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平和で豊かな枚方を市民みんなでつくる会共同代表 大田幸世 平和が一番 市民の広場「ひこばえ」

枚方市を住みよいまちに☆原発NO!☆福祉・介護「すずらんの集い」☆枚方市駅前再整備は凍結☆市議会を変える高松まさ子

アベさんを許さない プラカード行動を枚方でも行ないます。

2015-07-15 23:13:50 | 集団的自衛権
 
 交野市議選に立候補予定の松村紘子さんの事務所開きの様子(驚くほど多くの方が集まりました)

 衆議院特別委員会で、安保法案が強行採決された。こんな暴挙は許してはいけない。私達の子孫 日本の国土をすこしも大切にしないアベ政権は、はやく退陣させなければ取り返しがつかないと痛切に思う。この間、可能な限りの取り組みを行なっている。
 その一つは、署名「安保法案を廃案に」を地元の国会議員へFAXを送る運動、そして、18日(土)午後1時から30分間に、枚方ビオルネ前での「アベさんを許さない」プラカード行動を行なうことにした。澤地久枝さんが全国に呼びかけられた全国各地での一斉決起を枚方から連帯しようというもの。
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国会で審議中の安全保障に対する枚方市民による市民投票

2015-06-23 07:34:55 | 集団的自衛権

 6月21日 市民投票の開票をしました。6月7日~21日 街頭での取り組みは枚方ビオルネ前や樟葉市駅前の街頭等で行い、総時間は8時間でした。結果は、総数505筆(終了後の持ち込みもありましたが、入れていません)法案に賛成は、79票(16%) 反対は、390票(77%) 白票は36票俵7%でした。2週間の期間でしたが、少しづつこの法案に関心が広まってるのが分かりました。
 投票に公平をきするために、意思誘導はせず投票後に私達の主張を書いたビラを渡しました。法案の名称は「平和保障」という言葉ですが、本質を隠した政府のやり方にもかかわらず、市民ははっきり見抜いていたようです。
 法案に反対の方は、自ら近付いてきて多くのことを語り、投票してくださいました。メッセージを書いていただいた方も多く、何としてもこの法案を通してはいけないという思いが伝わりました。

  集まりの案内です・・・集いましょう 語り合いましょう

「平和を希求する・命を何よりも大切と考えておられる」 みなさん!

戦後70年になりました。集団的自衛権を行使できるように武力攻撃事態法、安全保障法制の11法案が5月14日臨時閣議決定され、国会審議中です。「平和・安全法」ではなくてまさに「戦争法」がつくられようとしています。「戦争をする国」にしては、いけません。
今、5年後、10年後のことを考えると、70年前の戦争の事実を正しく知ることが必要です。年齢を問わず戦争は、人々の生活に大きな影響を与えます。本日は、戦争を体験された方のお話をお聞きして、世代を超えて「戦争の現実」を伝える「力」をつくりたいと思います。是非 ご参加ください

7月2日(木) 午前10時~12時

場所:カトリック香里教会 (京阪「香里園」下車 徒歩5分)

大阪府寝屋川市東香里園町31−3  

テーマ「今、戦争体験を伝えるために」 お話いただく方  鶴島昭雄さん(枚方在住)

鶴島さんは、敗戦の時は中学生でした。軍国少年だったと振り返られていますが、当時は、それが「あたりまえ」でした・・・・。

                    以上 案内です


 
 
 
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集団的自衛権・秘密保護法の学習交流会を行ないます

2014-01-15 22:14:02 | 集団的自衛権
 今年も早いもので2週間がたった。夕方のなると底冷えのする寒さが続いている。写真は、1月7日に行なった「昼食会のメニュー 七草がゆとお惣菜」参加者で、今年の希望を語りあった。


 昨年12月に「集団的自衛権行使を容認しないように国に要望する」枚方市議会としての意志表示を要請。要請者は300人を越えた。市議会は、市民の声に向き合ってほしい。
今年は、要請者同士のネットワークを日常的なものにしたいと願い、今年最初の学習会を案内する手紙を書いてみた。手紙の内容は・・・・

新しい年を、原発稼働ゼロで迎えられたことを喜びたいと思います。昨年は、枚方市議会宛の「集団的自衛権の容認を止める意見書」採択を求める要請者になっていただきありがとうございました。要請者は300人を超え昨年12月に市議会議長宛に提出いたしました。3月の市議会にて十分に審議され可決されることを願っています。
 昨秋の特定秘密法や武器輸出3原則の放棄など安倍政権は、日本を「戦争をする国」へと変えようとしています。同時に「共謀法」「盗聴法」などの成立を謀り、市民を監視し、自由に発言できない社会へと変えようとしています。このような状況の中で、私たちは「集団自衛権の行使を容認しないという意思表示を」この3月の枚方市議会で実現することにより、私達の国の政治の流れを少しでも変えたいと思います。そのためには、枚方市議会議員への働きかけなど、工夫ある様々な行動が必要です。安倍政権の危険な政策について冷徹な目で学習し、私達の今後の課題を考えたいと思います。お忙しいと思いますが、皆様のご参加を願い下記の学習会を案内させていただきます。今回の学習交流会に参加できない方々には、身近な場所での交流も随時開催したいとも考えています。
 お忙しい中、突然のお願いで恐縮ではございますが、是非、ご参加していただけますようにお願いいたします。

「安倍首相は日本をどう変えようとしているのか」学習・交流会
日時:1月18日(土)18時30分開始  18時開場
場所:ラポール枚方研修室1  (京阪枚方市駅北口下車5分)
講師:永嶋靖久弁護士(枚方法律事務所) 参加費:500円
主催:平和で豊かな枚方を市民みんなでつくる会


呼びかけ人
大田幸世090-7350-0883 鈴木めぐみ090―8651―4676 駒木根淑子090―3820―6803
    
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森松さんとの出会い 秘密保護法 集団的自衛権 すべて一つにつながっています。

2013-12-30 09:40:20 | 集団的自衛権
 今年もあと2日。いろいろなことがあった。原発がすべて止まっている状況で新年が迎えられることを素直に喜びたい。この状態を少しづつ延ばしたいと思う。この秋に福島原発損害訴訟原告の森松さんとの出会ったことは、私にとり大きな出来事。森松さん周辺に多くの避難者の方の「苦しみ」「怒り」「忍耐」「希望」を感じ続けることができる。今までも、原発告訴団の武藤類子さん等の人とのつながりを通じて社会は変えられると励まされてきた。子育てをしながら暮らしの中で「正しいことはただしい」という声をだす底力を私をはじめ多くの方に根付かせたい。
 こだわるもう一つは、すべての子ども達に、孫達に永遠に「武器」を持たせないこと。集団的自衛権を憲法を変えないで解釈を変えて、海外に派兵できるようにする動きに対し、なんとしても歯止めをかけたい。原発事故でも腹立たしくなる「人を大切にしない」この国・政府の姿勢。誰も責任を取らない「怖さ」。そして、必要なことを「秘密保護」という名の下に隠蔽しようとする政府。そんな流れの中で憲法を変えられてはいけない。
 12月、枚方市議会に300名を越える要請者で意見書採択の要請を行なった。「集団的自衛権の解釈改憲を止めるように政府に要請する」内容の枚方市議会としての立場表明を求めている。
 新しい年、多くの方との出会いを励みに、1歩づつ共に歩みたい。
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