おてんとうさんのつぶやき & 月の光の思案 + 入道雲の笑み

〔認定〕マンション管理士/〔特定〕行政書士/知的財産管理技能士/国家試験塾講師が生業の巷の一介の素浪人の日常

参加

2009-08-30 | ■エッセイコラム・ダイアリー

私が所属する行政書士団体にも 機関紙があります
業務上でも大いに重要な記事もありますので
必ずと言っていいほど 眼をとおしております
規約・扱いなどの変更を知らずにいて
お客さんにご迷惑などかけられませんので

さて 忙しさ?に理由を見つけ 機関紙最近号を読み
終わらないうちに 次号が到着
慌てて 読み終えましたが 少々気になる記事がありました
本日は日曜日
ボケッーとした頭でしたが 
この 気になる記事をほっとけなく 雑文をまとめ
所属会の掲示板(ホームページに内包)に書き込みをさせて
いただき意見を述べさせていただきました
(一般の方は ご覧になれません 会員限定の欄
なのです)



今までは どちらかというとそのような行動は控えていたの
ですが そのような対応がややもすると後悔を生んでいた
ので 


同じように 国政・地方行政に関しても 言うべきことは
言うということを 心がけたいと思っております
オカシイな 不思議だな これでいいのかな
ということをほっとくと いいことはない
というより 正しく機能していたことさえ 歯車がギイギイ
雑音を生んでしまうことになる


さて 本日は 選挙
私は 期日前ですませています
国政
県議
知事
最高裁判事

全部で 投票用紙5枚
これは 初めての経験でした

積極的に 明らかにオカシイコトには 発言していこう
とは 考えていますが
生来 不精で おっとり型
それとの戦いです
モチロン 周りの方の発言チャンスも最大限尊重しながら


『あなたの考えには どうにも賛成できませんが
あなたが公の場で平等に発言する機会を得るための
戦いには
最大限 私の力を注ぎます』


極く簡潔に表現すると
この精神が民主主義の全てかな とも思います

さて政権交代?
どうなりますやら
今朝も 補助者さんと 理想の内閣構成を
野次馬評論し合いました が・・・

 
  



久し振りに映画のこと

2009-08-29 | ▲ タワイモナイ ? お話

新聞を開いたら 山中貞雄監督のことが
載っていました
生誕100年目とか

パッと浮かぶのが 私の場合は
【人情紙風船】
まず 題名が好きです


驚いたことに この作品は 監督26か27歳頃のもの
とか
初めて知って 驚きと感嘆

上に記した 遺作を撮り終え応召
中国で戦病死という

やはり 夭折の天才
まさか 20代監督の作品とは想像もできませんでした

いくら時代が違うとはいえ
驚異的です 画面から流れ出る人生の香り・匂い・靄

すこしばかり 
映画の舞台の世のありさまが
現世と重なっているようにも?

1909~38
28歳の若さで逝ってしまった


それにひきかえ わが身は その倍以上浮世を漂い
その日その日を・・・

しょぼくれてないで 
これからも自分なりの務めを果たさねば

思ってはおりますが・・・ 反省


人情紙風船
手もとにも置きたくなり
DVD 注文してしまいました

                          



広告文句

2009-08-27 | ■エッセイコラム・ダイアリー

仕事の都合で 一日中外回りでした

途中で とても気になった広告看板文句

上質の人間になるための学習塾]
伸びしろのある子供に育てる]

理解の仕方によるのでしょうが
とても 違和感を覚えた表現でした

上質の人間 そうでない 人間
何処の差を言っているのでしょうか
伸びしろ 
これも なんとも人間を即物的に捉えすぎてる印象を
覚えそうな記述で やはり 不快感を覚えてしまいそう
むりやり知識を詰め込み 究極まで飲み込ませる・・・教育?

