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オリオン村(跡地)

千葉ロッテと日本史好きの千葉県民のブログです
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写真など一切の転用、転載を禁止します

ざらっと石垣 キャンプ篇 サインの巻 色紙の章

2020-04-15 00:26:52 | 千葉ロッテ

 

重さがありますので例年どおりにゆうパックで事前にホテルに送付した色紙は、どうせ送るならと在庫をごそっとも毎度のことです。
ルーキー、新外国人選手、移籍組、背番号が変わった選手を最優先で、既にもらった選手にはサインが変わっている可能性があるので3年に一度のもらい直しを、と自分の中でルールを決めてはいるのですが、他の方がもらっているのを見ると欲しくなってしまうのはどうにもならず、持っていったものの全てにもらって置き場所をどうしようの贅沢な繰り返しです。

まずはルーキーですが、覚悟はしていましたが佐々木朗にはもらえませんでした。
5度目の石垣島ですがルーキーでもらえなかったのは鈴木、菅原ぐらいのような、鈴木はインフルエンザで、菅原は腰痛でリタイアしたのでチャンスすらありませんでしたから仕方がないと諦めもつきますが、佐々木朗はそのチャンスが何回かありながらもスルーされたので悔しさがあります。
マスコミが大げさに報じていましたが実際は数分程度のサインは一人しては一歩下がって相手を見極めて、の繰り返しで、真正面にいても男性は避けられて女性と子どもばかり、は球団からそういった指示が出されていたのでしょう、できるだけサインをしたいと言っていた本人の考えとは思えません。
おそらくはルーキー自主トレでのサイン会で即オークションに出品されたのが影響をしたのだと思われ、ただ転売するのが男性と決めつけられたのであれば不愉快ではあります。
そういった取捨選択から逃れられる国際交流試合後の公式サイン会でも20%の確率に敗れて、フィーバーは来年以降も暫くは続くでしょうから長期戦の覚悟が必要そうです。
写真は上段左から佐藤、高部、横山、福田光、本前、植田です。

新外国人選手は昨季途中加入のマーティンは一軍キャンプ不参加でしたのでどうにもならず、しかしそれ以外は育成枠選手も含めて無事にもらえました。
ボルシンガーやバルガスのように分かりやすいフレンドリーさはありませんでしたが、ジャクソンがチーム名を入れてくれるなど丁寧な対応に感謝です。
育成枠選手はあまりサインをする機会がこれまで無かったのかアコスタはこれでもかなり時間をかけて、サントスは差し出した向きを変えて横にしてのサインでした。
フローレスは支配下選手登録をされましたので129のサインは貴重、と思えるぐらいの活躍を期待しています。
写真は上段左からハーマン、ジャクソン、アコスタ、フローレス、サントスです。

移籍組は積極的にサインをしてくれていたと思います。
これまでは岡、李杜軒、細川などむしろ塩対応が目立っていただけに意外ではあり、当然に親近感がわきます。
その中でも福田秀、美馬には人気殺到ながらもほぼ最後の一人まで対応してくれたのはさすがで、石崎にお願いをしたら「喜んで」と言ってくれたのも嬉しかったです。
写真は上段左から福田秀、美馬、石崎、小野、西巻です。

背番号が変わった選手では、残念ながら育成枠の大嶺と高濱からもらえませんでした。
コレクターとしてはこのキャンプの期間だけだろうとどうしても欲しかったのですが、本人からすれば3桁の背番号を残したくなかったのかもしれません。
多くもらっている人に聞いてみてもダメだったとのことでしたし、それぞれ一度だけお願いをしてみましたがやはり「ごめんなさい」をされました。
コーチになってもらえるかと期待をしていた福浦コーチもダメ、一方で選手だったときと同じく伊志嶺コーチは気軽に応じてくれて人気も高かったです。
佐々木朗と一緒にいることが多くてなかなかチャンスが無かった種市に最後にギリギリでもらえたのがラッキーで、三木も例年に比べればハードルが低かったです。
写真は上段左から種市、二木、三木、茶谷、伊志嶺コーチです。

