おてんとうさんのつぶやき & 月の光の思案 + 入道雲の笑み

〔認定〕マンション管理士/〔特定〕行政書士/知的財産管理技能士/国家試験塾講師が生業の巷の一介の素浪人の日常

ヤハリ

2010-08-31 | ■エッセイコラム・ダイアリー

民主党のゴタゴタ
予想していた流れになってきました(確定ではありませんが)

代表選は回避
基本的に 現体制の維持 管氏の代表続行
小沢氏は 一旦?トップへの願望を薄めることに努める

あの状態での代表選決行であったなら
多分 分裂していたと考えます

小沢氏は 一応ポーズを取らざるをえなかった

(党内での それと政界での自分の地位をあらためて確認したかった
とともに
とりまき連にも 求心力維持のための行動をみせなくてはならなかった)

補助者さんには 多分 現時点でのような方向に進むと
断言していました(一騎討ちは無い と)

そうして ヤハリ そのようになってきました



様々な見方 諸々の思惑での解説の氾濫のなかで
こういうように 自分の考えが 当たり になると
うれしいものです
(どちらかというと 単純な性格?の人間なのです 私は)

当たったということそれ自体は勿論のこと
多くの選択肢の中で まずは順当だと思っていた形だから
実は ホッとしているのですが・・・・

ということで あくまで私の思いのなかでの記事になりました

このブログをご覧下さった皆さん
それぞれの思いは 如何なものですか?

ようするに シッカリと舵をとってほしい
ということにつきます
一歩間違えば 
そうなのです
政策破綻・経済破綻が 大国といわれるところでも
アッサリと進んでしまうような時代だから
恐ろしくて 仕方が無いのです
無策では 困るのです



今 31日午前10時
この記事の内容が アッサリと事実無根になってしまうかもしれないけど あえて 載せました
政界も なにもかも 一瞬先は ワカラナイ
ことも
世の常ですが



相続させる

2010-08-26 | ◆〔特定〕 行 政 書 士   業務

○○所在の宅地は△△に相続させる


いわゆる 
[相続させる]旨の遺言
の扱いについて
最大の論点は 
遺贈(遺言による贈与)なのかどうか
ということでしょう

判例は
原則 特定の相続人に特定の財産を得させることを指示する遺産分割方法を定めたもので
もしもその特定の財産が特定の相続人の法定相続分を超えるときは 相続分の指定を伴う遺産分割方法を定めたもの

それなので 原則 
何らの行為をも要しないで 
被相続人死亡時に 
直ちに 
その特定相続人に 
相続により承継される

としています



以上の理解(相続させるとは 遺贈ではない)を前提にすると
遺贈の場合は 遺贈だけの放棄で相続は承認 もあり得るが
相続放棄をすると この他の相続財産も取得できない

この遺言によって取得した不動産または共有持分権は 
登記なくして
第三者に対抗できる
(この解釈は 遺贈や遺産分割によって法定相続分を超える
権利を取得した受遺者・相続人は登記なくして第三者に対抗
できない という判例と 明らかに整合性に欠ける)

などなど いろいろ注意するべきことが浮かんできます




この 相続させる という遺言形式を遺贈ではないと解釈することは 主な不動産などが相続人の一部に 直接帰属する ということですから 結果として 重要な財産がアッサリと遺産から抜け出てしまい 
遺産分割が意味をなくすことになります

遺贈でなく 相続 なので 他の相続人の知らない間に
単独で
相続登記ができてしまうのです
(遺贈なら共同での申請です)

遺言は それと矛盾する生前処分や別の遺言で簡単に撤回され 相続開始後 利害関係人に示される遺言が ただ一つのもの かつ 有効 という保証はないはずなのです
なのに 単独相続登記ができてしまう
他方で 相続放棄をした後で遺言がみつかり そこで受益者となっていた場合には もう受益者としての権利がない




