おてんとうさんのつぶやき & 月の光の思案 + 入道雲の笑み

〔認定〕マンション管理士/〔特定〕行政書士/知的財産管理技能士/国家試験塾講師が生業の巷の一介の素浪人の日常

友 ?

2013-03-26 | ■エッセイコラム・ダイアリー

当地には 千波湖という沼の周辺に 偕楽園という全国的に名の知れた園があり 梅林が 特に人気
本来は 今頃が梅祭りのまだ盛り?頃なのでしょうが
昨日 仕事の行き帰りの道すがらの様子だと 梅はほぼ終わり
なんと 櫻まで 散り始めているような?
寒い寒いと言われ続けている 今年の当地の春なのですが
なんとも 不思議な光景でした

植物界では 春との別れ時期のような
でも 今朝も まだまだ寒い のですが・・・

花見の時期が 終わってしまいそう・・
気温と自然界に ズレがあるような・・




さて 実務のことですが 半年以上係わるような仕事をミドル
一年以上になると ビッグ と なんとなく心のなかで名付けているようなことがあるのですが 
それぞれ 二件が ようよう ほぼ終了
ということで 友との別れのような 不思議な 寂しいような心持の 昨日今日です

ということもあって 本日は やや休養日
JAZZギターの聴き比べを 楽しんでいます

ケニー バレル
ジム ホール
パット マルチーノ
ウエス モンゴメリー
バーニー ケッセル
グラント グリーン
などなど
(最近のプレーヤーのことは ほとんど わかりません
なにしろ一九五〇年代のJAZZが一番好きなので)

同じ曲でも 個性による 捉えかたの違い なのか?
独自性が とても おもしろい 楽しい
ギターは それが特に 表れるような気がしています
ソロ だと 余計に 興味深い
(若かりし頃から ギターを いじっています)




というところで 
そろそろ 仕事に戻ろうかな
戻らないと 後で つらくなる? からネ

甲子園が始まっていますが
なんとか 一日ぐらい 観戦したいものだなー
と 淡い希望を抱きながらの 弥生の昼 であります






春に雑感

2013-03-20 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

当地にも ようやく 春 到来 という感でしょうか
寒暖の差が激しく 風雨も例年よりも激しいような
なんとも 異常気象を思わせるこの頃でした


さて 私がマンション管理士という国家資格に興味をもったのは区分所有法等 その独特の適用法制にありました
“・・・とにかく マンション管理組合という組織があることとしてしまう・・・” というような手法に まず 眼がいったのでした




さまざまな形の人の集まりのなかの 合意決定の過程のあり方に興味があります 
そういったことからの動機付けでの受験でした
マンションに住み始めた途端 
自動的に 強制的に マンション住人として その マンション管理組合という組織の一員になるのです
好むと 好まざるとにかかわらず ということです

どうして そのようにしているかという理由については おおよそ
想像できるでしょう
そう “・・ 私は そんな決め事に従うつもりなどない
私は 私のやり方で このマンションでの生活を全うさせていただく 私の趣味に沿わない組織になんぞ入るつもりはない
組織外の人間なのだから その組織が決めた決め事に従う必要などないのは当然だ ・・” という人たちの集まりでは マンションを終の棲家として選択するなどというのは 冒険そのもの おおきな賭けになってしまうこと 明白? とも言えそうですから

皆で協力しあって マンション管理の執行体制を決めていかなければなりません
すくなくとも その組織の網の内の一員である立場だけには付いてもらわないとならないわけです




上に記したことと直接の関連があるわけではないのですが
以前から とても とても 不思議に思っていたことがあります

≪・・明治憲法においても立法・司法・行政の区別はあった。
・・・議会は天皇の立法権行使に協賛し、裁判所は天皇の名において司法権を行った。
行政権にいたっては、天皇が直接行う建前であり、国務各大臣による輔弼は予定されていたものの、国務大臣が内閣という合議体を形成するものとはされていなかった。
内閣は憲法上の機関ではなかったのである。
内閣は存在したし、実際政治において、重要な役割を果たしさえした。にもかかわらず、それは、
法律上の機関でさえなかった

内閣官制(勅令)により定められていたにすぎなく、一言で言えば、いわゆる重臣たちの合議(天皇への推挙)だけともいえる裏付けで一国の舵を取る首相ができあがっていた。≫



極端に言えばだが 元老院メンバー・枢密院メンバー それらの流れの
しかもそのなかの天皇の諮問にこたえるべき立場のうち
発言力の強い 
ごく一部の者の頭の中で 為政者のトップが決められていたともいえる
一応 国としての近代化を経てはいたといえる 1945年8月14日においてもそのような仕組みの国だったという
事実

この文章を記している いまも 不思議なこととしか私にはとらえられません
一部の者の意に沿わないもの(荒い表現になりますが 気に入られない者は 候補にもならなかったわけでしょう)は 行政のトップに登場しようがなかった とも言えるのですから