ここからは既にもらったことがある選手です。
その中でも一番の驚きだったのは益田からもらえたことで、昨年までも全くしないわけではありませんでしたがなかなかタイミングが合わずに自分の中ではレアキャラでしたのでルーキーイヤー以来のサインに小躍り、それ以外でもサインをしている姿を見かけましたので新選手会長として意識をしてファンサービスをしてくれていたのだと思います。
清田、井上の神ぶりも変わらず、一昨年ぐらいから角中もチャンスが多くなりましたし、逆にここ2年はハードルが高かった中村奨からも今年はもらえました。
ダイソーで色紙用の額縁を見つけたので複数もらえたものは廊下にでも飾ろうかなと、紫外線対策のフィルムも買いましたので準備万端です。
写真はトップが益田、上段左から荻野、清田、角中、中村奨、石川、平沢、唐川、東條、内、東妻、西野、有吉、成田、井上、岩下、松田、柿沼です。

最後はOB、こればっかりは誰がいつ取材に来ているか分かりませんので運に左右されます。
今年はその運に恵まれて超大物の有藤、そして前田に遭遇して臆さずにチャレンジ、千葉ロッテのファンはオリオンズ時代の選手はあまり興味がないのか自分の後に続いたのは有藤が数人、前田は1人だけでしたのでちょびっとだけ話もできて、有藤には「川崎球場での自主トレのときにもらってから40年ぶりです」と言ったら「古いなぁ、ん、そんな年?」と、前田には「自分誰か分かってる?」と言われたので「もちろん、オリオンズ時代からのファンですから」には「オリオンズ!」と笑われました。
選手時代にもらった有藤はまだ「道世」でしたが今は「通世」で、残念なことに肝心のその一文字が小さくてどちらか分からず、選手のときとデザインも違って時の流れを感じさせます。


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真綿で首を絞められる

2020-04-14 03:14:39 | 千葉ロッテ

緊急事態宣言の対象となった千葉県は広範囲で休業要請を求める東京都とは違って静観の構えでしたが、横並びだったはずの神奈川県などが東京都に追随したのを見て慌てての対応はあまりに情けない、ほとんど仕事をしていないと一部で囁かれていた森田県知事は昨年の台風被害の際に馬脚を現し、今回のコロナ禍で完全にその無能さを露呈しました。
次の県知事選は来年4月ですが森田県知事がもし4期目を目指すにしても、同年6月に任期満了で佐藤似の千葉市の熊谷市長を担ぎ出す動きが出てくるかもしれません。
その千葉県や埼玉県の休業要請に運動施設が含まれていますがZOZOマリンやロッテ浦和もとなると選手の自主トレにも影響が出て、ますます開幕が遠ざかります。
そんな中で西武の大宮に前橋、日本ハムの旭川に帯広、釧路が中止になりましたので覚悟はしていましたが、楽しみにしていた人も多いであろう富山と水戸の中止が決まりました。
かく言う自分も刻印問題で決定を先送りにはしていましたがとりあえず両試合ともチケットの確保はしていただけに、やはり残念でなりません。
富山はバックネット裏でも足元が狭くて見づらかったので最後まで迷いましたがその足元が広そうな最前列をゲットできましたし水戸もそこそこいい席を取れていましたので、公認転売サイトを利用するまでもなく悩みが雲散霧消したのを喜ぶべきなのか、行ったことのある富山はともかく水戸にはかなり心惹かれていたので微妙なところです。
そして次はおそらく交流戦の中止でしょう、シーズンクーポンは広島、巨人とで2試合しか使えないためMポイントを消費する貴重な機会が無くなるのはしんどすぎます。
そのうちに交流戦を除いた125試合開催すら断念の話が出てきそう、そんなじわじわと真綿で首を絞められるぐらいであれば一気に殺してくれ、なんて思う今日この頃です。


