おてんとうさんのつぶやき & 月の光の思案 + 入道雲の笑み

〔認定〕マンション管理士/〔特定〕行政書士/知的財産管理技能士/国家試験塾講師が生業の巷の一介の素浪人の日常

法律相談 とは言えない

2009-11-29 | ◆ 業 務 参 考( 総 合 )

(事情があり 以前のものを その当時のまま再掲させていただきます) 

 

このような時勢なので いわゆる倒産がらみの話で
事務所を利用なさる方もチラホラ
私的整理
破産手続
会社更生
民事再生
特定調停
特別精算
ADR
などなど

倒産処理制度は サマザマ
が つまるところは
清算(配分)を目的にするか 再建し弁済の原資とするか
公が関与するか 私的に進めるか
管理処分権を債務者でなく第三者に移すか(管理型)
全員一致で事を運ぶか  多数決等によるか
どこまでを処理範囲の枠に入れるか 特別扱いの枠の有無
迅速処理を徹底したいか
秘密保持を優先したいのか
などなどの違いによる個性派揃い

私的に処理をする場合 抜け駆けを防ぐため債務者資産名義を一旦処理の中心で仕切る者に移すなどということをする
場合もあり得ますが よほど慎重にする要があることは当然

精算・管理型  破産手続
再建・管理型  会社更生
再建型で管理処分権を債務者に原則残す 民事再生 
が代表選手

そこでいつも訊かれるのは 倒産 とは?ということ


債務を返済できなくなった経済状態にあること
けっして 債務超過である状態 即 倒産ではありません
(現行法で唯一倒産の定義をしていると思われるのは
中小企業倒産防止共済法2条2項
そのなかでは 再生手続をも倒産と捉えているよう)


『弁護士さんでなくとも いろいろ相談できますか』
法規・法制相談 そして 法律事務相談として おうかがいします」

法律相談 とは原則言えない? 

書面作成上で当然絡むような法律関係の説明をするのに
苦心の説明で 弁護士法との職域を意識した発言になります
が 依頼者さんは 少しでも廉価な料金で 不安を拭うこと
ができればいいわけでもあり 
『要するに相談できるのですね』
ハイ 法規・法制相談 法律事務相談として 相手をさせていただきます」

なんとも まわりくどい 形式にとらわれた対応と充分感知
してはいますが 致し方ない・・・・

弁護士さんは 法廷での活動も徹底できるのだから 細かい
ことにこだわらず 国民の利益保持のため職責を尽くしていき 我々も 微力ではあるかもしれないが 
同様な目的のため
国民の法律がらみの心配事に関与させていただく
というスタンスで 互いに問題ないようにも思うが・・・
なかなか難しいところがあるようで・・・

もっとも 依頼者さんには そんなコムズカシイ理屈なんぞ
どうでもいいわけで 一心不乱?に倒産制度の解説に努めた 先日の 相談案件事情の一こま の巻き でした



以前から思っていたこと
何事も 餅屋は餅屋
例えば 許認可の件だと 何年もその案件の判断担当を
なさっている係官
なにしろ さまざまな形態処理を特化した分野で 連日係わっておられるのですから詳しいのは当然?といえば当然
我々はモチロン? 弁護士さんであろうが 公認会計士さん
であろうが まず 教えを乞うほうにまわらざるを得ません
弁護士さんであろうと 我々であろうと 得意分野はおのずと
出来上がって行きます
全知全能専門士業者は 想定できない というのが本当の
ところでは?

とにかく 資格の差異をとわず 切磋琢磨の必要は必須

というわけで 

法規・法制相談
法律事務相談
 とやらを
本日もやらせていただけそうな気配です

法律相談 では けっしてありません?

