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電脳筆写『 心超臨界 』

強みは物理的な能力がもたらすものではない
それは不屈の信念がもたらすものである
( マハトマ・ガンディー )

人生を創る言葉 《2年半の手遅れ――ダーウィン 》

2025-06-11 | 03-自己・信念・努力
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◆2年半、すでに手遅れになっている


『人生を創る言葉』
( 渡部昇一、致知出版社 (2005/2/3)、p170 )

[ ダーウィン ]
イギリスの自然科学者。6年にわたる大航海、大旅行により世界各
地の動植物を研究。『種の起源』によって進化論を唱えた。
(1809~82)

ダーウィンが『種の起源』を著したのは50歳のときで、それは進化論の研究を始めてから22年目のことであった。その後、名声が高くなるにつれて、彼を訪ねてくる人が次第に多くなってきた。その中に一人の若くて美しい婦人がいた。彼女はその両手に可愛らしい子供を抱いていた。

「立派なお坊ちゃんですね。おいくつになったのですか?」

ダーウィンが聞くと、婦人は答えた。

「ちょうど2歳半でございます」

「ほう、それは楽しみですね」

と愛想をいうと、婦人は嬉しそうにいった。

「是非立派な人物に育てあげたいと思っていますの。それについてご相談にあがったんですが……」

「なんですか?」

「この子の教育は、いつごろから始めたらいいでしょうか?」

するとダーウィンは微笑をたたえながらこう答えた。

「奥さん、悔しいことに、あなたはもう2年半、手遅れになってしまいました」

ダーウィンはここで、子供は母親のお腹の中にいるときから教育すべきだ、ということを教えている。今ではもう常識として語られているが、人の脳の相当重要な部分は、非常に早い時期にできてしまうといわれる。小さいときから施設へ預けた子供の中には、その施設にもよるが、知能の発達が遅れてしまう子がいたりする。それは小さいときに母親との交流が足りなかったからだという意見もある。

ダーウィンもそのことに気づいていたのだろう。だから、子供の教育は胎教のときから始めなくてはならないという話をしたのである。

「いつから教育を始めようか」などというのはとんでもなく暢気(のんき)な話で、ある宗教家にいわせると、それこそ男女の交わりのときに、すでに「いい子供が生まれるように」と思われなくてはいけないという。これは極論ではあるが、教育を始めるのは早ければ早いほうがいいということになるのだろう。
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