おてんとうさんのつぶやき & 月の光の思案 + 入道雲の笑み

〔認定〕マンション管理士/〔特定〕行政書士/知的財産管理技能士/国家試験塾講師が生業の巷の一介の素浪人の日常

セールスポイント

2013-07-29 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

梅雨のやり直しなのか? というくらい 不安定な そうして気温も この時期にしては低め という この頃
日本列島 南部でも 北部でも 異常降雨でたいへんなことに
なっている
かと思えば いまだ 水不足が懸念される地域もあったり
バカンスを自然と連想してしまうような気配など いまだ 安定した形では来てくれていない
本日も 当地は 薄暗い やや強めの 雨のスタート



話変わって どの専門業士業の世界も 競争し烈 という雰囲気があり 極端な委託報酬料などの値下げ合戦の様相をきたしている分野が多い と感じる
たしかに 自由化の後 ほとんどの報酬料は 士業者個々人任せ それぞれの自由規準

私の場合は ほぼ インターネットでも おおよその基準を表しているので(詳細な点では 関係法規を十分に充足していないこともあろうが・・・)決まり文句は “できうれば インターネットで検索してご検討ください”と 提案し 
詳細は 電話などで説明させていただくというパターンが多い


もっとも 私の報酬等設定基準はいたって簡単明瞭?

独自設定の時間当たり基本額×実働時間(処理に係った時間)?ときによって特殊事情からのプラスαマイナスα=私の頂く労働対価


いわば これにつきます
どのような流れの報酬の説明も おおよそ このあたりに落ち着くのでは(というより 落ち着かざるを得ないような・・・)
と考えられるからです

ときに “どういう具合で計算すると これほど低い数字が出るのだろう”と いぶかれる報酬表を拝見させていただくこともありますが 私には そのような報酬設定は無理なので そのことによって当事務所のお客様が仮に減少傾向だとしても 止むを得ない と判断するしかないと考えています
もっとも 今のところ 不当ダンピング商法??的なことによる影響は避け得ているのかな? という気配


とにもかくにも 安さだけが売り物(セールスポイント)ではないでしょうが
とてつもなく安価な料金表では ドキッとしてしまいます




さて このおたりのことも つまるところ 徒に群れず 信念(などといえるような高尚なものはとても持ち得ていませんが) 熱意をもって 事に当たるべし との
それこそ 一介の素浪人士業者が辿る道すがらの思い

というわけで 本日も 生業(なりわい・・・どことなく響きの好い 日本の言葉だなー) スタート





相談自体は オールラウンドプレイヤー 的に対応しなければならないこと 近年 つとに多し

本日は 派遣・出向(在籍出向:移籍出向〔転籍〕)・配転
などの意味を再点検してから相談相手をお勤めせねばならず
あわてて ≪労働法≫ などという久しぶりの基本書を引っ張り出してみたりしたのでした










最近の楽しみの一つは お仕事中断のアイスキャンディータイム
しばし 火照った体に冷をくれます


そういえば 小学校時代の夏休み 
母が生活の足しにしていた?氷水屋さんの配達の手伝いをしたことがあったっけ
最高のメニューは たしか・・・小豆ミルクだった かなー?
練乳たっぷり 小豆ドッサリ


今みたいに携帯冷凍アイスなんぞというケッコウなものなどありはしない時代 単に 木箱に入れてノコノコ小学生が運ぶんだもの
直ぐ近くの家でも 途中でケッコウ解けてしまっていたと思うんだけど おおよそ どのお客さんも 笑顔で アリガトウ って
山の麓の 小村 
夏真っ盛りの頃の思い出





価値観

2013-07-24 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

若い頃 おおよそ 人生の先輩と話をすると(ときには若年者との会話においても) 
学歴は?大学は?東京の大学ですか? などと まず高学歴=資質に勝れた者
みたいな価値観が 至極当然 という基準で話をされ
その規準がずれている人間であると私を捉えるやいなや
怪訝な顔をされたりしたものだが・・・


近頃は その高学歴が災いして なかなか職に就けない方も多いようで いっそ そんなもの捨ててしまいたい などと思う方も増えているとかいないとか?



