おてんとうさんのつぶやき & 月の光の思案 + 入道雲の笑み

マンション管理士/〔特定〕行政書士/知的財産管理技能士/国家試験塾講師が生業の巷の一介の素浪人の日常

カタカナ言葉の思い出

2020-05-30 | ■ 業 務 エ ッ セ イ

 

 

<アジェンダ>   <ペンディング> などなど

これらの言葉が いわゆる会議のなかで いつ頃から使われようになったのか 

自身のビジネス経歴においてはどちらかというと ここ10年ほど前あたりから ? 

という感があるのだが モットモット 以前から ある意味 普通に 使われていたのだろうか?

 

特にこの二つの言葉は それぞれ あまりよい思い出ではない場面で登場し その言葉を

理事会で多用していた人物にも 好い印象がない という 寂しい経験がある

モチロン それらの語彙そのものに なんら意地悪い心を抱いているわけではないが

 

横文字会話を 一概に排斥する考えではないが やはり 空気を読めよ と いわざるを得ない

ような場面はある と思えた

そうした言葉を使うべきと考えるときは 

『アジェンダ つまり 会議進行書 です』 『ペンディング つまり 保留 です』という類の説明の

配慮を加えればよいだけ と 思われるのだが・・・

 

『アジェンダ』 との語を サッソウと発音することが大好きオジさんは 某マンション理事会のメンバーだった

某教育機構の それなりの立場にいる人物で とにかく 目立ちたがり屋さんという印象があった 

率直に言って イヤミ満載男子 だった(ハッキリ言って まさしく自意識超過剰気味人と見えてしまった)

案の定 といってはなんだが アドバイスを無視し続け 失態をも現したりしたのでした

ペンディング という言葉 愛用オジサン も 同様のタイプ で 別マンションの理事会の中心メンバー

 

双方の場で顧問として関わらせていたのだったが 会話の場に そうした言葉が なんとも不似合いに 

変に宙に浮いて漂うような 

キョトンとした貌が並んでいるのだが 「そのカタカナ語の意味は ?」  との言葉を発するのを 

なぜか タメラッテしまっているしかないような

(今にして思えば 専門的すぎるかもというようなカタカナ語を避けるよう とにもかくにも

提案してみるべきだった・・が

 

 

学習に有用な 自身も使用した基本書を紹介したことがあったのだが 

『あれほどまでに カタカナ語が登場するとは思わなかったので 少々 読み続けるのが苦痛でした』

との感想をもらってしまったりしたことがあった

 

申し訳ないとも思い しかし それほど多くのカタカナ語が載っていたかな? と400ページもの2冊から 

確かめるため ひろってみよう と

それこそアット ランダム(手当たり次第)に抜書き並べてみると

 

ダイレクト  メカニズム  スムーズ  カテゴリー  ルート  レベル  

アクション  バランス  スローガン  アンバランスド  プロセス  

バリエーション  フィクション  ニュース・ソース  ファイル  マニュアル

ニーズ  タイト  アプローチ  ハンディキャップ  タイムラグ  マクロ

ミクロ フリーハンド

あたりは 今時 ある程度 違和感無く ? 通常の会合でも使われるかな ? という感もあろうが・・・

実務書・専門書とはいえ 登場の以下の言葉には たしかに カッコ書きでの案内が欲しい むしろ できる限り 

和訳を試みて
ほしいものだな と 思われた のだが・・・ローマ字学習の経験もホボ無かった世代など 

サマザマな
読者利用者・参加者がおられるのだから・・・

 

アジェンダ

ペンディング

トートロジー              <   同語反復        >

コロラリー               <   帰結・必然的結果   >

カズイスティッシュ          <   個別事例的       >

パラレル

メルクマール

パラドキシカル            <   逆説的          >

シチュエーション

テーゼ

アナーキー

カテゴリカル              <   分類別の・断定的な  >

ミスリーディング

ドグマ

マジックワード             <   呪 文          >

プリミティブ               <   原始的な        >

インセンティブ

パースペクティブ

ア・プリオリ               <  先験的な         >

リーディング・ケース

アカウンタビリティ

ロジック

・・・・

ということで 分野独特専門用語でカタカナ表記もいたしかたないのだ ともいえないものを多く含んで?