そういった世に 多くの人が 命運を定められていた
とも言えそうな・・・なんとも やりきれないような・・・







さて 明日から二日ほどは 外出多し
実務が重なり 少々首が凝って?
温泉の力を借りたいものだなー と思っている
只今 春分の日 午前9時49分 であります

お墓参りは 先日 郷里へ行ってまいりました





言わなければ

2013-03-14 | ■エッセイコラム・ダイアリー

言わなければよかったのに日記

という本を深沢七郎(楢山節考・笛吹川など)さんが出しているが
私も ≪・・アーア また言っちゃった・・でも あそこで黙っていては よくないかなー と思って・・≫
という場面が 数年に一度?くらいあり

今回も 会議や研修の場での 迷惑行為
講師の方の話などそっちのけ
周りの聴講者のことなど おかまいなし
なにやら 書類をメクル音が 約2時間の講習の間
間断なく というほどの割合で・・・流れまくり
私だけでなく 私の前のほうの方が振り向きながら違和感を表していたりしていたが・・・
私も 2度ほど振り向いて なんとか 注意を促そうとはしていたが・・・

講師の方のお話終了という場面で 
さすがに
“・・・まずは 講師の方に失礼とは思わないのですか?
周りの聴講者に 迷惑とは考えないのですか?
私には 常識と思えることなのですが あなたにはそうではないのですか
言いたくもないことを 言わせないでヨ”
とやってしまった



数年前にも 同じような場面があり(その時は 書類綴りをメクル
音の連続ではなく いわゆる コソコソ会話の連なりだったが)

いくらわたしでも そこそこの迷惑なら ジッと我慢 もあり得る
が・・量的に 質的に どうにも理解できないときは
言ってしまう ということ

意外と そういう方は 組織内の重鎮ともいうべき場に就いていたか 就いていたりするので(しかも マナーともいうべきものを指導監督するほうの立場にあったりするので なんとも かんとも
理解しがたくなるのだが・・・)
社会人なり立てではなく 人生の先輩的な方であったりもするので 余計に なおなお 首をかしげざるを得なくなるのだ


さて 人のふり見てわがふり直せ
であるから 自身も 反省すべきところは反省しながら歩むこととしよう





さて 仕事 仕事
明日は 用意周到をことさらに要する案件からのスタートなので
気を さらに 引き締めて というところだ


それにしても 寒暖の差のはげしいこと
当地は 約 10度の差の日々が 断続的に といった具合かな?

皆さま 
花粉・砂埃・有害な大気含有物などなど
ヤッカイナものも追いかけてきたりしますが
負けないで お元気で

櫻の便りも 届いて来たりして
(当地は 梅の名所 偕楽園の近くで 今が盛りですが)
なんとも ソワソワ という気分 でもあったりします

そうそう 北の地の方には 申し訳ないようなことですが・・
暖 という文字が すぐ近くまで 来てくれています



ある思い

2013-03-11 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

単なる議論好きというふうでもなく キリッとした理論を持ち
単なる思いつきでない 整合された知識をお持ちのその仲間を
敬意をもって眺めていた あの頃

遠い昔の 勉強仲間のことであるが・・・

そうした方でも なかなか目指す資格に手が届かず いつしか
熱意も冷めたように だんだんと 会う機会が少なくなり・・・
以前のようには 整然とした考えの筋道を披露してくれることも
めっきり乏しくなってゆき・・・

どうして そうなってしまったのかなー
どうして そうなふうになってしまうものなのかなー





長いこと わたしのような街の法律家などという仕事を続けていると 理論的にどうにも不具合を感じることにも
まあ いいか 式で 一件落着 という場面も多く経験することになり いつか 
≪・・・先生 そんな堅いこと言っていないでヨ
とにかく 窓口で そうしてくれっていうんだから 
実務ってものは “そういうことでいいんだ” というぐあいのところでほどほどに自分をまとめていかないと 疲れるだけでしょ
骨折り損のくたびれ儲け という言葉 知ってるでしょ
そんな細かいことを いつまでも
飽きないの かなー ? 
厭きないの かなー ・・・≫



調べても 調べても 読んでも 読んでも 自分の考えがまとまりきらず それでも 労働で疲れた頭を持ち寄っての週末の会合がうれしくて
各々の理論をぶつけ合っていた 若き日の学習仲間を思い
なんとも 懐かしい気が 最近とみに思われ・・・
それとともに もしかすると 考えることに飽いていく ということだったかもしれない あのなんとも形容しがたい学習からのサヨナラとも言えそうなラストシーンあたりは・・・ 
彼は今 どうしているのかなー
遠い昔の ある学習の友 とのことを思い なんともいえない淋しさが・・

考えるということに飽いていく ということの悲しさみたいなもの・・
   飽きる(厭きる) ・・ いつか そうなってしまうのかなー
自分自身は 考えることに厭きるなんて
そんなこと 淋しすぎる・・・

