が親戚のように身近になりました。
コメント

例会山行 その1 「島々から徳本峠」

2019-10-08 23:49:27 | 日常

令和元年10月3日から4日
台風18号のため計画実行が懸念されたが日本の西側を迂回し3日昼には日本海で温帯低気圧となる見込みで影響も限定的となりましたので予定通り実行しました。このコースは昭和8年釜トンネルができるまで上高地に入る唯一のルートであり、ウエストン、小島烏水等多くの岳人や高村光太郎、芥川龍之介等文人たちも歩いた歴史的クラッシックルートです。平成24年9月に一度通っていますので2度目です。その時は新館が建設された後で、ありがたくて、私の山の礼装であるクラッシックな背広の勝負服で行った思い出があります。お茶もたてる優雅な登山でした。
3日、午後7時20分福山を自家用車に7人乗り出発、道中は降ったりやんだリの不安定な空模様でした。翌朝、午前2時45分、梓川PAに到着、小高い展望公園に屋根つきの休憩所があり、テントを張り仮眠。夜中には激しい雷雨に見舞われましたが朝には止んでいました。安曇野ICで降り徳本峠入口の島々に。国道から少し入ったところに熊よけのゲートがあり、それを入った先10台程度の駐車場があります。今は1台しか駐車していない。午前8時の出発。二俣までは車道を6,3キロ、約1時間30分ほど歩く。途中のゲートのところで「徳本峠通行できない」との小さな看板がありました。出発前徳本峠小屋に確認したが「最近雨もあまり降っていなくて増水していない」とのことだったのに。二俣から自然な美しい登山道が始まる。先人がこの道を歩かれたのだと思い歴史をかみしめながら歩く。秀綱夫人遭難跡、炭焼釜跡、を通過するころより雨となり雨具を着用。道ははっきりとし、木道も異常はないが、写真にあるような斜面が崩落した個所が数か所ありました。道幅が狭いが注意すれば問題ない。このために通行不能との判断がなされたのでしょう。12時40分岩魚留小屋に着く。昔は行きかう人たちも宿泊されていましたが今は廃屋同様で営業していません。軒先をお借りして雨宿りをして昼食をとる。これから先徳本峠小屋までは4,5キロ、予定時間は3時間。急登の斜面に着くまで数回川を渡る。前回の時、急斜面だけれどもつづら折りの道は杣人たちが歩く道なので比較的楽に登れる様に工夫されたとの印象を持っていた。が今回はその平坦さからかいくら歩いても歩いても頂上に着かない。気分によりずいぶんと印象が違いました。予定よりも30分遅れてようやく午後4時30分徳本峠小屋に到着。2名はテントの予定でしたが雨天と到着が遅くなったので小屋に素泊まりで泊ていただきました。乾燥室の温かさが心地よい。濡れたものをすべて着替えさっぱりとしました。小屋はいいですね。この山小屋は定員30名と比較的小さな規模です。予約で満杯とのことで2名はテントにしたのですが新館は一杯でしたが敷布団1枚に一人と豪華です。詰め込まない方針ですかね。徳本峠の魅力は、7から8時間も長い坂道を上ってきた峠道、その眼前に突然としてあらわれる穂高連峰の雄姿にあります。これなくしてなんぞ徳本峠ぞ、今回島々から来たのは我々だけ、翌日下る人はほとんどない。通行する人がなければ年々すたれてゆきます。説明看板も作り直す、崩れた道も直すべし、廃屋となりつつある岩魚留小屋なども避難小屋とか、休憩所とか再利用できないものでしょうか。もっと多くの人にこのコースの魅力を知ってほしいものです。
(写真はガレ場を通過するところ、3ヶ所くらいありました。この程度で通行止めにするのでしょうか)
コメント

秋分の日 「赤い彼岸花と秋の気配」

2019-09-24 23:27:18 | 日常
令和元年9月23日
台風17号も広島では何事もなく無事に通過いてくれて一安心。所によっては猛烈な風により屋根が飛んだり、電柱が倒れたりして停電が発生大きな爪痕を残しています。今までは台風の時は室内に避難していなさいと言われていましたが今回は雨戸をしていても吹き飛んだとのこと。今後はそれもできないようですね。一体どうすればよいのでしょうか。
広島ではすっかり秋らしくなり朝夕は20度を割り込み寒いくらいです。しかし気温は平年並みの27度から19度ですが今までが暑かったせいでしょうか少し寒いくらいでぼつぼつ長袖に衣替えしてもよいかな。今日の夕方は美しい夕焼けを見ました。雲一つないの碧空に真っ赤な太陽が沈み余光が鮮やかに天に照射していました。山際は影絵のような美しいシルエットを見せてくれました。「秋の日は釣瓶落とし」と言いますが薄明の時間も少なくたちまちに日が暮れ秋の到来を感じさせます。今日の日の出は5時58分、日の入りは18時07分、昼間の時間は12時間9分と夜の時間とあまり変わらないのですが夏の6月の昼間時間からは2時間20分余り短くなったので感覚的に日の短さを感じさせたのでしょう。
今日は不思議なことがありました。我が庭の白い彼岸花は10日も早開花してすでに枯れてしまいました。今日見ると赤い彼岸花が一輪きっちり時期をたがわずと咲いているではありませんか。初めてのことです。白色と赤色が時をずらして咲くなんて、何故でしょうか。不思議ですね。たまたま今日のテレビで「彼岸花はどうして時をたがわず咲くのか」というクイズがありました。答えは「地温」ということで「日の長さ」ではありませんでした。地温がそんなにぴったりと日にちをたがわず推移するものでしょうか。赤色と白色との両方の花を見れて幸運というべきでしょう。初めての出来事。これも異常気象と関係あるのでしょうか。
追伸
9月29日我が家の木の下の日影の彼岸花が咲きました。こんなに遅れて咲いたのは初めてです。今まではすべて同じころに咲いていたのに、こんなにバラバラで咲くとは。異常気象のせいでしょう
コメント