上記のものなど 載っていました

自身 曖昧な理解のものを 改めて確認したりしました

 

 

みょうなカタカナ言葉など 正確さを無視したり徒に使ってしまっていないか 意識して注意しなければ 

と 思ったことでした

(当然のことですが 自らも曖昧な理解のままで使うことなど 絶対に避けなければなりませんが)

 

それにしても

日常で マスマス カタカナ語が耳目に増えていくのも 止むをえないのでしょうね・・・

 

 

                                            

 

庭にあるドクダミを摘んで袋に入れ湯船に浮かべてもらって 午前中に薬草湯を楽しませていただきました

お風呂に使うと 独特の香りの強烈さがほどよいものになり 気持ちよかったです

もう五月も終わりなのですね

 

                             

                                                   

                                 はたけやまとくお事 務 所


実務にも関わるような ? 私的事項

2020-05-27 | ■エッセイコラム・ダイアリー

 

 

私的なことは ブログに載せることは どうか ? ということを ときに考えますが

私的なこと とはいっても 各自のスタンスというものがあり 自身は 業務上に少しなりとも

関連してのものならば としての命題みたいなものがあるので 実務のことにも関わる

のでは というようなものは 私的な内容を含むものも ときには載せさせていただいています

( ただし 私的そのもの というようなものについては 記事の出だしに コトワリを載せさせては

いただいていますが・・・ )

 

 

『 どうしても 独学がしたい ということで 東京での新聞配達生活からが学習のスタート

という記事をみましたが さしつかえなければ その後の経過など 自分の参考に

したいので 教えていただけませんか ? 』

ブログを訪ねてくれている方から そのような話があったりしました

その方が必要としている範囲で 受験上・実生活上の糧となるのなら ということで 参考に 述べたりしたのでした

東京日本橋本社で辞表を出し なぜ大田区蒲田で となったのか 今はもう ? 新聞配達生活をして

いるうちに ある時 “ この地での独学スタートでも可 だろうが 家に帰って その地での学習でもよいわけだ ”

ということで 北海道に戻り 公務員試験を受けまくりました

合格通知が 早かったのが 裁判所関係と 郵政関係 

裁判所関係は 調査の方が近隣に訪ねたりした というようなことも 極く近所の方から聞きました
いわゆる 採用決定時の身上・素行調査 とでもいうのでしょうか
〔今も そのようなことがある のかな?〕

とにかく 一日も早く 無収入状態から逃れなければならない身だったので 採用日が一番早いところ

ということで 郵政貯金課勤務のスタート 〔その後 希望して外勤に移動させていただいた〕

司法試験一次・同二次〔短答〕合格後 弁護士事務所に勤め 諸々のことがあり関東へ移住し 

学習塾経営などを経て 現在に至っている というようなことを 話させていただいた

 

人生 思うところはサマザマあっても その折々 二つの道に 足を同時には 下ろせない

だからこそ できる限り その折の 自己の情況を可能な限り掴み 先の情況をも できるだけ覗き

資格獲得目標を立てたのなら すくなくとも トテツモナイことにならないよう 配慮すべき

と 

自身にはナカナカできなかったことで 無謀とも言えそうな受験時代のことを 反省をおおいに込め 

率直に話させていただいた

 

 

というようなことで 今までにはなかった日常でもあり 実務時間的にはユトリが生じているので 本日の

ような記事も登場させていただいた

 

我が実務も 6月になると ようやく おおよそ 以前どおりに戻りそうな気配あり

それこそ 今後の流れを可能な限り覗きつつ 折々 検討しながら 実務に学習に立ち向かって

進んで行かなければならない                  http://toku4812.server-shared.com/ 

              http://toku4812.server-shared.com/ibarakihatakeyama.html

 

 

 

                                   

                  

はたけやまとくお事 務 所


述 懐

2020-05-25 | ◆ マンション管理士業務  《 全般 》

 

 

今までの実務上のことで マンション管理組合さんのための 有用とも思える事例

というか 諸々の論点を 率直に述べることは ある意味 有意義 とも思うのだが・・

どうしても プライバシー というか 率直に述べると 守秘義務のこともあり ナカナカ

 

少々 フィクションを加味する手法を採ったとしても 表出するのは難しいところがある

ということで そうとうの時間を経過してからでもなければ(もっとも 時間経過しさえ

すれば OK ということでもないが) ブログにも登場させ得ないことともなり・・・

 

多くの人たちが 訪問してくれているブログなので “ おそらく あのことだな・・・ ” と

当事者に直ぐに判断されるような表記では どこかに影響がでてしまう だろうから

 

 

でも 事案によっては 総合判断して さすがに時効事案としてなんとか納得してもらえそうかな 

と 判断できることもあるだろうから 片鱗を述懐させてもらうこととした

自身にとっては とても 意外な展開の事例を

 

<その組合の管理運営の実態を掴むまでに それなりの時間を要した

 いろいろの姿を見せる のだが 情報が入りにくい つまり ほぼ 無関心者団体

 という雰囲気の管理組合(そもそも 管理組合なのかな ? とでも言えそうな)

 一人 自称 代表? というべき人物が どうやらホボ勝手な解釈で ? 運営を

 主導している様子だけは掴めた

 どうやら その本人は “俺は 皆に 頼まれて 任されているのだ” と 解している様子

 組織の全容を ハッキリさせたかったが 管理運営の歴史を知ろうにも 自称代表者

 の独特の個性 つまり 管理運営知識の有無を判断できかねるような言動が続き

 意識的にそうしているのか 率直に言って 力量不足が過ぎた結果の曖昧さ なのか

 対応のウヤムヤサの本性の判断ができなかった というか自身の立ち位置さえ

 定かでなかったような複数人でのアドバイザー的なボランティアのような実務だった

 こともあって・・・ 

 周囲の者にもあたってみようとしたが いわゆる 取り付く島がない という情況

 そんなこんなで 二、三回の訪問終了時がアッという間に過ぎてしまったのだった>

 