全力(当然ですが)で 説明させていただきます

それにしても 倒産絡み相談案件の出番が多すぎる

         



12月目前

2009-11-28 | ■エッセイコラム・ダイアリー


今 事務所内の温度は17度
ストーブなどの利用無しです
12月目前の頃の気温とは思えない?のですが
自分の体調のせいで 少々熱っぽい感じなのかな?といぶかるような陽気

前日は 19時から21時半頃までのズッシリ重い業務研修
本日は 10時から2時間ほどの支部の会議
仕事のことも重なり さすがに 只今は要休養の状態?

といいながら ブログを書き 文庫本に手を出し JAZZをかけながら気になる業務本を傍に置いています

明日は ほんとうに休憩を多めに入れた行動に徹しよう
と 自分に相談してますが どうなることやら
多分 夕方頃 お客さんから進捗状況を窺う電話が来る?



さきほど 久し振りに ドリンク剤のお世話になったし
大丈夫 大丈夫
いつも楽をしている?ので サイクルが少々混むと
すぐに 疲れを感じるような具合
年齢の正直さにグサリと刺されます


                               



不思議なものです

2009-11-25 | ■エッセイコラム・ダイアリー

暇となると 徹底して暇で 好きなことを 好きなときに
精一杯できそうなことになり 
経営的には問題だが精神的には 贅沢感を少々持てる
が 
何故かわからぬが 仕事が重なり始めると
5重の塔づくりの量産?仕事具合のようになり 
脳と腰にズッシリと労働義務がからみつく
(どんより不景気のこのご時世にシアワセなことですが)

もうすこし ナダラカナ需要曲線にならないものか
などと とてつもなく勝手なことをツブヤイテオリマス

お客さまに 感謝 感謝 感謝


というわけで 最近は3日に一度のブログ
のような循環続行

自然とそんな具合になってます
書きたいことは ドンドンあるのです が・・・・

まず お仕事 お仕事
(もっとも 利益純増というわけでは
ありません 仕事があるだけシアワセということは
ジュウジュウ 理解してはいますが・・・)

                     



製図

2009-11-22 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

今 仕事の関係で製図の再学習をしています
学校は 工業系の国立高専を 一応 卒業しました
機械工学科でしたので 製図も モチロン学習しました

今だから 白状しますが その頃は学校以外で勉強らしき
ものをした記憶がありません
それどころか 学校の授業も満足に出ず 出ても ただ単に教室に身を一応置いていただけ ということ
電子工学 水力学 機構学などなどの講義 ぜんぜん
記憶に残ってません 第一 聴いていないし 教科書も
持参してないのですから(先生 ゴメンナサイ)

覚えているのは 各期試験の朝 トイレに篭り 直前詰め込みで ナントカ 及第最低点獲得作戦に集中し 
ベースをまわりこみすれすれタッチをかいくぐりのセーフ
そんなことを 5年間も続け 友の力で卒論をなんとかくぐりぬけ 門を出ることができたような次第


大学をにらんだコースは不可能な家庭状況だったので
工業系が嫌いなのは判っていて入学したような事情下の
観念しての5年間でした(でも 恩師と多くの友を得ることが
できた・・・)


その製図(作図)作業が フンワカとでも役に立つ不思議
あれほど 興味なく 仕方なしなしやっていたことに約40年
ぶりに遭遇して 微笑んでいるようなことに 人生の綾を感じ
ます

このようなときばかりは “どんなことでも 経験しておいて
損は無い”という恩師のかたがたの言葉に敬礼

というわけで 必死に作図の訓練
以前数回 そのような場面があったのですが スッカリ
その都度忘れきっていたので
今度こそ 技量として わずかでも可能なら残しておきたい




昨日は 行政書士会水戸支部の 日帰り旅行会に参加
絶好の天候で 高尾山・川越方面に 行ってきました
ひどい渋滞でしたが 楽しかった
同業の先生方とも 貴重な対話ができたし 有意義な休養
にもなりました 
計画を担当された先生方に感謝 感謝

ということで 当面の短期目標設定には
製図 と
会社法の再読 と
行政法関連再読 の
三本柱が座っています
どれも 手強いです

                        