私は 学歴では 苦労したほうで(おおよそ 受験資格のことで)
高学歴の方はそれだけで イイモンダロウナー などと思っていたりしたものだったが

ただ たしかに 一時 職を探しているときに いっそ 自分の持つ最終学歴など無いほうが有利だったかも
と考えてしまったことがあった


学歴は 往年より 影響力が減退
であるとするなら というか
そうすると 就職活動において持っていたほうがよいだろうと考えられるもの主たるものに 
資格 というものが登場

世は 資格に関わる事業 ワンサカ マッサカリ
情報の多さに 途惑うばかりの若者というか 全就職活動者が踊らされているようなおもむきさえ・・・

たしかに 資格を持つこと そのためにも学習をすることはよいことかもしれないが どうぞ 必要以上に悩まないで
と願わずにいられない
私でよければ 相談に加わりたいくらいの思いだ
ああしよう こうしよう と迷い道に入ったまま 半年 一年など
それこそ あっという間



それにしても 資格のことで以前から思うのは
公務員特権ともいうべき 無試験資格授与の制度のこと


どうにかしなければ 特に 就活で疲れ切っている若人には理解などとうていできそうもない 旧態依然の悪弊だと 私は思っている
私も 公務員時代がケッコウな年数あったが 内部にいた者からしても 今のままの制度には 反対
すくなくとも 世間一般の了解に近づく努力を始めるのに もう 遅すぎるくらいの時期だと思う

もちろん 優秀な公務員さんもおられるが そのことと特別待遇制度とは別問題




さて そろそろお客さんとの約束時間

準備スタート





やはり 記しておこう

2013-07-22 | ■エッセイコラム・ダイアリー

選挙が終わった
投票率といい ガッカリする材料に事欠かないが
まあ それは ジックリ考えてみることとして
とても懸念していることがある


今までは どのようなことがあっても 選挙人団間での確執が
もろに表に出ることは さほど なかったように思う
もっとも 捉えかたの差異で 異論がある方も多いと思うが・・・




政治家への批判・非難は もちろん遠い昔から目立っていたこと
あからさまであるか ヒッソリとであるか のような差異はあろうが・・・
そのことは ある意味政治参加の過程の中で ある程度予想が付き 一定の 過激とも言える言動も 表現の自由のうちという考えも理解できないわけではない

ところが この頃 選挙人団の中での過激すぎるような応答が以前より目立つような気がする
ネットによる政治活動の広がりの中での現象が そういうイメージを強くするからだろうか?
対政団体・政治家個人への批判・非難ではなく
そうしたものへの訴えの無力さ虚無感を 違う方向へぶつけることしか途がないと “ええじゃないか”的に 拡散するかのように
選挙人団間でのそうしたことが ますますエスカレートしていくような 懸念ともいうものを覚えてしまうのだ


どのような場にも 何事にも ルールとマナーというべきもの
守るべき 限度と 
最後の砦として 条理 というものがあろう




今までの この日本という国では
どんなことがあっても つまるところ おおよそ一つの民族の思考なのだから 総体として捉えるなら それほど 隔絶したものにはならないだろう 急激な変化はないだろう
という感があったように思うが 
そういった ボンヤリとしたものであっても 精神安定剤 のような薬効であったものがだんだんと薄れていくような・・・
どのような思考の国民になっていくのか 先の予想が困難な ますます混沌としていくような・・・ 



諸外国に ときにみられるような 選挙人団(あるいは広く 政治的集合組織)間の 容赦ない総攻撃のやり返しあい(少々過激な表現だが)さえあっても おかしくないのかな とも思わせるような 今までのものとは質の違いがあるような ほとんど容赦のない非難合戦が 投票人側でもブクブク起きだしてくるような・・・あるいは もう そういった世に変質してきている
そんな懸念
(もっとも そういったことは 懸念ととらえるのではなく 政治的な成長なのだ と理解する立場もあるかもしれないが・・・)