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16球団構想

2020-04-13 02:04:46 | 千葉ロッテ

開幕できずに話題に事欠いているのも理由でしょうが、ここ数日に16球団構想の話題が目立ってきました。
年明けぐらいでしたかソフトバンクの王球団会長の発言がその初めだったような、フランチャイズが一部の地域に固まっていることもあり全国に展開することで球界を盛り上げる趣旨には賛同しますし面白くもありますが、ただ現実的かと問われれば経営面では100万人を抱える新潟市がやっとという気がします。
もちろん30万人強の所沢市のようなところでも成立はしていますがこれは西武鉄道による足を確保して広範囲に広げているからこそでしょう、あまり参考にはなりません。
地上波放送がほぼ無くなったことでかつてほどにリーグ間、あるいはチーム間の格差は縮小したにしても、ロッテの黒字もようやくここ二年のことですからイチから球団を作って軌道に乗せるには相応の親会社のバックアップが必須で、今の日本経済でそれだけの体力がありかつ意欲のある企業を探し出すのは困難に思えます。
そもそもの4球団プラスという考えも両リーグのチーム数を同じにしてかつ偶数にすることから導き出された結果でしかなく、現状に即した下からの積み上げではないでしょう。
楽天が新規参入したときですら圧倒的な戦力差が発生したわけで、それが一気に4球団となれば分配ドラフトをやったとしても3球団で1つを支えることになりますから一気にレベルが下がってむしろ逆効果にもなりそう、それであれば相手の意向もありますが独立リーグを飲み込んで3A、2Aのような体制にした方がまだよいように考えます。
BCリーグが今季に参加予定の神奈川を含めて12球団、四国ILが4球団、これに沖縄を加えれば17球団ですからあと7都市は現状の二軍の本拠地になっているところと社会人チームを交えての立ち上げなどでトップリーグと併せて都合36球団、二軍と三軍のレベルアップのような形になります。
本拠地が関東、北陸、四国に固まっていますのでトップリーグとの紐付けが難しくはありますが、裾野を広げることについては16球団構想よりは効果があるでしょう。
ただそうなれば既存球団が下部リーグに資本を投下しなければならなくなりますから拒否反応は出てきそうで、それよりも開幕延期による影響にどう対処していくかで頭いっぱいでそれこそ経営が揺らぐところも出てきそう、来夏にオリンピックがあるとすればその日程調整などの難題も抱えていますので当面はネタ的な話題で終わりそうです。


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ざらっと石垣 キャンプ篇 外野手の巻

2020-04-12 00:47:05 | 千葉ロッテ

 

何だかんだ言いながらもメンツは固定されるのであろう内野陣に比べれば、福田秀の加入で動きが出てきた外野陣です。
昨秋の段階で井口監督からファーストも守れるようにと指示が出た角中と清田はしかし角中はそのファーストの練習をしていましたが清田のそれは見逃したのかやっていなかったのか、その後の練習試合などで角中はそこそこ、清田は1試合だけ守ったような、昨季から岡や菅野も経験をしていますので外野手専任は数えるぐらいになってきました。
チームとしては複数ポジションを守れる選手がいると重宝しますし選手としても出番を得るためには大事なツールではあるのですが、守りに難のある外国人選手のポジションになりがちで簡単なイメージがありますがバウンド処理のグラブ捌きや伸び上がっての捕球、打球に応じて捕りにいくかベースに入るかの判断など、そんなに甘いものではありません。
練習を見ていれば一軍でそれなりに場数を踏んだ岡ですらまるでフェイントをかけているかのようなぎこちない動きで、角中がそこに入るのはもう緊急事態でしょう。
逆に言えばそれだけ外野で使いたい選手が別にいることになりそれは荻野、福田秀、マーティンなのでしょうが、その荻野は左膝違和感で出遅れてマーティンはキャンプ不参加となれば代わりに多くの出番を与えられた岡、菅野が結果を残しただけに大きなチャンスで、菅野は明るく声を出しながら鋭い打球を連発していましたのでちょっと楽しみです。
若手ではチーム一番の練習量と噂されていた高部の離脱が競い合いというところではあまりにもったいなく、その噂どおりに陸上競技場にこもる時間はピカイチでしたから走り込みこそが基本の第一と考える自分としては推したい、その高部とともに期待をしている山口も第三クールで通常メニューに近い練習に戻りましたが足の故障の影響でしょうが走り込みができずに全体的に体の締まりが足りていない感じで、中田な風貌は魅力的ですが上体での力任せのスイングがやや気にはなりました。
高部もそうですし藤原、支配下選手登録は確実であろう和田と左打者が多いのがネックですから今年の西川、再来年の海老根が気になりますが、まずは山口の台頭待ちです。


