かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

最近のマツダは乗りに乗っている感じがしますが、車の世界もどんどん進化しているみたいですね。

2016-06-07 22:00:43 | Weblog
 今日は割合梅雨らしい雨模様の天気でした。週末までぐずついて、金曜土曜が晴れらしいのですが、ウェザーニューズの天気予報を見ると週末が梅雨の中休み、と書いてありましたが、もう中休み? と驚いてしまいました。まあ多分言葉の綾なのだろうと思いますが、本当に中休みだったとしたら6月中に梅雨が開けてしまうんじゃ? などと妄想してしまいます。梅雨入りは平年より少し早いだけらしいですが、この所梅雨入りが宣言されてから全然雨が降らなかったりして、全然梅雨らしくない日が続いてからやっと雨が降り出すというような感じで記憶に残っていますので、このように梅雨入り直後からぐずついた天気が続くのがどうも珍しく思えます。

 さて、マツダが、カーブを滑らかに曲がることが出来るように、ハンドル操作をコンピューターで監視し、エンジンを小刻みに自動制御して操縦性を向上させる技術を開発、この夏から、主力小型車「アクセラ」に搭載されるかもしれない、というニュースを見ました。カーブに差し掛かった所で自動で瞬間的にエンジン出力を落とし、車が前につんのめりさせて荷重を前輪にかけることで、滑らかなハンドルさばきを実現するというものだそうです。
 荷重移動なんて漫画でしか見たことがない位の車オンチですが、言っている意味はよく判る気がします。それを、上級のテクニックでやるのかコンピューターと機械装置で実現するのか、という事なのでしょうが、今やコンピューターはチェスや囲碁将棋で世界的頭脳を凌駕する性能を示す時代ですし、ひょっとしたら今やその気になれば、自動運転で豆腐屋の86を峠で置いてけぼりに出来るような仕様の車ができたりするのかもしれませんね。なにせしっかり対応しておけば幾らGが掛かっても問題無いですし、肉体的な限界がほぼ無いに等しい以上いくらでも無茶なことが可能になるでしょうし。いずれそのうち、レーシングの世界でも全自動運転の車がチェッカーフラッグを受けたり、全自動運転車だけのレースができるかも、と思ってぐぐってみたら、なんと、この秋に開催予定だったんですね。時代はどんどん進んでいくなとほとほと感心しました。

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