「福島原発事故判決」控訴していただきたい。

2019-09-21 11:11:17 | 日常

令和元年9月20日
東京地裁,永渕健一裁判長は「大津波の予見可能性はなかった」として、東京電力旧経営陣3人の無罪を言い渡した。地球史的規模では115年間の一瞬間に3度も頻発して発生している大津波が何故予見不可能なのでしょうか。市民感情からは全く理解できない判決です。これは一地裁の裁判官の判断であり控訴して上級審の判断を仰ぐべきです。原発差し止め裁判では四国の伊方原発差し止め裁判においても広島地裁が130キロ離れた阿蘇山の噴火活動の危険性の考慮して差し止めを認めた例もあります。四国まで阿蘇山噴火の影響があるとは想像できないことです。広島に噴石・火砕流が届くと思いますか。鞆の浦訴訟でも行政の判断を覆し景観保護の方針に転換させた裁判もありました。煙石さんの冤罪事件も地裁、高裁の判決を打ち破り、最高裁で無罪を勝ち取りました。裁判は裁判官の資質、考え方によりいかようにも変わることを理解すべきで是非とも控訴して真実を明らかにしていただきたい。そのための裁判費用についてはできる限りの援助をしたいと思います。東日本大震災は津波被害よりも原発事故の方が大きな痛手となり今後数十年とおよぶ損害を後世に残しています。今回の原発事故について東京電力の福島原発では事故になり、同じ三陸海岸にある石巻の東北電力、女川原発では大した被害はなく、むしろ被災者の避難所として受け入れ、利用された市民から感謝されている。女川原発は再稼働が認められる唯一の原発になるかもしれない。東京から200キロ離れたよそ者の電力会社と地元に根差した企業の責任感、津波等に対する意識の相違。この違いこそ責任の有無を判断すべきであり東京電力経営陣の社会的責任、企業倫理の欠如を物語っている。三陸地方は何回も悲惨な大津波に襲われ、近年でも1896年(明治29年)、1933年(昭和8年)と2度にわたり壊滅的被害を受け、その怖さは地元民に十分に認識されていた。女川原発も設計段階では防潮堤の高さは「12mで十分」とする多数意見に対し、大津波事例に精通した副社長の平井弥之助氏はただ一人「14,8m」を主張し続け、執念が実り採用された経緯がある。平井氏の人柄もあるが津波の怖さに対する共通認識が根底にあったから説得できたのではないでしょうか。民間の地元でも今回の津波のおいて、今までも被害を伝承して低地に建物を建てていなかったところは被害がなかった。今回襲来した津波の高さは想定を超える13mでした。東北電力は津波の高さを予想して主要施設の標高を14,8mとしたので安全でした。福島原発は約10mで全施設被害を受けた。今回の裁判において東電内部においても津波の襲来を予想した構造に、防潮堤をかさ上げすべきとの答申もあったことが明らかになった。しかし安全性より経済性を優先して受け入れられなかった。過去の事例を考慮し、大津波の危険性を予知しその被害の甚大性、国民の安全を考えていればこのような事故はなかった。「安全はすべてに優先する」,「すべての責任は自分にある」この自覚があれば事故は起きなかった。東京電力経営陣の責任は明らかである。
コメント

下見山行(傘山649m・行者山314m)

