かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

宝田明参院選に出馬!という一報にただひたすら驚きました。

2016-06-10 21:52:31 | Weblog
 今日はまさに夏を思わせる暑い日中でした。昨日の肉体労働で今日は二の腕の筋肉が両方共悲鳴を上げており、1日大変でしたが、運転に支障が出る程でもなかったのでなんとか仕事はこなしました。連日で無かったのが助かりましたが、今年はこれから夏の間ちょくちょくこの手の肉体労働が待っているので、腕くらいならともかく、腰や膝などをやってしまわないように気をつけなければなりません。

 さて、いよいよ始まる参議院選挙ですが、政治団体「国民怒りの声」というあまり聞いたことのない団体が、新人7名、元職1名を擁立して選挙に臨むというニュースを見ました。それだけならなんてことはない話なのですが、その擁立メンバーの一人に宝田明の名前が入っているのを見て驚きました。そもそもまだ生きていたか! という驚きが一つ、そして、なんで今さら選挙になど出るのだろう? という懸念が一つ、と言った具合です。宝田明は、1954年のゴジラシリーズで二枚目役として活躍された俳優さんで、2004年のゴジラファイナルウォーズにも出られて、当方ゴジラシリーズの初作出演者で唯一最後の作品も出たという、ゴジラと切っても切れない俳優さんですが、2004年時点でも随分年とったな、と感じたほどでしたから、訃報は聞かなかったものの、とうにお亡くなりになっている、と勘違いしてました。そういえば、もうすぐやる「シン・ゴジラ」には出てらっしゃらないみたいですから、この「最後のゴジラにも出た」という表現は残念ながら外さなければなりませんね。
 ともあれ、昭和9年生まれ、御年82歳(親父と同い年とは)で参院選出馬とは中々思い切ったことをされるものです。政界には年寄りも多いとはいえ、もし当選したとして4年間元気に国会で働くことが出来るのか、少々不安に駆られるお年ですね。
 ただ、せっかく大好きなゴジラ映画で主役を張っていた馴染み深い俳優さんだけに、その主張はともかくとして応援してあげても、と思わないでもないのですが、もともと宝田明という方は昔からさほど好きではなかったのが申し訳ないところです。これが平田昭彦や佐原健二、あるいは天本英世だったりしたら一も二もなく一票を捧げるところなのですが、既に皆さん故人になられているので叶うことはありません。まあ生きていたとしても果たして選挙に出られたかどうかは定かではありませんが。


 
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