 実務人としては 依頼が無いと正当な訪問?は叶わない

 プロとして 不完全極まりない実務のことは気にはなっていたが 自称代表者は いわゆる 

 難癖を浴びせることまでして 私の訪問は拒絶

 

 

 

そうとうな時を経て・・・ 某会場でアドバイス担当をしていると 

『 お久しぶりです 覚えておられますか ? 』

と 帽子をとりながら寄ってきた方がおられた 

「・・・どこかで 会ったことがある方だ」 と 直感

『 △△マンションで お世話になったことがある ○○です

  あのときは タイヘン失礼をしまして 申し訳ありません  なにせ 独断専行というような方で

  周りの者は口出しができない というか 口出しをせずに楽なのでマカセキリだった というのか・・・

  なんとも・・・

  立場上 私などは あなたに実相を述べるべきだったのですが・・・すまないことをしてしまい

  ほんとうに 申し訳なく思っておりました 』

 

  八、九年以上前のことで 2度ほどしか会っていなかったのだが 人の顔はおぼえているほう

  なので その折のことが 直ぐに思い起こされ

  「こちらこそ 心残りで 長い間気にはなっていたのですが・・・その後 どのような具合で進まれて

  いたのですか ?」

 

  自称 <頼まれているので 皆のために仕方なく動いているのだ>代表もどきさんは 酒ダイスキ

  人物で マダマダ 若い方だったが 亡くなったそう で

  どうりで 言動が ナントモ理解できないことがあったりし・・・まさか 昼日中から飲んでいたのか?

  私などは コップ一杯のビールで 真っ赤になってしまうので 直ぐにバレバレ なので コッソリ飲み

  など とても無理なのだが

  そういえば 別のマンション理事会終了後 即 そのマンションを訪問して 急ぎ足で当人の部屋を

  訪ねた折 “ あなた酒を飲んできたでしょう ” と ビックリ発言を受けたりしたことがあったり

 

同じ屋根の下に住む者としては 強引すぎるとも思える専行者に 口をはさみたくとも どうにも動けない

という情況だったのだ というあたりのことを その方は詫びていたが そうしたことを 感じとれなかった

自分も実務人として 反省の余地あり と とても 気になっていたので そうとう経過後の 理事長的?

立場だった人物の述懐は なんとも 心にしみた

 

教訓として

とにかく ワンポイントの関わり業務だとしても 気になることは 多少厳密な権限行使の法的な意味など

緊急避難的に捉えて 行動してしまうことも 場合によっては 必要であるかもしれない

ということ か な ?

住民が 何も言ってくれない なんらの資料提出もしてくれない どうやら特に問題は無かったのだ

あの者としたって まったくトンチンカンな運用などはしていないだろうから などとの即決は ヤハリ問題あり

で その折ジックリ要検討のサインなのかも と 思ってみる必要あり

ということを 痛感した

とにもかくにも 繰り返しになるが 同じ屋根に住む者同士は 他者の言動を率直に申告できることのほうが

まずもって 稀なのだ ということを 今さらながら 実感した

自身に置きかえて思ってみても “ まずいことだけれども マァ いいか しょうがない ”

という流れになってしまうだろう なー

 

 

私が相談担当者であること知り ワザワザ 寄ってくれて 事の真相(モチロン その方の 自身の判断による 
思いをも含まれているかもしれないが 10年ほど後の決心の伝言 かもしれないが)

を聞かせてくださったことには 

ヤハリ そういうことだったのか との 自身の思いを裏付けてくれた資料ともとらえられたので

どこかで ホッ ともしたのだった

とにもかくにも その方も 忘れることなく 気がかりであったことで 私にもその思いを伝えたかったのだ

ということは確かだと理解できるので うれしく思った

 

  

思うこと 気になることは 後悔しないためにも とにかく 蠢いてみる

ということを 今さらながら気付かせてくれた 某マンションにお住みの方の うれしい 突然の訪問

そうして 自身にも おおいに反省財材料を含んだ 噺 でした

 

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これからの人生

2020-05-23 | ■エッセイコラム・ダイアリー

 

〔過ごした北国の中学校の運動場を撮ったもの  
 写真中間部あたりに住んでいた・・その住宅はもう無い 
 彼方には 海原  通学は楽だった〕

 

 

『 生涯現役 が 目標です 』

とは言っても モチロン その現役のレベル限度の判定が 重要問題なのだ ということについては 

強く意識して 充分認識し 注意しなければ と 思っています

肉体的・思考力面でのイエローカードを 自身の心に掲げるタイミングに より以上 拘らなければ

と 事務所内で ジックリと 思いました

プロとしてのエネルギー というものが 業務継続には 必須 だと考えていますので
〔当然 ともいうことですが〕

 