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懐かしの加藤

2020-04-11 00:33:24 | 千葉ロッテ

やや希望とは違いましたが「Marines Watch Party」と銘打ったYouTubeでの昨季の開幕戦、久しぶりの野球を堪能させてもらいました。
加藤の先制、中村奨の同点、そしてレアードの逆転と得点の全てがホームランによるものというロッテらしからぬ、しかし出足を象徴するかのような素晴らしさです。
加藤はコースこそ甘かったですがカーブを上手く捉えた一発に開幕三戦目でも叩き込み、そして翌月早々には福岡で二発と今度こその期待に乗ってロケットスタートをしましたがそれがあまりに派手だったことでその後の色褪せが際立ってしまい、たった一年前がもう遠い昔のようで、あのチャンスを活かせなかったのですからもうダメだろう感が漂います。
今季はチーム初対外試合である国際交流試合にスタメン出場の予定が右肩痛で急遽取り止めとなり、その後は一軍に呼ばれることなく今を迎えていますので逆にここからの逆転劇なんてシナリオがあれば面白いのですが、しかし福田秀の加入に潜在能力を買われる岡となればいい縁談を模索するのが現実的かもしれません。
右方向に強く叩いた中村奨も長続きをせず広角打法が持ち直すかどうか、終盤の失速をレアードが挽回できるかどうか、も今季の大きなポイントになります。
また史上初の開幕戦1球勝利だった酒居が敵になるのですからこれも巡り合わせ、いつ始まるかすら決まりませんが涌井や鈴木との直接対決も早く見たい、球夏が待ち遠しいです。


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ざらっと石垣 キャンプ篇 内野手の巻

2020-04-10 03:06:54 | 千葉ロッテ

 

スタッフとして参加をした西岡は黙々と、まさにこの一語に尽きる黒子ぶりでした。
自分はグラウンドでしか見かけなかったのですが、見かけた人からの情報ではファンからの声かけにも会釈をするぐらいでサインの求めに応じることもなかったそうです。
セカンドベース上でボールを受けたり外野での球拾いと文字どおりにスタッフに徹して選手と言葉を交わすのも一言二言程度、悪く言えばちゃらちゃらとした、良く言えば明るくポジティブな西岡のイメージとは真逆でやや意外でしたが、それだけに鳥谷のロッテ入りには表面上はともかく内心では複雑な思いにかられていることでしょう。
メジャーでも阪神でも大きな怪我に見舞われて不運ではありましたが甘く考えていたところがなかったか、若手には今を考えるにいい経験としてくれたと思いたいです。
内野陣でまずチェックをしたのは三木と平沢の治癒状況で、三木は第二クールこそ別メニューでしたが第三クール途中からは守備もやっていましたしキャンプ打ち上げ後の練習試合で実戦復帰もしましたので開幕延期により一軍昇格が見えたのではないかと、ただ鳥谷の加入で三木のポジションが侵される懸念はあります。
一方の平沢はキャンプ最後まで右肘の状態が思わしくなかったのかノックを受けても捕るまでで他の選手が返球する中で横にコロコロと転がすのみ、打撃練習や走塁練習は普通にやっていただけにそれがかえって目立ってしまい、やはりキャンプ打ち上げ後の練習試合でセンターやショートを守れるようにはなりましたが不安解消とはいきません。
その平沢を追い抜くかのように一軍に抜擢をされた西巻はショートを守らせるには守備範囲も肩も物足りないですし前評判とは裏腹にエラーの目立った福田光も然り、ただ鳥越ヘッドは両選手に期待をしているのか足捌きや身のこなしなどを指導する場面もありましたのでこの構図は暫くは続くのでしょう。
そんな中で右打者としてのアドバンテージを活かしたい茶谷がほぼ二軍だったのが残念で、秀でた動きは見られませんでしたが186センチのショートは絵になりますので楽しみです。
故障というところでは松田が早々に腰を痛めて宗接とともに軽い練習に終始し、高濱もキャンプ中はずっとリハビリ組でまだ腰を庇うような素振りを見せてキャッチボールがせいぜいでしたので、その後に教育リーグで鳥谷からの途中交代が大半ながらもヒットのみならずしっかりと四球を選ぶなど地味ながら堅実なプレーをしていたのがとにかく喜ばしいです。
支配下選手登録をされればまた00を背負うのだろうと思っていたところでの鳥谷にそれを奪われ、三木と同じくその鳥谷の役回りに自らの居場所を奪われて浮上できないままに終わってしまいそうな悪寒もありますが、体制が変わらないと厳しいでしょうが来季を迎えるためにも確実な一歩が必要ですので諦めずに最後まで頑張ってください。