とにかく 遺贈ととらえるか そうでないかでは 諸々問題が
大きすぎます

私の支持する(もちろん私の支持などなんの価値もありませんが)論者の説は 次のようなもの

≪遺言による財産の処分は 相続人に対するものでも原則として
遺贈
と解釈し 
相続分の指定は 分数的割合を示して法定相続分を変えるケースに限ることにし 
分割方法の指定も 方法の選択(金銭に変えてから分割する とか)の指示に限ることにすべき

要点は 遺言処分は不服が多く発生しやすく
利害関係人から遺言無効の主張

相続人間の公平性の尊重の問題もあるのだから
つまるところは 当事者による遺産分割手続を経る必要性は
そうとう強い
ならば 早い決着による危険よりは 公正手段を尊重すべき
すくなくとも 
単独申請でのアッサリを優先するあまり 分割手続までをも不要とするのは 行き過ぎ
(亡くなった方がほんとうに望んだことが どこにあったのか はそもそも大問題 
だからこその慎重さが必要)≫





というわけで 少々どころか とても堅苦しい内容になってしまい
ました
日頃とても気になっていることなので
記してみました
(もっとも私自身には財産などと呼べるものは無いので
アッサリとしたものですが)








さすがに 早朝と 晩は ややしのぎ易くなってきました

政界と経済情勢は マスマス暑苦しくなってきました
まったくのところ
スーパーマンでなくとも
一応の筋を通せる政界人・経済通の方 
現れてくれそうもないのかなー





あらためて紹介を

2010-08-25 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

今週も前半は外出が多く(後半も そうなりそう)
 ほとんど事務所は留守
去年よりは日焼けが強く 顔がいつも火照っている感じ



さて いまだに 初対面依頼者さんの第一発言は
“どのような仕事が多いのですか?というより どのようなことを
依頼できるのですか?”



行政書士という職業名を覚えてくださる方は 以前より明らかに
増えていますが
さて 実際のところ どのような場面に登場する人物なのか
となると ???


大きく言うと 
官庁関係提出用の書類作り

諸々の権利・義務と事実関係証明のための書類作り
というような説明になってしまいます

そこで 次のような具体例を挙げさせていただいています

会社をつくるときの書類
農地を売り買いする時に許可を得るための書類
お店を開くときの書類
相続や遺言に関する書類
離婚協議書
内容証明書
契約書や念書
などなどを作る
会計の記帳をする
介護タクシーの免許をもらうお手伝いをする
外国人の方の日本への入国のお手伝い
などなど

『いろいろ たくさんあるんですね』

そうなのです
ありすぎて 説明し尽くせない? のです
上に挙げた例も 中身を詳しく説明しないとホントウのところは
解かっていただけないかも というものもあり
なかなかタイヘンです

とにかく 困っていること 悩んでいることがありましたら
まずは 声をかけてみてください
ということで なんとか理解して?いただいています



まだ先のことですが 
10月には 我が日本行政書士会の広報月間ということで
無料相談会が全国で開かれます

 
同様に 私が所属している 茨城県マンション管理士会でも
10月に無料相談会とセミナーを企画しています

両方とも お出かけ下さるとありがたく思います
どうぞ よろしく お願い致します
(各市町村の公報などに 案内が掲載されます)

それにしても 熱風日本列島ですね
東北も 暑かったー




参謀本部

2010-08-21 | ■エッセイコラム・ダイアリー

目指している ある資格の試験大綱が大幅に変更され
とてもとまどっています

もっとも ある程度は予測できていたので少々の準備は
し続けていた(行政法など)のでしたが・・・
予想以上に 範囲が大幅に増えてしまいました

メゲズニ やるしかない というのが結論
もっとも 学習がそのまま自分の現業の糧になるという構図なので我が参謀本部は
ドーッテコトはありません
挑戦 あるのみ




お盆も過ぎ さすがに?猛暑感がヤヤ薄れた昨日今日の当地ですが
皆さんのところは如何ですか
まだまだ熱風が収まってくれそうもありませんが 日暮も一段と早くなって 暑さ対策では助かりますが 
秋が近くなっている気配に もはや一抹の淋しさを感じたりしています
そうなのです
若き日を過ごした北海道などは お盆を過ぎると
一気に 
秋めいたものでした