以前にも 記しましたが 自分のことは わかっているようで 実は トッテモ勘違いしているか

あるいは 実態以上に 甘い評価で 過ごしてしまっている事多し とも 感じられるので・・・

 

極く身近な 観察者さんには 時折り イエローカードを出されることもあるので 

『そうかなー 自身 そこまで 非効率な流れとは 思っていなかったけれど・・・』 などと トッテモ ガックリする

ことも あったりした〔業務の時間配分 訪問先順路設定に於ける能率化のこと などの決断などで〕

そうこうしているうちに いかに 実務力の総合点でも不足ともいえそうな人間であることよ と 思い知らされる

ことも あったり・・・

 

そうした折に 『 そこまで減点をしなくても イイインジャナイカナ』 と 判定者さんに

反発気味のことがあったりしたが この年齢になると 確かに 指摘のとおり と 肯くほかないことも アリ

アドバイスを タイセツに 行動し ナルホド と 納得したり

 

まったくのところ 自身のことは 本人が一番知っているようで ケッコウ レッドカードレベルの見当違いの

評定をしていることさえあるのだ

ということを 思い知ることが 特に この 5年間ほど 増えてきた

ということだが

マスマス 自己評定を厳密にし クライアントさんに ご迷惑をかけるような兆しを 自身 シッカリと捕捉し

キリッ と し難くなったなら 潔く スパッと プロとしての 区切りを と 思っている

当然といえば 当然の 受任者として履行すべき 義務でしょうけれど

 

と 言いながら 組織の構成員としては特に 可能な範囲で行動力の維持に努めていきたいものだ

と 思っています 〔自分を育んでくれているという集い でもあります ので〕

 

ということで 今のところは  心は 《 当分 マダマダ の 生涯現役 》 です

それにしても 人生100年 ということ ですので ナントマァ ずいぶんと ごそごそ蠢いていなければならない

ロングタイム が 私にしたって 待ち構えてはいる情況 ではあるのです ネ

 

 

これからの人生 というものが  それぞれの 一人 一人の方たちに

 

いろいろな捉え方のある曲だと思われるのですが

「 What Are You Doing The Rest Of Your Life? 」
『 これからの人生 』

ビル・エヴァンス の のものが 特に好きです

チャンスがあったのなら どうぞ 聴いてみてくださいネ

JAZZ です

バーブラ・ストライサンド( この表記名が多いようですので )
ジュリー・アンドリュース の 歌ものも 好きですが

 

 

ということで 私的な ある意味 タワイモナイ記事で ゴメンナサイ

 

 

これからの人生

タイヘンナ 一日 一日

でも   

どうぞ どうか お元気で

 

                                       

 

             

       

                             

 


登記事項証明書

2020-05-20 | ◆ マンション管理士業務  《 全般 》

 

 

 

当然 ともいうことですが

これから 築年数が そうとうに大きくなる マンションが増えていきます

 

敷地上にマンション建物が存在している限り マンション管理組合というものも存在し続けます

が 載っているマンションが滅失・朽廃する(形としては一部存在していても 建物としての効用を

失っているという状態も含んだ表現です)と 管理組合 というものは無くなり 敷地を管理し合っている団体

となります

後始末 というか 敷地を処理して 団体組織としての解体という流れになるということなのでしょうが とにも

かくにも所有権絶対という法制があるので その 各々の場面での権利者を特定しないことには 事を進めるわけ

にはいきません 他人の権利を度外視しての処理は 違法 ですので

 

債権者などが存在するのが通常なので なんとか 処理を進めて 債権の回収を ということになり

ます が 土地を換金する仕組みには まず費用がかかり 予納金などを納めなくてはならないとか

いずれ共益のための費用の一時立替という意味の出費だとしても 総体として 債権回収の実効度と

比較して 無駄なら 第三者がワザワザ行動を起すことを まず しません

 

いずれにしても 専有部所有者であった者の確定のために そうとう古い時代に遡って 真の相続権

者を 何代にもわたって調べ上げたりすることとになったりするので 事は そう簡単には進みません

場合によっては 滞納処分の対象マンションなどである というような場合さえありそうですが 行政

が関わる場面だとしても 事の本質は同様です

 

以上は 被災マンションとか 耐震性不足認定マンション とかの 特別法令適用 などの場面ではない

原則の流れ とでもいう場合のことの 概略を述べたのですが・・・

 

 

債権の整理は 長い間放っておかれても 精神面への侵害はあり得ても 身体面への危険は無い

とも思われますが マンション建物という有体物は そうはいきません  

近隣環境の安全確保要請もあり 荒れ放題である そうであった 建物の処理の決着を投げ出す

わけにはいきません

 

 

 