本質的には政治的人間でない 一介の素浪人おじいさんからすると 日本という国が そういう面でも あきらかに質の変化をきたしはじめているのだろうか? と なんとも不気味な思いを 最近 強くしている
正直なところ あまりにも硬質な 味気ない 一切の容赦のないような理論武装と 理論攻撃は 不気味すぎる
なぜかというと 絶対的正当理論というものが一義的に存在するのだ とは言い切れないと考えるので

政治的抗争にも もちろん限度があるということを再認識すべきだと思うのだ

究極的に言うと 狂喜があってはじめて事をなしえるような事が珍しくもなく起こるような世は もはや 人の住むところとしてふさわしくない と思う

もっとも アメリカでの 9・11同時多発テロのような狂気が 現実の姿で登場するまでの世になっていることは ある意味確かで・・・ 
不気味すぎる


それにしても ネット上の発言 政治的なものもドキッとするような刃を見るようなものさえあるような感じで ネット社会の政治運動の 匿名性の本質からの無責任な戯れの虞れと 計り知れない膨張を可能にしてしまう結集力による無形の暴力 
そういったものにより より進んでしまうであろう不気味さを 思うのだ




あーだ こーだ と なんとも独断的もいいところのことをシャベリまくっているが
こういったことを記した 最大の理由は
“・・こういう選挙結果を 選挙人団は 心から願っての結果なのだろうか もしそうであるとするなら 率直に言って ゲンナリ
その程度の 選挙人団だとすると 何をかいわんや だな”
と 心に思ってしまったからだ

そうなのだ
選挙人団を 自分の尺度で 度し難い政治音痴と きめつけているようなおのれを発見し 自身 驚いているからなのだ
白状すると そういったことなのだ
それほど ガッカリ失望した と同時に 他者への勝手な?批判と非難を頭に浮かべた 自分が そこにはいたのだ

投票率にも 政治家の魅力の無さにも 恥の無さにも タレント性で決まってしまうような さんざん批判されてきたような流れに逆戻りのあり方にも 旧態依然のドップリ保守の田舎ドンの仕切る政治に あっさりと戻りそうな いとも簡単に改憲に向かうようなレールがしかれそうなスケジュールが眼に見えてきたことにも
(肝心の列車を吟味し その列車に合うレールを作るのが一応の順番と思うが とにかく レールを敷いてしまう そうすれば 列車は 少しでも早い時期に いや いつでもすぐに運行できることになりますので というような理論かな?)
どうにも 意気消沈というところ・・・




とにかく ジックリ 考えてみたい


もちろん 仕事 学習 に 努めながらだけれども・・・
政治家ではないので
でも 政治から逃れる途だけを選択しているのも
大人として 無責任すぎる気はさすがにしている

それにしても 今日は 虚無感を覚えてしまった

でも 愚痴まみれでは いけない
これからの子たちのためにも
とにかく 考えよう とはしている自分がいる

只今 2013年7月22日 午後18時52分




庭を眺める

2013-07-21 | ■エッセイコラム・ダイアリー

活字に追われて? 少々疲れた
こういうときは きまって ソファに沈んで 裏庭の緑を
ボンヤリ眺める
これが 最近の 一番の処方箋



きちんと手入れされた庭もよいものだが
雑然と 草木が好きなように生い茂っているものも お気に入り

おおよそ 庭の手入れは 奥さんがしてくれるが
さすがに いつもいつもでは気がひけるので
極く たまには枝を掃うことくらいはさせてもらう



夏になると 裏窓を緑のカーテンで覆うのだが
今年のは かわいらしいグリーンぼんぼり風のもの
名前がわからないけど けっこう気に入っている
おもわず シャッターを押して・・・












というところで 一休息したら
もうすこしだけ 勤めて 本日は店じまいとさせていただこう
ここ二月ばかり じっくりとした休みをとっていない
さすがに 疲れやすくなってきていた
それとも 気持ちが なまってきてしまっているのかな?