2019-09-16 21:58:18 | 日常
令和元年9月16日
今日は快晴、12月1日に例会山行を予定している傘山と行者山の下見登山に行きました。下見の内容はコースタイム7時間で歩けるか、福山から来られるので少しでも早く帰れるようにすることが肝要です。今回は10時スタート、16時02分に玖波駅に帰りました。6時間で歩けました。1時間短縮できたのは単独行であったこと。昼食時間は特に設けず行動食で休憩時間に済ませたことで可能になった。ルートについて尾根道は問題ないが川筋や平地の登山道は荒れている。倒木で歩きにくい上、道が抉れ石ころだらけ,かって快適に歩けた川畔林や雑木林も密林の如く、薄暗い状況になり訪れてもあまり感動は得られない様に感じた。時間短縮のため車道を歩いたほうがよいのでは・・検討課題です。傘山頂上からの展望は最高でした。すべての中国山地の峰々が確認できた。傘山から西尾根に下山するルートが急坂で滑りやすく荒れていた。安全を考えると登ってきた東尾根を下る往復案も選択に入れる。登山者が入らないのか特に傘山登山道はクモの巣だらけでした。先頭は大変です。見どころは「行者山からの瀬戸の多島美」と「傘山山頂からの中国山地の展望」これにつきます。いろいろと収穫の多い下見登山でした。
(写真は傘山西峰からの展望。三倉岳、羅漢山が写っています、他にも冠山、大峰山も見えました)
コメント

早くも 「彼岸花」 満開。

2019-09-13 21:19:53 | 日常
src="h<
令和元年9月13日
今日は一五夜、中秋の名月がよく輝いています。気温、湿度が高いためか地上まで月の光が届いていなくて暗いです。
また今年のお彼岸の中日・秋分の日は9月23日です。我が家の彼岸花は例年規則正しくその日と大して違わずに咲いていて、その名の通りの花だと感心していました。ところが今年は先週末にニョキニョキと丸い頭の茎が伸びてきて10日も早い今日には白い花が満開となりました。こんなに早く咲くとはこれも異常気象が原因でしょうか。例年よりは少し赤みがかかっているように思います。今までは太陽の位置、日照時間の長さにより咲く時期を感じるのだろうと思いましたがそれだけではないようです。気温、天候なども影響しているのではないでしょうか。例年なら8月は猛暑の日が続き、9月になると秋雨前線が発生して梅雨のような雨の日が続きそれが終わるといよいよ秋らしくなり、彼岸花が咲く。今年は8月15日のお盆以降秋雨前線が早く発生して雨の日々が続いたのでヒガンバナが勘ちがいをして10日も早く咲いたのではないでしょうか。身近な彼方此方に異常気象の現象が現れているように思います。注意深く観察していきましょう。
コメント

赤帽広島県 40周年行事 「宮島観光」

2019-09-10 18:04:08 | 日常
令和元年9月8日
今日は各県からご参加された赤帽役員の皆様13名と広島県の役員11名で宮島観光を行いました。初めは弥山登山ということも計画したが時間がないということで厳島神社一本に絞りました。プリンスホテルから高速艇で宮島についたのが午前9時前、宮島伝統産業会館で杓子作りやもみじ饅頭手焼き体験をしていただきました。作りたてのもみじ饅頭は美味しくみなさん喜んでおられました。あとは観光ガイドさんの案内で厳島神社や町やをガイドしていただきました。大鳥居が70年ぶりの補修工事で見れませんでしたから神社をバックに記念写真を撮りました。昼食は錦水館で名物の「あなご飯」を食べました。台風15号が東京を直撃する予報のため予定を1時間早めて13時55分宮島を後にしました。予定が立ちにくいので飛行機をやめ新幹線で帰京されました。ご苦労様でした。遠路はるばるありがとうございました。印象に残る宮島観光ができたと思います。
コメント

赤帽広島県40周年記念式典

2019-09-09 07:21:58 | 日常
令和元年9月7日から8日
今日、南区のグランドプリンスホテル広島に於いて会長をはじめ役員の役員、取引先のお客様、組合員100名あまりが参加して開催されました。赤帽広島県は1978年(昭和53年)7月福山で産声を上げ今年で41年目を迎えます。全国で44の組合組織があります。平成までに26単租が記念行事を終え、令和の時代にあとの18組合が40周年の記念事業を行います。内容は各単租ほぼ同様な内容で実施されますが行う方は初めての内容ですから緊張します。1年がかりで準備しましたが何とか問題なく無事に終えることができ一安心です。

第1部 記念式典は午後3時からホテル2階の宴会場にて
1、赤帽会長、役員、ご来賓入場
2、開会の辞
3、組合員物故者に黙祷
4、赤帽歌斉唱
5、ご来賓紹介
6、主宰者挨拶
7、記念事業発表(日赤に寄付金贈呈)
8、組合員永年表彰
9、ご来賓祝辞
10、祝電披露
11、ご来賓への謝辞
12、閉会の辞

第2部 祝賀会
1、開宴の辞
2、主催者挨拶
3、ご来賓祝辞
4、鏡開き
5、乾杯
6、アトラクション 地元の軽音楽グループの演奏
7、抽選会(くじ引き大会)
8、アトラクション 神楽「恵比寿」
9、アトラクション 南一誠氏の火曜ショー
10、中締め
11、閉会の辞

第3部
別室にてニ次会 カラオケ大会
終了は午後11時でした。あっという間の式典でした。
来週は秋田県で、再来週は島根県で同様の40周年行事が開催されるとのこと。
東京から参加の会長さんをはじめ各県の理事長さん、職務とはいえ毎週毎週ご苦労様です。
コメント