今 世においては 営業の自由とか 居住移転の自由が侵されざるを得ない などの情況

まさか と思われるような 時を 世界中の人々が 共に 過ごさざるを得ないこととなっている

のですが

ものごとの妥当な処理のためには 関係当事者の確定 ということが とても重要になります

相続関係未処理不動産の増大の問題も 根は同じ

 

 

というようなことで

いずれ 実務上 第三者管理人として 中小規模組合管理に携わる場面もありそうな情況なのですが 

そのような立場になったなら 是非 提案してみようと思っていることは 次のこと

 

『 組合員は 組合員となった時から5年経過時毎三週間以内に 専有部不動産登記事項証明書を  
  管理組合に提出することとする 』

 

という条項を 細則に設けることの 提案をしてみたい

 

所有者(組合員)状況の確認には 自由閲覧対象公簿たる 登記事項証明書

が 登記事項に公信力は無いとしても 有効な手法だと思われるので

管理費は滞りなく納入され続けている というだけでは 組合員資格の把握の実効には 

つながらないことが多い
(納入継続 ということで 改めての所有者確認はなされないことが多い)こともあり

公示のための登記事項証明書なので 管理組合が主導してしまってもよいことなのですが

各自が 取得提出 ということに 意義がありそうに思えるのです

組織構成員の一人なのだ ということを 意識しあう ということのチャンスとして

 

<おおよそ さほど遠くではない地に法務局・登記簿を得ることができる行政庁舎内設備などがあるし  
 郵送での請求も可能であろうし
 そこまでする方は少ないであろうが登記情報提供サービスの利用も可能であるし
 誰でもが 本人申請で第三者のものをも取得できるので 知人に依頼して手に入れてもよいので
 数年に一度の行動として約束事を守りあう当事者同士の努めの自覚を思ってみることの意義を含め 
 団体としての行動
としても 可とすべきではないかと>

いざというときに 構成員の状況把握ができないこと ほんとうに 困ることです

 

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求める側の責任

2020-05-16 | マンション〔実務に到るまでをも含む 相談アレコレ〕

 

 

『 マンションの上階に住む某役員住人の言動をどうしても 許せないので 
 訴えを起したいのです

 仮に 裁判に敗れると 得るものがない結果に終わって残念という思いに

 包まれるかも ということですが いずれにしても請求する側なのだから 

 裁判を起したということを理由に そのことだけの理由でもって 違法

 だとか不当だとか言われてなんらかの負担を相手に負うなどということは 

 あり得ませんよね

 紛争の解決を求めて裁判所の判断を求めることができる ということは 

 たしか 憲法でも守られていることですものね ? 』

 

 

 法規法制相談というと硬い表現になってしまって恐縮ですが マンション組合員

 さんから 住民間の管理運営の考え方の隔たりなど複雑に絡み合った事例で 

 そのような質問があったりしました

 

 

 世相の変化を以前から感じることが増えていたのですが 世の現況を眺めてみても

 人々の行動指針のようなものに 権利行使がよりハッキリとした形でなされる というような

 気配を覚えることが 多いような気がします

 国際化の実体験の増加 とか 生活していくうえでのさらなる合理化追求の加速 とか 

 人生100年時代などというキャッチフレーズに呼び起こされるような蓄財指向のためも

 多少 あるのかな ? とか

 とにかく 変化の兆しを 自身は 感じることが増えています 

 

上記の問いについては 

<訴え提起が裁判制度の主旨目的に照らして著しく相当性を欠くときは違法な行為となり 
 損害賠償の義務を負う・・・ 最判昭和63・1・26> 

という判例があったりします

 

『原告の立場 なので 裁判を起すことによって得ることはあっても とにもかくにも失うものは無い』 

ということでもない ということ です

 

 

実務上は 一方的に 非がある という事例は ほぼ見聞したことがない

とも言えそう

〔例外というものがあり 何百戸超マンション管理組合ともなると トンデモナイ 問題言動者

さんも登場 などということもあり得・・・でも 組合員数に比例して とばかりはモチロン言えません

でしょうネ

なぜか小規模組合住民間でも 激烈な派閥抗争があったりして ?

複雑な 団体住民心理の綾があったりするような・・・ 個性が際立って目立つレベル

の会合人数などというものがあるのでしょうか ?

15戸 50戸  100戸 200戸 400戸  団体規模による サマザマな心理傾向

などということも 一応 あったりするのかな ? 行動心理学 というあたりの

そんなことにも 少しばかり興味を覚えたりすることがあります〕 

 

 

さて 当地などの コロナ対策を充分確認しながら 実務行動可能範囲の検討開始 です

 

 

訴訟に進展すること 必至 などという場面では 関与することは問題あり(弁護士法あたりのことで)

ですが

まずは イラダツ心の双方の言い分を シッカリと聴きとめることから 動いてみようか

というか 動かなければなりません( 利益相反ということもあったりするが サイワイ双方

からの相談要請 ということで 希望はもてます  管理運営援助者としての立場にて )

 

