おてんとうさんのつぶやき & 月の光の思案 + 入道雲の笑み

〔認定〕マンション管理士/〔特定〕行政書士/知的財産管理技能士/国家試験塾講師が生業の巷の一介の素浪人の日常

持論(自論)を語れば 敵もできようというもの

2014-01-31 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

近頃 頓に 気にかかること

後期高齢者医療制度を支える負担割合

後期高齢者自身の負担   1 とすると
他の年代の者         4
公費               5

私の目からすると 厚遇の年金制度の下 ある意味 総じて
もっとも安泰年代?が                       1 
それを支えるべき 若者・壮年たちは 一番大変な時期に 4
国・公は 苦しい苦しいと言いながら               5





今の税制でいつも感じる疑問

財を得たポイントポイントで課税
それはそれとして その関所を抜けてしまえば どんなに保持していようとも その保持が幾重に重なっていこうともお構いなし
もっとも そのあたりの手当て手法として相続税(贈与税)が一応あるのだろうが・・・しかし この手法だけではなんとも心もとない

毎年とは言わぬけれど たとえば 5年おきほどに
いわば ≪保持している財についての 保有税≫的なものはあり得ないのか
このような想定に行きつくのも なんとも 破格の財保有者の品格みたいなものが見えず なんともやりきれない思いにさせられること多しだからだが

各自の才覚で 財を成すことをどうのこうの言っているのではない
が あまりにも 破格すぎると それを保持していることと財獲得過程でのあれこれの整合性が なんとも見えにくいというか 妥当性に欠けすぎるというか・・・そんな場面が多々あるので


まだまだ いろいろあるが
農業従事者関係の税と補償の仕組み
も なんとも 不可解 
広大な敷地内に 2棟も3棟も居宅部分を保有し そのお屋敷のなんとも豪奢なこと
農業所得中心でやってきた結果だ との見解は なんとも説得性に欠け 率直に言って 他の本質的には関連部分業種独立自己責任独立自営業たる 小規模水産業従事者
小規模山林業従事者 小規模商業従事者 巷の中小企業等々あたりからすると
くどいようだが 同じ自己責任経営者たる者として 別格の扱い恩恵受領者?にみえてしまうのだが




とまあ いろいろと 詳細は避け 概論もいいところの お話
とはなってしまっているが
それもこれも これからの いや 現に大いに苦しんでいる若年層・壮年層の思いをしのぶからである
もちろん 学び舎の子供たちの将来も 気にかかって 何もできずにいる自分は情けなくって



この二 三年は公益法人改革で 微力ながら参加させていただきましたが(税制にも大いに関係することで 法人さんから顧問料をいただいていたはずの税理士事務所さんなんかは避けて通ることのできないことであったはずでしたのに 割に合わないと読んだか?いっこうに関心を持たず わたしのようなプロの税理論を持たない者に
投げる?ような方さえあり プライドというものの無さすぎに怒りさえ覚えることもありましたが それはそれとして・・・)


今後は 
NPO法人改革
農業制度総合改革(そこに見え隠れする 農協という巨大組織についての検討)
更なる税制改革
社会福祉制度徹底改革
などなど
さて どのあたりが 目録のトップページに現れるのでしょう?



いずれにせよ 残りの生涯 励んでいるのに報われなさすぎる巷の人々のため わずかでも 力になれるよう 努めていく所存
本日も なんとも痛々しい巷の弱者の相談がありました
病気を持ちながら 離職 あと いろいろと悩みが・・・


というところで 最早如月 とはなるのでした



本日は 少々言い過ぎ?かもしれません 
けれど 言ってしまいましたネ
私ごとき 路傍の一石にもなり得ないようなものですが
誤解があってはいけないのであえて言わせていただきますが
本来 政治とイデオロギーの絶対的な連結は必要なしと考えています
私は 共産主義者でも 徹底した自由主義者でもありません
しいて言えば 安易な表現で 申し訳もありませんが
中道左派 とでも もしかすると 呼んでもらえるかも?
もっとも そんなカッコイイ言葉?で表現すると こそばゆい限りですが

★本日の記事 現行の制度すべてをどうのこうのいっているのではありませんし 現時点では制度に少々変更点もあるやもしれませんので ご確認を

     



http://toku4812.server-shared.com/


期間限定オープン

2014-01-26 | ■エッセイコラム・ダイアリー

昨年暮れに公開が始まった 映画 『永遠のゼロ』
大ヒットとのこと 
小説もベストセラーとか

知人らは 2度 3度 鑑賞した と 興奮気味に話してくれました
私も 正月休みに映画館へ
たしかに 心に残るシーン 多々ありと言えましょう



撮影に使われた茨城県立こころの医療センター内の 旧筑波海軍航空隊司令部庁舎が期間限定オープンされていて 一躍 急きょ ある意味 名所?に



わが事務所は その海軍航空隊の跡地に どうやら滑走路部分にあるらしい
在り様からして 滑走路を おおよそそのまま道路として利用したようなもの?だ というお話を 地元の方に伺ったことがありましたが・・・