白地刑罰法規

2009-11-19 | ◆ 業 務 参 考( 総 合 )

(事情があり再掲です) ※2009年のブログです

 

法律が 刑罰が科される行為の具体的内容を下級の法規
や行政処分に譲っているものを白地刑罰法規と呼ぶ

確かに罪刑法定主義の徹底は困難な面がある
行政刑罰法規の拡大はあらゆる犯罪行為を法律段階だけで定めきることを不可能にしている? と 言えるかもしれない

規制行為のありかたを ある程度は行政庁の判断に委ねざるを得ない場合もあるからである
問題は どの程度までの委任を認めるかにある


同じようなことが 許認可基準の設定に関し起こる
例えば 
風俗営業の規制及び業務の適正化等に関する
法律
第4条1項3号は 次のような規定をおいて 
非許可対象者を想定している


【 
・・・・・・・その他の罪に当たる違法な行為で
国家公安委員会規則で定めるもの
行なうおそれがあると認めるに足りる
相当な理由がある者 



上記
風営適正化4条1項3号を受けて 
国家公安委員会規則第7条で
一~四十七までにもわたる各法律を掲げ
ザットみても300個以上か?の
具体的には数を捉えきるのが困難なほどの
上記各法律の持つ個別刑罰条文を抱え
(ここまで複雑膨大だと 詳細さと白地との価値が ほぼ
同じようなことになってしまっているような 
言い換えると 詳細すぎて結果的にはなんら申請者の行為
規範としての存在意義が無いような・・)
しかも 
それを 
行なうおそれ 
という 伝家の宝刀で待ち構えている




依頼者にこのあたりのことを説明するたび 最後の最後まで
許可の期待を過度に持たないように伝えることにしている

・・・を
行なうおそれがあると認めるに足りる相当な理由が
ある者・・・

なんとも 不気味な 
ほぼ白地刑罰法規的(刑罰法規そのものではモチロンないが)
グレーっぽい許可基準ではある
(もっとも こうしておいて いざとなったら 
なんらかの
おそれ を盾にすることで
不法集団者の営利活動と対峙できるようにしておく 
ということなのだろうが・・・)



というわけで 以前から気になっていたことを 思いつくまま
ザッと 記してしまった次第です

『あなた こんなことがあったでしょう
そのことからすると ・・・を犯す
おそれがないとはいえない
というわけで 許可を受け取れない者 ということになるわけなのです
接客業は あきらめてください』
それを言われて ガックリ肩を落とす若気の至りの過去を持つ依頼者さん(・・・する
虞れを持つ人物・・
そうして その
虞れの対象とされる行為は とても
とらえきれないほどの膨大なアクションで迫ってくるし
どこから 槍が突き出てくるか 予想もできない)

なんだか 今夜は こんなふうな夢を見そう?
(単なる 考えすぎ?)
               



東京で

2009-11-16 | ■エッセイコラム・ダイアリー

土 日 東京での研修に参加してきました
行政法関係大学院教授の方たちの講義でした


前日も記しましたが 将来をにらんでの行政書士特別研修
業務拡大・充実化?の一環と思われます
が 個人的には 要するに行政法に関心があったからという
のが参加の主理由
長丁場ですが
さいわい スケジュールも費用もナントカ調整できそうでしたので


初回の講堂での驚き?
前回 専修大学での特別研修に参加なさっていた先生方が此処にも 6人も集まっていました
再会の挨拶を交わしながら 旧交?を温めさせていただいたという次第


さて ビッシリの講義
内容も 予習を多少なりともしておいてよかったというほど
実践的な部分も含まり 意義多い2日間でした
同県の顔見知りの先生ともいろいろお話でき
遠くは青森・沖縄からの先生方とも お会いできました
次回は12月前半
楽しみです



久し振りの東京
感じとしては なんとなく 落ち着いた静かな雰囲気
特に昨日は 要人の警護などが一段落ということか? 
日曜でサラリーマンの方が少ないせいなのか 
渋谷の駅にもざわめき感がありませんでした
(社会の停滞感のせいかな?)

