おてんとうさんのつぶやき & 月の光の思案 + 入道雲の笑み

〔認定〕マンション管理士/〔特定〕行政書士/知的財産管理技能士/国家試験塾講師が生業の巷の一介の素浪人の日常

総会

2010-05-28 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

今日は 茨城県行政書士会総会の日でした

知事のご臨席もたまわり 各表彰セレモニーもあったり
もちろんのこと 今年度の活動報告 次年度の計画の審議も
あり 盛会のうちに終了

議長・副議長の役目をおおせつかったりで 少々緊張しましたが
無事終えることができ ホッとしています


国民のための行政書士制度の構築のため 全国会員一致団結して困難な時代をのりきらなくては という思いを強くしました
優等生の言うようなことを並べ記してしまいましたが
本当の気持ちです


国民一人一人が この国の未来を真剣に考えるべき
特に重要な時期と思います

大激変の日本国のあるべき姿を模索せねばならない時期
これからの世代のためにも
ほんとうに 苦しみながらも ジックリ考えなければならないと 
強く思います
課題が多すぎて 困難を極めますが
逃げてはいられません

ずっと ずっと いつまでも いつだって
子供たちに 本物の笑顔を見せてもらえるように






仕分けは どこも厳しい

2010-05-23 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

先日 ある介護事業関係の方と ジックリお話する機会をもてました
主題は 厳しい介護レベル認定制度へと激変?している
ということについて

以前と比べて要支援と要介護の境目あたりの判断基準
の運用が数段シビアになっているよう

ということから 利用者の方の限度枠にも規制がかかり
つまるところ 今までのようにはサービスを利用してもらえず 零細な介護事業者の経営も立ちいかない

原因は 保険事業主体たる公の財政がとてもとても厳しいゆえ
それと 利用者も出費を極力抑え気味なため とか
比較的余裕層の高齢者の方も 緊縮家計に努めているとのこと


特別養護老人ホームへの入居待ちの方がビッシリ
よって 訪問介護がますます重要視されなければいけないのに
その事業所のほとんどは零細規模が多い
もう数年すると あきらかに団塊世代の利用者が急激に増加し
利用者も増加はするかもしれないが 
それまでのあいだ 経営を維持していけるか
とても とても 深刻だ とのことでした

ケアーマネージャーさんのあり方も 一考を要するのでは
という提言もあり(特定の施設の口利き屋さん的存在になって
しまっている傾向がある?本来の役目は?)
また
介護関係の運送事業の脱法的運用?も 大いに問題


苦労して 費用をかけて緑ナンバー介護用車両での事業を
と思うが 白ナンバーでの複雑な運用車が氾濫している?
ような具合で なんとも先行き不安 とか・・・

あげればさまざまな疑問のある現行の公的制度
  
それと 準公的制度?ともいうべき制度の隙間にある不可解な運用?

さらに さらに 学習していかないと どうにも理解困難な仕組が
散見されるような・・・



基本は 国民の充実の人生の応援の手段とも言える
介護制度
よりよい見直しを追求していかなければなりません

私も団塊の世代の一人
いつ利用者になってもおかしくない年齢に
ドンドン ドンドン近づいているのです
ドーンと さらなる高齢時代が迫ってきているのです




厳しいけれど

2010-05-19 | ■エッセイコラム・ダイアリー

裏を返してくれる
という なんともありがたい言葉があります
一度だけでなく 繰り返し来ていただける
そのような事務所を目指していますが
おおよその依頼者さんは それこそ 何度も裏を返して
くださっています

感謝 感謝

でも つい長話になることの多い昨今の相談内容は なんとも厳しい経営の苦労話が目立ちます

とにかく 裏を返し続けてくれているクライアントさんのため
何枚も厚手の座布団を誂え 更に更に裏を返していただけるよう 努めるしかありません


なじみになると ついつい 気付かぬうちに心の緩みがうまれ 思わぬ油断で過ちの説明なんぞに迷い込まないよう
しっかりとせねば・・・

先日 準備不足で ややあせったことがありました
方向性を誤った説明をしてしまい 冷や汗を覚え
なんとかハンドルを正常位置に戻し ホッとしましたが

しばらく扱いがなかった分野に急に関わったりすると 記憶の消しゴムが予想以上の邪魔をして資料を消し去っていて まったく手こずること多し
恥ずかしい限り

さて 明日は ひたちなか市で相談会

ビシッとして 臨まねば

裏庭に咲いた 大好きな矢車草でも眺めながら
もうひとガンバリ



 