というようなことで この映画のお蔭で? ついつい “ あの映画に出てくるところは今でも 存在し そのあたりは 広大な病院敷地として その周囲は今でも 某送信所施設として現役です
私の事務所は そこらあたりから 車だと5分もかからないくらいでしょうか ”
などと 事務所所在地案内に組み込まれていたりすることあり 



長いこと ここに住まさせていただいていながら ハッキリとした形では身近な歴史を知っていなかったことに なんとなく 心もとないものだとの思いをさせられたことでした


この滑走路での訓練の後 特攻として散っていったであろう若者のこと そうして その周辺の人どものことを思うと 確かに 間違いなく 心痛くなるのを覚えるのです


                   



ロングラン?を目指して

2014-01-24 | ◆〔特定〕 行 政 書 士   業務


どうやら オリンピック開催に異議を持っている方もおるらしい・・・・・個人的には 一応の論点である と考えています
おおよその候補者は 一応?それをも見据えて賛否を整えての立候補なのだろう

なんとも 不安な キャステングとシナリオの 舞台宣伝の幕開け
とはなったものだ

どう考えても わけのわからない行動で党除名の方さえ
立候補
立つほうも 除名しておきながら応援に回る側も 私には理解できない
それに加えて どうやら その わけのわからない不可解アクションの方が 主役をつとめる選挙戦らしい
なんとも こころわびしい



もっとも私は選挙人ではないが 国家内で最大の地方自治の行われるところ かつ 国政にも多大な影響を のものであるにしては さっぱり 熱量を感じないのが 淋しすぎる

でも おろそかにしてはいけないことであることは確か なので 立候補陣 も 選挙人団をも ジックリ見極めたいと思ってはいる




人権を守るための政治 人権を守るための制度のための政治

このことの意味を 吟味しながら
本末転倒にならないように
国政に限らず 周辺にも このことの面からして いかがなものか と訝られること多し 粋でなさすぎる


さて 政治ばかりの話題では あまりに ウットウシイ(ごめんなさい 生来 政治アレルギーのところがあり 
もっとも 避けてばかりでもいられないが)








話は変わり
相談件数最多 相続・遺言関係の 基本中の基本の再点検をしなければいけない と おおいに反省すべきことがあったので
脳内 再整理
(登記申請そのもの等に関わることは 資格職域上のことがあり
厳重にこころし 侵してはいけないことは当然なのだが その方面のことも知識上心得ておかねば依頼者さんへの仕事上の説明責任を全うできないこと多し と考えています

そもそも 登記申請に関連する周辺事項説明であってさえ一切受任範囲外となると 私などは お手上げ状態に陥ってしまう
法律相談 ではなく 法規・法制相談です なんぞと詭弁ぽくて・・いやだけれど・・あからさまには 確かに問題もあるし なんとも座り心地が悪いのだが・・・とにかく 注意しながら 業務遂行です)


☆ 遺産分割協議は全員で行わなければ 無効(当然といえば当然 だが)

☆ 遺産分割協議書に添付の印鑑証明書は法令上の要請ではないが 先例 なので つまるところ 付けないわけにはいかない が 作成期限は無い(取得者側は実印でなくとも可であろうものの)

☆ 遺産分割協議書に押印はしたものの 印鑑証明書提出を拒   まれたら 遺産分割協議書の真否確認の訴え判決確定でその者の印鑑証明に代える

☆ 遺産分割協議はしたが 押印しない場合は そもそも押印が無いので前者の手法は不可なので 所有権の確認訴訟確定判決書とその他の協議者との遺産分割協議書で対応

☆ 相続人中に 不在者(帰ってくる見込みのない者)がいるときは 不在者の財産管理人選任をし その者が参加で遺産分割も可

☆ 墳墓地に関する相続による所有権移転は登録免許税非課税

☆ 相続人の戸籍謄本の本籍と遺産分割協議書上の住所が異なっていても 遺産分割協議書に添付の印鑑証明書と戸籍謄本上の氏名と生年月日が同じなら ことさら住民票までは  不要(戸籍上の人物と遺産分割協議をした者の同一性の証明に関して)

☆ 親権者が相続財産の分配を受けないとする遺産分割協議であろうとも 親権に服する者と遺産分割協議をすること自体が利益相反に当たるので 特別代理人を当該未成年につけて処理しなければならない