休日で 若者たちの群れなどで溢れているかな とも思い
早め早めの行動でと 意識していたのですが なんとも 平穏静寂? につかわしくないともいえそうな 
東京・渋谷駅近辺の感触でした



さて 今週の始まり
業務がユッタリスケジュールのときこそ 気を引き締め
学習に励みたいと思います
専門業に携わる者としては 当然?かな
でも どうしても ダラリンとして 大好きな趣味のほうに
顔が向いてしまうこと多し
マッタク 困ったことです
                      
                             



マンション管理士会

2009-11-13 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

マンション関係の仕事も 少々あり 相談などにのっています
が 今までは 一匹狼?風の仕事でした

この度 茨城県マンション管理士会に入会させていただき
ました

仲間の方たちにご教示をいただきながら 今まで以上に 
研鑽怠りなくしていかねばと 考えています
まだまだ まだまだ 基本的 肝心なところに不安点・疑問点
があり もうすこし ドッシリとマンション問題にも より 向き合えるようになりたいものです




めっきりと寒さが増し 最早 晩秋の気配(初冬?)
少し経つと ジングルベルがあちらこちらのお店から流れるのでしょうね

この曲を聴くと 中学時代の最高の一週間
(冬休みになり
その頃の最高級の甘味?クリスマスのケーキ
を食べることができ 
大晦日の紅白歌合戦でアイドルの歌を楽しみに叔母の
美容院で 大晦日もお手伝いをし 
私たち一家 叔母夫婦 美容院のお弟子さんたちと
年越しそば(ラーメン)を頬張り
お年玉が貰え 
もうすぐ高校生で チョッピリ大人の真似ができそうでワクワクし・・・
片思いだけど 彼女はマスマス胸をジンジンさせてくれるし・・
悪友と主に女の子のことだけど とりとめもないことを3時間でも4時間でも喋れるし・・・・
冬休みサイコー^^^^^^)
を例年のように思い出します



あれから もう ○○年
精神的にも ほとんど進化ゼロ
なさけないかぎり



さて 明日は東京で 行政法研修
要人の来日 天皇祝賀 などで厳戒態勢とか
以前もそのようなときに重なり 何処を向いてもオマワリさん
状態だったことが・・・

早め早めの行動で 遅刻などないよう スタートしたいと
準備してます
来年3月までの 長丁場です(回数としては 8回ですが)
久し振りの東京
とても楽しみ
日曜日には 研修後 遠来の友との再会を予定していて
これも 楽しみ
女の子の話題でも盛り上がって 冬休みの最後の日も何時間もシャベッテいた?
中学時代からの悪友の一人です


東京駅付近にも ジングルベルが流れ始めているかな?

              
              




基準

2009-11-10 | ◆ 国家試験受験サポート

8日は 行政書士試験日でした

茨城県での試験会場の監督員を務め終えての帰途の
話題は 
合格者の決め方についての雑考

運転手兼なんでもお手伝い役の我が補助者さんと意見を
交わしました

論点の中心は 合格基準点を 第一要件とするか
          上位からの順位を 第一要件とするか
つまり
○○点以上にするか
○○人までにするか

どちらが 公正なのか

どのように問題を選定しても 出題難易度は年によって異なることは避け得ない
合格基準点の設定も問題作成者等の各主観に影響される
合格人数の設定も諸々の要因の集大成になり曖昧さは
否定できない
必要とされる基準をクリアーできているのなら 人数を問わず
合格とすべき
上位から何人とするのが 結局は受験者の総体が納得するであろう最大公約数的なものに一番近い
などなど 論点続出