以前ある方が 
上質の生活
 という言葉を盛んに発して
いて それを聞いたとき なんとも言えない
不快感を覚えました
経済問題が主題になっている会話だったのですが
とにかく 高級学歴?をなんとかモノにし
いい暮らしをせねば 人間として生まれた甲斐が
無いようなことを強調していたのでした

いい暮らし とは
なにを目指す暮らしなのかが問題だと思うのですが
とにかく高収入が全て とも受け取れる発言に
唖然とした記憶がありました

上質でなくとも 味わいのある個々の質を大事にし
伸びしろなんぞを無理に作り出す対象物なんぞにならずに 
子供らしい夢多き幼少期を持てる
教育は やはり なんともいえぬ香気を持つもので
あってほしい
スケスケの 作り物なんかで収まってほしくない


さて 選挙ももう直ぐ
ほんとうなら 教育問題も重要争点であるべきなのですが・・

先生も 先生を育てる仕組みも 子供たちも
全部が タイヘンな時代かな? と 思います

          
http://toku4812.server-shared.com/
                    


相談料

2009-08-24 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

相談の報酬額の決め方も様々
実際の金額も いろいろ

というのは ケースケースで あまりにも差異がありすぎる
ことが多いからです

まず 内容
相談の中味の問題ですが 極く基本的なことで
あっという間に 依頼者さん納得 一件落着
というのと
一回ではとても済まず 事案をまず整理し さらに最善策を
検討してから二回目に詳細を説明させていただく
というのと
とても稀な事例で 満足に先例も判例も無いようなことだと
了解をいただいたうえ やや長期にわたる調査の上で回答
ということもあり
同じ一時間でも 実質は1対3
ぐらいの疲れ具合だとすると
同一一時間で 同一額
とスッパリわりきるわけにもいかない のが実情

率直にお客さまには事情説明いたします


つまるところ 難易度?(表現が困難なのであえて
この言葉を使いましたが)・疲労度?・総合関わり度
(実際のところは面談以外の実労働が圧倒的に多いことも
よくある)
などなどを勘案し 相談料決定



昨日のお客さまの場合は 3,000円でした
結局は 案件内容だけではなく 依頼者さんの諸事情も
総合勘案することになります



『先生のところの相談料は一時間いくらでしょうか?』
同業の先生からの質問も ときに ありますが
“一応 一時間4,000円が原則ですが
まず そのまま適用ということはありません
なんとなく なぜか それ以下が多いです”
と答えることがホトンド

どうしても 5,000円頂きたい と 思っても口にだせないで
終了
“まあ 相談した甲斐があったと お客さんが思って
くだされば それでオーケー”

中途半端な 気の弱さ? が 欠点?
“まあ 5,000円も3,000円も 
たいした違いじゃないかな”
と思ってしまう

いいことなのか 悪いことなのか
自分でも ワカリマセン

事務所経営的には いつまでも問題児です
(補助者さんゴメンナサイ)




そこにある危険状態ではなくとも
先に見え隠れするリスクに関する相談
増加傾向  先月3件ほどありました

たしかに リスク管理 大切ですね
個人的な範囲だけでの問題ではすまなくなること多し

こういう時代だからこそ 経済面だけではなく
精神面でのリスク管理も肝要
この二つ おおいに連結決算関係?にある
特にそう思える 昨今です


                                          


お酒の話

2009-08-21 | ▲ タワイモナイ ? お話


泊りがけの旅行での最大の楽しみは
私の場合
お風呂(温泉)なのですが
次は お風呂上りのジョッキーでの生ビール
それに 友との語らい付きなら いうことはありません

おそらく 2・3年後には そのようなチャンスも増えていくこ
とでしょう そろそろ 団塊の世代の退職連鎖もピークでしょうから
もっとも 私のように 生涯現役志向組も
ケッコウ多いです
今のところは




最近のこと ある友が酒に関し
こんなことを言っていました

なにかあった場合なら 酒宴を持つタイプ
ホトンド毎日飲むが 健康的に少量飲むタイプ
家では まず 飲むことが無いタイプ
ときどき 一人でも フラフラと巷での酒も味わうタイプ
マッタク飲めないタイプ
飲み始めて ン分で足にくるタイプ(帰りは必ず抱えられる)

各人各様


不思議なことに 回数が多いからといって強いとは
いえず
たまにしか飲まずとも 実は けた外れの酒豪もおり
飲めぬのか 飲まぬのか 判然とせずも 阿吽の呼吸で
無理強いは互いにせず
酒の世界も様々ですが 人生に重なるような?
盃の傾け方にも人生が浮かび
奥深い世界のような気がします

たしかに ワンダーランドですね

二度と 合い席は避けたい相手
(飲んでいて
だんだんと面相と口調が尖っていき 
こちらはひやひやもの
とても美味しい酒などとは言えない方との席)
お酒の席でも KY重視
(空気を読んでばかりのような 気の毒な
ような 方もおられるケース)
こちらのジョッキーも思いがけず進むA級?酒宴
(宴上手 楽しく いたずらに騒がず なんともホンノリ
させてくれる連中がリードする集い)