一方的な主張での判断は もってのほか 

ドンナ組織においても 聴聞・弁明 の手法は 必ず施すべき 用意されるべきものだと思います

そもそもが 互いの 法規法制の理解の齟齬が 争いの原因になっていること多し です

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巷の素浪人のつぶやき

2020-05-12 | ◆ マンション管理士業務  《 全般 》

 

 

ネット会議などの IT技術を取り入れた仕組みのことのアレコレが 話題にあがることが

増えているように思われます

いろいろ 質問をいただくことがあります

 

自身も 以前から スカイプを業務上で利用しているようなことで モチロン 関心がある

 

マンション管理運営に関わるうえで 注意すべき その方面の条文 などのことは 今までに 何度か

ブログ上で述べさせていただきました

 

その他 法文上以外のことでは 標準管理規約におけるコメントに関連の事が示されています

 

その他にも 関連事項として参照してもよいのか ?(団体とはいっても それぞれ 個性という

ものがあります このあたりのことも 以前 ブログに記させていただきました) というものがあり

 

国 ( 内閣府 )での 公益法人に関しての 
            https://www.koeki-info.go.jp/regulation/index.html

に登場のhttps://www.koeki-info.go.jp/pdf_faq/02-06-02.PDF

に ネット利用(Web会議等)の理事会のあり方に関しての回答がみられる

 

各々の組織内の定款(管理組合における規約の類い)の約束事の有無などのことも含め

公益法人関係機関に 関連する疑問点を伺いたかったので 質問すると

直接 民事局に問い合わせられたいのですが ということなので 参事官室に お話を

うかがったことがある

 

電話で対応してくださったその方の見解では そもそもネット方式 と 一般社団法人法上の

電磁的方法そのものの扱いの差異からの問題点を すくなくとも理事会については さほど気に

していないような ?

 

個人的には その感覚に 驚いた

 

法文上に 確かに 明文で示されていること(例 52条・96条) があること 

と 

示されていないこと(例 各自がネットだけで繋ぎあう形の理事会)

を 同格・同等に その及ぼす効果面で 法的にも扱えるのか?

ある意味 決議する形よりもタイセツな 集いの形のことであるのに・・・

せめて 定款(規約)での ことわりくらいは必要なのでは それさえも備えて

いなくとも 許されるのか などなど 

 

 

担当官は 意見は表明してくれるが まず 断定的な回答は 決して言わない
(組織における自分の立つ位置を思えば それも致し方ないとの理解ができないわけではないが)

 

 

標準管理規約上の不可解なことで 国交省 担当部署にお尋ねしたことがあったが

<区分所有法では・・・>という言葉を発してしまった途端 『法律上のことは 管轄外

なので 法務省 に訪ねてください 』 と 言われてしまったりした

 

同一事項ともいえる マンション政策上のことであっても

標準管理規約 の質問は 国土交通省

区分所有法 の質問は 法務省

ということです という 回答であった

率直に言って “ 同じく マンション政策にも関わる同士 なんとも不可思議 ナンダカナー ”

と思えてならなかった

 

さて いずれにしても 現況においては いろいろ大変な状況下ではあるが

できるだけ早期に マンション管理運営における IT技術を取り入れること関連の公的な

整備を 明らかにしてほしいものと 願っています

 

毎度述べさせていただいていますが 自身も ネット会議類のことは 

<同志の集い><一般組合員間・役員メンバー間の意見交換など>というレベルの場合には なんら

問題ない(法的な制約などない 純私的ともいうべき 日常の情報交換的なこと と理解されますでしょうから)

のですから 利用することもあります

<定期・臨時総会>とか<理事会> とは異なっています

つまり メンバーの洗いだし・議事録への署名・約束事に則った保管 などという

規約・細則の遵守ということの配慮などが要らない場面 ですので

 

                                              http://toku4812.server-shared.com/

 

 

                  

   

 

                                    はたけやまとくお事 務 所

 


生涯現役

2020-05-10 | ■エッセイコラム・ダイアリー

 

 

外出もしない 人とも会わない ということで 最近は 事務所内での調べものが

多いのですが そうした合い間 に サマザマなことが フト 浮かんだりする ことが・・・

 

『現役を続けることができるのだから とても うらやましいよ

 俺など 暇で 暇で・・・』

 

いろいろなことを勧めてみたりしたが もっと強く アピールしておけば と

とても悔しい思いをしていることがある

 

仕事がら タクサンの種類の許認可業務があるので そうしたものが話題に

なった折に 少しでも興味を示すようなことに それを切っ先として 資格試験

への挑戦などを モット ハッキリと アイツに奨めてみるのも よかったのだろうに・・

 

そんなようなことが しきりに思われ 遠い地にいる友の情況が気になってしか

たがない日々が続く

 

 

とにもかくにも 健康で 生涯現役を目指し 蠢きながらも 人生を全うできる

よう 日々を頂戴できていけるよう 努めなければ と 今の世の情況を思うと 

これまでの人生のうちで NO1クラスで 強く さらに強く 思う

 