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元気な福田秀

2020-04-09 01:12:39 | 千葉ロッテ

井口質問箱で潜在能力が高いのは岡と石崎、元気で声が出ているのは福田秀と外様ばかりの名前が挙がるのが寂しくはありますが、その福田秀が質問箱を引き継ぎます。
ドラフトではロッテは当時に4巡目でと事前に報じられ、会議後には大嶺の抽選で敗れたソフトバンクの報復指名ではとの問いに「4巡目の予定だった」とバレンタイン監督がコメントをしていましたのでFA移籍に際しての「上位指名」の逸話は眉唾ではあるものの、調査票を出した球団は多くなかったとのことですから縁はあったのでしょう。
潜在能力を高く評価されながらもこれまで規定打席に達したことがないのは層の厚いソフトバンクだから、だけが理由ではないにせよここまでは課題とされた左腕からアーチを放つなど結果を残してきただけに開幕延期が惜しまれるチームでは数少ない一人ではないかと、早くそのプレーを公式戦で見たいものです。
そしてプレー以上に期待をしているのはファンサービスも含めた中心選手としての役割で、結果的には押し出した形でもある鈴木の穴を埋めてもらいたいですし埋められるだけのものを持っているとは石垣島での印象は練習中にもよく声が出ていましたし、ファンサービスでもファンとのやりとりやサインなどを積極的にやってくれていました。
「サインお願いしまーす」の声にはブロックサインのゼスチャーで笑いを誘い、「熱男~」のかけ声には「それ俺じゃないから」としっかりと返し、笑顔を絶やさないいい男です。
返す返すも鈴木が残ってくれていればツートップでチームを引っ張ってくれたのに、とはポジションの関係からして無理だったでしょうから繰り言でしかありませんが、福田秀にはその鈴木の移籍を忘れさせてくれるぐらいの存在感をフィールドの内でも外でも見せて欲しい、新背番号7の勇躍を楽しみに待っています。


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電話がかかってきた

2020-04-08 00:29:50 | 千葉ロッテ

緊急事態宣言で開幕がさらにしんどくなってきました。
今回は5月6日までですが先だっての自粛要請と同じく解除の判断が難しく、慎重居士たる専門家会議が自らのリスクを冒してまでGOサインを出すとは思えません。
打ち出されているのは個人ではなく企業、終息後の経済対策がメインであることからして長期化すると見せかけのアベノミクスのメッキがどんどんと剥がれていきますので政府が無理押しをする可能性はありますが、日本がどうよりは欧米の動向を見ながらのものになりそう、それはNPBも同様でしょう。
もしGW明けに解除されたとしてもそこから全体練習を始めれば最低でも一ヶ月は必要だと思われ、梅雨の時期と被ってもいますので交流戦やCSはもちろんのことオールスターを取り止めてもシーズンの半分を消化できるかどうか、そうなればいわゆるペナントレースではなくカップ戦のようなものに切り替えるなどの発想の転換が求められる状況もありえます。
そんな中で昼過ぎに球団、と言いますかシーズンチケット窓口から電話があり、何事かと思えば「コロナによる開幕延期に伴うシーズンシート、シーズンクーポンの取り扱いにつきまして引き続き公式サイトでご確認ください」とのこと、どの程度の数のオーナーがいるかは分かりませんがお疲れ様です。
テレワークであればいいのですが他の話し声も聞こえましたのでおそらくはオフィスでの仕事だと思われ、また必要火急の作業とも思えませんので気を使わないでください。
ファンの繋ぎとめに必死なのでしょうがそれであればパリーグTVあたりと協業して過去、それも昭和の時代も含めて球団の歴史を追えるような、歴代の名選手のプレー映像や試合をそのまま放映するなんてのはいかがでしょう、個人的には記憶が断片的であいまいな1974年のシーズン、そして日本シリーズでの金やんの胴上げが見たいです。


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ざらっと石垣 キャンプ篇 捕手の巻

2020-04-07 03:11:18 | 千葉ロッテ

 