ときには 多少我を忘れる程度の酒量もお許しあれ
ということです かな・・・
モチロン周囲に迷惑などかけることなく
  
わたしも一介の正真正銘の素浪人に成り果て 
楽しくいただくほうです
(もっとも 何時だって 素浪人以外のなにものでも
ありませんが)


最近 しょうしょう時間が空くこともあり これからの酒宴予定
なんぞを空想して(日時・場所・シチュエーションなどなど)
オジサンは 楽しんでおりますが
そううまく 事が運びますかどうか?
神のみが知る です

次の宴まで “健康第一だぞ お互いいつまでも若くないんだから”

もう とうに若くなんぞない
のに
友との別れのときの 最近の決まり文句 です

今 30度近い事務室 湿度77パーセント
相続の相談にドギマギしないよう
扇風機にあたりながら あるケースにとりくんでいる
合間に 本日のブログを終えました

朝一番に 仕事上でお付き合いいただいている
若き事業者さんの 工場落成式に顔を出してきました
いいものですね 
スタートの朝
いろいろあるでしょうが 
是非 成功をと おてんとうさんにもお祈りしました

                





秋の気配

2009-08-20 | ■エッセイコラム・ダイアリー

当地では 5時近くにならないと
まだ薄暗く 朝のジョギングをためらいます

一月ほど前までは 4時頃開始し 5時半過ぎには
シャワーというパターンだったのですが
ドンドンと陽が短くなっているのが実感としてわかります
開始時間が遅いと 犬の散歩の方などが結構多く
放し飼いでの散歩の方もおられたりするので やはり
もうすこし早い時間でのジョギングが最適ですね
気兼ねなく さわやかに 走れ かつ 散歩できますので
でも 田園地帯では稲の穂もそろい
独特の香りも漂い なんともいい感じです
農家の方が 田の見回りを早朝からなさっているのも
見かけます


さて そういう具合に運動はしているのですが
体重はそれほど変わらず 何でも美味しく頂いてしまえる
ので 小太り?状態は 改善されません
もっとも 減量だけが目的ではないので 気楽ですが
それと ヤヤ小太りぐらいが 健康的と 言ってくださる
お医者さんもいてくれますので その気になって
安心していますが・・・
とにかく 体質的にか 夏痩せもしません
(ほんとうのところは 少し減量したい
誰かさんに 芦屋雁之助さんに似てると言われるので)
雁之助さん ゴメンナサイ 役者さんとしては好きですヨ



話は変わって
先日の記事に 同志社大の伊藤昌司先生
相続法のことを記しましたが
とても難解ですし(私には)
通説とはいえませんので実務向きでないとも言えます
個人的に強く勧めているわけではありませんので
ご了承の程 お願いいたします
(通説・判例を 裏から点検するのにはもってこいかも 
という趣旨を述べさせては頂きましたが・・・)

さて もう直ぐ より秋を感じる風が増し
あっという間に さらに日暮れのスピードがアップし
なんやかんやしている間に 残すところ一箇月
なんてことになりますので 気を引き締めて
歩もうと思っております

まだまだ夏の暦なのに このような記事を
思わず載せてしまう
やはり なんとなく 変な気候のせいかな?
                      




 



盛り上がっている?

2009-08-17 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

いよいよ選挙が近くなりましたが
なんだか 盛り上がりにかけるような?
前哨戦が長すぎて 関心が薄れてきた?かな

しかし わが国のあり方を決め
青少年のあり方に影響を与え
老壮年の生き方 暮らし方に 大いなる風を吹きかけるかも
しれない 国選の行方を決定するための
ある意味 公務です
裁判員制度も大事かもしれませんが
こちらも
疎かにはできない

もっとも 魅力に欠ける候補者が多いかも知れないなあー
何だカンダ言って 変わり映えしない面々かな
でも やはり ジックリ考え 自分の意見をまとめねば
とは 考えております


本県では知事選もありますし
どうなりますことやら・・・


偉そうなことを記してはいますが
政治に関心が無いとは申しませんが
ほんとうのところ あまりよくわかっておりません
いまだに 

どうして血眼になって 当選をと叫ぶのだろう
議員さんになれると いいことが タクサン ワンサカ
あるのかな?
いまだに 疑問の拭えない
いろいろな面で疎い 私にとっての論点ではあります