さて
我が国の政界も 世界情勢も 混沌そのものという感

価値観の多様さは結構なのですが 一定の幅を超すと
堰を切ったような無責任オンパレードに走る傾向も
歴史が教えてくれています
そんなときの 極右化・極左化には キリッと眼を開いていなければならないと思います
なにを大げさに とお思いのむきもありましょうが
人類のアヤフヤさは まさに歴史が何度となく証明しています

決定的な場面では キッとして 己の信ずるところで行動する
後悔の無いように


子たちの未来のために しっかりせねば と考えている
今日この頃です

それにしても どうなるのでしょう 我が国の政治家さんたちの
参謀本部は
指令は
そして
実行は 
心配で 心配で



再登場

2010-08-17 | ■エッセイコラム・ダイアリー

こんにちは
昭和85年夏の
我が家の ひまわりさん です



前回の登場は やや おてんとうさんが遠慮がちだったので
改めて お披露目を





夏定番の 思い出 それと 風景


パーシーフェースの “夏の日の恋”
(これを耳にしないことには 夏が始まりません)

キンキンに冷えた アイスコーヒー
大輪の 向日葵
灼熱の太陽の下でのアルバイト
その後に駆け込む 銭湯での水浴びの至高の悦び

故郷の デッカイ 山の緑

麓の村のバス停で その圧倒的な緑と紺碧の大空を見上げる少年自分
川遊びの帰りの畑でシッケイして手に入れたトマトの赤と緑

融けぬうちにと小走りで氷水の配達を手伝う小学生の自分

虫の音と星空とヒンヤリ敷布の至福の綿布団

そんなものが 記憶の順番などにおかまいなく
次々と 脳裏に浮かんできます


仕事の合間の 過去とのお話 でした




おはよう

2010-08-15 | ■エッセイコラム・ダイアリー

終戦記念日
そして
お盆

その日の朝の
我が家の玄関前の向日葵

“おはよう”




今日も 仕事をさせていただきます

けれども
うまく進めば 少々の休暇を

と思ってはいる ただいま 昭和85年の午前8時40分です




      


豹変

2010-08-14 | ■エッセイコラム・ダイアリー


人間 豹変する時があるようです
もっとも ほんとうのところは下地あるいは素地があっての
変化なので もともとのところ つまり正体が登場
という解釈も可でしょう(いわゆる 本性があらわれる)


案件によっては どうにも意思疎通ができずに穏やかな解決が不能で
一方的に侮辱的な 捨て台詞的な言葉をほうりなげてくる方も
います
『そこに行って ドヤシツケテやろうか』
といった類の なんとも品の無い表現で脅すわけです
こういう場合 まずは一人で堂々と?というのは稀で
なんとかの威を借るなんとか式が多いですね


そんなときの私の対応は
“どうぞ どうぞ 気の済むように”
“長年の学習仲間には 検察上がりも 弁護士も 警察関係の
バリバリのマル暴(暴力団関係専門)さんもワンサカ
なにかと学習の相手になってくれている連中なので 
さぞや よい事例問題になるだろうから 覚悟しておいでなさい”


群れて行動するのは嫌いなほうです
このような場合
全行動を一人で完遂したいほうですが
仕方のない場合もあります(いろいろな方に 更なる迷惑をかけてしまっては申し訳ありませんし・・・)


いくら説明しようとしても 話そのものを聞いてくれないときは止むをえません 残念ですが仕方ありません

それにしても 唖然とするほどの豹変?ブリの方もいて
ビックリ ビックリ ビックリします

おおよそは 予想できるものです



ほんらいは 対立当事者間の中間での仕事ではないのですが
どうかすると 例外中の例外で このような修羅場?の舞台に
登場せざるを得ないこともあります
(そのあたりは 覚悟しているというか いたしかたないケースも
あるのです)
まったくのところ 人生 ときには おおいなる想定外
ということもアリなのです