一昨年には田村の正捕手ほぼ確定の全試合出場、昨年は一転して柿沼の台頭に吉田の復権で混沌とした捕手陣が今年は面白くなりそうで、そんな中で当然に田村、吉田、柿沼の一軍に佐藤がどう絡んでくるか、二軍は江村、宗接、細川、植田になるだろうと思っていたところでの宗接の一軍抜擢には驚かされました。
これはベテラン投手が二軍に多く配されたことで細川とともに吉田がその相手役として回されたのだろうとは想像でしかありませんが、それでも宗接にとっては崖っぷちの4年目、小池が4年、寺嶋が3年と下位指名の大卒捕手が見切られるラインに達しただけに生き残りを賭ける大事すぎるチャンスに僅か二日目で肩痛によるリタイアにはあまりに脱力です。
同じく早々に腰の違和感からリハビリ組の別メニューとなった松田と二人で一緒にいることが多く、打撃練習に合わせてダッシュをしたり軽いノックを受ける程度では出遅れは必至でしょう、そもそもが目に見える結果は残せていないものの打撃優先でDHやファーストでの出番が少なくないだけに捕手宗接は風前の灯火になりつつあります。
また昨年に故障リタイアで涙を飲んだ吉田は声を出して精力的に取り組んでいましたが、しかし2月下旬の練習試合で走塁中に左腓腹筋内側部筋挫傷はいわゆる肉離れ、これも体重増の弊害で二年続けてとなれば方向性は間違っていないとは思うのですが迷うことになりそう、田村、柿沼のどちらかに万が一があれば2008年の危機再来になるかもしれません。
そんな中でちょびっと注目をしているのが植田で、右肘のトミー・ジョン手術からようやく一年でまだスローイングはまともにできていませんが慶大では控え捕手でリーグ戦には僅かに7試合で1安打ながらも育成枠であってもプロからお呼びがかかったのですから潜在能力を評価されたのでしょう、夏ぐらいには捕手としての実戦も経験できるはずです。
江村二世ばりの愛されキャラを発揮する一方で、バントなどの個人練習での真剣なまなざしは他の選手とはひと味違っただけに努力の人でもあるのでしょう。
レギュラーには手が届かずともこういった選手を支配下に、そして一軍に押し上げてこその育成力だけに、編成部の眼力を信じ、二軍のコーチングに期待をしたいです。


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鳥谷はまだいない

2020-04-06 00:36:29 | 千葉ロッテ

 

紙の書籍を買わなくなって久しいので書店に足を運ぶことがほとんど無くなったのですが、今日は人との待ち合わせに時間があったのでふらりと寄ってみればファンブックを発見、球団のオンラインストアにはまだラインアップされていませんし少なくともグッズのカテゴリではアナウンスもされていないのではないかと、ちょっとビックリしました。
手前中央に井口監督が大きめに、その両脇に9選手は左右のバランスが悪くて左にもう一人を載せればいいのに、石川と並んでチーム勝ち頭の種市やレアードには及ばなかったものの日本人としては最多アーチの井上がいないのも意外ではあり、田村のところに種市を、荻野の後に井上を置けば投手と野手がきれいに並んでとは個人的な感想です。
サンプルをめくってみれば先月末に支配下選手登録をされたフローレスが間に合わなかったのは当たり前ですが鳥谷も無し、他に5種類以上もあった選手名鑑も同様でした。
この手のものは最終稿に滑り込ませるには一ヶ月以上も必要なのか、あまりシーズン中に改訂で別バージョンが発売されるなんてことは聞いたことがないものの前後期制があったころにロッテで年に二種類のファンブックがあったときがあったはず、ロッテ鳥谷バージョンが発売されるかどうかは今季限りの可能性もあるだけにコレクター魂がくすぐられます。
そんな鳥谷には井口質問箱で「代打とか守備からとかはまったく考えていない」とは後者はともかく前者までをも否定すると李杜軒になってしまいますのでどこまで本気かは分かりませんがレギュラーを奪い取れとの檄なのでしょう、この開幕延期は間違いなく鳥谷にとっては追い風になりますのでロッテの歴史に爪痕を残せるかどうか、楽しみではあります。


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ざらっと石垣 キャンプ篇 投手の巻

2020-04-05 00:22:52 | 千葉ロッテ

 