と なんとも ヒッソリとしたブログになってしまっている
今朝(只今 4時頃)の初春 であります

その頃の仲間とは いまも お付き合いがあったりしてるのですが(北海道時代の学習仲間が隣町に住んでいたりしています)
どうしているかなー と 今も気になる 仲間もいます




さて 花粉症になんぞまけていられない

今月は 特に 中旬がスケジュール 混みこみ です

それにしても 旧民法時代の公益法人システムは
役員選任の場面でも 登記の扱いでも 独特な世界?だったようで・・・理論的に整合しないと思われることが散見され?
まさしく 実務の世界 だったような
そんなふうに思われる
例えば
社団法人の理事の選任方法のひとつ
[定款の定めに基づく社員総会の委任により理事長(会長)が
任命]

なんていうのはナントカ整合できても
財団法人の理事選任のほうでは
[理事長または知事が任命し、理事は知事の承認を得て理事会が任命]
なんていうのは ナントカ 整合できそうな できそうもないような?(当時の団体組織法理論からしても もちろんのことだけど現行法からいくとネ)
就任承諾書の印鑑についての印鑑証明書不要(理事は代表権持ちだったけど)

法上は 代表理事という制度はなかったけど 実務上は据えていた? という形かな
あれだけの条文(50条くらいかな?)しかなかったのだから(現行は中心法だけでも300条以上)
実務も大変だったことでしょうネ・・・

またまた マニアックな話題で ごめんなさい






あれこれ

2013-03-05 | ■エッセイコラム・ダイアリー

日曜日は サッカーJ2の開幕日 水戸ホーリーホックの応援に
結果は 前半の1失点を 試合終了ギリギリに劇的ゴールで
なんとか ドロー
寒さが厳しい観戦でしたが 楽しかったー



昨日は 東京 品川にて 事業承継セミナーに参加
この分野の 全体像を あらためて確認でき 有意義でした
主に 中小企業さんの力に わずかでもなれるよう 努めたいとの思いを より 強くしました



本日は 朝一番 私の唯一の家事? ごみ出しのために軽くジョギング(というほどの距離でもないが)していると 懐かしい声が 
そう ヒバリのさえずりでした
声の方向を見上げると 
一羽 例の鳴きまくりを披露してくれていました
いよいよ 当地は 春到来? と
なんとなく うれしかったような・・・
いつものことですが まだまだ まだまだの地方の方には
どこか すまないような もうしわけないような・・・



というわけで 日常の雑事も 実務も 学習も 趣味も なにもかももろもろが 自分の人生そのものなんでしょう(アタリマエ か) 
懸案をひとつ ひとつ 処理し 自分の目標達成の時間をすこしでも 持てるよう 努めたい と思った次第の 今朝の春 でした





真相 おてんとうさんが知るのみ?

2013-03-03 | ■エッセイコラム・ダイアリー

この一週間 マンションのこと・法人のこと・農地法関係の土地所有の集約のこと・決算関係記帳のこと などなどアタフタと過ごしながらも

連日の強風の中 昨日は 郷里いわき市にある墓参りをしてきました
小学校時代を過ごした 湯の岳山麓(スパリゾートハワイアンのすぐ近く)も やや春めいた色をまとい なつかしい姿を見せてくれていました


さて 先日も記しましたが 今 実務の合間に 主に高校教科書を眺めています
近日は 日本史に挑戦
中学校のそれとはさすがに記述の分量も精度も大きく違い
楽しさも 手強さも 数倍 という感があります

≪・・・・民権運動の穏健化をはかる政府の伊藤博文・井上馨らは、ひそかに三井からその費用を出させ、自由党の板垣退助・後藤象二郎らを洋行させた。旅費出所の疑惑をついた立憲改進党が自由党を攻撃すると、自由党側も大隈重信と三菱との関係を暴いて反撃した。・・・≫
 
参照 山川出版社 詳説 日本史から引用させていただきました



いつの世も変わらぬ 表と裏のことどもですが 真相はおてんとうさんがご存知 というところでしょうか・・
中学時代の教室で知った歴史上人物と 一色では染めきれない
同一人物がそれ以降の教室では登場してしまうのが世の常という寂しさ(田舎少年にもなんとなく予期しえた?ことだとしても・・)
とにかく ある意味 日本史に限らず 世界史の 重大事件さえ
ほんのキレッパシにしか触れることさえなく この世からオサラバ というのが 巷に生き蠢くものの定めになってしまうものなのかなー
などと 少々 ションボリしてしまったりしている 本日日曜日の午前であります
(もちろん メゲテバカリではいられませんが・・)



さて 午後からは 我が家から車で20分ほどの 某スタジアムに ゴー
サッカーJ2 水戸ホーリーホックの応援です
相手は 草津のチーム
双方がんばってほしい 
いよいよ 開幕戦 であります

雪との戦いにお疲れの皆さま 震災などでご苦労尽きない方々には 特に申し訳ないようなことですが 
しっかり 応援してまいりますので どうぞ ご容赦を



行ってまいりまーす