世界規模の終息がなければ いつもの日常には戻れない ということなのだろうが

とにかく 負けないよう キチンと背を正して 歩まなければ と あらためて思う

 

<時間表> という 学校時代を思い出させる 懐かしい言葉

本日の 自身の それには 行政法関係の知識の疑問点を 実務につきあわせて

実用的に 読み直してみることが 一時間目

二時間目は マンション判例集の買い替えの検討

三時間目は 民法改正のうちの総論部の学習

とはなっているが どこらあたりで サボり始めるやら

 

 

 

それにしても 今さら何を ということだが・・・ 

サボリにサボった最終学歴時の5年間の教室で いったい ドンナ風なことを空想しながら 

毎度毎度 やり過ごしていたものなのか という疑問 が 尽きない

そんな ドウシヨウモナイ ような教え子だったが まさか自分のことなど 名前さえ

思い出せない 思い出すことなどもないだろう という雰囲気の教官が 

『トクオは どうしてる ?』 と 卒業後 そうとうな年月を経ているのに 級友に

訊ねたりしたそう 

 

ビックリするやら 感激を覚えるやら 

先生 という職業は そうしたものなのかな と 怪訝さ感 と 言うに言われぬウレシサ感

とに 包まれたことがあったりした

 

 

さて 一時間目の ベルがなったので お仕事 スタート

 

                

 

                         

 

 

                          

   

 

   

 


何処でも何時でも必要に応じて学びの心があれば

2020-05-03 | ◆ 業 務 参 考( 総 合 )

 

 

『 昭和30年代頃には 区分所有法式の集合住宅というものが増大することが

予想されていた ということらしいですね

マンションでの住み方は その頃からの長い歴史があるということですが 管理運営

の形というのは ほぼ全部 同じものなのでしょうか・・・

組合 というものに近いマンション管理組合などというのも あり得る と 聞いたことが

あるのですが どんな具合の管理運営がなされるのでしょうか ? 』

 

 

今のような ある意味非日常の生活の中でも 学習することは その心さえあれば

モチロン 可能

ということで 鋭い質問があったりしている 今年の ゴールデンウィーク

とても小規模のマンションに住んでいる方で いずれは自身も役員になって自主管理

を目指そうとしている老若お二人から 社団型 ・ 組合型 の マンション という言葉が

登場し

団体 ・ 組合 ・ 社団 ・ 財団 などの言葉の意味を問われたりしました

 

力が グングンとついていくタイプであろうと思われる方は どこか 雰囲気が似ている ような ?

そうした方に共通にうかがえるところは 基本の しかも 重要なところの考えどころを

ピントをキチンと合わせて こだわりをもって 一つ一つ 整理していく学びの手法を徹底

できる というか  必要充分の一定の理解ができるまで 良い意味で 程好くコダワル

というような・・・

 

 

 

「 マンション管理組合といっても 実は 管理運営の形というものが ひとつの型

 に 定まっているというわけではないのですよ 」 という説明をすると 

『 他には どのような仕組みがあり得るのですか ? 』

ということで 

実は 自身も いざとなると 団体組織総論のところは ヤッカイナ部分があり

マゴツクコト おおいにあり 

それなので 説明のときは 極く シンプルに 基本中の基本のところだけを まず

示すこととさせていただいて そこを 共に学習する

 

 

硬い表現ですみませんが 

< 社団 とは 組合 に対する概念 >

おおもとのことだけを示すと

< 社団 とは 構成員が 団体との間の社員関係により 団体を通じて 間接に 結合する団体

   組合 とは 構成員が 相互に 契約関係で 結合する団体 >

<人の結合 である 団体 には 社団 と 組合 があり 財団 は 団体ではない>


 

このあたりのことを できるだけ簡潔に説明させていただいて マンション管理組合の形

のことの学びのスタートのポイント とさせていだいています

ときに 必要とされる場合にはプラスして 少なからず硬い表現になってしまうのですが

組合 では 

・ 契約によって結合しているので 各構成員の権利義務は他の全員に対する権利義務
   の形をとることとなる

・ 各構成員は 団体の財産上に合有権者として 物権的持分を持つ

社団 では

・ 各構成員の権利義務は 社員の地位という 団体に対する権利関係の内容となる

・ 団体の財産は 団体自身に帰属するので 構成員は観念的な持分を有しているだけとなる

 

団体の構成員間の関係の処理を考えると 社団のほうが組合よりも 簡潔で便利 と

一応 理解される

少人数のマンションだと 組合的な管理運営のほうが相応しいという捉えかたもあり得る

だろう

 

 

実際 相談にも それぞれのマンションの個性があり

まずは そのマンションの約束事のあり方の歴史の確認から というようなこともある

いまだ 規約無し( というか とてつもないような長い間改められたことの無い情況 )で

成り立っている ? マンションも あり得たりするのだから

 

 