☆ 共同相続の登記をした後遺産分割協議の成立による持
分の移転は可で 登記の時の登記原因は≪遺産分割≫となって 日付は 当然のごとく 協議成立の日となる 
この手法は 遺産を共有する者間の「
持分移転」 
   
遺産分割による「
所有権移転登記」はあり得ない
   
遺産の分割は 相続開始の時にさかのぼって効力を生ずる(民 909)だから 本来 既にある共同相続登記は誤り ということになりそうだが 既にあるものの移転 と考える
≪相続≫ではなく≪遺産分割≫なので単独登記申請は不可
登記権利者・登記義務者登場です
でも 税率は 相続がらみなので 4/1000
登記の日付は 被相続人の死亡日でなく 協議成立日
【実務上は 遺産分割協議をしてから 協議に基づく相続登記一度で済ます <そのほうが 手間もかからず 登録免許税も安い>】

☆ 共同相続登記前には ≪
持分放棄≫登記は不可
この 持分移転登記は共同申請
他の共有者に 持分割合に応じて(共有物の弾力性)帰属する
   〔例 甲・乙・丙 各々持分3/1の相続登記がある場合に丙が持分全部移転すると 他二者に各々1/6移転〕

法定相続分での相続登記を終てはいるが 諸々の事情で 分割的処分が表面上に浮上し かといって 今さら分割協議で登記原因を上記 ≪遺産分割≫としての登記を とはいかない場合などで利用することもあり得るだろう
(もっとも この登記原因は 税務当局から 実質贈与ですか?実質売買でしょうか? なんぞという 問い合わせもあり得??
運用は より 慎重に というところでしょうか?)
登録免許税は 相続がらみとは言えず 20/1000
 ★
念のための説明だが この手法は≪相続放棄≫とは関係のない手法

等々 ある意味 超基本中の基本とも言えそうだが ときどき
混乱することあり
注意 ということで 私は定期的に? 脳内に注意指令発信





さて 寒いことは寒いのだが あるひと時 ホンワリ と春の兆し? を どこか感じる?ことあり
まったくのところ オジイサンは気の早いことで・・・

皆さま お風邪など めしませぬよう

《いつものごとく 法律上の論点については 各自 自己責任でのご確認を 切にお願い申し上げます》
            
                          
   



今日この頃

2014-01-12 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

年が変わり さっそく連日の外出

マンション関係の調査で 県内某マンション2か所訪問が二日前
昨日は 横浜で 某研修
早朝に出発 帰宅はほぼ21時

研修会場すぐ前面の横浜港には大型客船が横付け

ミッチリ講習の合間に 眼を楽しませてくれたのでした




(携帯にて撮影2014・1・11)


本日日曜は 県内某マンションにての定期理事会

さすがに 少々お疲れ状態でしたが 電話にて急きょ相談依頼あり
事務所に戻るやいなやの時 約束時間より40分も早く依頼者さん来所なされ
ミッチリ2時間お話を伺い 疑問点にお答えさせていただき
その後 諸々整理後 
今 およそ21時


こうして 活動させていただくことのシアワセをかみしめ
感謝の心いっぱい



そろそろ 布団が恋しくなりましたので
古典落語でも枕もとで聴かせていただくこととして 本日店じまいさせていただきとうございます




皆さま お休みなさい
寒さ厳しい折となりました ご自愛くださいませ






本格始動

2014-01-06 | ■エッセイコラム・ダイアリー

いつになく?ややノンビリと過ごせた年末年始でした
新たな思い出もさっそくいただき シアワセを感じています

世には そんなことおよびもつかないほど御苦労なさっておられる方も多い中 申し訳もないような心持でもありますが・・・

孫たち子供たち集合 少々お酒もいただき トランプや将棋や なによりも 尽きないアレコレ話に興じ いつまでも 記憶に残りそうな 65歳の最終コーナーになりました

感謝






さて 本日から 心新たに 相勤めさせていただけるよう 励む所存
なにとぞ 昨年までのご厚情に増してのお付き合い どうぞ どうぞ お願いいたすものです 

皆さまの健やかな一年を 祈念しながら・・・





さっそく スケジュールの詰まった睦月二週目

まずは 鈍った体と脳を なんとかシャンとしなければ
というところの 本日 ただ今 九時五四分です





寒風のなか 友と通った学び舎を思い 
怠け癖をまずは取り払おうっと

数年前訪ねた母校(北の地の中学校)を背にし 競技場から遠く太平洋を臨む図
北海道 登別市(旧 幌別町) 幌別中学校 昭和三八年卒