個人的には 議員というのは
地方でも 国政でも 名誉職的な面があっても
よいのでは というのが ささやかな持論ですが
詳細は省きます(現実的ではないかもは承知のうえでの
発言)



この一週間は 時間のあるかぎり 相続法の再点検
「相続させる」
「相続分の譲渡」
「みなし相続財産」
「相続させない」
「持戻し免除」
などなど まず 言葉の整理

相続法での学習でいつも感じること
言葉・定義の曖昧さ と 複雑さ
同一語でも 場面場面で 意味が異なったり
学者さんの間でも 混乱があったり
条文での登場回数が一番?の 
相続分・相続財産
という意味でさえ さまざま

そもそも 遺言という行為をどうとらえるか というスタート
から根本的な仕組みを各々が個性的に?構築している
ようなところがあり 学説も 判例も 実務も いろんな方向を
向いていること多し

遺言をより広く認める立場

そもそも遺言というのは死者の意思を尊重してあげよう
という 存在を終えた者に関わる
特殊例外的な制度なのだから
より限定的に捉えるべきとする立場

最初の一歩から もうすでに 説の中味があきらかに
違っている
当然のように 遺言の文言の強さの設定も異なる

相続させる という いわば民法上の遺贈と異なる仕組みを
ドカンと築きあげてしまい
高額な不動産なども単独承継したことを証する書面を添付し
他の共同相続人と無関係に単独名義の相続登記が可能と
なってしまっている現実
他に矛盾する遺言書があったとき等の危険性・不合理性を
抱え
どのように整合性を保てるのか
遺贈制度を尊重する仕組みだと すくなくとも
関係者の関与がなければ合意文書を作成できず
不公正な処理が多少なりとも防止できようが・・・

とにかく 深い 朧な論点が多い法分野ですね
公証人さん 登記実務 法務省の見解 様々な学説
ときに整合性の無い判例
などなどが複雑に入り組んで まったく 手強すぎます

でも 夏休みの宿題にしましたので
すくなくとも 伊藤昌司先生の相続法
なんとか1ページでも多く 理解に近づきたいと考えています

どうなりますやら

通説(この表現も基準があるような ないような・・・)とは
かなり異なる記述が多いのは確かですが
ハッとするような記述があり 通説や実務の問題点が
すこしは 私にも理解できそうです

一般の方にも見ていただきたいので
法律論は
概要を綴っています


                      




宿題 

2009-08-15 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

仕事上も弱点が未だに多い私ですが
特に 許認可業務が手薄というか あまり種類を こなしてないのです
二輪車の所有権移転に関し 登録管轄が変更になるケース
で 少々 おおいなる勘違いというか思い込みが原因の
ミスらしきことを しそうになりました

四輪自動車関係は 多少経験があったので 同様の仕組みでオーケーと勝手に理解してましたが それぞれ
微妙に差異があるようなふうで 余計な書類まで取りそうに
なったりし

同じ二輪でも ランク別にいろいろあることもあり
おおいに勉強になりました 
関連税金関係(納税管轄官署など)
取扱窓口の差異
ナンバープレート(広い意味での)関係【正式な呼称など】
印鑑証明の要否
手続きの流れ
等など

いまさら なにをおっしゃいますやらと あきれかえっている
方からは 叱られそうですが(自分で自分を 採点し
恥ずかしいやら 認識不足を知らされるやら・・・)
マァ こんな程度です 私の実力は

というわけで 初歩的分野?の許認可関係も ドンドン
経験せねば
と あらためて ハンセイ
プロの仕事を 常に目指す というより 貫徹する
当然のことですものね

(どういうわけか こういった
極く 身近な?分野の依頼は少ない
ドンドン受託したいのですが・・・
民事法務的なことばかりが専門? と誤解しているような
依頼者さんも 確かにいますので
そんなときは 必ず 
“何でも承らせていただきます”
と強調しているつもりなのですが・・・)


8月
ヤハリ? 空き時間が多め
いいような? 困るような?
そんなわけで 急遽 読まねばと考えていた
伊藤昌司先生の [相続法]【有斐閣】
できる限り読むことを 今年の夏休み?の宿題にしました

それにしても 手強い宿題を選んでしまいました
なかなか ページをめくれません
でも さすが と言っては失礼ですが 意欲を充分感じる
通説挑戦本です
(通説・判例を 裏から理解できそうな・・そんな感じです)
                



初級?