そういうデコボコ山をも越えながら進むしかありません


お盆に 煩悩の話をしてしまいました


というようなわけで
本日はお盆ですが お仕事 お仕事
心のなかで 供養させていただきながら


我が家の玄関前に咲く ヒマワリ
元気づけてくれます
上手に撮れたら載せます
(今日はあいにく曇り空)







自分さがし

2010-08-11 | ■エッセイコラム・ダイアリー

この世には うらやましいほど?自分というものがわかっていない方がケッコウ多く
なんとも面喰ってしまうことがあります

というような記事を示すと 
当然のごとく
『そういう あなた自身はどうなの』という声が一斉にあがって
いそうなことを承知で記してはいるのですが

そうなのです
まったくのところ 自分のことを自分自身が把握することの困難さは たびたび というほどではありませんが味わいました

当方はなんのタメライモナク相手の立場優先になんとかベターな解決をと努めているつもりでも
まるで というか ほとんどそのあたりのことが理解してもらえて
いない
結果として 不本意ではあるが マーイイカ で一件落着に
むりやり収めてしまう

交渉力不足か 思い込みの方向がズレテいるのか

相手のことを信用し過ぎているのか 当然理解してもらえていとの思いが強すぎるのか・・・・

とはいっても とにかく自分らしく(ここが実はポイント)


可能な限り?誠実に
後悔が できる限り少量で済むように
とにもかくにも努めるしかない のでしょうね


とにかく 暑スギー

夏が大好き なんて言いながら ボヤイテイマス

行政書士会の会務
マンション管理士会の会務(今のところさほどではありませんが)
お客さんとの対話
あちらこちらへの出向き
尽きない調べ物
ぼやいている数分こそ モッタイナイ
と 思ってはいる 今日この頃です   
とにもかくにも自分を表現させていただけるシアワセ

感謝 感謝






本がドンドン

2010-08-08 | ■エッセイコラム・ダイアリー


電子機器がいくら進んでも それらを利用しての読書?

なんとも抵抗があり やはり 小説などは フリースタイルの
文庫本片手という設定が 私には サイコー

電子機器による眼の疲れと 紙質のものによる眼の疲れは
どこか 微妙にちがうような感じがします

これもまた 年齢のせいかな?


最近は 仕事上の外出が多く 読みたい本が机の上にドッサリ
読めないとわかっていても 10冊ほどの文庫本が

ミステリー
明治文豪もの
歴史もの(戦史もの)
ハードボイルド
随筆
スポーツドキュメント
政治ルポ
ハウツウもの
などなど

なんとか 今日あたりは 少しボンヤリしよう
かな・・・

収入は上昇カーブに縁がありませんが
自己持ち時間消費量はドンドン上昇
というのが この頃のパターンです
(時間の使い方がヘタなのかな?)






出張

2010-08-04 | ■エッセイコラム・ダイアリー

緊急な案件で 2日間 信越地方にいました

案に違わず猛暑の両日
しかし やや高地でしたので 夕方からと朝方は やや凌ぎ易かった
感じがしました

複雑な案件に関わらず アポもとっていられない事情があったのですが ほぼ目標達成で事務所に戻り ホッとしてこの記事を
というところです

そうして
幸いスケジュールの都合がつき
明日はピンチヒッターで無料相談会の相談員役
水戸市役所で努めさせていただきます
どうぞ ご利用ください


さて 一つ一つ案を固めて対処せねばならぬことを抱え
熱風なんぞに負けていられない状況です

準備と手筈
PREPARATION&ARRANGEMENTS

最近のモットーは この言葉に集約

単に 準備だけでは不足で
プラス アップ 手筈を整え確認する

もっとも モットーであって 現実に実行されているかは
心許ない状況ですが・・・