ホッと一息

2010-05-16 | ■エッセイコラム・ダイアリー

渋谷にある 行政書士会中央研修所に
約三か月通った行政法特別研修の修了証
頂きました

最終レポートが可か不可か とても気になっていたので
うれしいです
さらに 学習を進めておくつもりです
いずれ 業務に必須となる頃にあわてないように・・・

さて昨日は 行政書士会水戸支部定期大会
業務部長として 心に期するところの半分もできないで終えた
一年間
後半一年は すこしでも想定に近づけるよう頑張りたいものです
学習すべきことは まだまだ まだまだ

ということで 本日日曜日でもお仕事です

お仕事終了後も町内会の夜回りのお勤め
20時から 町会の地域の巡回夜警をします

連日のように重大犯罪のニュース

地方における そして都会においてさえも
治安環境を世界に誇っていた かの日本国はどこを流離って
いるのでしょう・・・


 



季節が違う

2010-05-14 | ■エッセイコラム・ダイアリー

11日から昨日まで
急きょ 北海道にでかけてました

補助者さんの母(私の奥さんの母)に会いに行ってきたのです
88歳で 一人住まいで頑張ってくれているのです
岩見沢市というところで

今回も 日程の隙間(それほどスケジュールいっぱいというわけでもないのですが)をめがけて 飛行機利用でいってきました

元気でいてくれ 一安心
近いうちに また 様子をうかがいに と思っています


千歳の空港に着いての第一声
サムーイ

雪が降ってきそうな気配
13日は 特にそうでした
せいぜい2か3度?
私が住む北関東とは まるで季節が違いすぎる
羽田に着いた途端 暑くて暑くて 帰りの高速バス内でも汗

というわけで 友のところに寄る時間は 今回はゼロ

行動力にも影響するだろうなー と思ってしまうほどの北海道の
昨日の寒さ
そんななかで 北の人々もガンバッテイル
こんなに素敵なおてんとうさんの温もりをもらえている地に住んでいるのだから まだまだ まだまだ ガンバラネバ と思う
今 室温19度の14日午前8時30分の我が事務所
暑いくらい です


下は 昨日の
千歳空港
ここにあるラーメンコーナーで旭川ラーメンをすすっている間に
二件電話が
こういうときに なぜか依頼電話が重なります
不思議なものです
最近は暇なくらいだったのに

前にも記しましたが 暇すぎるときには小旅行に出ようかな

なぜって なぜか依頼電話が入ってきてくれるので






疲れたー

2010-05-10 | ■エッセイコラム・ダイアリー

昨日は 東京で ほぼ一日過ぎました

関東も 初夏を感じさせる日が続くようになりました
もっとも 東北以北の地を中心に まだまだ朝晩はストーブを
という地も多いことでしょうが

実は ある資格試験受験の 昨日の東京行きでした
あいかわらず 力の無さを実感する3時間半の修羅場でしたが
性分で ストップできず 困ったもの?です

もっとも 単に受験というわけでもなく いわば私のエネルギーの
醸造元ともいう受験
仕事にも関係するので 私にとっては有益
いわば 愛と嫌悪とを同時に抱いているような試験


遠い昔 中学の国語の教科書に 
「・・・愛と嫌悪とを同時に感じた・・・」 というような文章が登場し(多分 龍之介さんの作品)妙にいまでも心に残っています

その頃の感想は ‘人間複雑といっても そんな複雑すぎる心情なんぞ持ち得るんだろうか’
なんぞと思いましたが この歳になって 何とか理解できるようになりました が


地上最難関理解困難存在は やはり 人類かな?
だからこそ 人生 興味深さは永遠なのかな?