とにかく 日曜日ということでもあるので
午後から 安息日とさせていただこうっと



皆さま よい一日を

(・・・もっとも 休みたくても そうはいかない方もおられることでしょうネ ごめんなさいネ・・・)



揺れる

2013-07-21 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

どういうわけか 一時の猛暑が 一休み
三日ほどまえから 秋を感じさせるような朝晩
なんだか うれしいような 淋しいような?
とにかく 仕事がはかどる早朝 ということで 夏季は早寝早起きを励行している


おおよそ5時前におき 軽い体操をし
そうそう その前に まずは 玄関のドアを開け 新聞を頂くとともに人生にただ一回の 今日一番の大気を吸い込む
このときの味? が なんともいえない




仕事の合間に 漱石先生と 鴎外先生の文庫本を楽しませていただく
今は ≪行人≫ と ≪妄想≫などの短編集

早朝のうちは ごく低いボリュームでバラード風JAZZを
補助者さんが淹れてくれるコーヒーをいただきながら 聴きながら もろもろ 事を進める
午前中早い段階で おおよそ この一日のノルマ?に目途がつくこと多し
早起きは ナントカの得
ということかもしれない 
“サボり癖が出る前に ひとまず仕事をなせた”
と思えるので 精神的に まずは いい具合に作用してくれる感があるような・・・





それにしても 最近 当地は 例の余震かな
といぶかられるような揺れが 増えてきているように思う
どうにも こまったものだ 
覚悟を強いられた あの揺れを思い出してしまう
でも 負けずに 夏をのりきるのだ
大好きな夏
あと どのくらい巡り会えるかもしれないのだから
たいせつに たいせつに 過ごしたいものだ




それにしても 涼しい
猛暑の後なので 夏が山を越して 秋の気配が顔を出しているような 錯覚さえ覚える




さて 交通事故関係のおしごとの準備
知識の再整理が必要な箇所あり

入院・治療に対する 一般的ともいえる慰謝料
後遺症に対する慰謝料
積極損害としての将来の手術代や付添看護費
消極損害としての休業損害と後遺症による将来の逸失利益
“・・・こんな流れで よかったのかなー? ・・・”
整理をしないと いけないナー





休息

2013-07-15 | ■エッセイコラム・ダイアリー

本日2度目のブログ
記したいときに 記せるときに
の 気ままなブログなので ときどき ダブルヘッダーになる


本日は海の日の祭日
お休みをとりたいが するべき仕事と学習があり
そうもしていられない
けれど 休息も必要 と お得意の サボりの口上

ということで 趣味のDVD鑑賞 



本日は 【ローマ帝国の滅亡】 1964年
ソフィア・ローレン アレック・ギネス オマー・シャリフ などなど
懐かしい顔ぶれ

少々観だして・・・ あれ どこかで 拝見したお顔・・・?
という男優さん登場 
“そうだ あの方   そうにちがいない”

クリストファー・プラマー
【サウンドオブミュージック】でジュリー・アンドリュース(マリア)の相手役(大佐)の方でした
知らなかった
こちらは 1965年だったはず あの頃 活躍していたんだなー

というわけで 【THE FALL OF THE ROMAN EMPIRE】は185分の長編なので いったん休憩の後 仕事をして
後半のお楽しみ ということにしました




それにしても 熱ーい

でも 机の上の海の法規の内容は 冷や冷やするほど 
細かーい 複雑すぎるー






売れないだろう

2013-07-15 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

先日 とても珍しいマイナーな仕事で とてもマイナーな法規を調べていた
中型の六法全書にでてこない
ならば 大型には
そこにも 見当たらない
じゃ ごく焦点をあてた 超専門書を手に入れるしかないか?
と 方針をきめかかっていたとき
“そうか いまは インターネット上に ほとんど希望の法規を眺められる仕組みがあった はず・・・”
と挑戦してみたら まさに 灯台下暗し
ノートパソコンにも ipad には 別ルートで
細則レベルのものまで 載っていた 