投手陣は佐々木朗フィーバーが全て、と言ってもいいぐらいの一点集中でした。
キャッチボールをしただけで大騒ぎとなり、いつブルペンに入るのかがずっと話題になっていて本人も落ち着かなかったのではないかと、そういう意味では気の毒でもあります。
そして最終日のブルペン入りは8時過ぎからファンが列を成して、一緒に投げる二木などは取材をするマスコミを気遣い自らも見学の一人となったぐらいです。
育成を一任されたのであろう吉井コーチが他の投手に目配りをする余裕が無かったのではと懸念するぐらいに、佐々木朗の一挙手一投足に注目の集まる石垣島でした。
その余波は佐々木朗に事故があってはと心配をした井口監督の発案だったようですが室内練習場から見てブルペンの手前の通路が封鎖をされて、これまでであればファンが通過できたところがぐるっと大回りをしなければならなくなったために例年に比べてブルペン見学が疎かになったのは自分の都合ですが、今年限りであってもらいたいものです。
その中で注目をしていたのは故障上がりの投手の動向で、内は第三クールは3日連続でブルペンに入り、土肥、渡邉、原、森、大嶺もキャッチボールではありましたが怖々といった素振りではなかったので一安心、一方で見逃しただけかもしれませんが有吉、ハーマンが投げていなかったのが気掛かりではありました。
石川、美馬、西野、二木、種市、岩下、小島ら先発ローテーションを担う面々は音の響くブルペンに騙されたところはあったにせよ調整は順調に見えて、例によって不満げな表情が常なる石川を除けば顔つきも明るかったのでいけると思っていたのですが、練習試合からオープン戦での結果を見ればなかなかに厳しい、そして難しい調子の見極めです。
育成枠の外国人選手は顔と名前を一致させるのに時間がかかりましたが、フローレスとサントスは投手よりは野手の風貌にも思えたのは置いておくとして、皆フレンドリーでした。
そういう意味ではこれまで難攻不落の一人だった益田が選手会長に就任をしたことで意識をしてのものと思われる声出し、あるいはファンサービスをやっていたのも印象深く、柄にもなくやる気を見せた石川がWBCイヤーに失速をしたのと似たようなことにならなければいいがと心配になるここまでですから皮肉ではあります。


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無期限延期が決まる

2020-04-04 00:47:21 | 千葉ロッテ

当たり前のように24日からの開幕は見送られて、懸念していたとおりに新たな日程を示すこともできませんでした。
オリンピックと同じように心の拠り所のようなものが無ければ選手たちはどこを目標にして調整をすればいいかが分からなくなりますのでNPBとしては目処ぐらいは立てたかったでしょうが、しかし今回で再々延期ですので狼が出たとなれば逆効果になるとの判断もあったのでしょう、仕方のないところではあります。
143試合開催の断念、あるいは無観客試合も否定をしなかったところが苦境を如実に表していて、明るい話題が欲しいですがどうにもなりそうにはありません。
水面下で検討をしているのでしょうが間引き開催もシーズンシートや発売済みチケットの取り扱いを置いておくとしても、目安とされる2メートルの間隔を維持するには左右前後2席は空けないといけませんので満員になったとしても20%でしかなく、それで施設利用料や移動費、宿泊費などのコストを少しでも上回る収益を上げられるのか、またビールの売り子がうろうろするわけにはいきませんしそもそも歩合制となれば閑散としたスタンドにバイトも集まらないと思われますので飲食費、あるいはグッズの売り上げも当てにはできないでしょう。
いくら観客席をそうしても球場の出入りで混雑をしてしまえば意味がありませんから座席毎の順番にするとしても、新入団選手発表会でのそれとは規模が違います。
施設利用料は利用の有無を問わずコストが発生するかどうかは球団によって違うでしょうし放映権の契約も然りですが、そのあたりの損得勘定をバッサリ切り捨ててプロ野球という文化を維持するために無観客試合をするにしても、藤浪らだけではなく金子侑が同じような理由で叱責されるなど選手の感染リスクが低いとは言い切れない現状があります。
無観客だった大相撲春場所も感染者が出れば途中でも中止にするとして臨んだわけで、しかし15日間のそれとは違って数ヶ月に及ぶプロ野球は同列には語れません。
まさに進むも地獄戻るも地獄、これから感染が広がりこそすれ終息に向かう気配が感じられないだけにどうしても悲観的になってしまいますが、医療崩壊の問題があるにせよ確度がもう少し高い検査を広くスピーディーに受けられるようになれば白黒が付いて少しはやりようも出てくるのではないかと、それぐらいしか道筋が見えてこないのが正直なところです。