貯めこんだ文庫本
わが人生の終点までに 全ページに挨拶できるかなー
少々 心もとない
なにしろ多情で 彼方此方に新顔の興味物ができてしまい・・・
まったく 困りものの自分であります





理由付け

2010-05-06 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

憲法の基本書を読んでいて どうにも理解できないところが
あり 補助者さんの立場で(女性からの視点で)は如何な
ものかと 助力を乞いました

婚姻可能年齢の差
待婚期間の合理性

どうして女性は16歳なのに男性は18歳が婚姻可能年齢なのか?
どうして再婚まで半年も待たねばならぬのか?

ある依頼事件を思い 不意に強くなった疑問でした

特に 学説にも100日で十分という待婚期間説もあり
生理学的なことが不案内なこともあり補助者さんに意見を求めたのです

女性からすると 100日でもまず先夫との子か否かの判断は
十分可能 現代医学水準からして以前よりも より合理的に説明可ではないか とのこと

女性の立場からして 離婚後の待機期間は
ある意味 重圧の期間かも? 再婚予定の男性の心変わりに半年は十分すぎる?(けっして 揶揄の意味ではありません)
同様な不安は 男性側にも生じ得ること
そんなことも思ってしまいます
(もちろん 生まれてくる子の尊重第一ですが)


そのような立場にいる方にとっては 迷惑な記事かもしれませんが 率直に言って極めてあいまいな基準の法条であることは否定できないとも言えそう

上記の二つの問題以外にも 女性の人権の問題に関し
(同時に男性側の問題でもある)私自身 理解し尽くすまでにはまだまだ時間を要する感じです

ただ 女性だ ということだけで男性より劣るなんぞと思ったことは一度たりともなかったはず・・・
もっとも 女性のほうが優れているなどとのきめつけもしたことも
する必要もありませんが

人間として 同位 
当然と言えば 当然

未だに 女のくせにという観点で物事をすすめる人たちがいることも散見し 
そのように生きてきたのだ 皇室典範を見てもわかるだろう
などという説明には
とても とても 違和感を覚えます



まったくのところ 男尊女卑思想の世の長すぎたこと
私だって そのような教育・方針下で育ったとしたら・・・
と思うと 恐ろしいというか 疑いを持っただろうか?と
そんな価値観を信じたはずはない
などとの完全なる断言はできません


教育というものの舵取りの恐ろしさ 
方向がズレタときのオゾマシサを今さらながら
思い知らされます

それにしても どうして婚姻年齢が男女で違うのかな
唯一考えられるのは 女性の生殖能力への配慮というか
尊重というか 生まれる子への配慮というか
そのあたりのことかな? とも思いますが
どうにも整合性がみつけられません
民法部会などでは議論がすすんでいるのでしょうが

すこし 調べてみようかなと考えています






タイミング

2010-05-04 | ■エッセイコラム・ダイアリー

今は ある資格試験受験生の身分?たる時期なのですが
世はゴールデンウィーク
家族には お世辞にもこの時期 
父親たる義務を果たしたことがほとんどなかったので せめて孫には
ということで? 横浜・東京方面に補助者さんともども出かけてきました

一日いっぱい 行動・行動
たくさん歩いて
たくさんお店に入って
たくさん会話して
たくさん疲れて?(どうも 私以外はそれほどでも?)
気分転換全開

きょうから また 受験生ブルースのはじまり


それにしても不思議
行きも帰りも 対向路線が大渋滞
こちら側は ラッキー
たまたまのタイミング?
一歩間違えば ツマラナイ渋滞の中70%強で幕がおりてしまう
満足感無しの行楽になるところでしたが・・・
単なる偶然なのか それとも・・・
私は日ごろの行いがそれほどよくないので
きっと 孫たちの御蔭だったのでしょう


それにしても スゴーイ人出でした

何処へ行こうが
人・人・人・人・人
横浜中華街も
東京浅草も もちろん?
大混雑

孫たちは 帰宅してからも 大興奮状態が続いたよう
“楽しかったー”の連続メール

なにしろ行動しまくりましたので

高速バス
つくばエクスプレス
JR
みなとみらい線
銀座線
長距離?徒歩

前夜は我が家に泊まり麻雀もどきなどをしました(某関係者には
機密事項)

こうして相手をしてくれるのも もう後 ン年
あっという間の出来事でしょう ネ

こうしたことが可能である身を 心から感謝しています

“おてんとうさん ありがとうございます”