こういうことをいうのだろう
知識としてはあったのだが つい 別な手法で事を運んでしまう
年齢がなさせてしまう ウッカリミス なのか?
なんとも ボンヤリミスだ



それにしても ご時世か
なんでも とはいかぬが ほぼ 希望どおりの情報が瞬時に手に入れられるインターネット
その威力を 改めて感じる
これじゃ 実用本は売りづらくなる一方だろうな
あの書式は? あの申請の趣旨は? この制度の眼目は?
こうした疑問に アッサリと答えてくれたりするのだから
高価な実用本を無理して手もとに置く必要性が少なくなるわけだ
出版社の方達には申し訳ないようだが 以前より 吟味して
吟味しての購入 という流れになっている
ひどいのになると ほぼ 公に流れている情報をほぼそのまま文字化しているだけ という内容の学者さんの実務本さえあり ガッカリ ということも ままに

つくづく思うのは 高学歴化 超情報化社会において 我々のような専門職の生きていく途は  生の情報・法規ではなく
より コーデネートされて お客様に 即便宜となる知らせをいかに届けるかというところにあるのだろうということ
単なる情報 では お金をいただいてまでの対価にはなり得ない
あらためて そのことを思い知らされる この頃




さて そんなわけで 
本日 海の日 たまたま海に関係の仕事(海事代理士さんの邪魔にならないところで)の学習
国土交通省設置法
国土交通省組織令
地方運輸局組織規則
これらと 国土交通省と海上保安庁のインターネット
それと 政府が流している法規検索サービスなどを利用しての学習
と作業





以前 弁護士事務所にいたころ よく 裁判所の門前でタクシーを待ちながら つぶやくように歌ったものだった
≪・・海はひろいなおおきいな    ・・・
・・・ 海におふねをうかばせて いってみたいな よそのくに ≫
いつも 遠い遠い憧れを くちずさんでいたっけ・・・






一気に ホンマモン

2013-07-10 | ■エッセイコラム・ダイアリー

梅雨が明けたとの報があり ボチボチ証拠がでるのか
と思いきや
一気に 正真正銘の? 夏本番 到来
当地は 連続の猛暑日 とはなりました



さすが 事務所内も ムンムン
でも お客様がおられないときは 扇風機のみ
それも できる限り 使わないようにして
節電 という意味ばかりではなく 自分の体の都合にあわせて
というところ
どうも エアコンは苦手 扇風機も 使いすぎると たしかに 後々影響があるような・・・・
年齢が年齢だから こんなぐあいの 夏になってきています




緒形 拳さんが いつか 
“・・・夏の日は 
グズグズ グズグズ とすごしてしまっている・・”というようなことをおっしゃっていたのを思い出し なんとも上手い 味のある表現だな と 改めて思ってみたりしたのでした


それにしても 緒形 拳さん  いい役者さんだったなー
一番に思い出すのは ≪復讐するは我にあり≫での演技
個性は どのような役者さんでも持っていることになるのだろうが? その持っているものも その出し方も
すごかった と・・・




今 おこたりいさむる夏に ある学習をしているのだが
ふと 某試験受験体験記を思い起こした
私の学習は ほぼ というか どの方面もまったくの独学で 受験準備も全部その手法の延長と言えるが 唯一 研修を受けての受験 それも公的な受験は
日本商工会議所主催の 簿記検定試験

仕事柄 この方面のことも知っていないと困ること多し
さいわい 機会を得て 研修を終え いざ 受験
が 試験場に着いたとたん 脱出を計りたくなったものだった 
なんと ほぼ その場の受験者全員 女子高校生
(私にはそう見えてしまった 実際も おそらくそうしたものであっただろう・・)
おじさん ほぼ 一名

以来 あの試験は トラウマ いまだに 3級のまま(もっとも実力からしても それ以上は 困難というか合格可能性ゼロ〈特別な受験勉強はゼロ状態〉)