管理運営上 考え方の違いからいろいろゴタゴタしそうなときには 基本に立ちかえって 

自分たちの住んでいるところの管理の仕組みのおおもとの考え方あたりについての説明も

登場させる必要があったりする

 

前回のブログにも ホンノ少し 団体というもののあり方について記しましたが

株式会社  持分会社などの 会社という社団 ・ 一般社団法人

などと見比べても 《マンション管理組合の形 というか あり様 というものの独特さ》の

原因は 株主権 とか 社員権 などというものではなく 専有部分といういわば完全な形

の とでもいうべき所有部分の より強度の権利者の集まりの組織だ というところにある 

と 自身なりに 理解しているのですが・・・

学習を続けます http://toku4812.server-shared.com/

 

 

 

                                    

 

   

                                            

 


4500日ほどに1363

2020-05-02 | ■ 業 務 エ ッ セ イ

 

 

〔超個人的なことを書きなぐっていること多し の 本日の記事であります〕

 

 

この ささやかなブログをスタートさせたいという思いもあり

アレコレ 考えながら 知識ホボゼロ状態で パソコンを

いじくりまわしながら なんとか マイホームページを立ち上げたのだった 

(なんとなく の記憶だが・・・タブン そうした流れだった)

 

そうして そのブログの初回日は 2008年(平成20年)1月12日 だった

 

 

 

外出を控える ゴールデンウィーク 

まったくもって 想定外の日々

さすがに 事務所内で隙間時間が多い なので マイブログのことなど アレコレ 眺めたり

している

 

 

記事総数 1363 

スタートから ホボ 4500日

ということで 10日に3個掲出 という割合で経過してきた

よくもマァ という思いもあるが さほどじゃないんだな という感覚もある

 

時の流れというものを思いながら ブログに登場のサマザマなシーンの背景などを

想いながら

頂いた タイセツな 時というものを想ってみたりしていたら

仮に80年間の人生だとして トータルでいくらほどの秒数を抱えることになりそうなのか・・・

などと たわいもないようなことまでボンヤリ浮かんできてしまって・・・・・・・ホボ 25億  

 

それほどしかないものなのか それとも そんなにもあるものなのか ?

人として どちらの感慨を懐くものなのだろう ?

などという ある意味幼すぎるな とも思いつつも そんな問いを自分に向けながら

ブログを眺め返しもしながら なんどもアレコレ思っていたり の 今朝  

 

 

無駄だな とおもえるような記事を整理するべきかな という動機もあって

トニカク 初回から読み返し始めたものの 本来自分の作り物への評価に甘い

こともあって

“ まぁ 今まで ここにチョコンと座っていてくれたのだし これからも

 居てもらこととしようか ”

ということで 記事のカット・選択作業は 止めることとした

 

 

 

今の世界のことを思い 正直なところ やや 悶々ともしていたり なので

大変な思いで 日々過ごしている方たち(自身にしたって その ひとり ですが)と

ともに ナントカ 過ごしていきましょうね

という思い その言葉を発しながら 今事務所にいても 心は歩んでいる という 

そのことにつきる 心境

 

 

なんとかできる という力を 悔しいけれど コレッポッチも持ちあわせていないという自身の現実

巷のために どれほど些細なことでもいいので なにかさせてくださいと 言いたくとも

何にもできない

外には出ないこと せめて それだけ

この なんとも表現のし様の無い心持をどうしたものか と 唖然 としている

 

 

だけれども 思い続けることはさせてもらいたい

 

一日も早く 巷に あの日常が戻ってくるように と さらに思い続け 心は歩み続け

 

 

さて

過去を想うばかりではなく こうした情況下であるからこそ これからの実務人としての心持を

整える資料の一部なりとも得たい という気持ちがあり その糧の一つとしてブログからも 

今後 自身のなすべきことの指針を今日から数日は探り 築いてみようと 考えている


それとともに さらに 自身の実務知識の点検も モチロン 継続しなければと 肝に銘じている

 

 

 

 

今の時期 

株式会社の株主総会 や 一般社団法人の社員総会 などもあろう

民法法人改革のときには 行政書士として移行法人への援助などで行政から協力するよう

お誘いなどあったり 大変な作業が遂行されたりしたことを思い出す

概ねのこととなることを許していただいてのことだが

これら組織の総会とマンション管理組合総会 との ある一面からの決定的な違い

それは 株主という地位を所持している者としての社員の集い・やむを得ない事由

があるときは いつでも退社可能な社団の社員としての集い というものとは違い

管理組合総会は 確固たる所有権を持つ一国一城の主の集いであるという

あたりに差異があるということ

安易に 他の団体論を借用してのIT関連仕組みの運用などには 注意が必要 と思える

のだが・・(当然だが 可能な範囲でのことは別論 として 曖昧不当な運用には慎重な検討

がなされるべきと思う) 

そうしたことあたりから つくづく マンション学の 総論部の 奥の深さを 思うこと多し です

 

                                  はたけやまとくお事 務 所