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開幕投手は振り出しに

2020-04-03 03:11:46 | 千葉ロッテ

井口監督から美馬の開幕投手を見直すとの言及がありました。
オープン戦を体調不良で見送り、その後に登板はありましたが2イニングでしたので調整遅れが不安視をされていましたが、どうやら右脇腹に問題を抱えているようです。
そうなれば開幕投手どころか開幕に間に合うかどうか、はそれがいつになるかが流動的ですから考えても仕方がないものの、鳴り物入りでの入団だけにベンチも頭が痛いでしょう。
その美馬がFAでのロッテ入りを決断した理由の一つとしてこれまでの故障癖から順天堂大学医学部との提携が挙げられていたところでのこれは、まあ何ともかんとも、上手く機能をして先発ローテーションをきっちりとこなしてくれるのをただ願うばかり、ただ医療現場はコロナで大忙しで優先度は下がるでしょうから無理も言えません。
気のせいでなければ例年に比べて故障者が多いようにも思えますが提携による早期発見と考えれば前向きにもなれますので、不調の続く岩下の有吉ロードも無いと信じています。
オフ企画のような井口質問箱では和田の支配下選手登録に期待が集まり、個人的には周東二世のフレーズが気に入らないので背番号は岡田の66ではなく一気に手取り足取りの師匠福浦から9をもらうなんて夢を描いたりもして、その福浦の一軍初出場は今季の和田と同じ22歳のときで細身の左打者には9が似合うと近藤監督からもらったのはその翌年でした。


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虚しい4月が始まる

2020-04-02 00:05:46 | 千葉ロッテ

 

3日に12球団代表者会議が開かれますが、既にパシフィックは24日開幕を見送りとしていますので再々延期はもう決まりでしょう。
報道によれば5月8日を筆頭に検討とのことですが興行として死守すべきGWを手放すのは人が集まる時期を避ける意味があると思われ、興行そのものとの矛盾が生じています。
そもそもいつ開幕するか、を議論すること自体が無意味、あるいは不謹慎とされそうな首都圏を中心とした感染者急増で、あるいは具体的な日程を示せずに終わるかもしれません。
ファン目線では無観客試合でも、と考えていましたがそれも藤浪らのKYな行動により選手に感染が広がったことで難しいでしょう、それもあり4球団が活動自粛をしている現状です。
世界的にも収拾の気配は無く、国内でも「そのコストを現金給付に回せ」と非難殺到の各家庭2枚のマスク配布ぐらいしかやっている感を出せない具体性に欠いたかけ声ばかりで、PCR検査すら絞っている状況で専門家会議が医療崩壊の危惧を発するなどからして大規模イベントをやれる状況が戻るに1~2ヶ月では厳しいでしょう。
もうそんな後ろ向きなことばかりで考えるだけ憂鬱になってきますのでeスポーツの疑似開幕戦がニュースになっていますが、じゃあPS4で開幕をしようと思ったら以前は毎年の発売だったプロ野球スピリッツは2019年版が5年ぶりで2020年データの配信はまだのようですからやる気が起きません。
さてどうしたものか、選手に動きがなければどうにもなりませんので球団も井口監督の質問コーナーで急場を凌ぐので精一杯、井上の勇姿が虚しいそんな4月が始まりました。


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フローレスに桜咲く

2020-04-01 00:50:26 | 千葉ロッテ

 

期限ギリギリいっぱいの今日に、ロッテの清宮ことフローレスが支配下選手登録をされました。
調整が遅れているのか故障でもしたのか、ハーマンが姿を消して久しいこともあってか中継ぎ補強でアコスタを多用していましたからその最有力だと思っていましたがストレートに力は見せながらもコントロールやフィールディングなどの細かいプレーにまだ難があるとの判断だったのでしょう、そこで好投が続いていたフローレスの抜擢です。
アコスタ、あるいはサントスに先んじられて最後尾を走っていたフローレスは石垣島でのブルペンではまとまりはありましたがこれと言った特徴を感じられなかったのがファーストインプレッションで、しかし独立リーグでの経験がそのアドバンテージになったのか実戦では手堅くまとめていましたから朗報が届いてよかったです。
手堅く、というところでは二軍では通用しても、の懸念はありますが井口監督はまずは先発で使うとのこと、その背番号86はボルシンガーを引き継ぐことになりますので活躍をすれば話題にもなるでしょう、その活躍のために必須な開幕は4月を断念して5月を目指すとの話も出てきましたので気が気でないとは思いますがただやるのみ、下克上を見せてください。


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