よくもまあ 最後まで 我慢できたものだ
周りの受験生さん ゴメンでしたネ 変なおじさんが居座ってしまっていて
でも なぜか 結果は 満点合格でしたっけ(超不可解
緊張 緊張 が いい具合に 働いてくれて ラッキーな結果だったのでしょうネ・・)





さて お邪魔おじさんは 学習 学習

よく思います
≪・・・こんなことさえ理解できていなかったんだ・・・合格を期待していた自分が恥ずかしくて 情けなくって・・・≫
でも 単純オジサン じゃなく オジイサンは ヤルゾー




暑いけれど 熱い血潮を感じてしまう 高校球児応援に行きたいなー
谷底みたいに見える グランドは おそらく 地表温度 50~60度くらいになってしまっているのでは?
いや それ以上のことさえあるやも・・・
なにしろ 40度近い暑気で包まれ続けているんだもの 
すごいことだなー  そのなかで全力プレーして 汗さえもでなくなるほどだろうか・・・
とても とても 私などには想像を超えるような世界だ


予選 まっさかり

みんな ガンバレー
                             






今年も会えて

2013-07-09 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

本日より 扇風機始動
当地の梅雨も明けたとのこと
さすがに 事務所内 30℃
エアコンはどうも体に合わないので



裏庭の雑草を眺めながら 
どうして 夏が好きなのかを考えながらお昼ご飯をいただいていたら
なんとなく 思いあたった

“一番 ピッタリと 故郷を思うこと 思い出すことができるから
風景も 人々も 
夏の景色のなかで なぜか浮かんでくるから”

超個人的なことで 恐縮ですが・・・






まさに 生きることの原点は 故郷にあったのだろう
生きる性(さが)も 気質の色も 思考のあり方も やはり 故郷の風土が おおいに関わっているような気がしてならない

この頃 特に そのことを思う

生を受けたものにとり 生を受けた空間は まさに その後の原点というべきものなのでしょうか・・・
生物界にある どうにも説明できそうもない 回帰性を思うとき
人も 生き物であることは確かだというシンプルな原理を思ってしまう

なあーんて 扇風機の用意をしたりしながら 妙に ジーンと考えてみたりしたのでした




7月最初の土曜日ですが お仕事です
そういえば いつの間にか   7月




夏は来ぬ
この唱歌 大好き

(う)の花の、匂う垣根に
時鳥(ほととぎす)、早も来鳴きて
忍音(しのびね)もらす、夏は来ぬ

さみだれの、そそぐ山田に
早乙女(さおとめ)が、裳裾(もすそ)ぬらして
玉苗(たまなえ)植うる、夏は来ぬ

(たちばな)の、薫るのきばの
窓近く、蛍飛びかい
おこたり諌(いさ)むる、夏は来ぬ

(おうち)ちる、川べの宿の
(かど)遠く、水鶏(くいな)声して
夕月すずしき、夏は来ぬ

五月(さつき)やみ、蛍飛びかい
水鶏(くいな)鳴き、卯の花咲きて
早苗(さなえ)植えわたす、夏は来ぬ
(掲載させていただきました。どうぞ、よろしくお願い申し上げます)


特に おこたりいさむる というところが 好き

逆に言うと というか もしかすると 怠ることができる季節だったから
好きなのかも??    とにかく ボンヤリ 少年でした

いまだに 少年時代に被った幻のような眩しい真夏の陽光を思い出します





さて お仕事 お仕事



≪〇〇は弟△△に □□の土地を相続させる≫
遺言で 公正証書にしておけば更にシンプルに 面倒なことなく単独で 登記申請できます

ン ? ?

執行という観念を必要とせずに ストレートに単独行動でゲットできるのは そう 先順位の方がおられずに 弟さんがまさに
相続人でいられるとき
 
この場合は 相続でなく 遺贈 ということで
相続人さん相手の 共同申請での登記
のはず そんなにシンプルに事は進まない
更に 再調査しなければいけない

相続関係 いろいろと うっかりミスが多い
気をつけなきゃ