で 二人の結論は 想像におまかせします



出題傾向 難易度 など 関心があり 今朝見せていただき
ましたが 手強い部分が増えているなー という感想
モチロン 私の勝手な思いですが

広く浅く という学習では 間に合わず
広く しかも 肝心なところ(ココの把握の仕様が難しい)の
正確な理解を より要求されている
(率直なところ 運の有る無しも大いに作用)

今まで 折りにふれ言い続けたことですが 
7個の曖昧な理解より 3個鋭く理解する
この姿勢が肝要かな と思います

それと 頭には描けても 筆をとって紙面に表わす作業の
実行(たとえ 短文で 基本的事項に関するものでも)
これの決行が なかなか手強い
記述式の二番目と三番目の問題など その典型的なものかな? と感じました
頭では なんとかなると日頃思っていることを
考える・話す ではなく 記述する
ということのズッシリとした重さ

私も この形式の論文に 何年も泣かされ続けています
(とにかく 記述して表わすことの訓練をつづけるつもり)



発表は来年 1月
受験者の方 朗報を祈っていますよ

本年度の行政書士試験 合格率は
 △△ % とにらんではいますが・・・

                




オリオン座

2009-11-07 | ■エッセイコラム・ダイアリー

星座の美しい季節
大好きなオリオン座が主役の季節がやってきました
それぞれに好みというのか 採点基準が違うとは思いますが
私のナンバーワンは オリオンです

ほんとうは 人里はなれた ほぼ灯りが鎖された観測場が
サイコーなのですが 条件の良いところほとんどないものです
24時間眠らない街も増えてますし


10年以上も前になりますが 日本海側に住んでいた友を
今頃の季節
奥さんと二人で車で訪ねたときの山深い深夜のドライブの
最中に観察できた星空は いまだに忘れられません
まさに 降るような星たちの競演
いつもは形をとらえることのできないほどの超小粒の点々
までクッキリと眺めることができるような 
夢のような天空でした



今日の新聞には 約129億光年かなたにある最古級の銀河22個を 大型望遠鏡で発見の報
宇宙誕生から8億年前後に誕生した銀河22個を見つけた
とのこと

・・・ということは 光が129億年かかって届くところに在る
銀河
が・・・宇宙誕生から8億年前後にできて・・・??
すばる望遠鏡でそれを見つけたということは・・・
見えるということは 存在を訴える光をとらえたということ
だろうから・・・この光は何時スタートして
何時すばるにチェックイン??
地球の誕生は46億年ほど前のことで・・・

こうなると もはや
私の頭脳には 収容しきれない物語とはなり・・・
・・・いや 単純なことだ?要するに 遠い遠いところから
やって来てくれた光・・・


今晩は オリオンに逢えない かな?

                           



重い映画

2009-11-04 | ■エッセイコラム・ダイアリー

時間ができたので 補助者さんと映画にでかけて
今 戻りました
3時間超の 量 質 兼ねた大作

沈まぬ太陽

主演男優さんからの想像だけで映画を想定し 
足を運んだのでしたが
想定外ともいえる 重い内容でした

実は 原作も読んでいず どのような内容かも一切事前情報
無しで入館
最近はこの手での鑑賞に徹しています
このようにする理由は いろいろですが
さんざん 前情報にガッカリのケースを味わいすぎたので
この方法に賭けているのです




二極に 大きく隔たる 人の生き様
一歩間違えると つまらない倫理押し付け映画になりますが
グングングングン 愚直に一つの価値観を貫く製作方針?が
ある意味 新鮮に思えるのが不思議といえば不思議
そう思えるほど 現実の世に 愚直な信念が稀有ということ
なのかな・・・

ということで 内容にも 感想も 
これ以上具体的には触れません
余計なお世話になる虞 充分ですので

ただ 最後に 一言だけ
緒形拳さんを失い がっかりしていましたが
この映画の主演男優さん 存在感溢れる俳優さんである
ことは確か 
だと思いました