2009-08-12 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

昨日は 県行政書士会業務部主催の研修会でした
遺言・相続・遺産分割の講義です
DVDによるものですが 私は未だ参加したことが無く
是非済ませておきたいとのことで 参加させてもらいました

初級なので 中上級の方?は遠慮されたいとのことでしたが
内容は 実務上の重要なことも含まれ
私にはとても有意義でした
参加してよかった

おそらく 下調べのない方にとってはキツイ4時間でした
でしょう
概要を掴んでからの参加でなくては チンプンカンプンかも
という感じ(初級といっても 一からの授業ではないので)
専門用語を聞きなれている先生方ならともかく 基本書など
をジックリ読んでない方には 初級でも 上級ランクの講義
と聞こえたでしょうね
全三回コースですが 是非出席させていただくつもりです
復習を要する箇所の点検にも とても役立ちそう


さて 本日は ひたちなか市商工会様での
無料相談会に出向いてまいります
同業の先生から 同席して相談会の雰囲気を知りたい
との申し出もあり 私のつたない経験などの話題を合間に
はさんで過ごそう と 計画はしてますが・・・
ドンドンと相談者の方が来られ それどころではないかも?
13時から15時です

それにしても 夏らしい夏が来てくれません
子供たちもかわいそう
夏場に稼がなければいけない業者さんもたいへん
なにより こんな気候は体調にも異変をよびやすいような
感じがします

正真正銘の ガアッーとした夏光の帯が 恋しい
負けていられるか と 心が躍るのですが・・・
そんな場面が 私には未だ無い 今年の夏
もうそろそろ かな・・

小学校時代の夏休み
今思っても 楽しかったなー
毎日のように 川に 山に 
ときには 海に
通りすがりの畑でトマトを 1・2個 
コッソリ頂いてしまったり・・して
ゴメンナサイ 50年以上経ってしまったけど

こころから 謝ります どうぞ お許しを

                

            



ラッキー

2009-08-10 | ■エッセイコラム・ダイアリー

仕事も少々兼ねての秋田行
約40年ぶりの友との再会
その後 簡単な仕事も済ませ
実は 玉川温泉を目指したのでした
(私のホームページ掲載 ベスト5の中の温泉)

やはり あい変わらず 不動の4番バッターでした

急遽訪ねたので 空き部屋など(まして お盆中?の
この時期に) 奇跡だ
と期待ゼロでフロントに出向いたら 
ラッキー 空いておりました
テレビもトイレも電話もその他まったく何も無い2人部屋
それで 充分 お風呂を頂けるのなら 何も要らない
そういう夫婦なのです 私どもは

到着直ぐに ザブンと 一風呂
食後に 一風呂
翌早朝に 4時起きの岩盤浴(大自然の中の硫黄臭漂う
山懐で)
朝ごはんを頂き 最後の一風呂
で 帰行開始
ルートは 国道341・46から盛岡IC
東北道・磐越・常磐道
上りも 下りも渋滞ありでした
雨模様の高速道でしたが とてもありがたい休養でした


私の基準では ナンバーワンかな? 秋田の 玉川温泉
湯量
湯質
設備
自然環境
趣き
・・・・
どれをとっても 私には適合マーク最上級付きです

結局のところ マイホームページ掲載のベスト5の温泉は
どれもが まず 湯量の豊富さにおいて他をぬきんでいる
というところです
まずは この評価点が最大のポイント
と考えます

最近もとある温泉地で問題になりました
広大な湯船に ポリタンク1個ぐらい(18リットル程?)の
温泉をマブシテ 天然温泉風呂をうたっていた
ガッカリ というか 哀しすぎる

そこまでして形だけをあつらえようとするよりも
真実を告げ 懸命の湯量獲得努力をうったえたほうが
なにほど 来訪客のためになるか

なにはともあれ 湯につかれるシアワセ

本来 玉川温泉は 療養温泉
それをシッカリ認識し 療養の方たちの邪魔にならないよう
気をつけたつもりではいましたが・・・

また 訪ねさせていただきます
ありがとう
(ときどき 仕事さんにできる限り一時退去して
いただき 脳内を空っぽにする作業をとりいれながら
老体?に鞭打って努めて?おります)